Good Enough
2008 / 07 / 03 ( Thu )


きのう(というかついさっきまで)東京くんだりまで日帰り出張。夕暮れごろ上野に移動して同業者さんらと短い時間だったけど呑み会。正面に座ったひとが、「男は一回呑んだら理解しあえる!友だち!」みたいなこと云って乾杯したのだが、人間ぎらいのおれも、そういう境地になりたいもんだなーとかおもった。そのひとは、大昔観た『グーニーズ』に出てくるようなかんじの好漢だった。
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隣人13号 (2004)
2008 / 07 / 02 ( Wed )
復讐に意味があるのか…?そんな議論よりこんな映画より、もっとやらなきゃならないことがあるはずなんだが…。

隣人13号
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クリント・イーストウッド ─アメリカ映画史を再生する男 ( 中条省平/ちくま文庫 )
2008 / 07 / 02 ( Wed )
イーストウッド。まあ、たぶん、現役映画作家のなかでは最重要のひとりなんでしょうけど、よくはしらない。たぶんとしか云いようがないのは、ほとんど観てないからね…。そんなかんじなんだけど、関心は多少ある。だから読んでみたよ。そのキャリアを追いつつ、基本的にはタイトルにあるとおり、アメリカ映画の輝ける時代を再生させ更新している唯一無二の映画作家だよ。ゴダールと比すべき巨人だよ。というような内容。

まー本文中、アメリカ映画のジャンルのほとんどすべてをイーストウッドは(一度は)手がけてるんだよ、そういう点でもすごいんだよ、というような文が二箇所あるんだけど、そんな説明なくてもすごいのは伝わった。個人的には初期ウェスタンも観たいけど、『ホワイトハンター ブラックハート』、『ルーキー』が観てみたいとおもった。

クリント・イーストウッド ─アメリカ映画史を再生する男
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She's bored.
2008 / 07 / 01 ( Tue )


ブライトン在住の後輩ちゃん(人妻)に、夏コミの原稿依頼をしたらば返事が全部英語だったよ。返事を英文で返せないのがくやしいなーと。なんかさー。おれも英語ペラペラになりたいな…。あとついでに中国語も。
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Fascinating frustration
2008 / 06 / 30 ( Mon )
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ミラクル7号 (2008)
2008 / 06 / 29 ( Sun )
状況だ心境だなんだかんだの要素が複合されて、結果ことし最も大泣きした映画になっちゃった。チャウ・シンチーの映画だが、彼の映画である前に、真っ当なキッズムーヴィーであり、父子物だった。そのへんも影響したのか、たぶんこれまでで一番すきな作品かもしれない。

ミラクル7号
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(She is) I feel strong, so serious, is likely to pride, to assess it.
2008 / 06 / 29 ( Sun )


昨日の午後のこと。天道ホテル脇のファミレスから会社までの道すがら、頭のなかでは「ゆっくりしていった結果がこれだよ!!!」の文句がループしていた。帰宅する頃には後藤隊長の名台詞に切り替わってまたそっからひたすらループ、ループ、ループ。
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