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bloodthirsy butcheres 『JACK NICOLSON』PV
2006 / 03 / 31 ( Fri )
不勉強も甚だしいのですが、さっき見ましたよええ。

長田悠幸ヤバ過ぎる!!!!ブッチャーズの伝えんとしていることを、
まんま過ぎるくらいストレートに、手抜かりなく押し出した傑作!!
ちょっとストレート過ぎるかもですが、爽快ですよ。びっくりした。

btbnew2.jpg


いっそいでPE'Zの『パパのマーチ』も拝見しました。
オンナノコ可愛すぎ。あと、構図から次の画が想像つくんですが、巧いからこれも問題なし。

漫画なフォルムなれど、巧すぎてとても動かす気も起きないような画が、(まあリミテッドですが)動いてます。
ケレンみたっぷりでグー!本人が書いちゃ反則って気もしますが…基がメチャウマだからな…。

長田氏ご本人の漫画はあまり感心したことないのですが(失礼)、
ちょっと興味がわいてきましたよ。イイモノ見た。

wpol_ent18.jpg

"onedotzero select dvd+4"
上記DVDにブッチャーズのPV収録。現在輸入版のみ。
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oosugaさん、ありがとう
2006 / 03 / 31 ( Fri )
さっきまでバカみたいな勢いでyoutubeであさりちゃんでした。
過去に検索してて、それほどの量が揚がってなかったヤツでも、気ィ抜いてるとドえらい増えてたりして驚愕する(とくにKLFとかDAICON関係)。


YMOマニアや作画マニアの(たぶん極々少数の)ひとびとに、感謝しながら眺めてます。いやおれもなんかアップロードしたくなってきちゃうな…。


この勢いが全く衰えなかったとしたら…下手したら『星に願いを』とか『LS-1』とか『ファララ』とか『しがらみ学園』とかそういった作品もサラッとUPされてたりして…それはそれでウレシイおそろしい事態だ。むう寝れないよ。
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みんな~やってるか!
2006 / 03 / 30 ( Thu )
いま、このタイミングで観る必要性は全くないのだが、ときたま北野映画を無償に観たくなってしまうときがある(前回は去年の11月で『BROTHER』とか『その男~』とか観てた。前者は何回観ても後悔するんですけどね)。

で、必然はないが何気なく観てしまった。昨夜不意に。
まあ、クサすひとの意見も十分理解できる酷い代物なのですが、チョコチョコと笑わせる箇所が数箇所あって、観るたび引っかかりといかポイントが変わるようなきがします。
これはこれで発見のあるお得映画なのではないか。なんとなく。
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近頃なぜかチャールストン
2006 / 03 / 29 ( Wed )
簡単に手を出しちゃいけないのはわかる。
でもやっぱヤバイわ。面白すぎる。
リズムが刻まれ、味のある連中の奇妙なアンサンブルが始まる…。

こう、甘いんだかショッパイんだかわかんねえ映画が最近は多すぎて、
イライラするが、味付けがハッキリしてるこんな映画はいい。
その味付けも捌き方も最高。ジュワっと広がる沁みる旨さ。

きっと、映画ってのはこういうのを云う。

ジジイばかりの映画なのに軽やかで、サッパリしてて、面食らう。
散々笑かして、スコンと落としてシンミリさせて、でも結局笑ってる。

バス乗り込んで温泉に皆で向かうラスト。皆で歌う「赤い靴」…。
ねえそんなとき、どうすればいい?

教えてくれる。当然、笑って泣いて、笑えばいいんだ。

(DVD鑑賞)
wpol_ent17.jpg

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四番目の男 (DE VIERDE MAN)
2006 / 03 / 29 ( Wed )
ヴァーホーベンのアムス時代の作品。

割と淡々とした文芸作品。主人公が敬虔なカソリックのため(っていうワケでなく、単に監督の刻印だが)、
シンボリックとは云いがたい程これ見よがしにキリスト教のイメージがバラ撒かれている。
加えて主人公はアル中で両刀の作家。設定で割と期待してしまうが、
その辺の過度な予想は裏切られる。

奇怪な現象がただの風景として点在するが(特に、死)、主人公が非常に不明瞭な存在で、それらに反応したりしなかったり。アル中のせいもあるのか、奇矯な行動や幻視をしてこちらも不安を共有するのだが、時折お茶目な行動もとる。なかなかかわいらしい。

あー。もどかしいな。

ええと、劇中クレーンで鉄筋の束を荷揚げしてるシーンが2箇所あって、2番めの荷揚げ(もう、この映画は荷揚げシーンが二つしかないのが敗因だと思えてきた。5箇所位あればね)でとても素晴らしい串刺しが観られます。そこが見所ですよ。

本当は『ルトガー・ハウアー/危険な愛』が観たいんだけど、邦盤DVD出てないのかな。

(DVD鑑賞)
wpol_ent12.jpg

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スモール・ソルジャーズ
2006 / 03 / 29 ( Wed )
最近ダンテばかり観てるきがする。まーいいじゃないの。

「軍用チップをオモチャに!?」
ただそれだけなんだが、実際それだけでこれだけとんでもなく面白くなっちまうんだから、
ダンテは偉いとしか云いようがない。
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つじあやの 『Ayano Clip ~つじあやの映像作品集 I~』
2006 / 03 / 28 ( Tue )
何気なしに見る。部屋の掃除しながら。
まー部屋んなかが途方もないことになってまして、いやいや掃除。
見る機会が全くなかったのでバックグラウンドで流してみました…。
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成仏なんてしません。
2006 / 03 / 28 ( Tue )
切通理作 『失恋論』を読む。

きっと、小谷野敦『もてない男』みたいな妄執が、けったクソ悪い世迷言が、厄介な言動が、
甘ったるくセンチメンタルに書かれているのだろうと、こちら大期待しました。
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VOLA & THE ORIENTAL MACHINE 『WAITING FOR MY FOOD』
2006 / 03 / 28 ( Tue )
何気なく聴く。今更ですが。

こちらの想像を超えた、とてもおもしろく格好よいロックンロールだった。
重みはないが軽みはふんだんにある。スピードもある。つんのめってく。
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hi-posi 『茶々&ちび~三角橋の猫の歌~』
2006 / 03 / 26 ( Sun )
先月ひさびさ下北沢にライブみにいって、そのあと当然ウロウロして入り込んだレコファン
(何となくおれはUNIONよりこっちのほうがすき)でみかけたhi-posiの文字。ココロ躍る。

なんか胸とか鼻先あたりがツーンとしてしまう。
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あたたかい目
2006 / 03 / 24 ( Fri )
ことしの流行語大賞は、もう「あたたかい目」で半分決まりなのではないかとおもいます。桜のつぼみを眺めつつ、フトそう感じました。


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シムソンズ
2006 / 03 / 24 ( Fri )
はじめに云っておきますが、物凄くこの作品には肩入れしています。
なので、地元の上映館の興行姿勢に異議がある。

もっともっと観られていい筈の、すてきな映画です。
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On Your Mark
2006 / 03 / 24 ( Fri )
パッケージングのなされ方はともかく、待望のDVD化。
ここ15年の宮崎作品のなかで最も重要な作品だと一方的におもってます。
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『SUBMERGE LIVE IN JAPAN』
2006 / 03 / 21 ( Tue )
黙って聴いてればいい。いやもう、堪らないライブ盤です。

んがんが、物足りない。じれったくなる。ボリューム足らな過ぎ。
他の曲の演奏が収録耐えられないからだと下衆く勘繰るが、こちとらいくらヘボくたって構いやしない。
2枚組みでも3枚組みでもいいんだよ。

きけばG2Gはレパートリーで、WEATHER REPORTの「BIRDLAND」とかも演るっていう話しじゃないの!…聴きた過ぎる。だって、まさに11曲目なんてそんなフュージョンな感じでないですか。

リピートするほどに、もっともっとと渇望がつのる。ナマで聴いてみたいよな…。

ヘボいカーステだったとしても、鳴らせば至上のクルーズがはじまる。
…素晴らしい夜のしあわせな音楽。
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のび太の恐竜2006
2006 / 03 / 21 ( Tue )
観おえた。

それで、おれに、どうしろと?
もう、言葉のいらない傑作。

云いたいことは山ほどある(ホメたくもあり、貶したくもある)。
けれど頭はまだ、混乱している。

***

確かに渡辺歩は、確かにドラクラッシャーだ。けど、それの何が悪い。
人は変わる。世界も変わる。皆、変わる。
あれから、何年過ぎた?おれの、あなたの、歳は幾つになった?

何も、問題ないぜ。伝わったよ。あなたには届かなかったかい?

***

もういい加減、次へ進まなくちゃならない。

すべてが全く新しいドラえもん。
だが間違いなく、正真正銘、ドラえもんだ。

(ソラリス1にて)
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『アイドル・ミラクルバイブルシリーズ 宍戸留美』
2006 / 03 / 21 ( Tue )
おもわず衝動的に買ってしまって、聴きました。冷静では居れない。

「地球の危機」リリースが1991年らしい(「恋マケ」が92年…)。
15年経った。今更きづいた事が多い。カタは全くついてはいなかった。
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シリアナ
2006 / 03 / 21 ( Tue )
前情報で『トラフィック』っぽいというから、おおJ・タチか!
こりゃミネバ様!!とばかりに向かったよ映画館へ(本当は消極的に)。
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eterea estudios 『nixus the movie』
2006 / 03 / 19 ( Sun )
と、いうのをみました。NIXUSってクルマ実際にあるのかしら。しらない。


で、みてて、いやすごいなーと感心しつつ、あれれ。
BGMがレフトフィールド&ライドンの『OPEN UP』。きゃー。
懐かしさが入り混じった最先端不思議映像だった


※MOVIEとある以上、映画のカテゴリに入れ直し。
あと、おもいだしたかのようにyoutubeで検索して『OPEN UP』をみました。
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自分のこと、サッちゃんと呼んだり、ボクと呼んだり(オンナノコが)
2006 / 03 / 18 ( Sat )
『雑草魂―石川光久 アニメビジネスを変えた男』を読みました。
購買ターゲットがみえない不思議な本だ(ビジネス書なの?)。
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Vicious Circle.
2006 / 03 / 17 ( Fri )
いや、がんばってる人もいるもんだなと!
みんなやってるか!
(英訳題たしかgetting any.)


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スタジアム3部作
2006 / 03 / 16 ( Thu )
数週間前にはみられなかった活況(おれにはgoogleで1本、youtubeで2本しか探せなかったよ…)。
こうも、いともたやすくねえ。

町田のディスクユニオンで7,8年位前に買ったVHS(北米版。デッキに入らない)を横目で見ながら、なんだか昔の自分に申し訳がない。結局、人は日ごと澱を溜める。
タイムローズのPVのみならず、やはりほかもヤバ過ぎる(とくに『ただしい古代人』がクラッときた)。

いまのおれから睡眠を奪うのか。なんと罪深い!…ええっと、Altern8の最後のパフォーマンスってフィンランドでだったの??

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VHSのジャケ。これら以外にも、アルバム『whiteroom』に併せつくられた映画もみれちゃうこの情況…。
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toutou 『ココロの問題/お願い!プライムミニスター』
2006 / 03 / 14 ( Tue )
もう、このマキシシングルに関してなんか語ろうものなら、一晩や二晩では足らないかもしれません。
懸命なる皆さんは、この世界が、誤解に基づいて築き上げられたものだということを、ご承知のはず。
だがそれを、おれは、つい最近までしらなかった。馬鹿だから。
ともかく今日の会議はひどかった。

あすの朝、全身が醜く軋んでいることだろう…。

…若干でも、おれを絶望の淵からチョコッと救ってくれたこのCDについて、戯言を書きたいとおもいます。
つうか、リリースからすればかなり旧聞に付する内容で、聞けば「え?いまケロロの主題歌、グループ魂だよ?」とか友人に云われた。

※すいません、toutouは現ED、グループ魂も現OPを担当してるようです。
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委細構わず、筆を下ろす
2006 / 03 / 13 ( Mon )
正直、もう駄目だ、そうおもいましたね。
まあ、いつもですけど、きょうばかりは。


で、そんなとき寄る辺のない(…)このわが身に、
八方ふさがりの情況を打開してくれるような人物が颯爽と現われるか、
そんな都合のよい事柄あるか、いや、ないです当然。


大変よく分かったのは、そんな自分勝手なイイ話なんてある筈はなく、
ただただ、打ちひしがれていく。
退路なく、言葉数も少なくなり、息も絶え絶え、呼吸すら困難なほど。


この苦しみの対価で、結局それだけ。
得たものはただそれだけ。
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唯我独音 presents 現代の無戒
2006 / 03 / 12 ( Sun )
トレイに載せて戻したら、勝手にオールプレイ状態で、チャプターの切り替わりも表示されないので、
なんだか手作り感の伝わるDVDですね…とややハラハラしながら見ました。
どんどんランニングタイムの表示がなされます。

途中まで見てて、つづきは明日見よう!もう寝よう!とおもったときレジューム効かなかったら…。
と、むかーし、ロッテルダムのガバのMIXCDが1トラック収録だったことをふと思い出したりした。

でも、黙って最後まで見通して、メニュー押したらチャプターが出たよ!
よかった。

内容は、いかんとも反応しづらいものです。一方通行な感じがあります。
調子の良いとき見るべきなのか?野音のライブは2枚組みのCDを散々聴いてた側からすると、視覚も満足でとてもグゥ(とくに「COLD BEAT」。アホだアホ)なんですが、ケチケチしないで、せめて「自問自答」まで収録してくれれば良いのに…と思ってしまいます。
MCが邪魔でイントロアウトロに被ってきてるのも分かるんだけどね。
wpol_ent_mukai0.jpg

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go (dir.by Doug Liman,1999)
2006 / 03 / 12 ( Sun )
内田けんじ『運命じゃない人』がいまいち素直に面白いとおもえない。
いや、充分楽しめたんだが、べつにただ「ちょっとイイ話」なだけで、時間軸をズタズタにするっていうそのあたりは特に新味があるわけじゃあないよな…タランティーノとかでなく、どっかで観たような…。

と、まあ要するにこの映画なわけです。
いま、ダグ・リーマンのこの作品のことをあれこれ語る人は先ずいないだろうし、おれも語りたいわけでもないんだが…。上映当時、いやー面白い!新しい波だね!と確か高揚したハズですが、いま観かえすとあれー?サラ・ポーリーとケイティ・ホームズが出てんだ…程度の感慨しかないね。
はっきりいって、本当にどうでもイイというか。

若者どもがドラッグやらレイヴやらセックスやらをまぶしたちょっとしたトラブルに巻き込まれ、
知恵と度胸で解決してく(いや、解決してないか)タイプの、たぶんよくある映画。

サラ・ポーリーが本当にハスっぱなオンナノコで、なんつうか、ティーンアイドルでは全然ないね(実際そういうタイプではないらしいし、そこが良いんだが)。
あと、現トムクルのヨメも、なんだか欲求不満そうな目つきしてます。
セルマ・ブレアみたくなる前に娶ってもらって、良かったんじゃん?
いや、おれセルマ・ブレア好きだしな…。

(DVD鑑賞)
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グレムリン
2006 / 03 / 12 ( Sun )
散々語られ、最近では町山智浩による素晴らしい評論が発表されている本作だが、
もっと単純に観ました。不貞寝感覚で、ざっくりと。

先ず、今更ながらフィービー・ケイツがめっちゃくちゃキュート。なんなの?たまらんよ?
こういうレッグウォーマーな下ぶくれな可愛らしさは、今とても稀有な感じ。
露出はないが、はみ出ちゃう愛くるしさ。いまこういう子ハリウッドにいないよね。

あとね、やはりこう…80年代ハリウッドメジャー作に欠かせない郊外の、薄ら漂う荒廃の匂い。
銭ゲバな銀行家による搾取の様を、もっともーっと辛辣に描けばよいのに。
キングストン・フォールズも、ゴッサム・シティやオムニ社の支配するデトロイトのように「イヤな感じ」を全面に打ち出せれば…いやいや、子供なダンテはそこへ向かわない。

なんといっても本作の最大の見所は、パブでのグレムリンたちの狂騒。
巨匠ゴールドスミスのラグタイム。いやはや、何度観ても楽しい。とても愉快だ。なんでフィービー・ケイツが給仕してんのか、ボランタリ精神をそんなとこまで発揮するのかと、やはりサシで彼女に問い詰めたい気分だ。

多分かの地のKTVで、小姐たちはおれら日本人をグレムリンかナニカとおもって接しているのだろう…。
ブルブル。何だか身につまされて観ちゃったよ!

いや、ともかく、このやり過ぎ感はいまなお有効。観ごたえ充分だ。

(DVD鑑賞)
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絶対後悔しない『今』にしよう。
2006 / 03 / 11 ( Sat )
とばかりに、『シムソンズ』についての駄文を延々打ってたんですが、
消えたよ。消えた。さっぱりと。ああ…10000字に及ぶ藤井美菜ちゃんのツンデレっぷりについて、さらっと消えたね。もおいいや。


眞露でも呑みながら、ダンテの『グレムリン』でも観るか…。
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東京ゾンビ
2006 / 03 / 11 ( Sat )
期待していたわけではない。不安のほうが遥かに大きかった。
結果、予想通りだった。

佐藤佐吉を責める気はないが、もう少しなんとかならなかったのか。
主役二人のビジュアルは、もう宣材で見尽くしているのだから、大写しで出て来ても
ハッキリ云っておかしくもなんともない。要はそこから先への飛躍が必要なのだが、ない。
そもそも、コメディなんかの素養ない二人だからね。
云っちゃあアレだが、監督は別に立てるべきでなかったか。

観てて心底笑えたのは梅図かずおと曽根晴美のシーンだけですよ。
でも、このホンでなくても、演出でなくても、この二人があんな格好であんな台詞吐くだけで、
いや出てきただけできっとおれは笑う。

妙に感心したのは奥田恵梨華という女優なのだが、異様にエロい。特段エロい役回りではない。が、物凄くエロく撮れている。北村道子の衣装のせいだけではない。これはこれで、とっても素晴らしい才能だと思う。
なんでそういうところに力が働くのか。とても不思議だ。

まー不思議なのはいいが、本編そのものをいい加減もっと面白くしてほしかった、と心から訴えたい気分だ。

(4日、フォーラム2にて)
wpol_ent_tkz0.jpg

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美しき野獣
2006 / 03 / 11 ( Sat )
もうこんなこと何度も書きたくないんですが、仕方がないんで書きますよ。

なんでこういう映画が日本でつくられないの?おかしいよ。
巨悪に挑むアウトロー刑事とエリート検事のバディムービー…あれ?ないのかなあ
(踊るナントカって去年ありましたけど…悪いが観てないんで)。
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男たちの大和/YAMATO
2006 / 03 / 11 ( Sat )
「映芸」で谷岡雅樹が昨年度ベストに挙げていた。
これが鑑賞のトリガー。きにはなっていたが、遅ればせながらやっと観た。
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