委細構わず、筆を下ろす
2006 / 03 / 13 ( Mon ) 正直、もう駄目だ、そうおもいましたね。
まあ、いつもですけど、きょうばかりは。 で、そんなとき寄る辺のない(…)このわが身に、 八方ふさがりの情況を打開してくれるような人物が颯爽と現われるか、 そんな都合のよい事柄あるか、いや、ないです当然。 大変よく分かったのは、そんな自分勝手なイイ話なんてある筈はなく、 ただただ、打ちひしがれていく。 退路なく、言葉数も少なくなり、息も絶え絶え、呼吸すら困難なほど。 この苦しみの対価で、結局それだけ。 得たものはただそれだけ。 |
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