FC2ブログ
underworld - EVERYTHING, EVERYTHING (DVD)
2006 / 04 / 13 ( Thu )
時代感覚をサッパリ無視した隠遁生活なので、いまさらのように見る。
作業しながらのながら見だったんだが、この手の音楽が10年位前、
大好きだったんだっけなあ…と、なつかしく思い出す。
続きを読む
スポンサーサイト



音楽 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ワイルド・アット・ハート
2006 / 04 / 13 ( Thu )
いま、まさに、感受性のとぼしい最中にあるため(そしてそれは日に日に間違いなく減衰してる)、こういう映画観てもだめですね。
サッパリ感じ入らない。劇場だったとしても、もうだめかもしれない。

リンチの映画なんて若いうちしか観れないようなきがする。
ところどころで差し込まれる交通事故や、不全者(欠損など)や老人たち、荒野、ポートレイトや映りこみの多用、マッチ擦る焔やエルヴィスやら…そういう刻印を喜んで追いかける元気は、ないわけです。

タランティーノが噛んだ一連の作品の、原型を観るような気分で臨んだんだけど(『トゥルー・ロマンス』とか『N.B.K.』なんかでもよかったんだが、きっといまの気分だと観てもつまらないと判断)、「ながら観」だったせいもあって頭に入らない。つかれる。

畸形的なものへ偏愛とズタズタになった精神(おもに性的トラウマ)のいつものオブゼッション。
そういうの、いまは要らないんですけど…。

あ、ウィレム・デフォーはいつでも見飽きないなあ。
ストッキングかぶってもサッパリ効果がない面構え、すきです。

(DVD鑑賞)
WAH

映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |