V フォー・ヴェンデッタ
2006 / 05 / 13 ( Sat )
都合がよいのにも程がある。たしかにそうだ。けれどたのしかったよ。
いまおれが置かれている現実とくらべて、真逆のファンタジーだからだ。

Vにしろ、作中の英国の為政者側にしろ、戯画的にしても度が過ぎてるし、ヌケというかスキだらけで結果、とてもユーモラスになってしまう。
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