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アカシアの、落つる花びら枯れ果てる、夏。
2006 / 07 / 08 ( Sat )
お盆休みは大連で過す。
そのためにきのうイキナリ旅行代理店に℡し、チケだけとってもらう。
なんとか早割りに間に合いそう。

「いのちを粗末にするやつは、大嫌いだ」

OK,OK.知らないでいること、知ることの出来ないことがおれもアンタも多すぎる。
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情況対応がマトモに出来てない。
2006 / 07 / 08 ( Sat )
ほんとうねえ、まさに「ソフトに死んで」いますよ毎日。
ひとは、どういう情況でストレッサーに向き合うのでしょう?

おれなんか、えーと、毎日だよ!

いま出てる『スペリオール』だっけか、『絶薬』のゲストが猪瀬直樹なんだが、このひとの頑張りによって職を追われた方がきょう当社の面接にこられました。ふぅん。

まー、しゃあないんじゃないかなーと。国交省の仕事だけでローン組めた時代って、異常だよね?
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インサイド・マン
2006 / 07 / 07 ( Fri )
べつにおれは人種問題専門じゃないよ!散々やりつくしたからさ!それなら他をあたってくれ!

そうだよ。スパイク・リーは「それだけ」を旨とする映画作家じゃないし、近作はあえてそこから離れてゆこうとしているかのようだ。ホント偏見は(自戒を込めて)よくない。

と、いうわけで娯楽に徹したスパイク・リーの仕事が楽しめる一本。
リー×デンゼル・ワシントンなどというタッグが今更どうなのか、とはおもうけど。

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メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬
2006 / 07 / 07 ( Fri )
タイトルに違わず、三度埋葬されます。そして、その原因が、郊外以上になにもないアメリカのド田舎の神秘というか、起こるべくして起こった(半分ミステリーのような)ひとの性(さが)のため。

まず、田舎だから楽しみといえばヤルことだけ。セックスしかない。
で、自由の国アメリカだから、完ぺき銃社会なわけ。いきなり応戦したり。
くわえてだ。大自然での自慰がキモチ良すぎるのが問題。イントゥ・ザ・ネイチャー!

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せっかくミホミホマコトのCDが届いたのに
2006 / 07 / 05 ( Wed )
疲れ果ててて、とても聴けない。ジャケだけでおなかいっぱい。とてもまぶしいよ。

J-POP界のガーリーな三連星(誰がガイアでマッシュでオルテガか…はこの際関係ないよ!!)、という位置づけで良いとおもいます。勝手云ってすいません。つかれてます。

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えーと、個人的にはもりばやしさんがえらくすきです。ほれてます。

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rei harakami 『 わすれもの 』
2006 / 07 / 05 ( Wed )
このアルバムをどう評してみればいいのか。
未発表曲の筈なのに、タイムレスというか。
すでに、語ることすら無意味だというのか。

rei harakami - wasuremono
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「趣味切手集め」ってだけで、無条件にいとおしくなる。
2006 / 07 / 04 ( Tue )
五月蝿い午前中のミーティングを抜け出し、午後、雨のなか某県・某労働基準監督署へ。

出頭して、だいたいこちらの予想したとおりの展開だった。だから捺印した。
それがよいかわるいかは別として、ともかくもこれは時間の無駄だから。

かえりみち高速で、Perfumeの『エレクトロ・ワールド』を爆音で聴いていて、このブリーピーな音色と練り込まれたキックにやはり感嘆した。

が、腑に落ちないのは、このバックトラックに必然をまるっきりかんじられなかったから。
これまでは歌詞や曲構成そのものが、こういうスキのないトラックを要請していたきがする。
けれどこの曲はこの歌詞は…ふつうにいいので、聴きつつ突如、混乱した(この曲、自然に流れ出てゆくべきではないか。奇を衒う必要など、どこにもかんじられないのだ)。

そのまま近場のPAにもぐりこみ、仮眠とったが、きがついたらうなされつつ90分が経っていた。

ひじょうに、つかれている。繰り返すが、このアレンジに乗れないでいる。
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DAFT PUNK 『 MUSIQUE VOL.1 1993-2005 』
2006 / 07 / 04 ( Tue )
ここ最近、やたら「DVD付き」CDばかり買っていて、たいがい失望している。
PV集DVDをオマケで付けるようなアーティストというのは、だいたいロートルですよ。

そもそもダンス・ミュージック中心の聴きかたしてたせいで、いまだにそんなのをCDで買う。
10年位前喜んで聴いてたテクノ/ハウス系アーティストがベスト盤のオマケにDVD付けて売る昨今。

musique vol.1

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ファントム (企画・監修:本田透/二見書房)
2006 / 07 / 03 ( Mon )
正直云って、イイトシしてフィクションなんて読んでいられない。
基本的に小説みたいな読み物は、10年以上前に読めなくなっちゃってるので。

それでも、(まあだいぶ前に購入したままになってたんですけど…)なぜ買ったのか?
それは、本田透というひとが噛んでたからでそれ以外の理由はあんまりありません。

それだけ、昨年の『電波男』はおれのような俗人にも響くところが在ったわけです。

小説は読んでません。コラムとかざっと目を通したのですが…念の塊りといいましょうか。
次号が出たらたぶん買います。でも、フィクションはきっと関心のないまま。読まない。

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メカビ Vol.01 (本田透・堀田純司 他/講談社Mook)
2006 / 07 / 02 ( Sun )
こういう場合ふつう、ある程度軌道に乗ってから雑誌コードとるもんだろうとおもうんですが。
ともかく、表紙からして書店で買えないかんじ横溢です。まとまりのなさが怖い。

「男子は皆、オタクである」
「コッチニ来イヨ、漢ハミンナ仲間ダ!」

ちょっとはグラビアとか図版が入っているだろうとおもってなか覗くとテキストだらけ。

方向性がやや散漫なので、次号以降は一本筋の入った紙面づくりをしてほしい、とおもった。

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フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム 1 (ヤン富田/アスペクト)
2006 / 07 / 02 ( Sun )
ヤン富田の一筋縄でいかない軌跡を文字情報で網羅した、素晴らしい一冊。

music meme 1

待望の音源発表だった『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム 2』は、けれど正直聴いていてつらいところがあった。素晴らしいことには間違いない。でも、なぜ、「僕は信じています」なのだろう。

なけてしまう。そんなんじゃないでしょ、と、もっと強気でいてほしいとおもいながら聴こえた。
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よくはおぼえていない
2006 / 07 / 02 ( Sun )
昨晩はあれだ、このエントリでも触れてますが退社した女性パートタイム従業員(差別意図的な表現ではありません)のかたを囲んで有志による宴席。

予想以上に発狂気味で酒を呑んだ。かなり自己嫌悪になりつつビールに焼酎を呷る。
あと…なんだかものすごくひっさびさにカラオケやさんに流れで入る。二次会。

女性が4名いたのだが、30歳前後の女性のセレクトと歌声は…なんといっていいのだろう。

んで一群と別れ呑み足りない我々はザラっと呑むためロックバーみたいなとこへ(何時なんだよ)。
ツキダシがショットグラスのテキーラかなんかで(店員がきを利かせたわけだが)、すでにそれもそれでよくわからない。もう、なにがなんだが。

一緒に飲んでた奴とモメたり。太鼓たたいたり。モメた理由もなんだかかなしい。
フジロックに行く行かないで…もう7月なんだしおれはおれの限界を知ってるんですよ?
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