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メカビ Vol.01 (本田透・堀田純司 他/講談社Mook)
2006 / 07 / 02 ( Sun )
こういう場合ふつう、ある程度軌道に乗ってから雑誌コードとるもんだろうとおもうんですが。
ともかく、表紙からして書店で買えないかんじ横溢です。まとまりのなさが怖い。

「男子は皆、オタクである」
「コッチニ来イヨ、漢ハミンナ仲間ダ!」

ちょっとはグラビアとか図版が入っているだろうとおもってなか覗くとテキストだらけ。

方向性がやや散漫なので、次号以降は一本筋の入った紙面づくりをしてほしい、とおもった。

mechabi.jpg

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フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム 1 (ヤン富田/アスペクト)
2006 / 07 / 02 ( Sun )
ヤン富田の一筋縄でいかない軌跡を文字情報で網羅した、素晴らしい一冊。

music meme 1

待望の音源発表だった『フォーエバー・ヤン ミュージック・ミーム 2』は、けれど正直聴いていてつらいところがあった。素晴らしいことには間違いない。でも、なぜ、「僕は信じています」なのだろう。

なけてしまう。そんなんじゃないでしょ、と、もっと強気でいてほしいとおもいながら聴こえた。
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よくはおぼえていない
2006 / 07 / 02 ( Sun )
昨晩はあれだ、このエントリでも触れてますが退社した女性パートタイム従業員(差別意図的な表現ではありません)のかたを囲んで有志による宴席。

予想以上に発狂気味で酒を呑んだ。かなり自己嫌悪になりつつビールに焼酎を呷る。
あと…なんだかものすごくひっさびさにカラオケやさんに流れで入る。二次会。

女性が4名いたのだが、30歳前後の女性のセレクトと歌声は…なんといっていいのだろう。

んで一群と別れ呑み足りない我々はザラっと呑むためロックバーみたいなとこへ(何時なんだよ)。
ツキダシがショットグラスのテキーラかなんかで(店員がきを利かせたわけだが)、すでにそれもそれでよくわからない。もう、なにがなんだが。

一緒に飲んでた奴とモメたり。太鼓たたいたり。モメた理由もなんだかかなしい。
フジロックに行く行かないで…もう7月なんだしおれはおれの限界を知ってるんですよ?
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