「趣味切手集め」ってだけで、無条件にいとおしくなる。
2006 / 07 / 04 ( Tue ) 五月蝿い午前中のミーティングを抜け出し、午後、雨のなか某県・某労働基準監督署へ。
出頭して、だいたいこちらの予想したとおりの展開だった。だから捺印した。 それがよいかわるいかは別として、ともかくもこれは時間の無駄だから。 かえりみち高速で、Perfumeの『エレクトロ・ワールド』を爆音で聴いていて、このブリーピーな音色と練り込まれたキックにやはり感嘆した。 が、腑に落ちないのは、このバックトラックに必然をまるっきりかんじられなかったから。 これまでは歌詞や曲構成そのものが、こういうスキのないトラックを要請していたきがする。 けれどこの曲はこの歌詞は…ふつうにいいので、聴きつつ突如、混乱した(この曲、自然に流れ出てゆくべきではないか。奇を衒う必要など、どこにもかんじられないのだ)。 そのまま近場のPAにもぐりこみ、仮眠とったが、きがついたらうなされつつ90分が経っていた。 ひじょうに、つかれている。繰り返すが、このアレンジに乗れないでいる。 |
DAFT PUNK 『 MUSIQUE VOL.1 1993-2005 』
2006 / 07 / 04 ( Tue ) |
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