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森達也の夜の映画学校 (森達也・代島治彦 編著/現代書館)
2006 / 07 / 25 ( Tue )
この本は面白い。単に映画の作り手同士が意見をぶつけているだけでなく、スタンスの確認ができて(ついでに、自分もね)興奮する。

かなり偏りがあるものの、非常に興味深いメンツと森達也との対談集。
前半はドキュメンタリー畑からフィクション・劇映画へ舞台を移した監督が多く登場。
同時に、森の出自でもある1980年前後のまばゆい当時の自主映画界から今日まで活躍する、戦友…いわゆる同志らとの語らい。
中盤はややサブカルチャー寄り(ここがいちばんつまらない)、後半は現在の主戦場たるドキュメンタリー方面/報道関係のベテラン・若手との勝負。

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