先週 iPODに入れたCD
2006 / 08 / 08 ( Tue ) 性懲りもなく、丸ごと一日、休んじまおうかと。事切れたつうか。
だがしかし!決死の覚悟というか、ギリギリの線でおれは出社したね。午後からだったが。 |
ガチャピン&ムックの中国語教室
2006 / 08 / 08 ( Tue ) ガチャピンのほんきを感じずにはおれない彼のブログはこのさい置いておいて(キリないから!自惚れてないでさ、たまにはコメント返してやんなよ!)、問題は、連中がなんだってあんなに中国語上達してるかっつうハナシだ!
![]() 今週末から大連です!サマーヴァッケイションで!てなわけで泥縄式にお勉強! 文明の利器、ポッドキャスティング!でガチャピンとムックと一緒に中国語を学ぼう!ワーオ! |
アンドロイド・シスターズ 『 ザ・ベスト・オブ・ジ・アンドロイド・シスターズ [Original recording remastered] 』
2006 / 08 / 08 ( Tue ) ドゥーピーズの新譜『DOOPEE TIME 2』のアナウンスが意外にも聞こえてこない(おれだけ?)今日この頃ですけど、そのせいもあってか?Amazonの"doopees"検索結果だとコレが一番売れてるんだそうな。
ジャケはかなりアレですが、たしかに聴けばそう。ドゥーピーズの、元ネタだわ。 多芸なヤン富田のそれよりか、曲調も一定、じつにエレポップ(そりゃそうだ!)。 やや時事ネタ、艶笑ネタの歌とトークをSF風サウンドに絡めつつ機械人形の姉妹が繰り出す。 音楽的にどうこう、んなコト問われていないんでしょうけど、分厚くて読み応えのあるライナーとともに本作は歌詞なんかもジックリ考えながら聴くとよいのかも? カーステ流しっぱなしだと、90年代初頭のモンド音楽流行りの頃をボンヤリおもいだしてつらい。 ![]() |
赤頭巾ちゃん気をつけて ( 庄司薫/中央公論新社 )
2006 / 08 / 08 ( Tue ) ヤン富田先生の御本に載ってた本、それだけの理由で読み進めると…。
これが芥川賞なのかとおもうほど軽妙な青春小説だった(軽いだけではないんだけど)。 ともかく、主人公の薫くんの心情というか、言動・生き様が、そのままヤンさんの姿勢に折り重なるというか、あー、成る程とおもうことしきり。 一人称で語られる、主人公のウダウダとした逡巡、内的考察。 自分の将来やら彼女のことやら時勢全般に対してどう向き合うか、そんな内容。 文体から何から、とぼけた調子であるが、こう、なんだろう。やたら染みる。 きっと高校生くらいのころのヤンさんはこんなんだったのだろうし、そういった素直な気持ちをいかにキープし続けるか…ヤンさん自身、心の有りようは一向に変わっちゃいないようにおもえる。 ヤンさんの音楽は『ミュージック・フォー・アストロ・エイジ』をリアルタイムで聴いて以来(『MESS/AGE』あたりは後追い)、楽しくずーっと聴かせて貰ってたんだけど、どうだろ、親しみやすさより神秘性のほうが先についてしまっていた。 なんというか…うまく云えないが…。 もう少しはやく、ヤンさんに絡めてこの本を知りたかったし、読んでいたかったな。 ![]() |
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