ヨナが呼んでいる
2006 / 10 / 30 ( Mon )
午後4時30分頃には衰弱しきってしまい、7時に会社を出、自部屋でぶっ倒れた。
そのまま3時間昏睡、社内で大モメに揉める夢をみており、そのモメぶりに息苦しくなって起きた。
夢のなかの出来事が、あまりにショッキングだったという理由で目が覚めたのはこれで2度目。

どうでもいいが、風邪がぶり返したようです。明日は31日。
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お土産は吹き矢 バスの駅から放つ
2006 / 10 / 30 ( Mon )
学卒者向けの就職面接会に採用企業として参加。
午後イチからなので、早めに会社でて、昼に板そば手繰って会場入り。

入場、自分の会社のブースに。あれこの感覚、どこかで…。そうだ、サークル入場だ!
ブースはいわゆる島中に位置しており、適度に知名度のある地元企業がポツポツみえる。
そういや、サークル入場はおろか、一般入場もこのところしてないな…などと考える。

で、そういう本当にどうでもいいことおもっているうちに、リクルート姿の学生ちゃん達が。
男子学生のスーツの似合わなさやスーツに「着られている」感は実に見苦しい。
反面、女子学生のリクルート姿はかわいいなあ。期間限定感つうか旬っつうか。
でもナンにせよ、男も女も元気が無くて、もっさりしてて、なべて使えなそうだ…などと失礼なこと考えてたら、サッパリ人がこないや!もういいよ!

学生さんのほうが見る目あったのかも。
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Neon Halo
2006 / 10 / 29 ( Sun )
あんだけ苦労して(風邪っぴきのフラつく体おして)、これっぽちの効果かよ、と。
つか、効果なんて何ひとつ上がっていないし、コンテ通り繋がらないのは明白だこりゃ。

この上カット割るのか。そんなみっともないマネを?…撮り直したい…。でもそりゃ無理。
カツカツでやってきたので、撮り直しの猶予なんか、振っても絞っても無いわけだ。

時間はかつて間違いなくあったのにな。何事も段取り8分とはこのことですね。

あと、帰宅して死んだように3時間寝たら治ったみたい。つまらない。ひじょうにつまらない。
すこし咽喉が痛むだけだが、それでもVideoStudio起動したくない病は相変わらず。
幾らさわっても、結果はかわらない(よくならない)ことは事実だし、明日は月曜だし。
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不良姐御伝 猪の鹿お蝶
2006 / 10 / 29 ( Sun )
鈴木則文みたいなマネをする映画監督は結構いるきがする。人気漫画の映画化が流行りだし。
でも、なんで本作のような映画が現代の日本映画界で撮られないのか。

たしかに、ちょっとどうだろうという点は多々ある。クリスチナ・リンドバーグが出てくる必然などはない(し、それだけ池玲子に割かれる割合も減るし)。物語のスタートが金沢である必要性も読み取れない。あとさ、クリスチナ・リンドバーグとなんでトランプやってんの?
ほかにもあったきがするが、わすれた。些細なことだ。

ともかく前半、雪降る金沢の賭場で全裸の池玲子が物凄い大立ち回りをみせるので、以後の展開とかどうとか、どうでもよくなるのだった。

あと、荒木一郎の音楽もいい。女スパイ回想のシーンに付いてる劇伴、ここまで無理強いしてると、いっそすがすがしい。

sex and fury

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Hope Overture
2006 / 10 / 29 ( Sun )
フリーでもものすごい(とおもえる。よくしらんし)加工ソフトがあるんだな…と感心。
とはいえ、道具に使われるような愚かしいマネはしたくないもんです。
ただ、道具に使われてでもやんなきゃならないコトもあるのは事実だしね…。

だいたい、今朝になって7年前の旧作観て勘というかタイミングみたいなもん取り戻そうとしたり、今頃になって手法というか仕上がりに不安覚えて加工ソフト探しはじめたりと、行き当たりばったりなのは相変わらず。

『レクイエム・フォー・ドリーム』のサントラをリピートしっぱなし。おっかない、いやな音楽だ。
今やってる実作業の、なんというか気分を増大。でも聴かざるを得ない。いやだ。

requiem4dream

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ECD 『 言うこと聞くよな奴らじゃないぞ 』
2006 / 10 / 29 ( Sun )
現実どういう捉えられかたしてるか、正直しらないが、レスザンTV系のバンドらと多く西荻あたりのコヤで対バンしているような印象がここ5年くらいのECDにはある。
本人の望むところか、日本のオルタナシーンのほうから請われてなのか…は、わからない。

ベッドルームからストリート経由で伝わる日本語の衝動、怒り。サウンドデモ絡みのCD-R。
洗練とは無縁。録音機材のLINE-OUTから伝ってきたジャック、脳みそ直に突き刺さる。
事実、連中言うこと聞くよな奴らじゃないからな!都知事のクソッタレめが。
はっきりいって、イイ迷惑だ!波及して杜の都の国分町だって店舗型が(略。しつこい)。

ECD - 言うこと聞くよな奴らじゃないぞ

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世界残酷 AIN'T NO JOKE
2006 / 10 / 29 ( Sun )
後輩メールがちょう怖い。で、完全に風邪ちゃんなのでエゾエースとエスタックKを突っこむ。
ねむい。でもやんなくちゃ…とばかりにようやっと写真の取捨選択とキャプチャー開始。
おぼろげながら、なんとか方法論めくものが見えてくる(恒常的につくってないから)。

とはいえ、手引書と首っ引きですよ。

出来るかわからん脳内の要求に、機能とおれのレファレンスがついてこれるのだろうか。
写真素材もあっというま600台に。途端に不安。おれの脳内のf/sで概算出すと持って60秒程度。

あ、国分町の飲みはキャンセルしてしまった。なにより体が資本だから…。
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きるまざーふぁっかーでぃっぺしゅもーど☆
2006 / 10 / 26 ( Thu )
ちと本腰入れようかな。つうか入れないと恥かくし。後輩ちゃんにも迷惑が。
とはいえ、夕暮れ時になる頃にはアルコールに芯まで浸かりたいんだもの。人間だもの。

そうこう云ってるうちに、あれ?悪寒が。…。

…。
…。
…(風邪?)。

オサケ飲めないよー?なんでー?


(本日も素材キャプチャ出来ず。あと写真素材の整理も。あれ処理すんの大変よ…)
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レディ・イン・ザ・ウォーター
2006 / 10 / 26 ( Thu )
本気で『永遠の法』とどっち観るか迷ったのですが、ブランドイメージに負けた。
シャマランだから…と仕方なしに。『永遠の法』だって今掛勇っていう金看板があるわけだが(ガイナやビバップ仕事じゃなしに、ここはアニ研連流れでバントラインフィルムのひとが…と感慨深い)。

レディ・イン・ザ・ウォーター

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ヤシガニ屠る
2006 / 10 / 26 ( Thu )
「割り切った出会いを求めています!」
…おまえの云うその割り切った出会いって、一体なんだよ!

「不慣れながらこちらでプロフィールを作成したんです」
…無断で、そんな勝手な真似すんなや!文意不明すぎ。

「お互い干渉なしで割り切って楽しく過ごせてもらえるとうれしいです」
…なんだそれ!その云い切りぶり。うれしいのはどっちだ。おまえか?
おんぶに抱っこにハイハイか?

台風クラブ

※画像は『台風クラブ』より。なんか画像探してたらこれが貼りたく…。
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時をかける少女 (2回目)
2006 / 10 / 25 ( Wed )
そんなわけで二度目の鑑賞。初見で伏線とその回収のさまは理解している。
それでもなお、意地悪く枠組み構造のほうと作画方面に意識向けて観てしまった。
初見時と印象がやや異なるが、息をのむ傑作であることには変わりはない。

時をかける少女

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スクイズメン 『 A.K.A. 』
2006 / 10 / 25 ( Wed )
初めて聴いたが、もーっとオルタネイティヴな音の鳴りなのかな?とおもったがさにあらず。
表題曲含めすべてに、曲歌詞に滲む品のよさと共に、やり場なしの感じと詩情がヒシと伝わる。

このコンピイースタンユ−ス吉野氏やCORNER(ex.ハスキン磯部氏)、あとこのコンピNAHTセイキ氏、ex.キウイロールのディスチャーミングマン、もちろん向井秀徳吉村秀樹もしかりで、いつしかくびきから解き放たれて、日本のアーティストも「手段としてのエレクトロニクス」の浸透と有効活用されている実例が多発しており、ハッとする事がこのところ実に多い(BSYの音源なぞ「なにこの音響系」という驚きが。吉野製作所mp3も必聴です)。

そういう潮流の中でこうした連中が出てくるのは必定というか、おもしろくなってきたとおもう。
キワモノ的ではない電子音の鳴りというか、必要だからそれを用いるというロックの側からのアプローチがこなれてきた成果だとおもう(これがいつしかラップトップだけでライブ…ってなると違うわけだが)。

話し戻して本作なんだが、豪勢にもイルリメ山本精一のリミックスも収録。
前者は結構凶暴なんだが、澄まして聴ける不思議トラック。後者は表題曲のイイトコを増幅させたダブミックスみたいな印象(けれどPAのひとでないので、ZAKとか内田直之のノリとは多少ちがうわけだが)。

上記のようなソロではないユニットなので(ぶっちゃけ4人で奏でられる音という印象がないほど個人的で内省的)、どういう編成で、ライブするのかひじょうに興味がある。

スクイズメン - A.K.A.
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astral dalian 666
2006 / 10 / 24 ( Tue )
さっきタイトル、仮ですが決定。焼酎3杯目で見切った、これは奇妙なヴィション。

「好きなもの三つ」というコドモじみた、コシキゆかしいスタイルを図らずもとる。
他の候補は、「astral days」、「the astral dalian 666 visions」、「the edge of astral mottion」、「symphaty for naive astrals」、「shine in the astral」、「astral ways」、「astral emission」、「astral suger」などなど(誤字は瞑ってください)。

問題は、会社で作業する算段したのにもかかわらず、今夏時点で最新型のダイナブックに1394のジャックが無いことか。ヘイチュー!東芝は相変わらずだな!!
アルコール抜きだった場合の落ち込みは激しかったろう(だから、突っこんでた)。

や、これ、かなりの痛手だとおもいます!
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mixi du
2006 / 10 / 24 ( Tue )
「『ウコンの力』ちゃんと飲んだからもう元気です」

とか云ってる場合じゃないっつの!ただまあ、個人的にミクシィ禍には興味なし。

んが、それはともかく、会社に来やしないクソッタレはさておき(既に解雇予告通知済み。もう、いつ死んでもらって結構だ)、入れ替わりで頑張ってもらおうっていう新人が問題。
口が達者なのはいいが、なにせパソコンのレファレンス能力がなさ過ぎ。予想以上。

すーごくオリジナリティ溢れるエクセルの使いかただからさ…。
前途はこれまで同様、たぶん多難。

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Days of "Sex & Fury"
2006 / 10 / 23 ( Mon )
目ん玉に血走った跡が出来ているということは、たぶんつかれている。
気張ってると、ドツボだからギア戻そう…けっこう、ストレスの多い日々です。

それにしても池玲子は素晴らしいなあ。鈴木則文の正義を受け継ぐ者はいないのかね?

猪鹿蝶

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ソナチネ
2006 / 10 / 22 ( Sun )
すさみきっているので、倍化させて納得させようとしたんだが、なんつうか逆効果に。

北野武のなかで、個人的ベストはコレなのだが、大分前に観たきりだったので印象が変わってた。
暴力的でないのね余り。沖縄行ってからの延々続くゆるさ・弛緩ぶりに少々驚いた。
もっとセクシャルな映画かとおもってたんだが、この醒めてるかんじ、記憶が美化されてた。
(反面、おれの苦手な久石譲のスコアがしつこくなく、変奏ぶりも意外といいなと再発見)

やはりエレベーターのシーンは素晴らしいが、これもね、予想に反して訴えるものがない。
困ったなどうも。というか、素直に『フォーリング・ダウン』を観てれば…。

ソナチネ

(DVD鑑賞)
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toutou 『 星占いの歌 』
2006 / 10 / 22 ( Sun )
リアル店舗でCDだのDVDってほとんど買わなくなって久しいですが、じゃあ行けば行ったで買うか?といえばそうでもなかったりが実情。AMAZONでいいや…ってなる。
実際は店先で買うよりも無駄な、クリック一つで救われない無駄金を垂れ流しているような、そんなきもする。なんとなく。

ひさびさ、タワレコ行ったので試聴してたりしてると1時間とかあっという間。
で試聴して、これイイナっていうのは買わないで、結局本作を買っちゃったり。
や、帰りの高速で寝るとマズイとおもってさー。個人的にtoutouPerfumeはアンフェタミン系。

付属のDVDもヤバイです。なんかねー。お姉ちゃんのほうばかりに目がいく。お姉ちゃん派。
メイキングおしまいの一触即発感(3コードパンクのような、ヒリつく瞬間の緊張)も必見。

toutou - 星占いの歌

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時をかける少女
2006 / 10 / 21 ( Sat )
なにを今更…いやだってウチとこきょう封切りだもん。ようやっと、観ました!
で、結論。ことしのベストです。やっぱ「時かけ」で決まりだったわ!

エンジンのかかりはイマイチだったが、笑わされながら、いつしかグイと引っ張られる。
巧みかつ緻密な誘導と話法で、直接的にテーマに向かうような野暮はない。
まあるい弧を描くように、じわりじわりと。分かりづらさや婉曲さも、そこにはない。
いつしか、虜に。身の丈サイズの、遠すぎない近しい瑞々しさ。無理のない品よいファンタジー。

云いたいことは山ほどある。本作は邦画とかアニメ映画とか青春映画とかオンナノコ映画とかそういうつまらないカテゴリに収まらない、ただの、純粋に映画として、今年度のピカイチ。

時をかける少女

(フォーラム1)
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言葉も返事も要らない、手ぶらで来るな。
2006 / 10 / 20 ( Fri )
日々の暮らしに倦んでるもんで、でもそれだけではなく疲れてしまっていてしようがない。
ちょっと説明のつかないほどの倦怠というか失意なもので(何するにも精一杯)、こういうときにこそ縋るもののない自分に、また失望したりする。
やーの!状態(もしくは魔法少女ペルシャ状態)なので打破っつうかそのため部屋の銀盤漁り。
『フォーリング・ダウン』と『ソナチネ』という東西の横綱同士が雌雄決したが、後者に。

で、トレイ載せて40分経過。いますこし後悔してます…。こんなん平日観れねえよ…。
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「時間は夢を裏切らない 夢も時間を裏切ってはならない」
2006 / 10 / 19 ( Thu )
イラっときてますよ。相当感情的になってる。

百万歩譲って仮に、ヤク中のゲイ風情の独創だとしても、おまえにゃ使えこなせねぇフレーズだよ。
んで、云うに事欠いて「銀河鉄道もパクリだろ」だぁ!?はぁ?盗人猛々しいとはこのことだ。

ナーニカ!

おれなんか何度泣かされたことか…!
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V.A. 『 Nocturne Tour Sound Tracks -Music Chapter 1- 』
2006 / 10 / 19 ( Thu )
NAHTのセイキ氏が音頭とってるんだろうか。心情溢れる(たぶん)虚空から発せられる誠意。
先のライブで買った音源の最後の一枚なんだが、やーとてもイイです。

サハリンTVのシンプルで線が細いが、だが力強いアタマの3曲。すごいイイです。
バカみたいだけど、浮遊感と孤独のサマがちょうど、いまのソラとじつにマッチしてる。
音源ほしいです、普通に。

つづくDischarming Man。キウイの終わりころライブをみた印象残ってるんで(対バンはエアロスクリームとかイディアオブ〜とかねー)、この変異ぶりは結構な驚き。
この3曲だけではなんともいえない…(おれ保守的なんです。「溜め息電車」には少々参った)。

トリはセイキ氏。もうこれは卑怯。

歌心溢れる一曲目(驚きだよ)。『Adhesive EP』の「in your eyes」のリプライズといえる「Ironyte」!個人的にはヴォーカル前に出てほしかったが。
最後、名曲「Dishonesty」のヒプノティックかつエレガントな再演!マジこの一曲だけでも買い!

Nocturne Tour Sound Tracks -music chapter1-

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芥子粒
2006 / 10 / 19 ( Thu )
30分仕事して、10分***の******を**るようじゃ(その繰り返し)…死ぬな。
仕事終わらんよ。あー最近は黒ツンデレがお気に入りです。イミフばっかみてる場合じゃない。
これっていつもながらの様式美の世界だが、捻りが効きすぎてて呆れつつ頭の芯が痺れる。

***

映画から遠く離れれば離れるほど、EDになるっつうか疎遠になるが、近しくなればなるほど、逃避?べつの映画に浮気したくなる。
きのうの映画じゃないけど「愛」と「愛欲」は違うんだ。自分でもなに云ってんだか解らん。

そういや今日、大変おっかないメールが後輩から送られてきましたよ…おかあさーん!

***

あと、あれだ。お気に入りの「グリナ」に加え、一昨日から期待のニューカマーを喰ってるんですが、グリナみたいに効きがまるわかりじゃないからイマイチピンときてない。
これについても近いうちエントリ設けよう(よもやおれが健康食品の通販サイトめぐりが楽しくなっちゃう人間になってしまうとは…。けど散々惹句みてるとアタマが悪くなる)。

natura-image

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この人に話を聞きたい アニメプロフェッショナルの仕事 1998-2001 ( 小黒祐一郎著/飛鳥新社 )
2006 / 10 / 19 ( Thu )
アニメ様こと小黒祐一郎による「月刊アニメージュ」連載をまとめたインタビュー集。
じつに分厚い。読み応えもたっぷりの、ちょっとない一冊。ハードカバーならよかったのに。

この人に話を聞きたい

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マッチポイント
2006 / 10 / 18 ( Wed )
「何の因果かマッポの手先…!」
どっかのニュースサイトで東映の快作『スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ』の興行収入が2億程度しか上がってないなどと云う、とんでもない記事を読んで憮然としました(ええとソースとか訊かないで)。
そんな忸怩たる想いを胸に観にいきましたよ。おもいつきで文章を書くのは良くないね。

マッチポイント

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16ブロック
2006 / 10 / 18 ( Wed )
ソコソコの(やや、ピン立ちが困難な)役者を揃えた、でもローバジェットの作品だろうと。
んで、才気走った若いホンを小気味良く展開させハラハラさせられるんだろうと期待してた。
で、これだ…。まじナニやってんのリチャード・ドナー!グズグズじゃねえか。

筋は、ブルース・ウィリス演じるアル中のダメ刑事が、オツムの弱そうな参考人(モス・デフ)を16ブロック先の裁判所へ同行し送致するつもりが…って話し。
ふたりの道行きを邪魔する同僚刑事に不細工な愛玩犬ヅラのデヴィッド・モース

小品だが、山椒がピリリみたいなのを期待したのだが、緊張感がまるでない。まるでヒリヒリしない。
大体、最初の銃声ですでにアタマ抱えた。銃声、ストップモーション。
崩れ落ちる衣装に付くSE(唖然)。動揺するハゲ(ウィリス)を据えてカメラ一周廻る。バカか。

以後、2度ほど口臭が匂うくらいの位置でハゲとイヌっコロ(デヴィッド・モース)が近接するのだが、両者とも「こんな安いギャラのシゴト、ドナーの体面だけで受けてんだコチトラ!」とでも云いたげな地滑り演技で緊張どころか欠伸も起こらない。

なんの理由でバスジャックまがいのダルなシークエンス突っこむのかね。意味ねーじゃん。
ダイアログエディターが口出した成果か、締まったホンというより高脂血症になりかねない脂身がヒリ出てきそうな不味いソーセージを、あたかも水なしで喰わされたかのよう。

16ブロック

(17日、ソラリス5)
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話しかけないで、さわらないで (泣くから)。
2006 / 10 / 16 ( Mon )
クソッタレ!仕事詰まってて二進も三進もいかなくて、あげく行けず仕舞いだったよ!

よくあるんだよな、そゆこと。ああ。自分の段取りのわるさ、不甲斐なさにあきれる。
fOUL砂上の楼閣とかのチケ、行けるアテもないのに買ってどうすんの!?っつうのがわりと多い。
(で、結局行けないのよね。fOUL、いま猛烈に見たい。BEYONDSよりも)

向井秀徳アコースティック&エレクトリック

こういうとき、くやしいなら無理してでも行けばよかった…とつねにおもう。バカだから学習しない。
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「うまくいったのかなあ?」 「そりゃそうよ。あんなに舞い上がってるんだもの」
2006 / 10 / 16 ( Mon )
かみちゅ!』、じつにセンシティヴ極まりない「ゆりえ作戦」が発動する2月14日のオンナノコが男子にチョコあげる日という最終話!。
マジいままでありがとう!!つか、これからどうしよう!?コンテと演出は監督の舛成孝二

作画のテンションのつくり方が、薄々きづいていたが沖浦啓之の『人狼 JIN-ROH』のソレにちかい。
嫌味でなくソレが結実したシリーズだったが、最終話それが感極まった神作画連発でウットリ。
二宮君への告白という「神様である前にごく普通の中学生ですよ」、という幕の引き方に胸打たれた。

ため息が漏れる。おわっちゃった。ええと、ほんと、これからどうしよう。

ちいさな一歩で

※本当は16話だって!?ええと、DVD買えばいいのか…。
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そろそろ終盤
2006 / 10 / 15 ( Sun )
かみちゅ!』11話。正月三が日明け、ゆりえさまが茶の間から一歩も出ないで展開する話数。
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NAHT 『Articuration』
2006 / 10 / 14 ( Sat )
先のエントリに引き続き、こんどはNAHTの2曲入りEP。
今回見に行ったライブのお目当てであるNAHTの新局面つうか、最小限度の編成でものすごい効果を勝ち得ようというつうあたり、当のライブレポ(じゃないよな…反省と力のなさを知る)では伝わらない。
じゃあこの久々のNEWでは!?だめです、伝わりません。それだけライブのショックがデカかった。
いわゆる、“四つ打ち”への、ディスコティークなアプローチが自然で堪らなく格好よかった。

これじゃあ、不充分。募る不満。モヤモヤ。
はやく、新譜出すべき!

NAHT - Articuration

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SEIKI 『Adhesive EP』
2006 / 10 / 14 ( Sat )
NAHTのフロントマンであるセイキ氏の3曲入りソロCD-R。直裁に響く声、最小限度に響く音。
先日、仙台で行われた「SHELTER TOURS」の会場で本人から直接購入。
「InYourEyes」の切実(訳文でしかわからないけど)、日本語の「DELAYED」がスコンとはいる。

SEIKI

■ハロー・オール・フォークス!(セイキ氏のBLOG。ぶっちゃけFC2のなかでイッチャンかっけー!)
※上記BLOGから、デモだが明快で澄み切った音が楽しめる「InYourEyes」別バージョン、はんなりとしたノイズをまぶしたチルが楽しめるエビナ氏のリミックスを探してみて!
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先週今週と iPODに入れたCD
2006 / 10 / 14 ( Sat )
たいした人生じゃあないんだよね…とつくづく思い知らされたりする。
四条光恵ちゃんじゃあないけど、おれも「潤い…欲しいな…」。
あと、いけしゃあしゃあと何も無かったかの如き面構えで復帰する同僚をみるにつけ、イラっときたのでこちらにも考えがある、とだけ。
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ANATAKIKOU 『 オオカミ少女 』
2006 / 10 / 14 ( Sat )
ANATAKIKOUの新譜がネット配信でリリースなんてしらなかったよ!
タイトルがまたもや揮っている。その名も『オオカミ少女』ですって…!

シングル『シンデレラ』につづく童話シリーズなのか、オオカミ少女は転校生、そのとおり実にかわいいオオカミぶりが例によって唄われます。
バックは比較的簡素。歌詞にしろジャケにしろ、秋っぽいし冬っぽい。
つづくアルバムにも期待大。

ANATAKIKOU - オオカミ少女

※みなさん、松本零士のほうのナニカってご存知ですか?酷似してます。共鳴、感動。
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現状維持の神様
2006 / 10 / 14 ( Sat )
そんなこんなで『かみちゅ!』。発泡酒とカップ麺と25℃のいいちこで垣間見る幻想。
ゆりえさまが生徒会長になる、なる、や、なったんだけど学校が大変…っていうオチ。
ええともう9話?たしかに中学生でかみさまですよー。でも、チトふつうの中学生よか頼りないかもです…っつう光恵ちゃんの弁舌にホロリときました。ちゅっちゅのちゅ!

歳をとると、や、真っ昼間からアルコールと脂質の多いメシで満足を得てるせいで、爛れてる。
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ナイトイン盛岡
2006 / 10 / 14 ( Sat )
きのうおととい、出張で盛岡。まず懇親会の居酒屋で喰ったホヤに感動。この歳で。

eat&drinkinmorioka

あとは同じ東北でありながら、牛肉焼いて喰う文化がしっかり根付いていることに感心。
ああ、二次会で帰りました。締めはラーメンでなく冷麺にすれば良かった…。
日本語解すうら若き女性とのディスコミュニケーションぶりは悪化の一途。もどれない。
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ゆれる
2006 / 10 / 13 ( Fri )
映画そのものが、終わり時を何度も逸しているきがする。観ていてそうおもった。ゆれている。
極言してしまえば、オダギリジョー演じる弟クンの心変わりというか変節振り、暗鬼のなすがままに揺れ動くさまを、観客も一緒に味わうという、ただそれだけの映画に(結果として)なっている。

で、そんなものを我々観客は見たかったのか。味わいたかったのか。ひとによってはそう。
だが、おれは終始居心地のわるさばかりかんじてしまい、ノレなかった。いい客ではない。

(以下の拙文、失礼ながら鑑賞者済みの方のみお読みください)

ゆれる
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ヌケが悪い
2006 / 10 / 12 ( Thu )
ヌケが悪いといっても、『かみちゅ!』のことじゃあないよ。相変わらず1日1本のペースで消化中。

きのう見た話数は角川春樹の戦艦大和復活よりグッときた。よくよく考えると話になってないけど。
動かす技量もないくせに、止めでなく動画にしてしまう強引さ加減も好感。
その前の神様宴会→浜茶屋復活の話しもよかった。画と展開がAパートとBパートとでまるで違う。
そのズレ具合がかなりイイ。もっと感情に訴える話になるとおもうんだけど、はずしてる。
あとメガネちゃん、お乳と下腹部が異常に質感っつうかリアリティのある作画してて眩暈が。

ええと、いまから出張で盛岡へ。冷麺は楽しみだが、運転するのホントにヤダよ…。
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トリガー・ミュージック
2006 / 10 / 11 ( Wed )
本日は安全運転管理者講習という実に面白くもないモンに出席してきたんですが、まー寝たね。
ある程度の車両を有して営業している各種事業所は、必ず選任管理者とやらを選出しなければならない。んで、本日は年に一度の講習日だったわけだ。あーめんどくさい。

jesus built my hotrod

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ユビサキから世界を
2006 / 10 / 10 ( Tue )
先週末になって地元で上映していることを知り、急遽観に出かけた。
地元のCATV局が出資、ロケも地元で行った事を知り、何だか不安よぎる。
事前認識だと谷村美月たんがJK姿でいるセンチメンタルなスチルと、筋は自殺願望持つオンナノコ連と共に過ごすという話しであることと、人気バンドのPVモドキの中篇(63分)だということと、あと監督が行定勲だということ。

ユビサキから世界を

だが個人的にそれでも、本作は観なければならないようなきがした。
目当てはあのスチルの美月たんの勇姿。凛々しすぎる。
おれ、美月たんは塩田明彦カナリア』以来主役仕事で観ていない。
行定もそんなにダメなやつじゃない。雇われ仕事が多いだけで損しているんだ…と自分に言いきかせる。

ユビサキから世界を

※ジャケはDVDのもの
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スケバン刑事 コードネーム=麻宮サキ
2006 / 10 / 09 ( Mon )
胸躍る三角マークが出てきて、内容もそれに負けず劣らず素晴らしい出来具合。
深作健太のレイドバック趣味というか、拭い去れない昭和の憧憬・反逆精神や逃走精神が炸裂。
一体いつの時代の話なんだと、苦笑いしつつ観ながら考える。
こんなThis is昭和なエンターテインメント展開しといて、『映芸』系のカントク自任するとは…。

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チーム★アメリカ/ワールドポリス
2006 / 10 / 08 ( Sun )
たいした映画じゃない。ネタの意義やパペットの凄さは認めるが、100分つかってやる芸じゃない。
オモロイのは、とめどなくゲロ吐くシーンと糞ハリウッドセレブどもが執拗に虐殺される様。

「ファック・イェー!」くらい字幕におこしてもバチ当たらんだろうに…。

チーム★アメリカ

(DVD鑑賞)
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ナイトイン仙台 (solo-play)
2006 / 10 / 08 ( Sun )
きのうのライブ後、せっかく夜間無制限の駐車場に入れたのだから…と興奮冷めぬまま夜の街へ。
今年の4月頃期限付きの失踪してた頃となんだか様子が違う。呼び込みもおらず、ヘンだ。
案内所に行くも、「ウチはキャバクラと○ッパブしか紹介してない」とか「店舗型はない。デリしかないっすよ」とか云われる始末。

雑居ビルに看板は上がっているが、その階に行ってみても中はがらんどう。
しびれ切らし、古そうな店に入店。値段もソコソコみたいだし。
程なく開始され、なにげにこの仙台の情況を訊く。5月のGWの歌舞伎町と同じ事態のよう。
要は、未登録の店は皆デリになったとのこと。こうして仙台・国分町も退屈になってゆく。
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SPIRAL CHORD / 脳爆旅団 -Brainburst Brigade-
2006 / 10 / 08 ( Sun )
きのうの今日、つうかんじで再生。スパイラルコードのライブ映像DVD。
音は割れまくり、追うキャメラも1台とかだったりするが、臨場感はきのうのソレと同じ。
ダムドのカヴァーでセイキ氏がボーカルとるも、衝動的にフロアにダイブするあたり印象的。

脳爆旅団 -Brainburst Brigade-
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SHELTER 15th anniversary [ SHELTER TOURS ] ( 仙台Macana )
2006 / 10 / 07 ( Sat )
ひーさびさにライブに行ってきた。下北沢シェルター15周年記念の仙台巡業。
仙台Macanaに集結は、NahtSpiral Chord、Rise And Fall、ZARIGANI5高森ゆうきの5組。
シゴトの都合もあって(で、途中でメシ喰ったり仮眠したり忙しく)遅れてなか入ったらRise And Fallのセッティング中でした。

客の入りはやや寂しい。で、早速チケットビールに換えてライブみる。
なんつうか、このバンドよく知らないのだが、気になったのはボーカルのひとのバンダナかな。
あと「On The Radio」という曲はよかったとおもいます。

次、Spiral Chord!正直みるの初めて。CDではボーカルの際がたち過ぎていたのが、ライブだとイイ感じに掠れて抜けており良い。
つうか佇まいもさることながら、一音鳴った瞬間の爆発力に引き寄せられる。
1バンドのセットが短すぎて(30分位)物足りないのだが、遠慮なしにガッツリと鳴らしてた。

最後はお目当てのNaht!3人編成でみるのは初めて(はじめて物語ばかりですね)。
セイキ氏の前にパーカッションがおかれ、叩く。サンプラーのループに沿ってリズム鳴る。
エレクトロニクスの導入に躊躇せず、かなり意欲的に血肉にして吐き出されていた。
ひじょうに好感が持てる内容で、ディスコティークな(なんと四つ打ち!)ノリも垣間見れ興奮。
生真面目さと激情と、なにより貪欲さが感じられる素晴らしいライブ!
ものすごいオリジナリティを獲得しており、とりあえず売ってる音源皆買っちゃった!
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愉快な法則
2006 / 10 / 06 ( Fri )
この2週間、ウチの会社の営業所がある地区のちょう低偏差値の愉快な高校30校以上を訪問。
ローIQなトコほどそれに比例してスカートが短くなるという、愉快な法則を発見。
アレだね、若さって貴重だね。旬っていうの?若さが尊ばれるのは芸能界と風俗業界だけですが。
でも、それも疲れました。こんな楽しいキッズが来春入社するのかー…想像するだに疲れる。

出社拒否してる奴、きょうも来てないみたいだし…。
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かみちゅ!と、ぱるちゅ(“Pulse”)!
2006 / 10 / 06 ( Fri )
3話目。ある種人類補完計画的オチで(そう、貧困は絶望と裏腹よ)、結構グゥではあった。
そう、ゆりえちゃんが神様協会に入会したらいいじゃない!といった先日のエントリに関連するかのごとき事態も発生、風雲急を告げたり、告げなかったり…。

実写化するなら(は!?)、絶対はずせないシーンあり。

それはゆりえちゃんの入浴シーンではなく、現金輸送車が水没するシーンである。
なぜ水没するかといえば、町に超ど級の貧乏神が来襲したから。結局世の中カネだ。
こういう唐突なシーンこそ、かつて日本映画がもっとも得意としていたシーンであり(ATGとかアルゴとかロッポニカとか)、いまもっとも望まれている画ではないか。…ちがうかもしれない。

***

補足ながら、先の監督協会の記事黒沢清がコメント発しているのは、旧作のビデオグラム化のトラブルだけではなく、自作のハリウッドリメイクの件もあるのでしょうね。

この件に関して、云いたいこと結構有り。
簡単に云えば、自作を滅茶苦茶にされたくなかったら周防正行のように現地に飛んで、粘るしかないのでは…ということ。
徒労だらけだろうし、なによりその間のキャリア、空白ですよ。

pulse_poster

Pulse
YouTube - Pulse Trailer -
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フラガール
2006 / 10 / 06 ( Fri )
クチコミ的高評価(最近、話題になる邦画多いですよね)によって客が映画館に集まり、ついにはアカデミーの日本代表作品という金看板まで背負ってしまった本作。
筋はおそろしいほど予告どおり、事前に知られている粗筋どおりに展開。李相日うまいなあ。

フラガール
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