ユビサキから世界を
2006 / 10 / 10 ( Tue ) 先週末になって地元で上映していることを知り、急遽観に出かけた。
地元のCATV局が出資、ロケも地元で行った事を知り、何だか不安よぎる。 事前認識だと谷村美月たんがJK姿でいるセンチメンタルなスチルと、筋は自殺願望持つオンナノコ連と共に過ごすという話しであることと、人気バンドのPVモドキの中篇(63分)だということと、あと監督が行定勲だということ。 ![]() だが個人的にそれでも、本作は観なければならないようなきがした。 目当てはあのスチルの美月たんの勇姿。凛々しすぎる。 おれ、美月たんは塩田明彦『カナリア』以来主役仕事で観ていない。 行定もそんなにダメなやつじゃない。雇われ仕事が多いだけで損しているんだ…と自分に言いきかせる。 ![]() ※ジャケはDVDのもの |
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