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(愛のせいで) あとは野となれ山となれ
2006 / 11 / 19 ( Sun )
タイトルは意味無いですよ。やー、一日が過ぎようとしていて倒れそうだ…。
電圧工事の立会いで休日出勤。朝は調子良かったものの…。昼間にテンポがずれた。

なんか、苦痛だ。

いや、仕事も溜まってる、予告もつくらなきゃなんだが、夕暮れと共にすべてがどうでも…。
いまだ、ミニDVを取り込んでない始末。わざと脚本も読んでない。きっと昼喰った中華のせい。
もっぱら会社で読まずにほっといた『ねとらん』と『iP!』を読んでました。さて帰るか…。
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『なんて世界は美しい』 関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
手紙 (2006)
2006 / 11 / 19 ( Sun )
先月の『映画秘宝』に尾崎一男の署名記事があり、本作をけっこう持ち上げていた様子(まー単なる有りがちな泣かせじゃないよ、熊井啓みたいなかんじだよ、と)だったので、ホンマカイナとおもいつつ出かけた。

手紙


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ナチョ・リブレ 覆面の神様
2006 / 11 / 19 ( Sun )
きがついたら、大泣きしていた。筋立て単純、幼稚だ。けれど…。

ひさびさに、映画のなかに男を観たきがする。監督のジャレッド・ヘスは正しい。
ジャック・ブラックだから…という使い方は実に正しい。けど、この熱く込上げるものの正体は。

繰り返すが、ベタな展開で役者の力量に頼りきった力のない演出かもしれない。
筋立ても、ともすると人を舐めているかもしれないほど。でもピチピチタイツ一枚で正義を成さんと奮闘するナチョ・ルブレの前には全てが霞むのではなかろうか。

***

おなじジャレッド・ヘス『バス男』にはまったくノレなかった。
邦題うんぬんの愚かさだけでなく、閉塞して息苦しいだけの時間、瞬間つま先立ちした主人公が哀れに映っただけに過ぎなかった。意外とコイツ、勝者なのかなって…。

けれど本作は違う。

***

本作はイイ意味で嘘だし神話である。そこにはカタルシスもある。そこがイイ。
どこまでがダニー・エルフマンの領域かはわからないが、サントラも当然欲しくなった。

メガネ拭きで持ってきたちり紙がぐっしょり。顔は上気。黙ってパンフ買って帰った。

ナチョ・リブレ 覆面の神様

(18日、ソラリス6にて)
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軍靴の音
2006 / 11 / 19 ( Sun )
さっき(土曜の午後11時半ころ)帰宅したんですが、母親から「リリー・フランキーって何してるひと?」と訊かれた。瞬間、なんだかすべてがどうでもよくなった。

で、例によって土曜深夜の恒例、『宮廷女官チャングムの誓い』を見、何度目かになる最終回を途中から鑑賞。この、メス入れたがりのチャングムの鬼気迫る端正な表情には何らかクルものがある。

続けざま、大人計画の特番がNHKで流れるが、違和感かんじてスイッチを切る。

大事なことは他にある、ようなきがする。
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