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(所謂、) It's a Man's Man's Man's World.
2006 / 12 / 19 ( Tue )
不可思議なもので、連荘するとき、オトコは瞬間最大、連荘するんですよ!
これは、女性には判らないかもしれない真理。や、判って貰いたくないし。
とまれ、それなんてエロゲ?って云うほどの、フラグの立ちっぷり。ハーレムルート。

残念ながらほかのひとの話。でも、この身勝手な偏重ぶりは客観的に素晴らしい。
偏ってるけど、でも、なんだか一貫したものがあって、結果無国籍なかんじがする。

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たんけん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
エレキレンタル弐 at ZEPP仙台
2006 / 12 / 18 ( Mon )
昨日のエントリの通り、仙台で、なんでか妙に豪華なイベントがあったんで行ってきた。
お目当てはイースタンと小谷美紗子toeだったんですが、まーオモロかった。長かったけど。

出演:eastern youth/ASIAN KUNG-FU GENERATION/小谷美紗子/MARS EURYTHMICS/toe/9mm Parabellum Bullet(トリはイースタン。オープニングアクトは9㎜)

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The world,changed into Monday Night.
2006 / 12 / 18 ( Mon )
新機種導入!

(30分後)

つーか暑すぎる。

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いい歳だからいい加減にしないと…。
2006 / 12 / 17 ( Sun )
Zepp Sendaiでおこなわれたイベント、“エレキレンタル 弐”に行くため仙台へ。
んで、ついさっき帰宅。もう、たべられません。
5時開演で、イースタンユースのアンコールが終わって会場出ると午後10時。

ところで、出演したメンツはこんなかんじでした。

eastern youthASIAN KUNG-FU GENERATION小谷美紗子MARS EURYTHMICStoe/9mm Parabellum Bullet

“エレキレンタル 壱”は一年前のちょうど今頃。
そんときはイースタンユースとバンドアパートだった。
ことしは雪が降らないのでうれしい(なんだそれは)。
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パビリオン山椒魚
2006 / 12 / 17 ( Sun )
まあおもしろい。とてもふざけている。

ひと言で云っちゃえば、ブルースカイが演出した『REX 恐竜物語』とでもいった映画(われながら、的確すぎてこわい。解りづらいかもしれないが)。
多少、悪ふざけが過ぎるところもあるが、それってカイエの連中に回収されないための防衛本能ではないかと、かってにおれは解釈したね。

久々に好感の持てるオダギリジョーが観れます。でもこのひと、どの映画みても同じだよね…。
あと、香椎由宇ちゃんが非常にかわいらしく、かつ大変えちぃかんじに活写されており宜しいかと。

まーくわしくしんないけど冨永昌敬というひとは、渡辺謙作よりかはたぶん才能あるとおもった。

パビリオン山椒魚

(フォーラム2にて)
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ライブ・アット・露天風呂
2006 / 12 / 17 ( Sun )
昨夜は会社の忘年会で、まー忘年会ということなのでわすれたね。すっかりと。
で、結局早朝になってホテルの露天風呂に浸かる。あまりに気持ちよいもんだから、ビタルの「Halcyon」オープニングのトコ(女性のウィスパーヴォイスのメロ)を延々と、そして朗々と歌い上げる。

♪いーやっらーららー…

ひとが入ってきたら中断。出ていくと再開。延べ20分間に渡るロング・ミックス。
一人アフターアワーズ状態で、ちょうチルアウトしました。

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小谷美紗子 『 CATCH 』
2006 / 12 / 16 ( Sat )
現時点での小谷美紗子の最新源。よーするに日曜のライブの予習。

AMAZONのレヴューにもあるように、初期の源と比すれば様変わりが激しいかもしれない。
正直、『adore(2005)』は買ってないんで知らないんだけど、本作の印象は非常にソリッド。
3ピースの紡ぐ情動。容易く云えばロックンロールエチケットに満ち満ちた一枚。

***

ハッキリ云って、『night(2003)』くらいから拓けていったというか、いや、eastern youthとの素晴らしき邂逅を果たした「(『Then(2002)』に収録)」や、ロック・マナー全開で取り組んだta-ta名義の『feather(2003)』を通過した上でのサウンド(これら経過を、個性が殺がれていった過程と見做すかどうかは聞き手次第)。

***

同時に、歌詞の面でも洗練の度がいや増してスリリング。

直裁さは後退したが、聴き易さと神託享けるかのごとき神々しさが同居している。
本人の弁もそうだが、一曲目の「Rum&Ginger」からして、すげえこと歌ってるよ。

ライブが非常に楽しみ…。

小谷美紗子 - CATCH

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オンチ映画祭番外編 オンチ・リバイバル上映 Vol.01
2006 / 12 / 15 ( Fri )
オンチ映画祭番外編
オンチ・リバイバル上映 Vol.01

日程: 平成18年 12月16日(土)
会場: 東京都世田谷区代沢2-45-9 飛田ビルB1F 池の上シネマボカン
開場: 18:30
開演: 19:00
料金: 900円 (どなたさまでもご入場いただけます)

詳細は、公式HPにてご確認ください。
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トゥモロー・ワールド
2006 / 12 / 15 ( Fri )
監督は、『天国の口、終りの楽園。』のアルフォンソ・キュアロン
なんでハリポタなんて演出したのか不明だが(話によるとシリーズ屈指のブルタルぶりだとか…)、単に予告のディストピア調に惹かれて観てみた(最終日だよ!)。

で、結論が出せないおれがいる。非常に凄い映画だとはおもう。
かかる事象のすべてを画で説明付けようとしている。で、そのタッチが見事なのね。

最終日なんでネタバレでいくけど、要は最後の人類の種をノアの箱舟に乗せようという道行きを描いた、ある種のエスコート・ストーリーで、仕舞いにはやはり神話的になる。

白々しいんだ。だが、本気で制作側は現代社会の覆う一種の閉塞感や諦めに抵抗せんとしている。

トゥモロー・ワールド

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ダイニチ 石油ファンヒーター ウォームホワイト FW-322S-W
2006 / 12 / 15 ( Fri )
週末寒波つうか当たり前にこの時期らしき天候になるとのことで…どんどん戦況は悪化する。
そんななか、とうとう期待のルーキーの投入。まんまとAMAZONのDMにのるおれ。
買っちゃったよ!そろそろ我慢の限界なんで。やっぱアブラ燃やさんと凌げねえよ。

FW-322S-W

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I Am the Resurrection.
2006 / 12 / 15 ( Fri )
ちょう喜ばしい情報が!!

NIKKEI NET:主要ニュース 米バーガーキング、日本に再上陸

たましいのふる里、アメリカンダイナー風のあの店が、あのバーガーキングが…!
想像するだけで涎がでるね(でねーよ。オマエだけだよ)。
在日米軍基地内でしか喰えない稀少種となっていたあのワッパーが…とうとう再上陸ですよ!

グァムとかハワイ行ったときは、喰いたくもないのに義理立てして昼はワッパーとオニオンリング(とABCマートで買ったビール)で過ごし、束の間の、そして真の意味での幸福を噛みしめていたものだが…。
こんな苦労も無くなる!旅券申請する必要も無い!座間のキャンプ公開日に並ぶ必要も無い!

***

話はぜんぜん違うが、6、7年位前に観た猫ニャー拙者ムニエルだかの芝居で、登場人物たちが全然脈絡無く、「ワッパーワッパー!」と叫ぶという、形骸化したヒップホップカルチャーの滑稽さをあからさまに揶揄って笑いを誘っていたが(当時、そういう笑わせ方が流行った)、その際、舞台のかなり上のほうにピアノ線が張られており、ツツーとワッパーが一個だけ元気なく横切るという演出がなされており、話の筋はハッキリと忘れてしまったが、あのさびしげな、おぼろげなワッパーの動きだけは脳裏に焼きついている。

ワッパー!


御飯 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
感心すべき若者
2006 / 12 / 15 ( Fri )
***チョット、イイ話し***

長野県は松本市にあるファッションヘルス、「キスだけじゃイヤ」の呼び込みの青年(氏名他不明)は、近年珍しく礼儀正しい若者と近所で評判です。

「キスだけじゃイヤです。ヘルスです。宜しくお願いします」

説明的というか、なんかすごくデレの入った呼び込みですね…。
ホントに有るのかとググったら、日本中にこんなラフ&イージーな名前の店が沢山。

注・行ったことありません。

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toe 『 New Sentimentality 』
2006 / 12 / 14 ( Thu )
オルタネイティヴなインストバンドのニュウ・マキシ・シングル。日曜のライブの予習。

toe2月のBEYONDSのライブのオープニングアクトでみたのが初めて。
情感溢れる、でも投げっぱなしにしない等身大のクールさに好感持ってみていた。

本作は、その微妙なさじ加減、なんらかのレッテルを貼られる前に迂回せんとしようとするさまがみられ、安易なカテゴリー分けを拒む心持のよさが伝わる一枚。

これは、最高にドラマティック。

テクニック至上派とも違う、敷居の低さ、間口の広さから繋がる小宇宙が体感できる。
最後のには、ヴォーカル曲も収録。平易に、いい曲。

toe- New Sentimentality

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先週 iPODに入れたCD
2006 / 12 / 14 ( Thu )
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I think,Oh my baby.
2006 / 12 / 14 ( Thu )
(5)反則事項・罰条 ⑨走行帯約3,000m通行

約3時間だけ宮城県へ。高校生の面接。イロイロとおもうところは有るのだが…。
グッタリ疲れて事務所戻ろうと。んでiPODでブッチャーズの「Escape」を爆音で鳴らす。
高速道、長い長いトンネル、踏み込むアクセル。寂寥、寂寞感。

「なんでマリア、きみが涙流す」…。

きがつけば、1点原点、反則金6,000円ですよ。
くっだらねえ!ポリス・カーの後部座席に座った瞬間、渦巻くサムシング。

スピードでなかったのだけが救い(としておこう)。
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当惑の彼方(カバトット、もしくはカバ園長)
2006 / 12 / 14 ( Thu )
ひじょうに落ち込んだ。仕事がらみで。詳細なんか書かないが、なんというか…。
あれだな。オトコもオトコだけど、オンナもオンナだよ。と、しか云いようがない。

ほんとにまったくくだらない。酒飲んでて血の気が失せてったのは久々だわ。

それとだ。ある種、性風俗産業の社会的有益性をまたしても確信した。
本当にくだらないので憤りを超えて当惑せざるを得ない…。

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エヴリシング・ゴーン・グリーン グリーン (GROOVERとは無関係)
2006 / 12 / 13 ( Wed )
なんか間違った住所に荷物を送りつけたらしくて反省したり。
きょう届く荷物も送り状間違えてるのであった!
けさ集配確認ネットでみた所、まだ配達店の状況しか出てないんだな…。

ちゃんと届くのでしょうか。あと午前中着希望というオーダーについても…。

***

それとだ。大連アカシア3組に危機が!いわば、「仮面劇のヒーローを告訴しろ」状態。
暗鬼が暗鬼を呼ぶんだな…。知るか。冷静に、それでもなおガッツリ正月は遊びますよ。

そんなこんなで、本日は出張。お泊りあり。最高に憂うつだわ。
(右手に座ってる同僚が寝てるんだけど…なんで?)

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上原ひろみ 『 スパイラル~ツアー・エディション 』
2006 / 12 / 12 ( Tue )
AMAZONでみたとき、ライブ盤なのだろうとおもって即予約注文した。
なんせ3rd、未だに愛聴してますからね…。

***

んで、箱に包まれたままほっといたんだが、故あって(頼まれ物の編集が機材トラブルで滞って)、待ち時間が異常にあったもんでビリビリとダンボールの小箱を破った。

曲順をみてると…あれれ?すぐさま棚から『スパイラル』取り出す…。
まったく同じじゃん!オマケDVDが付いてるだけ!「ツアー・エディション」ってどういう意味なの?

上原ひろみ - スパイラル・ツアー・エディション


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ハリウッドで勝て! ( 一瀬隆重著/新潮新書 )
2006 / 12 / 12 ( Tue )
いまやJホラーを裏で仕切る大物プロデューサーといった風情(でもまだ40代)の、一瀬隆重による成功の物語。
因習にとらわれ、景気のよいハナシの無い邦画界には見切りをつけろ!国捨てろ!
…といわんばかりの気勢を上げる。「に」、ではなく、「で」なんです。

ここに書かれている内容は、まー大体正しいかとおもう。
で、一瀬のようなプロデューサーを目指そうという人も増えるだろう。
なんせ、ヒルズ族ですから!上流階級ですよ!むきー!!

同様の成功例には、IGの石川光久や、同じくヒルズ族のGDH村濱章司(こいつは不振の責任とって先月1日取締役に降格)らがいる。
どいつもこいつもアニメスタジオの経営者や、アイディア一発ローバジェットでいけるホラーのPDだったりと…本流というより傍流じゃね?なんだか極端ですわね。

昨今の外貨の稼げるコンテンツ産業という点でアニメもJホラーも一致はしている。
だが、同時に陰りもみえてはいまいか。揶揄るわけでなく、先行き明るいともおもえないし…。

まー、最終編集権を有するプロデューサーっていうのもいても良いかもしれませんわね(無関心)。
読みながら、一瀬と意外にもはじめてタッグ組む黒沢清の新作『叫(さけび)』が、おもしろいのか、おもしろくないのかが、すこしだけきになった。

ハリウッドで勝て!

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滑稽な足踏み
2006 / 12 / 12 ( Tue )
とりあえず、スチールをメインに据えた予告をなんとか無理矢理仕上げた(明日送ります)。
もう、勢いにのってBGMちがいで3パターン組んだが…果たして、どうなんでしょう。

ちなみに一番最後のは、流せないかも(一番ハマってるのだが…ならつくるな!という話)。

FH040011.jpg

またしてもカメラマンさまに無許可(すみません)ですが、このカットは未使用。

いわゆるエクスクルーシヴってやつですね!でも本編で使うかも!?
というかもう1時だよ先生!

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そういう問題ではなくて
2006 / 12 / 11 ( Mon )
痛いニュース(ノ∀`):【韓流】ペ・ドゥナはエヴァンゲリオンの綾波レイに似ていることが判明

関連:「ペ・ドゥナはエヴァンゲリオンの綾波レイに似てる」朝鮮日報 Chosunilbo (Japanese Edition)
困惑。こんなんで記事あげるほうもどうかとおもうが…。

つか、んなコトどうでもよくて!どっちもかわいいから!モメるのはよそうぜ。
ドゥナたんの愛らしさは二次元に還元する必要は全くないとおもうがね(逆もしかり)。

(とはいえ以下、実写化するなら誰が綾波?という不毛な論を書き連ねるが自主的に削除)

それとさ、孫引きブログみたいに、いちいち反応して引用するのも止そうよ…おれ。

どっちも優勝です

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日本以外全部沈没
2006 / 12 / 10 ( Sun )
なんかしんないけど感動した。こんなにおもいきりの良い邦画は久々。なにこれ…。
いやウソでなく、真摯にウソをついているし、なにより真摯に便乗している。

日本以外全部沈没

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dark on you.
2006 / 12 / 10 ( Sun )
なんでおれはこんなに苦労してるんだろう?シラネーヨ!たしかにそうだ。
なんとか通常版の予告は(無理やり)仕上げた。
ミニDVにも落とせたし、チェック用DVDも焼けた。納期一日遅れるけど…。

で、おれんなかで肝心のつぎのパターンのほうの編集。これが…ちょうツライ。
良い写真すぎて…佐内正史ふうに使ってしまおうとすると…あの映画のことをおもいだす。

あーもう10時だよ先生!カメラマンさまに無許可ですが、こういうグーなかんじです。

FH030001.jpg

写真のセレクトは完全におれの好みだ!文句あっか!つかもっと一般的な写真選べよって話で。

四の五の云わず、まずは今週土曜日、下記に集合!ヨロチク!
大変苦労した予告が観れます多分。他、不朽の名作群が一堂に観られる一夜となります。

***

オンチ映画祭番外編
オンチ・リバイバル上映 Vol.01

日程: 平成18年 12月16日(土)
会場: 東京都世田谷区代沢2-45-9 飛田ビルB1F 池の上シネマボカン
開場: 18:30
開演: 19:00
料金: 900円 (どなたさまでもご入場いただけます)

会場はおなじみ池ノ上シネマボカン!京王井の頭線池ノ上駅から徒歩5分デス!!

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あたらしいメニュー
2006 / 12 / 10 ( Sun )
そんなわけで、家中で一番寒い部屋(トイレのほうが暖かい)で絶賛作業中です。
本来ならトウの昔に終わっていないといけないのに。おれのバカ。皆おれが悪い。

んで、今朝になってナレーションテープ(わざわざ採録してもらった)をチェックしてたんですが、テイク多すぎて迷う。
まー迷うなら作業しながら迷おうとおもって、全部キャプチャしようとしたら止まった。世界が。

つうかトラブル多すぎ!

焦りだしたのでジャミロクワイのベストで踊る(部屋が寒いからさ。「Canned Heat」で暖をとる)。
プロデューサーさまによると、公式HPの動きもあるとか…だそうです。

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それって雑誌の付録でしょ?
2006 / 12 / 09 ( Sat )
さっき、amazonからメールが届いた。

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男の花道 ( 杉作J太郎著/ちくま文庫 )
2006 / 12 / 09 ( Sat )
これはエッセイとか…そういった類のモンじゃないよ!無論、雑誌連載をまとめた類のモンでもない(や、まとめた類なんだが)。
これはですね、簡単に云えば男の生き様を記した、ないしは、男はかくあるべしと(わりと小声で)叫んだ聖典ですよ!

器用貧乏というかサブカル底辺仕事の印象というか、世のボンクラを震撼させた所謂“あいぼん運動(有志で加護ちゃんを応援する運動)”やら、一時の『新世紀エヴァンゲリオン』への過剰すぎる偏向(つーか高倉健と綾波をダブらす萌えっぷり)は、中途半端な好き/嫌いが蔓延する社会に警鐘を鳴らし、「これくらいやんないと、好きだってことを相手に示せないんだよ!!」という身体張った抗議行動だったとおもう。

で、本書。そのナイーブさと野暮天(本書中ではカナ表記)ぶりの振幅に泣ける。

男の花道 the men’s flower road

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yellow dirty DVD's
2006 / 12 / 09 ( Sat )
あまりにもさっき観た映画の衝撃が大きくて(さっぱり、伝えきれてませんが)、帰宅後とった行動といえば、以下のDVDを購入した次第。

ジ・エイジ・オヴ・レナ・タナカ!

***

『ドラッグストア・ガール デラックス版』
『ワンナイト イン モンコック 旺角黒夜』
『オッパイ星人』
『ニワトリはハダシだ』

***

ぜんぜん関係ねーじゃん!

それはそれとして、ココで買いました。楽天死すとも廉価販売消えず。
ただしだ。観るきもちも時間もなし。

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暗いところで待ち合わせ
2006 / 12 / 09 ( Sat )
この映画に関して、作品の語り口同様、多くを語る必要はないとおもう。

暗闇のなかに生きる若い男女の、いびつで幾分滑稽な、それでもなお自分以外の誰かを希求し、けっして強くはないが、容易に消えやしない光射す場所を目指し成長する、気高い物語。

暗いところで待ち合わせ

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キャッチ(フレーズ)22
2006 / 12 / 07 ( Thu )
映画のキャッチコピーの名言と迷言 ■80年代後半~90年代前半を回顧するブログ

参考にならないよ!おもしろいけど!
そんな訳で、キャッチはおれより才能の有る人が携わるべきだと痛感したね。
とゆうか、抽象的で、イイ!って声高に叫べないひかえめなかんじなので、どうしろと?

***

で、ですね。
おれにとっちゃPS3もWiiも断然目じゃないオーパーツ(だから訊くな!)と共に送られた今回の作品の写真素材(CD3枚組)をいまさっき確認した。

当惑。

こりゃイイ!!これだけで20秒はバーサク状態になる!イケル!
これ活かさない手はないよ!活かせよ!高橋きゅん!

もう1パターンつくってたんだが、こんな素晴らしい素材あるなら…変更も止むなしだ。
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ANATAKIKOU 『 Message Pie 』
2006 / 12 / 07 ( Thu )
待望のニューアルバム。

傑作すぎた前作『Gradation '12』からの変化だと面食らうが、先行シングルらのお陰で衝撃は少なかった。

だが、なにかやはり、すこし足りないきがする。

ANATAKIKOU - Message Pie


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