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人類回帰
2006 / 12 / 30 ( Sat )
振り返るべきことはあるかもしれないが、やめた!

そんなわけで大連へ。寒いところから寒いところへ。平気だい!
んで今夜は前哨戦というか前夜祭で御徒町に血の雨が!

つうわけで、来年も良い年でありますように…☆

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ことし感銘を受けた映画 (DVD)
2006 / 12 / 30 ( Sat )
小林正樹監督の『切腹』

***

DVDの購入は、単に愛を試されているのだ…とおもっている(はあ?)。
なので、開封し鑑賞することに対する執着はそこに無い(棚に箱を突っ込むだけで満足する、その姿勢がすでに腐っているのだが)。

もうレンタル屋から借りてくることもなくなった。

鑑賞環境…たとえばデカいVIERAとかで観ればそれは違うのかもしれないが…そういうHiVi読者みたいなノリはおれには全くない(だいたいデカいテレビは部屋に入らないし)。

DVDも単なる記録物や円盤にしかおもえない…そんな不感症のおれもこの作品には撃たれた。

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ことし思考停止してしまった映画 (epokh)
2006 / 12 / 30 ( Sat )
『カミュなんて知らない』

『007/カジノ・ロワイヤル』

『トゥモロー・ワールド』

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ことし、ある意味で感銘とかを受けた映画 (worst)
2006 / 12 / 30 ( Sat )
『ユビサキから世界を』

『ゲド戦記』

『ベロニカは死ぬことにした』

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ことし感銘を受けた映画 (overseas)
2006 / 12 / 30 ( Sat )
『メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬』

『ナチョ・リブレ 覆面の神様』

『サイレントヒル』

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ことし感銘を受けた映画 (domestic)
2006 / 12 / 30 ( Sat )
『時をかける少女』

『笑う大天使(ミカエル)』

映画ドラえもん 『のび太の恐竜2006』

(順不同)

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ことし感銘を受けた音楽
2006 / 12 / 30 ( Sat )
個人的にレイドバックしっぱなしの一年だったなあ。

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兵士のあがき
2006 / 12 / 30 ( Sat )
なんでこんなに酔っぱらわなきゃならないのだろう…と深い反省を早朝する。
奇行が過ぎており(興奮のあまり)、首に蛇のようなものが絡まったまま寝ていた。

来年は部屋呑みは止したいものだ…。

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ことし最後に iPODに入れたCD
2006 / 12 / 29 ( Fri )
チャングムは幼い頃あんだけひどい虐めにあいながら、なんであんなに天真爛漫なままで、イ・ヨンエみたいなエライ美人になるのか。やはりあれは神話。

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言葉は裏切り
2006 / 12 / 29 ( Fri )
「もー、しごとしたくありません!」(お好きな声優の声で。おれは…)

そんなこんなでしたくないものは、したくない。ヤダ。
きょうで仕事納めの人も多いだろうに、ウチは明日まで仕事。

補習で休みの学校に来なけりゃならないみてーな状況に息苦しさを、そして魂はすでに大連へ。
でもやんなきゃなんない事が山積み。来年に持ち越すのはイヤだし、でも…逃避がはじまる。

***

で、いろいろと大晦日以降の行動のために情報を仕入れてたんですが。
Googleとかで調べてると、このBLOGの持つ強い指向性というか、ある方面への極端な傾倒ぶりに戦慄。

正月明け、すこし考えよ。

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LOVE ATTACK EVE 『 日々のはしっこ 』
2006 / 12 / 29 ( Fri )
取り込み順序のせいで、iTUNESだとVOLAのマキシの次に再生されてしまう。
だが、こっちのほうが余程ロッキンにかんじられるのは何故だろう。
導入部のギターのせい?なんかじつに格好いい。

LOVE ATTACK EVE - 日々のはしっこ

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サヴェージ・シー(狂った海に立ち向かった兵士)
2006 / 12 / 29 ( Fri )
習慣的に、昼飯のあと会社の外に出て自販機(Dydo)でミネラルウォーターを買うんだが、つい先ほど間違ってボタンを押してしまい隣の「Mistio クリスタルレモンスカッシュ(500ml)」を購入。

日本海側に寒波が押し寄せ、今冬イチの寒さのなか、なんで、なんで。窓のそとは雪。
しかたないのでとりあえず飲んでみる。レモンの酸味が身体にこたえる。エナジーゲイン。

Mistio クリスタルレモンスカッシュ


自部屋においてある二階堂に想いを馳せる。
てゆうか実に飲みたくない。
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千夜一夜物語 (1969)
2006 / 12 / 28 ( Thu )
アニメラマ!という表現がとても揮っている。おれは好きだ。
なんとも大時代的なふうに聞こえる虫プロダクション制作の劇場用アニメ(1969年)。
監督は、日本アニメ界のアーヴィン・カーシュナーこと(へ?)山本暎一

観るまえは、劇場用だし、ある程度予算も時間もあろうから、悪名高きTV仕事とは異なり、すこしはフルアニメ的志向なのだろうとおもっていたが…あにはからんや、とってもリミテッドでした。

そんなことはま、どうでもよくて、なかなか立派な劇映画ではある。

千夜一夜物語


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FISHMANS 『 いかれたBaby / 感謝 (驚) / Weather Report [Maxi] 』
2006 / 12 / 28 ( Thu )
みんな大好きフィッシュマンズの3曲入りライブマキシシングル。なんと500円。
すべて既発表、だが「いかれたBaby」と「感謝(驚)」はZAKによるニュー・ミックス。

誰しもが同じ感想だろう。「良い」って。実際そうなので、まあ異論はないです。
固有名詞は出さないが、フォロワーがいくら束になってかかっても到達できない深み。

際立ちが増して生々しくなったZAKのミックスも良いが、「Weather Report」の鳴り。
いつまでたっても、何年たっても鳥肌の立つ体験。

FISHMANS - いかれたBaby  感謝 (驚)  Weather Report


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007/カジノ・ロワイヤル (2006)
2006 / 12 / 27 ( Wed )
最初の任務は、自分の愛を殺すこと。

***

死んだ、おれは。以下、この年末のおれを惑わす大怪作のネタがガンガンに割れてます。
おもしろい。だが…ともかく、これは007じゃあない。そう呟きながら観続けた144分間。

だが、これが007ではない、本当にそうだとしたら?(そういう、声に対して)

だが、でも。

それも有り得ない話で、ダニやん(Daniel Craig)にかわり、そんなクソ意見、断じて承服しない。

※以下、賢明なる貴兄必読の当Blogの関連エントリ。
「一向にヌケねーよ!!!!」……耳目集めるズリネタ世界情勢・ボンドガール問題
新ボンド、ナニもせず突き上げ喰らう。クレイグノットボンド・コム(craignotbond.com)問題
ダニやんの自作自演だと最高にタノチイ。「屋根まで燃えた」パインウッドスタジオ炎上問題

CASINO ROYALE


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VOLA & THE ORIENTAL MACHINE 『 羽根の光 』
2006 / 12 / 27 ( Wed )
独特そうにみえて、でも実際そうでもない。なにが?メロというか譜割りの関係で、じつに先読みできる歌詞がね(基本的に初聴時はスリーブも歌詞も見ない読まない)。

撥ねまくってつんのめるリズムと、巻き舌でやや高い独特の節回し、それら小節単位で彩を変える曲調(とエフェクト)…は、割と聴き応えのあった(未だにiPODから削除していない)快作1stから踏襲。

でも持ち味は、ポリのカヨちゃんを迎えた表題曲でなく、3曲目(「噛む猫」)のほうでしょ?
はっきりと、シンセが余計だけど。

音源もまだ2枚目、じゃん。ストレートに、3曲入り5分40秒っていうマキシであったとしても、それはそれでアツいものがあるのではないか。
あんま中途半端なお膳立てより、手前らのテイストをガチリと前面に出して欲しかった。

(でも2曲目「comeback in darkness」の切迫感は、染み入った。確かに)

VOLA & THE ORIENTAL MACHINE -  羽根の光

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外人部隊の叫び
2006 / 12 / 26 ( Tue )
タイトルに意味は一切ありません!大晦日から年明け3日まで、大連に遊びに行くんですが、さーっぱり実感なし。んで、例にひょってよって、準備もまったくしてない。

大連チームマイナス666%(主旨目標は、「チームの力を信じて、一人ひとりが、できることから実践していく」こと。ナニを実践するかは、完璧オウンリスクの世界…)のあるお方は、おしゃれポーチ一個で出撃すると息巻いてます。あのー。よく、わかんないけど、おしゃれポーチって…。

おしゃれポーチ

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先週 iPODに入れたCD
2006 / 12 / 25 ( Mon )
先月のいま時分からの懸案事項、で、先週一週間逡巡したのだが結果、1名辞めてもらった。
まー詳細は省くが、ひととして、やっちゃあ駄目なことやったら、そりゃ駄目だよ。

年の瀬も押し迫ったっつうのに、どんな面さげて家族にそんな話するのか。くわばらくわばら。

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スノーガール
2006 / 12 / 24 ( Sun )
そんなわけで歳末、いやいやその前にクリスマスな訳です。縁遠いのは百も承知。
年末のこの時節、観たくなる映画がある。ローレンス・カスダンの『ドリームキャッチャー』。
例によって棚から引っ張り出して再生。目ん玉飛び出るほどおもしろくて、笑えて泣ける。

ただですね、同時進行で観ているDVDが10枚以上あって(誤解されると困るんですが、おれDVD嫌い)、ローテ通りでいくと一枚観終えるのに優に一ヶ月とかかかるんですよー(この様を実況すると面白いかもしれないが、面倒なので勘弁)。


年の瀬にバカ買いしてる未消化DVDを一本でも喰わないとイカンこの時期に(でももう遅い。…このあたりは年末反省の意味込めて恥曝す予定)、散々観ている作品は本来ご法度なのだが、でもS.S.D.D.(Same Shit Different Day ~日は変わっても同じクソ)の精神を確認するために、毎年この時期必ず観ている。

とりあえず、おれんなかにも師走がやってきた、そんなかんじ。

DreamCatcher - Morgan Freeman

まえにも書いたようなきがするけど、キチガイ軍属とか警官の出る映画にハズレなし。
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Perfume 『 Twinkle Snow Powdery Snow 』
2006 / 12 / 24 ( Sun )
そんなわけで、先日の悪態ついたエントリは水に流していただいてですね、コメントにもあったように(massaさん情報ありがとうございます)CDにも焼き焼き可能ということで、ようやっとDLした。

一聴して流れは踏襲、ブリーピーで人工的。エコー/リバーブのかんじが(よくも悪くも)異常。
だが、ガバハウスのごとき腹にくるキックの鳴りは後退し(でも充分固い)、撥ねたスネアが一寸やんちゃに、粒子のような、まさに雪のようなきらめきを残しながら鳴り響き、飛び散り、収斂する。
メロと歌詞は例によって例のごとく、ポップかつ、妙になぜか郷愁を誘う風合い。

ライティングCD→iTUNESで、PCでしか鳴らしていないんだが、音質はこんなものか。
でも、これはPerfumeからのお歳暮みたいなモンですよ。いい。

速報性の低いエントリではありますが、時節柄ナイスなクリスマスプレゼントになりました。
ええ。送り主と貰う側が一緒!購入したのはおれですよ!

Perfume twinkle snow powdery snow image


今回の新曲の特設サイトはコチラ
購入前にSonicStageCPとかいうソフトをDLする必要があります。
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戦火は消えない
2006 / 12 / 24 ( Sun )
ことしの前半、ヒマさえあればYouTubeばっか見てたものの、秋口の規制後はさっぱり。
でもさー。編集ソフトの普及とYouTubeみたいなウェブサービスのおかげで、所謂マッドビデオとか生き長らえたトコあるんじゃん?すくなくとも、コミケよりももっと小規模な即売会とかアニ研連絡み(電通大とか)でしか知る由無かったわけで。

YouTube - エヴァンゲリオンOP(ドラえもんVer.)

上記は、SWFBLOGで紹介されてました(知ったのはかーずSP経由ですが)。

玉石混合なのは承知の上で、なおも漁るのが正しい姿勢。

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シー・イズ・ビヨンド・グッド・アンド・イーヴィル
2006 / 12 / 24 ( Sun )
ウチの会社の職人の忘年会に無理やり混ぜてもらった。
久方振りに、ガッツリ(おもてで)呑んだ。忘年会だから、スッカリ忘れた。

んで、オンナノコが全員水着という、ある意味アウト・ローな飲み屋で呑んでた。
一向にエロいキモチならない私がそこに居ました。ヘソとか隠せよ!って隣の女に説教。

都合4時間ぐらいダラダラと呑んでたんだが、最後についたオンナノコはえらくハードボイルドで、正味な話、映画撮りたくなった。

常にそこにあるのは誤解ですがね。
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Beck 『 The Information 』
2006 / 12 / 23 ( Sat )
もう若くもないんで、いちいちベックの新譜とか追いかけないわけです。
実際、おれんなかでは『オディレイ』くらいで止まってるもので。

じゃあなぜ買ったかといえば、DVD付だったから。

音楽サイト BARKS - Beck : ベック、規則破りでUKチャートに認められず

オマケが多い!それっていいことじゃん!てなわけで輸入盤をAMAZONで購入。
結構グーなシールが入ってる(自分で貼ってアートワークつくるんだってさ…へえ)ので、携帯とかアイロンとかドリキャスとかに貼ってみるのもオツかと…。

音自体は10年前から一向にかわっていないような…すくなくとも『ミッドナイト・ヴァルチャーズ』以降のふざけたかんじはある。ファンク色はやや後退。

で、問題のDVDなんだが、本当にミシェル・ゴンドリーが噛んでるのだろうか。
まー家内制手工業といったアットホーム感漂う中途半端にドラッギーな、ぬるま湯い映像集。
流しっぱなしで洗濯物取り込んでもおっけーですんで。

ただ、「Cellphone's Dead」は、なんかよかった。…曲がよいからかなあ。

Beck - The Information

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ありがとう (2006)
2006 / 12 / 23 ( Sat )
万田邦敏で『ありがとう』という新作が準備されていると知ったとき、「へぇ。リメイクするんだ」…とおもった。素直に山本直樹のほうの『ありがとう』だろうと。万田がやるなら相当おもしろそうだと。

で、程なく予告編かかってびっくりした。パ、パニックムービー!?

ありがとう

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幸福(しあわせ)のスイッチ
2006 / 12 / 23 ( Sat )
みなさん!日本映画にまた珠玉の一本が仲間入りしました!つーか、最終日観たんだけど。
みなさんは、不機嫌なオンナノコって好きですか?おれ?まー相当好みですね。
くわえて、関西弁を喋るオンナノコは?ですよねー御同輩!好き過ぎるってハナシで。

そんなわけで、大学生役がデフォってかんじの上野樹里サマ主演の一作。
終始、最高に不機嫌な上野樹里が出ずっぱりという、夢のような作品です!

幸福(しあわせ)のスイッチ

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武士の一分
2006 / 12 / 21 ( Thu )
復讐鬼と化した木村拓哉を観ながら、「“武士の一分”って、こんな薄っぺらいモノなのかな」とか、
「これじゃ、『宮本から君へ新井英樹)』とかわんねーな」とかおもった。

武士の一分
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衣服を織れ、悪漢に着せるためではなしに!
2006 / 12 / 20 ( Wed )
女子高生テクノポップ・ユニット、Perfumeが配信限定シングル“Twinkle Snow Powdery Snow”リリース - bounce.com [ニュース]

'00年代型のキュートでダンサブルなテクノ・ポップを聞かせる女子高生ユニット、Perfume。彼女らが配信限定となる新曲“Twinkle Snow Powdery Snow”を12月20日に発表する。

***

つうわけで、われらがPerfumeちゃんの新曲が!ありがちなネット配信!
喜び勇んで、特設サイトへ突入。あれれ?

はじめてmoraって入ったけど、iPODに入れられないんじゃん!意味ねえよ!
くっだらないユーザーの囲い込み騒動に巻き込まれた我々と、アーティスト。
CD-Rに焼けずiPODにも移せないなら(少なくともおれにはその方法がわからない)ヤル気起きず。
いっそ寺田創一先生みたく、太っ腹に公開しちまえばいいのに!

Perfume「エレクトロ・ワールド 癒しversion」については、ジックリ書きたいのだが…とりあえず、ことし聴いたネット配信エクスクルーシヴ・トラックのなかでは断トツの最凶ぶり。

Perfume twinkle snow powdery snow image

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時をかける少女 NOTEBOOK ( ニュータイプ編/角川書店 )
2006 / 12 / 20 ( Wed )
装丁(カバー外してみて!)から、すべてに渡って「時かけ愛」に満ちた、素晴らしいガイド本!
真琴役の仲里依紗ちゃん(とても、かわいい)のスナップショットが流れに逆らわず、違和感ゼロで載っかる品の良いつくり。

仮に、小黒雄一郎の手によるものだとすれば、それはそれで作画愛に満ち満ちた一冊になろう。

やー。それはそれで見たいけど…。

本書は、そのあたりバランスが大変良い。カラーのカット図版や退屈になりがちな設定画だらけのロマンアルバムでもなく、レイアウトやタイムシートや修正原画なんかに頁割かれる作画系ムックのつくりでもない。

編者は、すごい冷静。でも、作品が好きなのがガンガン伝わり好印象。
たぶん、この映画のことが好きな普通の人々のために、キチンと丁寧につくろうとしている。
結果がソレを示している。

(それって間口を広げ、敷居を低くし、でもキッチリ目一杯楽しませた映画にも同様の事云えることだが、簡単な話ではない)

時をかける少女NOTEBOOK

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パプリカ
2006 / 12 / 20 ( Wed )
病んだヴィジョン満載、でも突き詰め方が半端でなく、イクとこまでイッてるため爽快。
筒井康隆の結構な映像化が続くなか(『時をかける少女』『日本以外全部沈没』)、筒井が一時期追求していた「無意識」をテーマにした原作の映画化。

ある種これは、真打の登場でしょう。

パプリカ

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こうして、完全に釣られてるわけだが。
2006 / 12 / 19 ( Tue )
ハマスとファタハ間の緊張高まる - パレスチナ自治区 AFP BB News - BETA -

こんな写真載っかってたら、そりゃ騒ぐ。是非フルスクリーンでご確認ください。
エッジな両者の融合…。いや面倒だから、これ、単純にコラであってほしいんだけど。

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