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それって雑誌の付録でしょ?
2006 / 12 / 09 ( Sat )
さっき、amazonからメールが届いた。

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男の花道 ( 杉作J太郎著/ちくま文庫 )
2006 / 12 / 09 ( Sat )
これはエッセイとか…そういった類のモンじゃないよ!無論、雑誌連載をまとめた類のモンでもない(や、まとめた類なんだが)。
これはですね、簡単に云えば男の生き様を記した、ないしは、男はかくあるべしと(わりと小声で)叫んだ聖典ですよ!

器用貧乏というかサブカル底辺仕事の印象というか、世のボンクラを震撼させた所謂“あいぼん運動(有志で加護ちゃんを応援する運動)”やら、一時の『新世紀エヴァンゲリオン』への過剰すぎる偏向(つーか高倉健と綾波をダブらす萌えっぷり)は、中途半端な好き/嫌いが蔓延する社会に警鐘を鳴らし、「これくらいやんないと、好きだってことを相手に示せないんだよ!!」という身体張った抗議行動だったとおもう。

で、本書。そのナイーブさと野暮天(本書中ではカナ表記)ぶりの振幅に泣ける。

男の花道 the men’s flower road

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yellow dirty DVD's
2006 / 12 / 09 ( Sat )
あまりにもさっき観た映画の衝撃が大きくて(さっぱり、伝えきれてませんが)、帰宅後とった行動といえば、以下のDVDを購入した次第。

ジ・エイジ・オヴ・レナ・タナカ!

***

『ドラッグストア・ガール デラックス版』
『ワンナイト イン モンコック 旺角黒夜』
『オッパイ星人』
『ニワトリはハダシだ』

***

ぜんぜん関係ねーじゃん!

それはそれとして、ココで買いました。楽天死すとも廉価販売消えず。
ただしだ。観るきもちも時間もなし。

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暗いところで待ち合わせ
2006 / 12 / 09 ( Sat )
この映画に関して、作品の語り口同様、多くを語る必要はないとおもう。

暗闇のなかに生きる若い男女の、いびつで幾分滑稽な、それでもなお自分以外の誰かを希求し、けっして強くはないが、容易に消えやしない光射す場所を目指し成長する、気高い物語。

暗いところで待ち合わせ

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