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007/カジノ・ロワイヤル (2006)
2006 / 12 / 27 ( Wed )
最初の任務は、自分の愛を殺すこと。

***

死んだ、おれは。以下、この年末のおれを惑わす大怪作のネタがガンガンに割れてます。
おもしろい。だが…ともかく、これは007じゃあない。そう呟きながら観続けた144分間。

だが、これが007ではない、本当にそうだとしたら?(そういう、声に対して)

だが、でも。

それも有り得ない話で、ダニやん(Daniel Craig)にかわり、そんなクソ意見、断じて承服しない。

※以下、賢明なる貴兄必読の当Blogの関連エントリ。
「一向にヌケねーよ!!!!」……耳目集めるズリネタ世界情勢・ボンドガール問題
新ボンド、ナニもせず突き上げ喰らう。クレイグノットボンド・コム(craignotbond.com)問題
ダニやんの自作自演だと最高にタノチイ。「屋根まで燃えた」パインウッドスタジオ炎上問題

CASINO ROYALE


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VOLA & THE ORIENTAL MACHINE 『 羽根の光 』
2006 / 12 / 27 ( Wed )
独特そうにみえて、でも実際そうでもない。なにが?メロというか譜割りの関係で、じつに先読みできる歌詞がね(基本的に初聴時はスリーブも歌詞も見ない読まない)。

撥ねまくってつんのめるリズムと、巻き舌でやや高い独特の節回し、それら小節単位で彩を変える曲調(とエフェクト)…は、割と聴き応えのあった(未だにiPODから削除していない)快作1stから踏襲。

でも持ち味は、ポリのカヨちゃんを迎えた表題曲でなく、3曲目(「噛む猫」)のほうでしょ?
はっきりと、シンセが余計だけど。

音源もまだ2枚目、じゃん。ストレートに、3曲入り5分40秒っていうマキシであったとしても、それはそれでアツいものがあるのではないか。
あんま中途半端なお膳立てより、手前らのテイストをガチリと前面に出して欲しかった。

(でも2曲目「comeback in darkness」の切迫感は、染み入った。確かに)

VOLA & THE ORIENTAL MACHINE -  羽根の光

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