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柊の葉
2007 / 01 / 29 ( Mon )
土曜日にピンパブいって以来調子がわるい。なぜ調子がわるいのかを考えてみる。

ひとつには、フィリピンパブなのにも係わらず、日本人のオンナがおり、意外と場に馴染んで、尚且つかわいいことに対して憤りをかんじた。

第二に、その日本人の目線?その眼差し?それがなんか冷たすぎて凍えそうだったせいか。
…だがそんなオンナが居るからといって、コンパクトにまとまるおれじゃないと念じつつ(ナンデ?)、ガンガン呑みまくる。するといつしかABBAとかを絶唱してたりするのであった…。

そこの店は地元に昔っからあるパブなのだが、なんだか佇まいが違ったのね。
久々だからかな…とおもいきや、「この店、****(近所の新興ピンパブ)の経営者が引き継いだ」だそうで。なーんだ。ヘンに垢抜けてるもんだから。

で、結論として、風邪をひいた、ようなきがする。
あとニコニコ動画がウソのように面白すぎることにもイラつく。

ニコニコ動画(β) | Haruhi 涼宮ハルヒの憂鬱 ENOZ God Knows 平野綾 (YouTube)
ニコニコ動画(β) | Digimon Movie 2 - Our War Game (YouTube)
ニコニコ動画(β) | tamago kake gohan (YouTube)

こんなもんばっかみてると、さすがにばかに…。
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裸でご免なさい (1990)〈TV〉、エロス・なす娘 (1992)〈TV〉
2007 / 01 / 29 ( Mon )
映画美学校の講師で、かつて80年代関西自主映画界隈の中心人物だった植岡喜晴によるテレフューチャー。これらも「ドラマダス」シリーズの一編。ぶっちゃけ詳しくしらないので、とりあえず簡単に。

裸でご免なさい』はひさうちみちおが主役という、なんともある種の時代をかんじずにはおれない80年代小学館ラブコメ/エロコメ/不条理ふう作品。そういうマンガなかんじはたのしめる。
助監督に佐々木浩久、セットデザインに松蔭浩之など。
ちなみに本作にも黒沢清がカメオ出演(製作も兼ねる)。高橋洋、佐々木らとともに白衣着てヒロインである幽霊を担いだり。最後の草むらでの活劇は、『ドレミファ~』を連想してすこし燃えた。

エロス・なす娘』はぐっとテンポが落ちて「まんが日本昔話」ふうの和風エロコメ。
坊さんが丹精込めて育てた茄子と一夜を共にするという、いまだとこういう冗談めいた企画は通らないのでは?とおもってしまう程よいメルヘンさが心地よい。
加藤賢崇が主演…こういう人たちが大挙して出てきていた、80年代が、おれは大好きです。
ちなみに美術は青山真治!ほんとこのひと、器用なひと。

裸でご免なさい エロス・なす娘

(DVD鑑賞)
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さんさん録・1 ( こうの史代/双葉社 )
2007 / 01 / 29 ( Mon )
正直いって『DMC』のおもしろさが、おれにはさっぱり解らない。
それなら『もやしもん』とか、『ひまわりっ!~健一レジェンド~』とかのほうがおもろくない?
(すでに『もやしもん』、大ブレイクちゅうでしょ?と云われればその通りなんだが…)

笑えるか、笑えないかって、そんなに重要なんだろうか…いや、ひょっとしたらあの雑誌の掲載群のなかではおもしろい、とかいう評価のされ方なのだろうか(…それはない)。

さんさん録・1


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