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モンスター・ハウス (2006)
2007 / 02 / 10 ( Sat )
ゼメキスとスピルバが製作総指揮に名を連ねるCGアニメ映画。
予告観るかぎり廃屋洋館モノ。四の五の云わず、観るしかなかろう。

モンスター・ハウス

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桜キッス
2007 / 02 / 10 ( Sat )
そういうわけで(どういうわけで?)、TV版『桜蘭高校ホスト部』のこと。
以下はメモですのでおきにせず。あ、なぜ12話?メモとり始めたのがココからだから!
途端に詰まらないアニメにおもえ始めたのはヒミツ!行為そのものが鑑賞に影響を及ぼす。

桜蘭高校ホスト部BOX

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Gガール 破壊的な彼女 (2006)
2007 / 02 / 10 ( Sat )
原題は“MY SUPER EX-GIRLFRIEND”、なんかいいタイトルだとおもう。キャッチフレーズは、
ボクノ元カノは Great Glamourな 史上最狂逆ギレ Gガール!!
だそうで、威勢のいい。まあそのとおりですわね。

このキャッチ、911以前のハリウッド娯楽作を期待させ、確かに本編の雰囲気を伝えてはいる。
結論から云えば、大変おもしろかった。こんなに考えなくていいふざけた映画は久々。
華麗かつ「わかってる」フィルモグラフィーを誇るアイヴァン・ライトマンの新作。

ニコール・キッドマンのように文芸作の合間にコメディに出たり、といった配慮のないあたりに大変好感の持てるユマ・サーマンがGガール役。このひともあらためてフィルモグラフィーみると物凄く「わかってる」ラインのひとなんだよな。とくに今世紀以降、「コッチ側」というか(余計な世話だ)。

ありがちなスーパーヒーロー物に堕さず、あえてその私生活方面のトラブル(と性格の悪さ)に焦点をあわせた結構画期的な一本。観ていてGガールのイタさに閉口するのだが(もうユマも歳だよな…とか)、それにくっつくルーク・ウィルソンもなんか相当なダメぶりで、んまーぶっちゃけ盛りを過ぎた男女の諍い物としてもおもしろいかと。かなり毛色が変わった見方かもしれないけど。

クライマックスにキャットファイトが配されているので、その筋のかたもゼヒ。
あとレイン・ウィルソンに注目。ジャック・ブラックが「アッチ側」に軸足を移しつつある今、期待の星だ。

Gガール 破壊的な彼女

(フォーラム1にて)

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