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フランキー・ワイルドの素晴らしき世界 (2004)
2007 / 03 / 31 ( Sat )
原題は“IT'S ALL GONE PETE TONG”!だし、音楽は808STATEのグラハム・マッセイ!ほかにロル・ハモンド(ex.THE DRUM CLUB!来日公演行ったすよ。もう13年前か…)の名も。

フランキー・ワイルドの素晴らしき世界

んじゃ観るしかならろう…予告に物凄い不安をかんじたが。で、どうだったかといえば…。

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デジャヴ (2006)
2007 / 03 / 31 ( Sat )
何気ない日のひかりと嬌声、ひとびとの顔、顔、顔。フェリーが出航。その直後…。
なにもはじまってないのに、いきなり、唐突に刻印が打たれる。つづく数カット、唖然。
これはトニスコの映画ではなく、ましてやデンゼルの映画でもない。そう、この映画はブラッカイマーの映画なのだ!と高らかに宣誓がなされ、物語りがはじまる。

筋立ては、もうハッキリと書くけど、Google Earthネタ。それに『マイノリティー・リポート』少々。
もうこの時点で無理振りが滲むが、ガジェットの描かれ方の都合のよさはドラえもん並みです。

これでおわらない。事件の真相を不問に付そうとする連中(ここ、凄く不自然。なんらかのミスリードを狙ったつもりか)に反旗翻すデンゼル・ワシントン
彼の取った行動は『代紋TAKE2』ミーツ『BTTF』だった…!という、あり得ないフュージョン。
一部で『ターミネーター』というご意見もあるようですが、ここでは本作のヤンマガライクさ加減を強く主張したい。

おそらくジェリー・ブラッカイマーはシノプシスの段階で、「ここ、SUVが30台くらい吹っ飛ぶ」とか、「画面全体に黒煙ガンガン拡がる。水面に波紋エフェクト、多カット」とか赤ペンで指示つけるのではないか。
ハリケーン“カトリーナ”の被災跡地であってなお、自流をぜったい曲げない。
それはそれで、という態度。こういう大味感つうかザックリした情緒は大事にしたいものです。

デジャヴ

(ソラリス4にて)
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先週や今週 iPODに入れたCD
2007 / 03 / 30 ( Fri )
ぜんぜん、仕事がらくにならない。むしろダレ場なしのこの状況を喜ぶべきなのか。
まちがいなく云えるのは、眼は充血し、小便の色がどんどん死に色に近づいている…。
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それはそれは素晴らしき、どきどきコミュニケーションですわ!!
2007 / 03 / 29 ( Thu )
あのお、TV版『桜蘭高校ホスト部』について。結局通常のクール以下の消化スピード。
飽きっぽいのが持ち味。だいたい、ホスト部って…。つうことで(前回はコチラ。前々回はコッチ)。

桜蘭高校ホスト部BOX


ほとんど、惰性でメモしてるので、えーとー、あれですよ。
ひと言で云えばジェームス三木の日記みたいなもん(これ以下はないひどい例え)。
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がくえんですとぴあ ( ないしは、えろとぴあ )
2007 / 03 / 28 ( Wed )
もう、いろいろやばい!間断なく仕事が押し寄せる…つうわけで、あしたから子守。
なんにも出来ねえなあ。んま、時間があればあるで、酒呑んで寝ておわるんだけど。

かつて大好きだった映画を観返そうとすると(逃避のため)、これが全然耐えられないのね。
某映画なんか、アヴァンまでは我慢したが、以後はもう筋追えないのよ。箱にしまう。
悪しきはYouTubeだな!ちっちゃくても端折ったピークタイム編集だけで満足するユーザー。

しかし、新入社員の頃のフレッシュなきもちをおもいだせっつうのも無茶な話しだ。
だいたいおれ、FreshつうよりただのFleshつうかんじだからなあ。身も心も。
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「だからやめる事もできねーんだと。それは笑えるけど私らにとっては悲劇だよな」
2007 / 03 / 28 ( Wed )
TVアニメ版『げんしけん』のメモ。そうですただのメモです(ちなみに前回前々回)。

genshiken

誰からも必要とされてないきが、ものすごくする…。

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トラベルコちゃんなら安心。
2007 / 03 / 27 ( Tue )
ISOおわったよ!やほ!基本的な知識はもってるので…あと話し誤魔化したりは大得意だから。

しかし、目の前に致命的な落とし穴があるにもかかわらず(前夜、おれが埋め忘れた)、それをなんつうの?大人の余裕?で見てみぬ振りをしてくれた審査官に助けられましたけどね。
議論する元気は今回なかったので(つか、そんな真似するならキッチリ準備しろという話し)。

とはいえ、いい歳して不毛だな色々と。こう…詮無いことなので書くのは止めますが。

あとですねえ、GWの雀のお宿をリザーヴしてもらいましたよ例によってアソコ!
今回もまた某氏の彼女さんに頼んでもらった。いいホテルなんだけど、トイレが面白すぎたり、セフティボックスが面白すぎたりするからなあ。あとHBOチャンネルがヤバイね常に。

なんつうか新機軸が要るのではないかとおもってた矢先、そこの宿のちかくに新しいマッサージやさんが出来たとのこと(注・健全な按摩)。けっこう腕が良いという話しなのでたーのしみだなー。
あと、あたらしい旅の仲間が増えるので、もう全力で(公安やリーベンヘイトの人らに、たとえ睨まれても)ガッツリあそびたいです。
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2万円は妥当線
2007 / 03 / 26 ( Mon )
程よく適度にしんでます。そう、あすは決戦。トリカラ喰って刺し違える覚悟。
あのー、いまなら、いわゆる「ヒルビリーもの」の殺人鬼の心象が手にとる様に理解できる。
不適合指摘して維持審査落としてもいいけど、おまえのドテッ腹に風穴が開くぜ…。

一週間原因不明の熱(朝になると高熱がでるらしい…登校拒否?)で休んでた同僚が復帰。
でもなー。春は別れの季節だからなあ。事切れたひとって、もう、なにしても駄目よ。

あと、あいぼんは赦してあげたい(個人的に)。


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ジャーヘッド (2005)
2007 / 03 / 25 ( Sun )
ええ、落ち穂拾い。だって劇場で観られなかったから…(えーと予告はココ)。
そういう理由でDVD買うのは止そうよ、そんなきもちにさせられた一本。以上。

だと寂しすぎるが、実際そうだからなあ。監督は『アメリカン・ビューティー(山田太一…『岸辺のアルバム』みたいな話)』、『ロード・トゥ・パーディション(『子連れ狼』のカヴァー)』のサム・メンデス

ジャーヘッド

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龍が如く 劇場版 (2007)
2007 / 03 / 24 ( Sat )
映画秘宝.com 『龍が如く 劇場版』製作発表

あと自分にとって問題なのは、映倫様が何と言うか……たくさんの人に観てもらいたいので、一応"目指せPG12"で作っていますが(笑)。でも加速していくんですよね。それは登場人物たちのキャラクターが規格から外れているからで、その人たちを何とか押し込めて家族で楽しめるっていうものになればなと思っているんですけど。

龍が如く 劇場版

龍が如く 劇場版 (trailer long version)

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“The maintenance examination which it is possible in three days” または…
2007 / 03 / 24 ( Sat )
年にいちどの鮮血のページェント。年にいちどの臨死体験…軽く死ねる事態が今年も。
そう、ISOの維持審査(表題以外にも『未就学児でも出来る実践的ISO取得』という本も執筆予定)。
出版したいわぁ。タクい挿画つけた絵本形式で、巻末には内外の審査機関の悪行三昧をリスト化。

つうかよ。準備なんにもやってないうえに(ここまではいつもの風景)、同僚のオジちゃんが出社拒否してるの。仕事たんまり溜めたまんま。今週はいって以降。まえからヤバそうだとはおもっていたものの…春はサヨナラの季節だからなあ。

「了解、優しさのない職場…」

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みえない雲 (2006)
2007 / 03 / 22 ( Thu )
独逸映画。原題は、“DIE WOLKE”。筋立ては、田舎の村の原発に事故が発生、放射能汚染に曝されるディザスターもの…なんだが、愛しはじめたばかりのある若い男女を巡る恋愛物語でもある。

容易に「コレ傑作!!!!」なんて云いたくはない(事実、迷ったがパンフは買ってないし)。
けれど、胸掴まれるナニカは間違いなくあった。安易に難病もので不幸のダダ漏れ・大安売りするこの国のヒット映画よりも、多少難があろうが、余程魂こもった作品だとはおもう。

けっして目に見えないのは政治と雲。そこで語られ、育まれる市井のちいさな愛。
あー…パンフだけでも買うか…。

みえない雲

(21日、フォーラム2にて)

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仁義なき愛なき世界
2007 / 03 / 22 ( Thu )
痛いニュース(ノ∀`):アニメーターの名倉靖博氏 「『金魚姫』をジブリに盗られた。ジブリ新作『崖の上のポニョ』の原作は自分の作品」

力関係で申し上げたら、僕の存在は僅かな風にも揺らぐ一枚の葉っぱでしかないのかもしれません。
でも、今回のこの試練は敢えて引き受けなくてはいけないものなんでしょうか?
答えられる誰かにそれを聞いてみたいです。


***

どの世界だって、パクリパクられだし、ましてや新参や後進の芽を摘むなんざ当たり前の業界なのだから…んま、宮崎も老い先短いから…などと看過できないよだって相手は名倉靖博なのだから。

正直、どの程度の近似性かはわからないが、これくらいの企画の近さって有り得るからね。正直名倉さんは分が悪いとおもう。だがひとつ断言できるのは、宮崎キャラより名倉キャラのほうがヌケるイケてる筈なのは、まず間違いない。や、おれが断言する。

あとさあ、名倉靖博がメーターで参加した作品ってことごとく宮崎駿/ジブリで辛酸舐めてきた人ら(佐藤順一押井守細田守)の最新作や代表作というのもなんだか、ねえ。
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ゴーストライダー (2007)
2007 / 03 / 21 ( Wed )
こういう、なんにも考えなくてもいい映画はいいなあ。無心になれるというか、なにもないから。

なんの因果か悪魔に魂を売りわたしたアンちゃんが、夜間悪いひとを見つけると変身してゴーストライダーっていう超人になるハナシ(trailer)。外見は燃えさかる骸骨のバイカー。演じるはニコラス・ケイジ

たぶん、こんなにもいきいきとしたニコラス・ケイジ(ニコちゃん)ははじめて。

バイクの曲乗りで生計立てるのだが、結構無自覚に自分の能力と運命に引きずられて悪漢をやっつけるのだが、ニコちゃん、悩んでない。あんまり。そのあたり、疲れきって難しい小言みたいな映画をぜんぶジャンクしたい状態(作品名は挙げないがMSシュレッダーに突っこんで裏山でガソリンかけて燃したい)のいまのおれにはおそろしいくらいマッチした。あとさあ、昔のオンナ(エヴァ・メンデス)に遇って動揺するトコとか、最高。よくわかんないけど。

いつも虚空を睨みつけるよな代わりばえのしない演技で眠気を誘うニコちゃんだが、本作は違う。
なんつうか、中学生フィール?いわゆる中二病?とにかくニコちゃんの中坊感覚に浸れる。
(えーとー。これって良い意味でギターウルフとかにも通ずる…)

GHOSTRIDER

(20日、ソラリス1にて)
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ピンクリボン (2004)
2007 / 03 / 21 ( Wed )
なんでか途絶えないで現存するいわゆるピンク映画の現在過去未来を探らんとするドキュメンタリー。
一見さん、そう若い女性の方が観てもそこそこ理解できる面白さは有るとおもう。

おれだって小屋でピンク観た経験がさほどあるわけじゃなし、偉そうにはいえないがガイド的役目は果たせてるのではないか。製作本数全体の中のごく一部だけどDVDでリリースされてるし、ツタヤにレンタルもおいてある。観ようとするか、しないかだけの違い。

語り口の件。冷静で結構なのだが、対象への愛は余りかんじられず、観ていてアツくはならない。突込みが弱いというか、腰が引けてて上滑りしている。逆にそのあたりが今風つうか、ぬるま湯いつうか…んま、オモイレがあるのも、こういう作品つくるとき障害になるのかもしれないけど。

おもにピンクの新旧シーンの主要人物たちにインタビューし、それら素材をテーマごとに構成、そのさなか好対照の二つのピンク映画の実制作の様が横軸で綴られる。ただ、結構なメンツにインタビューしているのだが、国映のオネエさん(朝倉大介)がワンシーンしか出てこないのは喰い足らない…このひとの話しが聴きたかった(監督は『アカルイミライ』の煮え切らないメイキングも手がけた藤井謙二郎)。

あとねえ、女池充の現場風景(『花井さちこの華麗な生涯』撮影)が後半かなりの分量でフィーチャーされるのだが(ほとんどメイキングビデオかっつう程に)、正規の助監が脱落し田尻裕司がヘルプで入ったり、素人助監督の段取りのマズさに伊藤猛がキレたりと、なんやかやと軋轢が生じるんだが、おれ、こういう現場ベースの人間模様がもっと観たいんだけど?

あと、シネキャビンが出てきたので、その頃のことをアレコレおもい起こす。栞代わりにしてた編集でカットされたネガ(前貼りが写ってた)は無くしてしまったが、お昼にご馳走になったカレーの味はわすれない。

ピンクリボン

(DVD鑑賞)
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来年には火の粉がかかるか
2007 / 03 / 21 ( Wed )
観れば観るほどに、試聴すればするほどに書きづらくなるというか…。
や、べつに頼まれてないから、よいのだけど。

後輩の中村君(オンチ映画祭の代表様でもある)が、何故か手伝ってるスタジオ(詳細はこのへん。みれば、ECHOとかも絡んでる様子)の周辺アーティストのライブ映像を見た。

当の中村君もかなり無自覚のままに、「なんだかおもしろそう」などという、なんだかコチラが不安になるような理由だけで無給で手伝ってるらしい。
「これでいいんすかね?アリですかね?」と熱燗勧めつつおれに云われても。とりあえず、「絶対、金になんないよ」とだけ云いましたが(彼は「そうすね」と苦笑い)。若いからいいんだよ。おそらく。

そんなこんなで、日本のいまの(局所だけど)オルタナシーンをYouTubeで垣間観ましたよ。

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そういやドラえもん観に行ったとき、偶然取引先のひとと遭っちゃって、当然のことながら軽くクビ吊りたくなったよ (あっち子連れ)
2007 / 03 / 20 ( Tue )
Yahoo!ニュース - スポーツニッポン - 宮崎駿氏“長男教育”反省し次作製作

宗介のモデルは宮崎監督の長男吾朗氏(40)。吾朗氏が昨年、「ゲド戦記」で映画監督デビューしたことを、 宮崎監督は自分への反抗ととらえ、「こんなことになったのは吾朗が5歳の時、仕事ばかりで付き合っていなかったからだ。 二度と吾朗みたいな子をつくらないために」と反省の気持ちを込めているという。

***

大金を使った物凄く壮大な親子喧嘩!いつから日本のアニメーション映画ってなんでこんな私的な創作意欲っつうか面妖な作家性に拠るものになったの?あとさ、ジブリ社員のモチベが下がってないか心配!あえてマッドハウスあたりがグロス請けする方法を提案したいのだが…。
鈴木敏夫の組んだこんなクソ茶番につきあわされるほうも大変だよ!

だまって細田に『ゲド』つくらせてりゃよかったのにネ(結果として『時かけ』で正解だが)。

崖の上のポニョ

あとさー鈴木敏夫次男坊のほうもついでに何かつくらせりゃいいとおもう。
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いわゆる、「愛が試されている」ということ
2007 / 03 / 20 ( Tue )
買えばコトが済むのだろうか…。本編の出来はけっして褒められるものじゃない。

birth specialbox

ちなみに、やまとのHPでは完売。AMAZONは…こりゃ微妙だ。
だいたい、おれフィギュアの国のひとじゃないし。ふぃぎゅぎゅぎゅぎゅぎゅ…。

birth dvd

以前出たヤツは当然持ってるよ?武士の嗜みですから…。
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レマゲン鉄橋 (1968)
2007 / 03 / 19 ( Mon )
いま、ぽかーんとしてます。理由は云わない。本作の感想ではないです。
つうか、なんでこんな映画観切るのに1ヶ月もかかってるんだという話しで。
それだけ映画ならざるものと戦ってるんですよおれは。カタチにならず、姿も声も窺えないヤツと。

妄言はそれぐらいで。ジョン・ギラーミンの大作戦争映画(trailer)。

おれ、軍事ネタとかからっきしなので(蛇の道は蛇なので、しったかぶりはここでしない)、アレですが、いくら現物を用いた作品とはいえ描写には多分にウソが多い。冒頭のの機甲師団のスピード感とか、ちょい異常。
だが、それを凌駕する光景が眼前に繰り広げられているのだから、文句なぞない。なんせ、手前で役者が演技してる最中(たしかにうわっ滑りしてるけど)、後景で馬鹿みたいにデカイ黒煙が揚がってんのよ?PANしつつ。

ドラマの弱さを指摘する向きも多いが、だって…WWⅡもので本気で人間模様描いたら大変。
バーンスタインのスコアも、なんつうかもちっと落ち着けよ!っつう鳴りだし。けど…。
娯楽で留めるため、精一杯デリカシーかなぐり捨てた一作と観てあげた方がよろしいのでは。

レマゲン鉄橋

(DVD鑑賞)
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これはカッコウいいなあ
2007 / 03 / 18 ( Sun )
これまで積極的に埋めこみとかしてなかったのですが(だってきりがないので)、ためしに。
才能のある人はいいなあ。おにゃのことエフェクト。日本の伝統芸能。


センコロール - goo アニメ
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上原ひろみ a.k.a. Hiromi's Sonicbloom 『 Time Control 』
2007 / 03 / 18 ( Sun )
みんな大好き上原ひろみ嬢の新プロジェクト。へ?新プロジェクト?なんで?激しい悪寒。
その懸念、はっきり云って正解。なんでトリオじゃないの。前作に打ちのめされたおれの立場は。

オビにある「時をかけるピアノ。」この惹句、便乗であっても嫌いじゃないよ。
でもさ、実際どうだろうこの出来では…。たしかに本作、時間がモチーフのようだ。
けれど、なんつうか…ああ、はっきり云っていい?ギター、要らね。邪魔。こなれてない。

どこかしらで、すでに聴き尽くしたフレージングが散見。ならば、この鳴れてないフュージョンくさい(これは侮蔑ととってもらって結構)エレクトリックギターはウザイ、ただそれだけ。

でもね、10回くらい集中聴き(おれは自分が信用ならないからそういう行動にでる)すると具合も変わってくるのだが(実際変わったが)、この、初期衝動のほうを優先した。
だって、トリオのほうが緻密かつ止め処ない迸りがあったぜ?でもすき。こんなこいない。

とはいえ、祝☆平成18年度芸術選奨・芸術選奨文部科学大臣新人賞・大衆芸能部門
彼女には、くっだらないレッテルや枷やジャンルの呪縛から本気で自由になってほしい…。

Hiromi’s Sonicbloom - Time Control

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シンドラーのリスト (1993)
2007 / 03 / 18 ( Sun )
この歳にもなって、相変わらず善悪の区別が付かないおれではあります。けれどこれは…。
なんつうか、やっぱ傑作。全然飽きずに観れる。おれごときがどうのこうの云う筋合いじゃないけど。
本作を、ただ単にヒューマンなだけの映画であるという認識は改めた方がいいのでは。

Schindler’s List

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明々後日の方向。
2007 / 03 / 16 ( Fri )
誰からも乞われていないが、出張から無事帰還。ただし魂方面は相当疲れきった。
おもに西関東・神奈川とかの同業者さんを、同じく同業者らとともに見て回ったりして。
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ぐりとぐらとイカとクジラ
2007 / 03 / 14 ( Wed )
本日は仙台市民会館にて研修。午前10時から午後5時30分迄と、一日の大半を捧げた。

どうも映画観れないなあ。今週で『ディパーテッド』『イカとクジラ』が終わる。
んま、どっちも積極的に観たいかどうかは微妙なんだが。しかし前者はランタイム152分。
どうかしてるのではないか。だってオリジナルは102分だど。や、トリロジーのどっか摘んでるのかもしれないが、おかしいだろ?長い映画はそれだけで罪悪だと訴えたい。リメイクの癖に。
(先日の飲み会でトシに話したかもしれないが、個人的に『無間序曲』はアウトなんだよね…)

で、あしたから二日間、関東出張。あすの晩は横浜中華街。呑めなかった老酒を呷り倒す予定。

ぐりとぐらとぐふ

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先週 iPODに入れたCD
2007 / 03 / 13 ( Tue )
人間相手の仕事は性にあわねえよ。だめだ。しょくぶつとか、どうぶつとかがいい。
ナニカするだけで尋常でなく疲れ果てる、そんな日々。
あー…そんなわけで、GWは大連行き決定(いみわかんね)。

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まなびストレート・ノー・チェイサー!
2007 / 03 / 12 ( Mon )
いわんこっちゃない…っつうくらい、疲れてます。目がね、あの、真っ赤よ。
やー、もう、徹夜で呑み明かすこと自体に無理があるので。おれ的に。

んで、まーきのうの話しなんだが、横浜でダラっと呑んで(呑み自体は大層たのしゅうございました)夜が明けて、そのまま新幹線飛び乗って帰路に着いたわけです。
そんなに呑んでないのに尋常でないくらい頭痛がし、こう、身悶えながら車中寝てたわけ。
で、駅弁売りがやってきて…その駅弁が『牛肉どまん中弁当』。たまに食べたくなる。

牛肉どまん中弁当

そのとき、とても弁当なんか喰えない状態だったのだが、なんつうか、買っただけで幸福感?多幸感?E体験?そういうきぶんが得られてなんだか調子がもどってきたよ!弁当って素晴らしい。

このフィールをもったまま、余勢かって『ドラえもん』観に行ったんだが…あれだね。落ちたね。
寒風吹き荒ぶなか、チケット買うためじーっと並んで待ってたんだが、見事にヤングファミリーといいましょうか、あれだ。同世代の夫婦+お子様のすがたをみて、愕然としたね(本編も愕然としたが)。

おれ、だいじょうぶかな…。あ、お弁当は相変わらずおいしかったよ。
御飯 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Legendオブ伝説 a.k.a. サイプレス上野 『 Dear Customer 3 (MIXCD) 』
2007 / 03 / 12 ( Mon )
詳細はサッパリわかんないんですが、サイプレス上野によるミックスCD。
これが…絶妙な聴き心地なもんだからヘビロテちゅう。きがつくと再生。

スペイシーなハウスですわね…っておもいながらつかの間、木村カエラ~鈴木亜美~CHARA~サザン…ってこの順番でふっつうに繋いで、それが違和感なくノれるのがすばらしい(んまあ、cherryboyfunctionとかDE DE MOUSEとかも入ってるけどね)。

過剰な愛でも揶揄するでもなく並べて等価。そういう意味で、公取委も納得のダンスミュージック。

LEGEND オブ 伝説 a.k.a サイプレス上野 - Dear Customer 3

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映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~ (2007)
2007 / 03 / 11 ( Sun )
大期待して観にいった。見事リニューアルを果たした前作、『のび太の恐竜2006』は昨年度の傑作邦画の三指に入るし、本作の特報映像(予告)も最高だった。不安要素としては、なぜ前作のコンビ(演出の渡辺歩と作監の小西賢一)が今回登板しないのか、だ。

のび太の新魔界大冒険

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なんて世界は美しい (2007)
2007 / 03 / 11 ( Sun )
そんなわけで、きのう観ました。半分身内なので、冷静に観られないところも多分にあるけれども、んまあ、よくやったと高橋くんには云ってあげたい。

予告つくらせてもらった関係で脚本やら編集素材やら、あとスチル(あ、当日は写真担当のsakkoさんもいらしてた)も観る機会があったんだが、こちらの読込み不足というか、本編はこちらの予想を軽く上回る出来だったようにおもう。

第1話でしっかりと牽引し、2話でやや熱のこもりすぎた叙情が溢れだし、3話で緩急がつき、4話目で絡まる毛糸にほんのり整理がついて、大団円。
や、これでいいんじゃないのか。エンディングは事前に観ていたのより適度にウェットさがカットされててグーだとおもう(勝手云ってスマン)。

数人の男女が登場し、ありふれている筈の、ちいさくはかない各人の世界が描かれる。
そこへほんのすこし、波紋がひろがる。その波紋のゆくえ、知るも知らぬも世界はただ美しい。

『なんて世界は美しい』公式サイト
※4月にも上映会の予定アリ

『なんて世界は美しい (2007) 』

(10日、横浜ZAIMにて)
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なんセカ上映情報!(第2弾・横浜ZAIM)
2007 / 03 / 09 ( Fri )
高橋哲也監督最新作、『なんて世界は美しい』(公式HP)についての上映情報です。
明日10日土曜日、横浜港に上陸!!第2回目の上映会となります。
お近くのかた、是非お越しください!とりあえず、来るべきかと!

なんセカ image


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『なんて世界は美しい』 関係 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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