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いい加減脊髄反射的な発想はやめないか
2007 / 04 / 30 ( Mon )
痛いニュース(ノ∀`):TVアニメ『らき☆すた』の監督、「その域に達していない」との理由で降板

えええ。これはないだろ。というのがリード見て本文とレス読んでの感想。
だって、おんもしれえじゃん、らきすた。すごく。や、地元でやってないしTVもみないからニコ動経由でしか見てないけどね。そゆひと多いんじゃね?つか、おもしろいのも突っ込みのコメントがあるからか…。

でだ、肝心の第4話を見てみると…こりゃ、やりすぎ。ノーチェックでここまでやったのには感心した。たぶん中身がないのを補強するためこんだけ自前のネタ含め引用まみれにしたんだろうが…。
でもここで自重したら、ねえ。山本寛という才能が否定されたわけではないがね。
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どっかのフェスで会った人だろ
2007 / 04 / 29 ( Sun )
なんかなし崩し的に荒吐ロックフェスティバル(というのがあるんです)に行ってきました。

荒吐


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Singing debut with Scottish drug-eyed fuzz-rock band.
2007 / 04 / 28 ( Sat )
スカーレット・ヨハンソン、野外ロックフェスで特別出演 - 米国 AFP BB News - BETA -

やはり…最高にわかってるオンナだな!(近寄りたくないけど!)
んまー冷静に考えれば、ソフィア・コッポラの入れ知恵かもしれん…。

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ならず者部隊 (1956)
2007 / 04 / 27 ( Fri )
フライシャーの戦争映画。まじで半世紀も前の映画なのか!とおどろくほどのテンポ感。
原題は“BETWEEN HEAVEN AND HELL”つうことで、どっちのタイトルが良いとか悪いとかではないよね。

上官を殴ったため、はみだし者ばかりがいる最前線の部隊に飛ばされた若い兵士の物語なのだが、中盤過ぎまで回想・回想・回想ばかり。ちょっとバランスを欠いてるのでは…?とおもうんだけど、これっておれが朝の連続テレビ小説的にブツ切りで鑑賞しているせいでしょうか。ただ、いっこいっこのエピソードは面白くてみせる。5分に1回耳目惹くのは『呪怨(1999)』みたいだし。

でも、ふと観ながら、この映画はソコソコおもしろいんだけど、でも本当におれが好きな戦争映画って多分これではないのだなーと、きがついた。本作と同時平行でキューちゃんの『フルメタル・ジャケット(1987)』を観返しはじめる…うわ、おもしれえ。ここでは『フルメタ』の話しはしないけど…。

ならず者部隊

(DVD鑑賞)
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まなかなも
2007 / 04 / 25 ( Wed )
やもう、ニコニコ動画だけでいいっす。ここまでフリーキーな編集はないわ。つうか、びっくり。



ぶったまげた。ちょうカオス。執拗なループの奥に聴こえる筈のないキック。初期ガバを連想。
こんな体験が毎夜味わえる&繰り広げられるニコニコ動画はおかしいよ。

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SCOOBIE DO 『 トラウマティック・ガール 』
2007 / 04 / 25 ( Wed )
正直云っていいかね?かるく幻滅した。針がね、右でも左でもいい。中庸。極震してない。
ただ1回聴いただけだけど、これでOKですか?んー。なら、おれにはわかんねえわ。

たっぷり盛り込んでいるのだが、よわっちい。表題曲が一番はんかくさいて。どゆこと?
たとえばデニス・ボーヴェルとかジャー・ウォブルとかそういうかんじの血肉が要るのでは。
エンジニアとして向井にしても、とてもシャーウッド的ではないわけで…。
要はさ、エイドリアン・シャーウッドとかがプロデュースすれば、この試みはより本質迫れたのでは?

とは云いつつ、ダラっと聴く分にはそれなりには格好いい。でも、それでいいのかと自問。

スクービードゥー - トラウマティックガール

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V.A. - Strange ( Less Than TV Basic Concepts )
2007 / 04 / 24 ( Tue )
とても、聴いていて、心地よいです。レスザンのコンピ。日本全国津々浦々、ハードコア紀行。

この国の其処彼処に、まさにタイトルどおり!っつうバンドがいるものだなーと。
特に印象に残ったのはデラシネとJOYとioajDiscotortionもいい。とくにioajは風格すら漂う。
でもさ、なんか皆声の出し方が似通るよね。ハードコアのマナー??

えーと、shiftみたいなバンドが地元で頑張ってるのは本当に頼もしいなーって。
まじ元気出た…曇天の1時間ドライブには欠かせない。ライブ観に行こう!とおもった。

V.A. - Strange

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先週あたり iPODに入れたCD
2007 / 04 / 23 ( Mon )
先週末は会社の花見で市内某ホテルで宴会。ヘトヘトで参加したのだが、酒進むといつも通り。
学習しなさ過ぎる。安易にひとと酒呑む約束はすべきでは、ない。でも、やっちゃった。

おきにいりの納豆入りラーメン喰らいつつ浮かぶ(そして消える)アレやコレやの慕情。

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白黒思考
2007 / 04 / 22 ( Sun )
痛いニュース(ノ∀`):【ガイナックス】 グレンラガン第4話の作画がひどすぎて公式ブログ炎上

ええーと。ヤシガニだのどうのこうのと…そんな偏狭な奴らばかりで退屈そのもの。
たしかにキャラ表に似てないのは明白だが(すこしは似せようという努力がまた、痛ましい)。
でもさあ、これがアウトだと、『アクエリオン』のうつのみや理の回も否定されることに…。

それじゃあ、人生つまらんぜ。ヒロインだって、かわいくない訳ではない(違和感はあるが)。
シリーズならこんな回があってもおかしくない。ただ、もちっと、後半に仕込めばよかったかもね。
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ブラックブック (2006)
2007 / 04 / 22 ( Sun )
観たい映画も観ず、観たくもなければ関心すらない映画を観たりと、ことしに入って個人的に迷走してたわけですが、本作はまさに、観るべき一本。観といてよかった(trailer)。

バーホーベン(便宜上の表記。Vの行、文字化けするので)の、最新作兼オランダ出戻り作。ナチス占領下のオランダで、行きずりでスパイとなった女歌手の、波乱万丈が過ぎる物語。

ブラックブックってなーに?要は、『シンドラーのリスト(1993)』みたいなユダヤ絡みで展開上鍵になるメモ帳なんすが、シンドラーのそれは人助けに機能しますが、本作では下劣な、金のなる木。
妙にちいさく収まったりせずヤンチャも忘れず、けれど適度な抑制が効いており、重厚と勘違いする見応えと一瞬たりとも見逃せない緊張、そして娯楽のツボを押しまくる展開に圧倒される。

主役の女(カリス・ファン・ハウテン)の脱ぎっぷりともに、脂下がった悪徳の極みといったふうのナチ軍人(ワルデマー・コブス)に興奮した。

ブラックブック

(フォーラム2にて)
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ロッキー・ザ・ファイナル (2006)
2007 / 04 / 20 ( Fri )
新作を封切りに観るなんておれらしくもない…まあ、たまたまなんですが、観た。
正直シリーズにまるっきりおもい入れのないおれではありますが、そのー、単純に泣けてしまう。

相当、かなり、ヤバそうなスタローンを追いかけつつ(この特養くさい予告観てみろよ!)、いつしか熱に浮かされて、一緒に夢をみている。

3、4席隣の男性は中盤ですでに感極まって洟すすってる。…ちょっと早すぎやしないか?
そして筋そのものも、幾らなんでもファンタジーが過ぎるだろ、と悪態つきたくなったりする。
過去の遺産つうか、極言すれば客の良心にオンブにダッコではないか…だが、である。

きがつけば術中。あとは、ただひたすら滂沱。けれど清々しい。いっそ清々しい。
はっきりいって、映画なんて全部ウソよ?でも、ウソに仮託しなきゃ生きていけない日もある。

ロッキー・ザ・ファイナル

(ソラリス3にて。エンドロールは…「驚異的人数でフィラデルフィア美術館の大階段を駆け上がるOFF(動画あり)」などといった文句が浮かぶのだった。本当退屈でつまらない男…。でも自覚してるから!)

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MOONRIDERS 『 Cool Dynamo, Right on 』
2007 / 04 / 19 ( Thu )
きょうにしたって、いったい何度泣かされたことか!ムーンライダーズのニューマキシ。

四の五の云っても仕方がない。歌詞がどうとかアレンジがどうとか…くだらない。Right on.
ともかく、最期の火花であるかのような、ピークというにも程がある絶品ぶり。
鈴木慶一の詞はいまだ深化、ひじょうに性的で魔術的かつ友愛と枯淡の境地。岡田徹のメロも最高。

1曲目、カーステで身震いしたが、つづくRIOW ARAIのミックス!これが理由なく涙が溢れる。
つよくてあまい酒を一気に飲み干したがのごとき官能的なキック一発につづくのは、オリジナル以上にブーストされた歌声。マジ毎晩寝しなに聴いてますので…たぶん個人的シングル・オヴ・ザ・イヤー。

MOONRIDERS - Cool Dynamo, Right on

YouTube - Cool Dynamo, Right on / ムーンライダーズ

エンハンスドで収録のPVも卑怯が過ぎる(Dir.外山光男)。できれば、みないで曲を聴いてほしいのだが…ので、ようつべでみっかったBSのスタジオライブのほうをドウゾ!(これも…ちょう絶品!)。

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童話(カナ付き)
2007 / 04 / 19 ( Thu )
♪我(ウォ)愿(ユェン)变(ビェン)成(チェン)童(トン)话(フゥア)里(リィ)

はい文字化けしました。どうしよう。(なぜか)ちゅうごくのうたを覚えなきゃならないハメに。
焼酎焼けした脳みそにはサビしか記憶がありません。ライムか百度で漁るか。

YouTube - 光良的童話
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サンシャイン 2057 (2007)
2007 / 04 / 18 ( Wed )
ことしにはいってコレだっつう映画にめぐり合ってないせいなのか、物凄くおもしろくかんじる。
や、最高。このある意味卑怯な邦題もさることながら、予告の時点で既に持ってかれてます。
ま…当然本編では、『レクイエム・フォー・ドリーム(2000)』のスコアは当然流れませんが。

なんかしらないけど未来の地球では太陽が死滅しつつあるらしくって、地球中の核物質あつめて爆弾こさえて、元気のない太陽にブチ込むという、けっこう大雑把なミッションをしにやって来た宇宙船とそのクルーの物語。

誰が主役なのかわからない始まり方ではありますが…キャプテン役の真田広之もいい。ミシェル姐さんも最高。けれど、腺病質なかんじの(はっきりいって美大生みたいな)キリアン・マーフィが、最終的になんだか頼もしく、たいへん格好いい。

ダニー・ボイルはこの頃めっきりコッチ側だけど…そんなふうな期待を全く裏切らない出来ばえ。
前半はSF心溢れる洗練された描写とともに、ジワジワと真綿で締めてくような緊張がここち良い。
後半から終盤は…もう、予告で割れまくってるネタが炸裂する閉所スリラーホラー!!生理的にクる。

もうね。ひとの死に様を、キッチリと仕舞いまで見せ切ることに腐心するつくりにホント感銘。

サンシャイン2057

(ソラリス4にて)
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dis-co(mmunication) music.
2007 / 04 / 17 ( Tue )
出張で上京。高輪プリンス(名前かわったようだがわすれた)。業者協力会。芋洗いのパーティ。
くわえて、日帰りときたもんだ!なんらか理由つけて一泊したかった…。御徒町。つくちて。
さらにさらに、ひとのいいおれは、新宿の伊勢丹にしか売ってないという酒を買いたいという地元の協力会のオッちゃんのアテンドまでしたってわけだ!


BPM落としてモノクロにして、ハットも際立てた?真の贋物。3次元が2.5次元に侵食された瞬間。
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HEAD GAME
2007 / 04 / 16 ( Mon )
巨人の西村の登場曲がハルヒの歌らしい
【野球/アニメ】巨人軍の西村投手、登場曲に『ハレ晴れユカイ』を希望、しかし球団に拒否される

そのー、えーと…。なんだか論点がみっつもよっつもあるようなきがしてならないが(で、すべてまともに取りあいたくない)、んで、とりあえず、この腐のヨメさんのブログ読んでたら物凄くなごんだ。
おれみたいにゴミ屑同然の生活営む者には、なんだかとても、この夫婦が眩しい(野球なぞしらんが)。

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蒼き狼 地果て海尽きるまで (2006)
2007 / 04 / 16 ( Mon )
世代が世代なもので、あのーシブサワ・コウとかおもいだすよね(はぁ?)。それはともかく。
角川春樹のそれを重ね合わせたかのごときチンギス・ハーンの怒涛の人生が描かれる大作(予告)。
監督はジャリ相手の仕事の多かった澤井信一郎。脚本は中島丈博丸山昇一。特撮は佛田洋

良し悪しではなく、洋邦問わず、こんだけスケールのデカい映画は久々なきがする。

デッカイ話しだから、ちいさく演技つけても仕方がないと判断したのか不明だが、邦画にありがちな、阿吽の呼吸とか何気ない仕草で説明つけるのではなく、おもいつき→即発話とでもいうべきベタでわっかりやすい演技。これがね、わるくない。とくに、菊川怜ね。なんだろうこの大物感。すこしふしぎ。

そして、そこそこ豪華な合戦絵巻のなかで垣間みえるハルキの暗黒ぶり…。
血走った自己肯定感(たとえば腹違いの弟ぶっ殺すとか…なんの衒いもなく親殺しするとか…レイティング付いてないのけ?)、斯様な毒気に当てられる。でもねむくなーるなーる…。

蒼き狼 地果て海尽きるまで

(14日、ソラリス5にて)
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あるいは裏切りという名の犬 (2004)
2007 / 04 / 15 ( Sun )
仏蘭西映画。かつては親友だったかのようなふたりの刑事。ある事件の解決を焦るあまり、互いをハメ、ハメられ、又ハメかえす…そういうハナシ。香港黒社会ノワールみたいなかんじ(trailer)。

あるいは裏切りという名の犬

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海を渡ったトンコツの詩
2007 / 04 / 14 ( Sat )
dassai

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たんけん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
DE DE MOUSE 『 Tide Of Stars 』
2007 / 04 / 14 ( Sat )
んで、デデさんの待望だったフルアルバムがコレ。云いたいことのほとんどは先日書いたのでとくにはないのだが、こんだけベタでマンマなことを誰もやらなかった(きがつかなかった)ということに驚きをかんじる。

アタマや体裁、気取りがそれを邪魔して、その多くはその手前で留めていたわけだし(ハピハコとか過剰になる例もあるけど)、ゲームミュージックとかからDTMに入った連中はいかんせん腰廻りがよわっちい。
正直どうだろうともおもえるが、それらに神話宇宙的フレーヴァーをブチ込んで仕上がったのが、このデデマウスサウンド!ということになるのではないでしょうか?

そういうわけで、今後ますます期待。フォロワーが生まれれば、なんか変わってくかも。

DE DE MOUSE - tide of stars

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De De Mouse - Baby's Star Jam (unofficial)
2007 / 04 / 13 ( Fri )
ぐは。すっばらしい!みんな観ろ!パクもフリもガッチリ合い過ぎハマり過ぎ…!



と、個人的にも大注目のKlozrr......のひとの作(高画質ステ6版はコチラ)。
はっきり云って、オフィシャルより、具合が宜しいと、個人的にはおもいます。
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DE DE MOUSE 『 Baby's Star Jam (CD-R) 』
2007 / 04 / 12 ( Thu )
みんなだいすきデデマウスのデモCD-R。
ある種アンセム状態で扱われてる表題曲と、カップリング「Return To My Planet」の2曲入り。
どうも入手したのはあたらしいバージョンで、カップリングが違うCDもあるようです。

DE DE MOUSE - Baby’s Star Jam ( CD-R )

タハッ。まじ素晴らしいアートワーク!
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癒し系どころか、お騒がせ系なのです☆
2007 / 04 / 12 ( Thu )
いやもう、なにがなにやら。「いそがしいいそがしいいそがしいいそがしい」は云い飽きた。
んが、それに代わる言葉もみつかんない。それならば…だれか教えてほしい。ください。

新卒のキッズはやんちゃっつーより、マリアナ海溝ばりの鬱積抱えたヴィンセント・ドノフリオみてーな連中ばっかで逆におっかねーし(いわゆる“ゆとりっ子”。2chの認識正しいわ…。んま全員じゃないけど)、事務所戻れば戻ったで身内のミステイクが山積。ぜーんぜん仕事になりません。
ついでに、個人的に大フィーチャーちゅうの同僚の無断欠勤も絶賛記録更新中だし(昨晩、家庭訪問させていただきましたが、テメ早速約束破るしな!!)。

いっこくらいのビッグ・ウェイブだと結構うちひしがれますが、みっつもよっつも喰らうと、慣れる。
「だから僕は…」慣れたくありません。
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ミドリ 『 2005 Summer To 2006 Winter Live !! 』
2007 / 04 / 11 ( Wed )
一部で話題…どころの騒ぎではなく、もうメジャーシーンに舞い降りてしまった「大阪のジュディマリ」こと、ミドリのライブDVD。ワンカメラ一人称、音もラインではない。ラフだが、クるものはある。

このバンドそのものについてですが、んーと、まあ、既出感バリバリ、どっかで既に見たよな、聴いたよな、ついでになんだか古臭いよな…そんなかんじがしないでもないですが、でもまあ、見世物として悪くはない。いや、けっこういいかも…。

この後藤まりこつうひとは、相当の策士というか狙ってる感がつよく、それに素直にのれるか反っちまうかで反応の仕方もかわってしまうのでは、と。06年より05年のライブのほうが混沌としてて好みです。

ライブ観てみたいなあ(アラバキの土曜に出る様子。おれ行くの日曜だしな…)。
あと、個人的に常日頃つよく主張してますが、大阪弁のオンナノコはそれだけで3割増。

2005 Summer To 2006 Winter Live !! (DVD-R)

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サイキックビジョン 邪願霊 ~狙われた美人キャスター~ (1989)
2007 / 04 / 09 ( Mon )
「ちょっと(曲を)聴いてみますか。えー曲名はー「ラヴ・クラフト」っていうんですけどね」

………って!いや、どうつっこめと。すでに明確なる刻印。もうほんとうに素晴らしい。
いまから約20年前のオリジナルビデオ作品だが、所謂Jホラーに至る為の全てのピースがここに。
話しはありがち。テレビ番組のクルーが、ありふれたアイドルの新曲プロモーションの過程を追うという、“ドキュメンタリー”もの。当然アタマに“フェイク”が付くのだが…小中千昭によるひたすらほんとうに怖い一本。

20年経っても一向に古びず、いまなおこの手は全然有効。禍々しい…。

邪願霊

(DVD鑑賞)
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ぶっちゃけて云えば
2007 / 04 / 08 ( Sun )


お話しになんね。もう、映画館で映画観る気力はないけど、ウチでニコ動みる気力はあんのね。

でだ、この映像表現の突端ぶりつうかハイエンド感。ヤバいったらないよ。つかあきれる。

前者はハルヒネタだが個人の趣味の枠を盛大に外れ、芸コマかつ激アゲなマッシュアップ!パクは完璧にあっている…つーかリップシンク!原色を用いたエフェクト!一般的なマッドビデオの閾はとっくに越えてしまってる。ひと言で云えば、カネ取れるレベル(作者のHP)。
後者はふぃぎゅ@ネタだが、これも愛のなせる偏執的かつ激烈にアガるマッシュアップ。ここ数ヶ月(ニコ動βからね)でここまで来たとは…そういう意味で完全に編集モノのマイルストーン。

みれば分かるとおり、ここにきてステ6なみの画質が当たり前にアップされてる(しかもさほど重くない!)実情を鑑みると…んーこのへんがある種のスタンダードになるのか。正直YouTubeの画質に満足できる筈がないので…。

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THA BLUE HERB 『 PHASE 3 』
2007 / 04 / 08 ( Sun )
サイドプロジェクトも、レーベルからのリリースも活発で、さっぱりひさしぶりというきがしないが、ザ・ブルー・ハーブの2曲入りマキシCD。個人的にこのタイトル聞くと「der Klang der Familie」おもいだしちゃう。おれ丁度その世代なので。

例によってかっけー。基本的なところは変化なし。コクや深みが増し、これまでに較べると激しさや明確な対象への怒りはやや薄れ、自らを省みつつ次の章を書き連ねていくようだ。
個人的には表題曲より「C2C4」のやさしさだとか、仄かな曖昧さに惹かれる。

THA BLUE HERB - PHASE 3

YouTube - Tha Blue Herb - Phase 3

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復讐するは我にあり (1979)
2007 / 04 / 08 ( Sun )
日常的に、まあ余りたのしいこともなく、かといってフィクションでたのしい気分に浸りたいかといえば、嘘っぱちの輝きなんかで満たされるような浅い空洞ではないわけだ。つうことで、自然にこういうDVDに手が伸びる…しかし、なんでウチの棚にはこういうのしかないのだろう?

たまたま先日、この原作がTVドラマ化されたようだけど、当然ながら観てないので…。
そう、イマヘイ版を観たのだった。結果、観なきゃよかった、と落胆。

出来が悪いとか、つまらないではなく、感想としてはその逆なのだけど、主人公(緒形拳)の無軌道でフリーダムな逃走劇(とその惨たらしい過程)に付いて行くのにやっとで、観ていて腹が痛くなったり、サケが不味くなったりと不幸がおれにも圧し掛かる…たかが映画なのに。

さして理由も示されず緒形拳が各地で悪さするなか、妻の倍賞美津子と舅である親父の三國連太郎との歪な愛の形が温泉宿で描かれ、くわえて逃亡先の浜松の連れ込み宿では小川真由美清川虹子の親子とのヒリヒリした関係に緒形が闖入する格好。

原作は佐木隆三。ただの強盗殺人鬼の遍路ではない。シリアルキラーものの恐怖を煽るでなく、もう行き場のない人間たちがただ右往左往するだけ。緒形の道行きのバックグラウンドは生々しくもとんでもないことになっており、観る者はそれにいやがうえにも付き合わされてしまう。

あー…こうしてみると、おれの得体の知れないフラストレーションなぞ大したもんじゃないな…と、緒形の端正な顔立ちや三國の相貌、倍賞の艶かしさや肉体、清川の刃物のような言葉等々が目蓋の裏に焼きつく。

血とカネ…欲望渦巻くにんげん模様。おいでよにんげんの森。

復讐するは我にあり

(DVD鑑賞)
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THE FRIED CHICKEN PIECES AND MY MIND ARE TOO SMALL.
2007 / 04 / 07 ( Sat )
明日まで、『なんて世界は美しい』の上映ですので、皆さん集合ね。詳細は下記。おれは仕事。

◆公式ホームページ
◆上映スケジュール詳細(プロデューサーさまのブログより)

きのーの晩、『なんセカ』プロデューサーさまとメールの遣り取りをしてて(詳細はここでは省きます)、なんつうか、おのれの子どもっぷりに今朝起きたとき反省した。

なんだか知りませんが…ちいさいね。じぶんが。それはそれは、ほか弁の唐揚げなみに。



もう、脊髄反射的にイラっとくるのはよくないね。怒りをコントロールしないと…くすりくすり。
んま、おれやあんたも、きょうのとこは余計なことナシにしよう。あすも日が昇る。
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復讐 THE REVENGE 運命の訪問者 (1997)
2007 / 04 / 06 ( Fri )
「アンタ、自分の手ェ汚せんのかよ」

日頃より殺伐としてますので、ええ。新品で買った本作のDVDを、きがついたらひん剥いてました。で、3年ぶりくらいに観たんですが、これが惨たらしい画質で。

黒沢清のDVDは画質が悪い」は一時期まで定説で(「画質の悪いDVDソフト愛好会」における『Nightfly』的チェックソフトの地位に)、マトモに観られるようになったのはここ最近ですよ。

そう、『アカルイミライ』まではマジ最悪だった(それでも最高!とは喜べない)。

で、黒沢っ子のおれとしては、本作の双子ともいえる『復讐 THE REVENGE 消えない傷痕 (1997)』も当然購入済みだし、『勝手にしやがれ!!』シリーズも老後の楽しみで購入してる(「黄金計画」残しコンプしてないけど)。画質の話しは、また別の機会にすべきだろう(なんせ『回路』、ちゅうごくのパチもんのほうがマスターの問題で絶品だったりする)。んま、それはそれ。

でだ、本作。こんだけ、情動に突き動かされつつ、でも黒沢清の刻印もしっかり打ちつけられている作品もないかとおもう。脚本の高橋洋とのコンビはその後、『修羅の極道 蛇の道』で高すぎるピークを迎えるが、本作は前段階、彼らの知る活劇をVシネの世界にいかに定着させられるかに注力した痕跡が窺える。

こんだけ段取りを踏む黒沢清はもう、いない。そういう意味では貴重だ。なにより、いまのおれの行き場のない衝動を抱え込んでくれるだけの暗やみがキッチリと備わっている…。原盤テレシネでジャギってブロックノイズだらけでBLがマトモに出ず眼に痛い画質なのにね!

復讐 THE REVENGE 運命の訪問者

(DVD鑑賞)
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