FC2ブログ
白黒思考
2007 / 04 / 22 ( Sun )
痛いニュース(ノ∀`):【ガイナックス】 グレンラガン第4話の作画がひどすぎて公式ブログ炎上

ええーと。ヤシガニだのどうのこうのと…そんな偏狭な奴らばかりで退屈そのもの。
たしかにキャラ表に似てないのは明白だが(すこしは似せようという努力がまた、痛ましい)。
でもさあ、これがアウトだと、『アクエリオン』のうつのみや理の回も否定されることに…。

それじゃあ、人生つまらんぜ。ヒロインだって、かわいくない訳ではない(違和感はあるが)。
シリーズならこんな回があってもおかしくない。ただ、もちっと、後半に仕込めばよかったかもね。
スポンサーサイト



その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ブラックブック (2006)
2007 / 04 / 22 ( Sun )
観たい映画も観ず、観たくもなければ関心すらない映画を観たりと、ことしに入って個人的に迷走してたわけですが、本作はまさに、観るべき一本。観といてよかった(trailer)。

バーホーベン(便宜上の表記。Vの行、文字化けするので)の、最新作兼オランダ出戻り作。ナチス占領下のオランダで、行きずりでスパイとなった女歌手の、波乱万丈が過ぎる物語。

ブラックブックってなーに?要は、『シンドラーのリスト(1993)』みたいなユダヤ絡みで展開上鍵になるメモ帳なんすが、シンドラーのそれは人助けに機能しますが、本作では下劣な、金のなる木。
妙にちいさく収まったりせずヤンチャも忘れず、けれど適度な抑制が効いており、重厚と勘違いする見応えと一瞬たりとも見逃せない緊張、そして娯楽のツボを押しまくる展開に圧倒される。

主役の女(カリス・ファン・ハウテン)の脱ぎっぷりともに、脂下がった悪徳の極みといったふうのナチ軍人(ワルデマー・コブス)に興奮した。

ブラックブック

(フォーラム2にて)
映画 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
| ホーム |