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ブラッド・ダイヤモンド (2006)
2007 / 05 / 12 ( Sat )
観る前から薄々かんじていたのだけれど、社会的テーマとハリウッド的娯楽をかなりアクロバティックなノリで強引に融合させている。allcinemaによると、本作は“社会派アドベンチャー・スリラー”ということになるらしい…(わけわかんねえ)。

そんなわけで、『ラストサムライ』エドワード・ズウィックの手によるふしぎ作品(予告)。

ブラッド・ダイヤモンド

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SHE'S BREAK
2007 / 05 / 11 ( Fri )
辻希美:娘ならモー娘、息子ならウルトラマン 会見全文-芸能:MSN毎日インタラクティブ

えーとー…小心者の杖日記にあったので引用(おなじ毎日のコッチの記事収録の写真数は異常)。
往時なら暴動でしょうに…つか、往時って完璧淫行なわけでしょうが。

小ネタですよこれ。でも今回の騒ぎを知ったとき、かるく人間不信になりましたが(酒量5割増し)、この記事を読んだらなごんだ。なんだか…余りにも普通だよね。間違いなく云えるのは、おれ以外は真っ盛りのようです。

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映画館と観客の文化史 ( 加藤幹郎著/中公新書 )
2007 / 05 / 11 ( Fri )
映画の観方も、消費のされ方も多種多様。ばるさみこすー。

映画館と観客の文化史

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アンダーグラウンド・フィルム・アーカイブス ( 平沢剛編/河出書房新社 )
2007 / 05 / 09 ( Wed )
巻頭の宇川直宏と中原昌也の対談にあるように、過去の、それも日本の前衛映画なぞは、まさに「最も必要とされていないもの」だろう。それに陽の目をあてる、だけでも相当きが遠くなるのに、かなりのボリュームをもってインタビューやら論考がなされている。そしてそこには結論はない。間違いなく云えるのは、観たくても、いま観ることの叶わない映画かかつて存在していたということだけ。

だってさ、松本俊夫や黒木和夫の劇映画作品は観ていても、初期のドキュメンタリーや、足立正生の日大グループ時代の作品なんて観る機会なんてないわけで。大和屋竺だって容易に観られるのは出演作や脚本参加作くらいじゃない?
(沖島勳、若松孝二、田名網敬一、石井聰亙、柳町光男あたりはカネ出せば一部DVDで観れるが)

憧れめいたものは特にないが(だいたい、これらの作品に鑑賞する意義があるであるとか、おもしろいなどという保証はどこにもない…)、それでも本書の作品群はまとまった形で上映されたそうだ。
いまに始まったことではないし、観る/観ないはべつとして(カネも時間もかかるし、なにより意欲の問題もある)、やはり地域の差ってでかいよなあ…というかんじ。

ま………いろんな映画があります。あなたやわたしの知る映画なんて、ほんの一握りですよ。

アンダーグラウンド・フィルム・アーカイブス


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ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 3 ( 町山智浩, 柳下毅一郎/洋泉社 )
2007 / 05 / 09 ( Wed )
シリーズ第三弾にして完結編。これでおわるのは残念だが、はっきり云ってここまでくると惰性。

ふたりして大作映画やスカした映画を毒吐きながら散々叩くパターンから、ここ1,2年は柳下がお涙頂戴クソ邦画を自腹切って観て、国際電話経由で町山に説明する構図になっている。その説明の様がネタとして精一杯で、観てないから町山もブッ叩けないわけだ。んま、仕方ないんだろうけど。
(だいたい「映画秘宝」じたいここ数年御用記事やら生ぬるいグラビアばっかで気を吐いてない)

ええと、意外とこのふたりがマトモに論考しているのは押井守の『イノセンス』だったりする(収録は2巻ですが…)。とはいえ、シネフィルが映画をネタに一般向けに砕いてキッチリ芸をみせるっつうのは並の奴では無理なので、とりあえずコンビ復活は望んどきます。

ファビュラス・バーカー・ボーイズの映画欠席裁判 3

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サウスパーク/無修正映画版 (1999)
2007 / 05 / 08 ( Tue )
買ってたのに封切ってなかったんでとりあえずながら観した(トレイラ)。ここんとこ自宅では戦争映画ばかり観てるのですが、これもその一環。国と国とが開戦して、終戦するまでを描く(という見方も出来る)。

サウスパーク/無修正映画版

個人的に、サウスパークをおもしろいとおもったことはありません。

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そして時が動きだす (ゆとり世代には死んでもわからんロマン)
2007 / 05 / 08 ( Tue )

ややハイコン気味だがこれは…驚きの美しさ。モブまで視認可(「自家用」の文字まで!)。
但しフレームに若干崩れがあり、板野のピーク仕事(4:20あたり)にやや不満が。

ニコニコ動画(γ)‐DAICON IV メイキング (デジタルリマスター)

ニコニコ動画(γ)‐DAICON III オープニングアニメ (デジタルリマスター)

とくにメイキングの板野パートには絶句。あとさあ、『AWAKE アオーク』とか『PONY METAL U-GAIM』『LS-1』!までうpされている現状に喜べばいいのか。

これらに現役感剥き出しでwktkしてコメントつけちゃうおれはオッちゃんだ…。

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Ceremony
2007 / 05 / 06 ( Sun )
大連から帰還。天気がよくて、ずっとTシャツでぶらぶらしてたし、んまー行楽日和だった。

で、今回はねえ…なんか…いろいろ考えないでいるかとおもったら結構じぶんで脳みそ使ってしまってた点が反省かと。ともかくなんだか疲れたよ。ねよう。

フラグ立ちそうな瞬間にじぶんから揉み消す(あーあ)きのうの午後6時。
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2007 (What the Fuck Is Going On?)
2007 / 05 / 02 ( Wed )
insideout


ITmedia News:スパイダーマン3の「偽」海賊版出回る

時事ドットコム:米映画協会が盗撮DVD撲滅作戦=アジア・太平洋13カ国・地域で

ZAKZAK:日本アニメの版権保護促す―“海賊天国”中国でシンポ

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フルメタル・ジャケット (1987)
2007 / 05 / 02 ( Wed )
何度観たかしらないが…一切無駄なし。配役やキャメラ、なんにしろ、すべてがこの作品を構成せんがために供せられている、ようなきがする。

きになったのは、画質。ちと驚いた。こんなかんじだっけ…。
DVDソフト黎明期の一本なので仕方がないが、BDディスクで観たいなあ、と。
同時に、この画の粒子の具合で馴染んでしまってることも確かなのだが。

前半と後半で、昔は前半で異常興奮したもんだが、なんだか最近後半のほうに関心が向きつつある。
雑然としたハノイ(?わすれた)の街並みへ娼婦が歩く姿をバックショットで追うところから後半に切り替わるのだが、このシーンのオチのすざまじさ。呆れる…。あれ、なんなんでしょうね。

けっきょくね、あくまで個人的な印象だけど、すべての戦争映画は、この映画にはかなわないきがする。一笑される意見かもしれないが、であれば、この映画は戦争映画でなくともよい。
それでは本作はいったいなんなのか?仕掛けの利いた出来のよいコメディ。

なんとなれば、キューちゃんの映画はすべて、よく出来たコメディということになる。

フルメタル・ジャケット

(DVD鑑賞)
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ゲゲゲの鬼太郎 (2007)
2007 / 05 / 01 ( Tue )
見どころや語るべき点は異様にある。ワンシーンしか出ない端役にいたるまでキャスティングの絶妙さや、TUCKERが音楽担当していたり…(キャストロールの曲、いなたくて実にグー)。

だが、一番のポイントは?そう、田中麗奈
ニコ動ふうに云えば、「ずっと麗奈のターン」!!!!

ゲゲゲの鬼太郎


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