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ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 (2006)
2007 / 06 / 30 ( Sat )
どうなんすかね実際問題。悪くはないし、もちろん笑えるし…事前の予想通りだったのだけど。

カザフスタン人と偽って全米横断しつつ各地で騒動を起こす…なんか、不完全な人間がそこに。
ボロのワゴンでロードに出る。なんか今年こういう映画観たような…あれ?り、りとるみす…。

どっからどこまでが、騙しで、どこまでがつくり込んでの笑いなのか。
その境界がズルズルと曖昧で、それはテクニックに打たれたというより不快感だった。
フェイクドキュでもいい。ボラットとアザマートのふたりのほかに、キャメラは誰が廻すのか…。

とくに序盤の山場、カウボーイだらけのなかアメリカ国歌の節にあわせカザフの国歌(無論嘘)を朗々と歌うシーン。ボラットの目も表情も緊張が過ぎてしまって真剣そのもの。
ま、確かにその場で射殺されても仕方のないような状況下だったわけだけど、そこにはスリリングさよりも、贋物の限界が綻んでてすごく萎えてしまった。所詮奥崎謙三ではないわけです。

こう、情緒に流される瞬間がしばしばあって、そんなさ、おれ徹底的にダメな人間を観にきてるのに、なんでそういう、ウェットなかんじにもってくの?つうか、ウェットでもないんだけど、作為的さ加減がハナに付く。
あ、下ネタとかはおもしろかったよ。ノーティノーティ!

ボラット

YouTube - BORAT loves Pamela Anderson! Uncensored (TV-MA)

(フォーラム2にて)
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「こ、こんなアクセサリー……。プロデューサーの方針であれば仕方ありませんね」
2007 / 06 / 29 ( Fri )
今週ニコニコ動画を襲ったのは、角川削除祭りもそうですけど、やっぱアイマス水着祭りでしょ。



チャイナスキーのおれはこれで。つか、“iM@S水着PV”のタグで162件って、どういうことよ!

神がかった動画は幾らもあるんだけど(コレとかコレとか、コレとかね)、これらを新世紀のポルノと決め付けるのは早計というか、むしろはやく取り締まれよ!というかんじでしょうか。



ついでに今週のランキングも。「夏だから」で済まされない物凄い熱量やら、意思をかんじる。
ある意味、ターニングポイントっつうか、曲がり角かもしれない…。個人的には千早派。

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小谷美紗子 『 Out 』
2007 / 06 / 28 ( Thu )
鉄壁のトリオ体制になってのアルバム3枚目。これまでで楽曲アベレージはもっとも高いが、いびつでも突飛であっても胸倉掴まれるような求心力のある曲は正直ないなー…というのが感想。

とはいえ、アラバキでも披露されてた前半の3曲など深くココロにのこっていたし、後半も新機軸打ち出そうという意欲もあって、多少消化不良でも、でもたのしい。
今後どうなるのかは掴めないものの、ソリッドさはやや後退し、丸さやウェット感も表出。

なによりもこれまでの編成、みごとに収録音源7曲って…分量の適度さ加減がすばらしいかと。

小谷美紗子 - Out

YouTube - 小谷美紗子-YOU

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ニワトリはハダシだ (2003)
2007 / 06 / 28 ( Thu )
 名匠・森崎東監督が封印された日本のタブーに挑む衝撃の問題作!

ニワトリはハダシだ

名匠っつうコトバはポール・グリーングラスなんかにつかうもんじゃないぞ!
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世代的にDQ→FFで滂沱の涙
2007 / 06 / 28 ( Thu )


まったくシャレになってない!とくに神がかる7分以降、かるく死ねます。

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たしかにアイドルのひとは、プロデューサーを「プロデューサーさん☆」なんて呼ばないですよ!
2007 / 06 / 28 ( Thu )




はいはい。んま、両方見事に釣られましたけどね。でもさ、放映地域外のおれですら、シングルは買った、マンガも買ったで、しっかりカネは落とした。
だから、こういうビジネスモデルっつうか、治外法権のカタチは半ば容認されたかとばかり。
それがこの“角川削除祭り”(決死の覚悟であげたココも、もうたぶん長くない)だから、イヤになる。

マーケティング上、動画SNSの有益性はこの『らき☆すた』で証明されたとおもうんだけどな…。
そんなところで、こういう、洒落っ気の効いたカウンターが沁みる。オチャケもう一杯。



いやさ、ふつうに、「ニコニコの80%はらき☆すたで出来ています」…とおもうんだけど。

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字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (太田直子/光文社 光文新書 )
2007 / 06 / 27 ( Wed )
多くの書評系ブログでも取り上げられているとおり、これはたいへんおもしろい本。
ことし読んだ本のなかではダントツ(んま、ろくすぽ読みませんが)。そして示唆に富んだ内容。

字幕翻訳家の筆者の日常を追いつつ、歯に衣着せぬ本音が炸裂する。字幕って、たいへんだわ。
ひところ、字幕翻訳の某大御所の訳がヒドいヒドいと話題になりましたが、そーゆー自称映画好きのワケワカな指摘こそが、お門違いだ素人は引っ込めと筆者はクリアに、でもキッチリと断ずる。

なんせ、字幕というのは台詞付きの動画と同時進行する代物。画面の滞在時間は数秒。

そう、表現上モノ凄く制限がある(字数やら表現やら)。そこで筆者は、しょせん字幕は単なる作品理解のガイド役にすぎない!とすがすがしくも云い放つ。ただの文章の翻訳ではない(そんなの英文科の学生にバイトでさせればよい)。そこにこそ、プロの芸があるのだ、と。

とはいえ、こーゆー半分クレー真摯に字幕をかんがえてるひとらの意見もちゃんと柔軟に取り入れるような方のようです(心中お察ししますが)。や、おれもさ、もっと字幕に眼を向けねば、とおもいました。最近自宅だと吹替ばかりだったので…。

文章もスッキリとしていて、とても読みやすい。エッセイとして、相当レベル高いのでは?…すべてが納得できる内容でもないが(たとえば、字幕表現についての攻防だとか…)、単純に読み物として、たいへんオススメ。

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ


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得てして、コンテが終わるとヒマなのかもね。
2007 / 06 / 27 ( Wed )
野良犬の塒: 『真・女立喰師列伝』公式サイト

以前にもココで触れましたが、押井守実写最新作『真・女立喰師列伝』公式サイトが出来てました。
オムニバス映画とのことで、監督は押井氏はじめ、神谷誠神山健治辻本貴則湯浅弘章ら。

最後のお二人は自主映画とかVシネ関係のお方のようですが、注目と期待が集まるのは神山健治の実写初監督作(手堅いと予想)よりも、樋口真嗣亡き後(しんでない)の日本特撮映画界の屋台骨をキッチリ支えた神谷誠の手による作品だろう。

作品に対しての技術側面の功績というか寄与もさることながら、『ガメラ』でも『アヴァロン』でも、制作内部にありながらイチ特撮マンとはおもえない程のプレッシャーを監督(樋口、押井)に現場であたえていたことで、一部のタクに「なんかよくシランが、ものすごいひと」という印象を植えつけた神谷誠氏の初監督作を、おれは断固応援します。

真・女立喰師列伝 (制作会社deizによる)

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エロの敵 今、アダルトメディアに起こりつつあること ( 安田理央・雨宮まみ/翔泳社 )
2007 / 06 / 26 ( Tue )
これもけっこう前に買ってたんですけど…あの、本書では、架空の敵が示されています。
はっきりと、読む前から解ってるだろうと。おれはそうおもってたし、皆さんも察するとおり…。

エロの敵

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おれのお目当てはZUでしたが。
2007 / 06 / 26 ( Tue )
先週ライブを見たJoe Lally & ZUですが、残念ながらツアー全公演中止だそうで(さっきPERCEPTOのブログで知る…おれ遅すぎ)。このブログであんま触れてませんが、よかったんですけどね…。

dotlinecircle blog
Joe Lally 公式HP
myspace.com zuband
ZUのステイトメントはやばいな。ふつうに。
Valse Hot Message Board
招聘側の掲示板が、なんつうか、クールにカーニバル化してます(うまく云えない)。

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Mr.&Mrs. スミス (2005)
2007 / 06 / 25 ( Mon )
公開時は未見。で、大分前に購入していたDVDを観てみた。結論ですが、たいへんよかった。

Mr.&Mrs. スミス

YouTube - Mr. and Mrs. Smith Trailer
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イルリメ 『 イルリメ・ア・ゴーゴー 』
2007 / 06 / 25 ( Mon )
イルリメのニューアルバム。ロックンロールに急接近。勢いを増す歌心と遊び心…歌詞もいいです。
ものすごくストレートで、跳ねまくってる。途中ストップできないアルバムって久々だなあと。

ゲストに二階堂和美、ECD、YOUR SONG IS GOOD、AMIDA。

個人的には、ニカさんの既発曲まんま乗っけの人力マッシュアップとでもいうべき(ちがうだろ)超強力な4曲目と、イルリメ流ビートパンク・マナー炸裂といったかんじの8曲目が好みです。

イルリメ・ア・ゴーゴー

YouTube - イルリメ - 元気でやってるのかい?
(監督はDE DE MOUSEでもおなじみ河野未彩!)

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つづきはWEBで
2007 / 06 / 25 ( Mon )
帰宅してメールソフト起動させたらすこし狼狽した。

From: "きこうでんみさ" <■■■1906701@paullheureux.com>
Subject: Hな事も全然アリでいいよ

だって。

たしかにおれ、きのうググったけど。この絶妙な虚実皮膜感が2.0時代なんでしょうか。

はきゅ~ん…。

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ビビデ・バビデ・Blood Music
2007 / 06 / 24 ( Sun )
きのーはウチの会社のひとらと呑んでた。糾弾大会になるとおもいきや、んなことはなかったです。

…居酒屋入って出て、スナック入って出て、スナック入って出て、ショットバー入って出て、ラーメン屋入って出て…そりゃ、酔うわしたたかに。んなわけで一日、二日酔いだった。

部屋の掃除もけっきょく、散乱するビン缶ペットを出しただけ。

ぶーちゃん

ぶーちゃん

ぶーちゃん

※写真は次回作出演予定のぶーちゃんです。マネージャーの掲載許可は得てません!
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300 <スリーハンドレッド> (2007)
2007 / 06 / 22 ( Fri )
史劇はきらい。なぜって、埃っぽそうだし、えらそうじゃない。史実だもの、文句云うなと。
おれに従え!イチモツを敬え!おマンを手なずけろ!的なかんじありません?
(注・引用は『マグノリア』

そういうおれおれ感はあるものの、史実的なリアリズムを廃品置場に忘れずに出してきた快作。
原作は、イマイチだった『シン・シティ』の原作も手がけたフランク・ミラーのおマンガ。
圧倒的軍勢を前に、スパルタの勇敢なる、そして血に飢えた300人が魅せるブッ殺しあい。

300

YouTube - 300 - Movie Trailer
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Can you feel it?
2007 / 06 / 22 ( Fri )
UKのヴェテラン・ロック・グループ、NEW ORDERが解散を発表 - bounce.com [ニュース]

関連:音楽サイト BARKS - New Order : ニュー・オーダー、ついに解散?

くだらないというか、ぜんぜんショックじゃないな…。むしろ、すがすがしい気分だ。
じつはどうでもいいんだよな。『REPUBLIC』の時点でこの仕上がりは嘘だろうと。
(さまざまな)嘘つきが集まるとこんなにも素晴らしいアルバムが出来上がるのね、としか。

30年経てさえ、こんだけぶつかり合える密度の濃い人間関係、なら、黙って放っておくべき。
どうせ、ジリアンが戻れば…とか、そういう話しの前に、ただの気まぐれと考えれば、たのしい。

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applechair & bananadesk "Joe Lally&ZU japan tour" @sandinista (6/20)
2007 / 06 / 21 ( Thu )
ジョー・ラリー&ズーも、マヒルノもよかった。ほかの地元のバンドもよかったようなきがする(さすがに全部なんか見てないけど)。きがするのだが………なんなわけあのグズグズの段取りは?ちょ主催側の正気を疑う…。

沢山の出演バンド、それもどう考えても採算割れしそうなラインナップなのはわかるよ。それを驚きの安さでみせようという意気込みは素晴らしいし、地元のシーンの厚さを認識できた。けれどよ、トリの演奏開始が12時近くって…平日だぞ?勤め人舐めてんの?呑み屋でも午前様なんて久しくないのに。

んま、いいや。ジョー・ラリーも「ワーキングデイなのに来てくれてありがとう」的なこと云ってましたが…うーん。あんたらじゃなかったら帰宅だよ!

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「大人にならない子供たちがいる」 「そして、彼らは僕たちにとてもよく似ている」
2007 / 06 / 20 ( Wed )
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』ティーザーポスター ビジュアル


アニメ!アニメ!Anime Anime 押井守監督最新作 「スカイ・クロラ」製作決定 2008年公開

押井守監督に聞く 新作アニメ「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」 : 話題 : 映画 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

asahi.com:鬼才・押井守、次回作を熱く語る - コミミ口コミ

押井守監督が新作「スカイ・クロラ」語る - シネマニュース : nikkansports.com

株式会社プロダクション・アイジー : 日本テレビ プロダクション I.G提携作品 『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(監督:押井 守)製作決定のお知らせ 人気小説家・森 博嗣の原作「スカイ・クロラ」シリーズを アニメーション映画化 : News2u.net

え!?愛犬(ガブ)が死んだのはしらなかった!とりあえず、IGのプレスリリースは必読。

押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト

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テアトル東向島アカデミー賞 ( 福井晴敏/集英社文庫 )
2007 / 06 / 20 ( Wed )
まず、おれはこの筆者の文体が苦手。描写がやたら長くて密度濃くて暑っ苦しいし、なんだか青臭いのに偉そうでさ。だが、目次に並ぶ映画の名前をみると…なんだろ、眩暈がします。

このひとは決してわるいひとではない…いや、信用が置けるとしかおもえなくなる。
そういうアツさはかんじる。ぶっちゃけ、おれんちの棚かよ、と。

で、肝心の文章だが、限られた紙幅でいちおう過不足無く紹介はされているものの、締まりが宜しくなく消化不良を起こしている。よそ様のDVDラックをのぞき見るようなたのしみというか、ガイド的な機能は果たされているが。で、こっからは独り言だとおもってほしいのだが、よくしらねえけど、一応文芸誌掲載のコラムでこのラインナップは…。映画愛ジャンル愛のまえに、底の浅さだけが印象として残ってしまいそうで、作家人生縮めてしまわないかと心配だ(ほんとうに余計な世話)。

テアトル東向島アカデミー賞

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ザ・シューター/極大射程 (2007)
2007 / 06 / 19 ( Tue )
本気で元気が出た。…もう、本当によかった。ありがちな、巻き込まれ話。陰謀話。孤立無援話。

2度国家に裏切られ、大統領狙撃犯にデッチ上げられたマーク・ウォールバーグ。バカ面で損する。
命からがら逃げ惑い、真相を究明しながら、アッチでドンパチ、コッチでドンパチ…すばらしい。
途中、バディ物の様相呈するが、ちょい無茶だったかも。都合も、相当良過ぎかもしれない。寄り道にしては盛大で、途中でダレたとこも確かにあった。スナイプ合戦というわけでもないし。

だが、孤軍奮闘するさま、それに異は唱えちゃいけない。亡くした相棒のヨメさんが連れ去られちまう。感情的になっていけない法はないだろう。雪上で完璧が過ぎるスナイプを見せつけ、なおかつ眼福としかいえない2度のミラクルショットを極めるウォールバーグに、おれは、もう耐えかねて大笑いした。実に痛快だった。

場面は展開し、あくまで正攻法で沈めようとするウォールバーグ。それでも巨悪は倒れない。

オレンジのジャンプスーツ。ウォールバーグの意を決した眼。そしてまさに、「談判破裂して暴力の出る幕だ」とばかりに魅せるクライマックス!…今迄の苦労を土石流でいっきに押し流すかのよう。
そして、一足先に夏・独り占めなくらい向こう見ずな爆炎が揚がる(本作、福井晴敏なら随喜の涙流しそうなほど大量に爆発シーンがある)。

客電が付くまで立ち上がれなかった映画はひさびさ。これは、心地のよい傑作。

ザ・シューター 極大射程

YouTube - Shooter trailer

(ソラリス4にて)

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レッド・ドラゴン (2002)
2007 / 06 / 17 ( Sun )
映画館で映画観ても、正直おもしろいんだか、つまらないんだかわからない映画ばかりで…訳わかんなくなりません?それっておれだけか?たのしみにしてたのに落胆したりとかザラだから、多少難があっても無理やりおもしろがろうとして息切れしたり、逆にストレスかんじたり。

軽く映画そのものに失望してるさなか、人でなしの出てくる映画でも観ないとやってらんないよ!
人でなしは基本的に信用できる。ということで棚からDVD引っ張り出しました。

レッド・ドラゴン

YouTube - Red Dragon trailer
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東芝 DVDプレーヤー SD-580J
2007 / 06 / 17 ( Sun )
父の日なので…贈り物でも…という方便で、なにもかんがえずに某量販店でさっき購入。
単にHDMIでのスケールUP画質?アプコン画質?が確認したかっただけかもしれない(いまだに次世代規格には踏み込めないし、ソフト資産も相当あるので)。んで、きにかかって価格コムで評判をチェックすると(ふつうは順序逆)…なんか、宜しくないみたいですよ?しくじった!!!コッチにすりゃヨカッタ…。
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買っても走らせない(よくある)パターンかもね?
2007 / 06 / 17 ( Sun )
痛いニュース(ノ∀`):レースゲーム「Forza2」で日本のユーザーたちがデザインした車がYouTubeにアップされ、海外で大反響

総馬鹿。ソフトそのものもリリース間もないっていうのに…この盛り上がりよう!

結論から云うと、ただ箱○ユーザが逝かれてるんだとおもう(最上級の賛辞として)。
ココ見ると異常に活発なやり取りがなされてて…未帰還者たちだらけといいましょうか。
(眺めてるだけで一向に飽きない。リリース前のDSソフトキャラの痛車とか…なんなわけ?)

ニコ動のアイマス関係含め、日本的ワビサビと情念と粘着が融合したこのハード全般的にやばい。
とはいえ、コレクター魂が刺激されるきもわかる。個人的にはドアラカーに乗りたいです!



YouTubeのゲーム動画が起こした予想外のできごと デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
Forza Motorsport2 スレ まとめ @ ウィキ - トップページ

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「手榴弾が行き交ってた」
2007 / 06 / 16 ( Sat )
昨日は大阪に業者会出席のため出張…ぐったりですよぐったり。来月もだって。
んで、おわって速攻移動。夜はひさびさに後輩ちゃんたちとおちゃけ。
ものすごく云いたい放題の、無駄に個性のつよい人たちが集まりました…いい傾向。

で、おれ個人としてハッキリと捕鯨賛成なので、鯨喰いながら呑んだわけですが、ナニ話したんだっけ?

かなり辛辣なコトを吐いてたような…わかんね。なんだか色恋沙汰の話しを根掘り葉掘り訊いてたようなきがしたー。ほら、そういうのにドンドン無関係な人生歩みつつあるじゃん?殺伐としてるじゃん?だから幸せになってほしいですよね!(梶きゅん以外がね)

えーと、翌日(本日)の行動はヒミツ。また○○口行ってたのー!?つう話しで。

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気球にのってコミュニケーション
2007 / 06 / 14 ( Thu )
あしたは大阪に出張…………なのに、ぜんぜん気分が晴れません。西は鬼門。早起きもヤダ。
会社からの帰り、お客さんトコ寄って月山で採ってきたとゆーササダケを2キロほど、仕入れる。
夕食時大量に、喰う。皮ごと焼いて、毟って味噌つけて丸齧りしたり、味噌汁に入れたり。

そろそろあたまに、たけのこが生えてきそう。バンブー・トライブ。それよりもやるきが欲しい。

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シネマの記憶喪失 ( 阿部和重・中原昌也/文藝春秋 )
2007 / 06 / 13 ( Wed )
芥川賞受賞作家と三島賞受賞作家による、新作映画についての対談集(与太話。連載は文學界)。

はっきりいって、阿部和重に関してはほとんど興味が無い(なんで映画化されないのかな?)。
こちらは中原昌也が絡んでるから買ったのに、肝心の中原の一言一言がサッパリおもしろくない。
おそらく、普通の表現に相当書き直されている。駄洒落とか呪詛とか、そういうのが読みたいだけのに(評論面についても、まあ、それなりに関心ない訳ではないが)。

装飾をとった中原の映画評は、それはそれで一貫しており興味深いかもしれないが、こうなるとさほど価値が(おれには)あるとはおもえない…。
また、阿部は阿部で、じつに懇切丁寧に映画そのものを解体して説明しており、それはそれで便利というか、わりとオーソドックスな見方だな…などとかんじた。

参考までに、本文中で日本のアニメ映画監督として名が挙がったのは押井守のみ。作品名で挙がったのは、『新世紀エヴァンゲリオン(庵野秀明)』、『もののけ姫(宮崎駿)』の2作品…。
ということで、例によって中原は押井に痛烈な批判を浴びせています(たしかに、きもちは判る)。

あ、装丁は最高ですんで、それだけでも書店でお確かめあれ。きっと買いたくなります。

シネマの記憶喪失


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PEEP “TV” SHOW (2003)
2007 / 06 / 12 ( Tue )
PEEP “TV” SHOW

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プンクボイ 『 BREATHING OK 』
2007 / 06 / 12 ( Tue )
ロマンポルシェ。で真の意味でやばいほう、ロマン優光ことトク氏のソロユニット音源。

きっと救いようのない低音と絶叫で占められているかとおもいきや、プリセットまんまのポップなバックトラックに乗って、んまあ、絶叫なんだけど、予想外に抜けの良いきもちの良い音響でとてもポップに聴こえる。
ともすれば、泣けるし(や、充分過ぎるほどハードコアだけどね…。マスタリングはやけのはら!)。

つうことで、殺伐とした状態が多い会社からの帰りにカーステでガンガンに鳴らしてます。
信号待ちで隣車線に止まるクルマの運転席を睨みつけながら…実家の押入でRECの中盤も最高。

プンクボイ - BREATHING OK


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甘い種の秘密
2007 / 06 / 12 ( Tue )
切らしたグリナ仕入れるつもりが、誤まってカプシエイトナチュラを3瓶も購入してしまったあの日。

以来、いちにち3粒とはいわず5粒も6粒もつまんでる…いわばスナック感覚で内服しているが…。
まったく脂肪内燃してる様子もなく、むしろ「華麗なる成長」とばかりにドンドン反省なく肥えてます。

ところで昨日くらいからなんだけど、例によっておやつタイムに金色の粒を喰ったのね。
したら、やたら脱力感というか虚脱つうか、心地よい倦怠?あと凄い眠気が一気に襲ってきた。

きょうもそうだった。いろいろかんがえるのだが、ただ家に帰りたいだけかもしれない…。

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鉄人28号 白昼の残月 (2006)
2007 / 06 / 10 ( Sun )
観ていて本当に困ったんだけど、でもまぎれもなく、今川泰宏の映画(横山光輝作品である前に)。

相変わらず父子の物語で、これに加え、受け取れなかったバトン/掛け違ったボタンともいうべきもうひとつの父子関係も交差する(亡父の遺産を次の世代がもてあましつつ、大災厄が起こるといういつもの筋)。…いくら知名度の有る原作とはいえ、こんな深みの有る物語を95分で済ませようというのが土台無理というハナシ。

TV版はみてないので知らないが(スタッフはスライドしている模様)、あたりまえに考えればクライマックスは28号と大鉄人のタッグで内海賢二のロボ軍団に立ち向かう…!っつう展開だろと。あまりにも廃墟弾強すぎ。

とはいえ、一切を濁流で呑み込むが如きクライマックスへ突き進むさまは今川節炸裂だった。

ここで、なんとか画の不具合(キャラデはなかむらたかし石川晋吾。作監に櫻井邦彦。制作はパルムスタジオ…このへんはTV踏襲だそうで)と画にマッチしない劇伴の不味さはとりあえずは雲散した。

(タイミング的に伊福部昭リスペクトなのは判るが、ただでさえ地味なルックと展開に、この音だとちょっと弱いのではないか…なにも天野正道&ワルシャワ・フィルに頼めといってる訳ではないが)

えーと、声優陣で気を吐いてたのは若本規夫だけだったなあ…単に自由すぎるだけか。

鉄人28号 白昼の残月

(9日、フォーラム1にて)

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