ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習 (2006)
2007 / 06 / 30 ( Sat )
どうなんすかね実際問題。悪くはないし、もちろん笑えるし…事前の予想通りだったのだけど。

カザフスタン人と偽って全米横断しつつ各地で騒動を起こす…なんか、不完全な人間がそこに。
ボロのワゴンでロードに出る。なんか今年こういう映画観たような…あれ?り、りとるみす…。

どっからどこまでが、騙しで、どこまでがつくり込んでの笑いなのか。
その境界がズルズルと曖昧で、それはテクニックに打たれたというより不快感だった。
フェイクドキュでもいい。ボラットとアザマートのふたりのほかに、キャメラは誰が廻すのか…。

とくに序盤の山場、カウボーイだらけのなかアメリカ国歌の節にあわせカザフの国歌(無論嘘)を朗々と歌うシーン。ボラットの目も表情も緊張が過ぎてしまって真剣そのもの。
ま、確かにその場で射殺されても仕方のないような状況下だったわけだけど、そこにはスリリングさよりも、贋物の限界が綻んでてすごく萎えてしまった。所詮奥崎謙三ではないわけです。

こう、情緒に流される瞬間がしばしばあって、そんなさ、おれ徹底的にダメな人間を観にきてるのに、なんでそういう、ウェットなかんじにもってくの?つうか、ウェットでもないんだけど、作為的さ加減がハナに付く。
あ、下ネタとかはおもしろかったよ。ノーティノーティ!

ボラット

YouTube - BORAT loves Pamela Anderson! Uncensored (TV-MA)

(フォーラム2にて)
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「こ、こんなアクセサリー……。プロデューサーの方針であれば仕方ありませんね」
2007 / 06 / 29 ( Fri )
今週ニコニコ動画を襲ったのは、角川削除祭りもそうですけど、やっぱアイマス水着祭りでしょ。



チャイナスキーのおれはこれで。つか、“iM@S水着PV”のタグで162件って、どういうことよ!

神がかった動画は幾らもあるんだけど(コレとかコレとか、コレとかね)、これらを新世紀のポルノと決め付けるのは早計というか、むしろはやく取り締まれよ!というかんじでしょうか。



ついでに今週のランキングも。「夏だから」で済まされない物凄い熱量やら、意思をかんじる。
ある意味、ターニングポイントっつうか、曲がり角かもしれない…。個人的には千早派。

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小谷美紗子 『 Out 』
2007 / 06 / 28 ( Thu )
鉄壁のトリオ体制になってのアルバム3枚目。これまでで楽曲アベレージはもっとも高いが、いびつでも突飛であっても胸倉掴まれるような求心力のある曲は正直ないなー…というのが感想。

とはいえ、アラバキでも披露されてた前半の3曲など深くココロにのこっていたし、後半も新機軸打ち出そうという意欲もあって、多少消化不良でも、でもたのしい。
今後どうなるのかは掴めないものの、ソリッドさはやや後退し、丸さやウェット感も表出。

なによりもこれまでの編成、みごとに収録音源7曲って…分量の適度さ加減がすばらしいかと。

小谷美紗子 - Out

YouTube - 小谷美紗子-YOU

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ニワトリはハダシだ (2003)
2007 / 06 / 28 ( Thu )
 名匠・森崎東監督が封印された日本のタブーに挑む衝撃の問題作!

ニワトリはハダシだ

名匠っつうコトバはポール・グリーングラスなんかにつかうもんじゃないぞ!
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世代的にDQ→FFで滂沱の涙
2007 / 06 / 28 ( Thu )


まったくシャレになってない!とくに神がかる7分以降、かるく死ねます。

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たしかにアイドルのひとは、プロデューサーを「プロデューサーさん☆」なんて呼ばないですよ!
2007 / 06 / 28 ( Thu )




はいはい。んま、両方見事に釣られましたけどね。でもさ、放映地域外のおれですら、シングルは買った、マンガも買ったで、しっかりカネは落とした。
だから、こういうビジネスモデルっつうか、治外法権のカタチは半ば容認されたかとばかり。
それがこの“角川削除祭り”(決死の覚悟であげたココも、もうたぶん長くない)だから、イヤになる。

マーケティング上、動画SNSの有益性はこの『らき☆すた』で証明されたとおもうんだけどな…。
そんなところで、こういう、洒落っ気の効いたカウンターが沁みる。オチャケもう一杯。



いやさ、ふつうに、「ニコニコの80%はらき☆すたで出来ています」…とおもうんだけど。

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字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ (太田直子/光文社 光文新書 )
2007 / 06 / 27 ( Wed )
多くの書評系ブログでも取り上げられているとおり、これはたいへんおもしろい本。
ことし読んだ本のなかではダントツ(んま、ろくすぽ読みませんが)。そして示唆に富んだ内容。

字幕翻訳家の筆者の日常を追いつつ、歯に衣着せぬ本音が炸裂する。字幕って、たいへんだわ。
ひところ、字幕翻訳の某大御所の訳がヒドいヒドいと話題になりましたが、そーゆー自称映画好きのワケワカな指摘こそが、お門違いだ素人は引っ込めと筆者はクリアに、でもキッチリと断ずる。

なんせ、字幕というのは台詞付きの動画と同時進行する代物。画面の滞在時間は数秒。

そう、表現上モノ凄く制限がある(字数やら表現やら)。そこで筆者は、しょせん字幕は単なる作品理解のガイド役にすぎない!とすがすがしくも云い放つ。ただの文章の翻訳ではない(そんなの英文科の学生にバイトでさせればよい)。そこにこそ、プロの芸があるのだ、と。

とはいえ、こーゆー半分クレー真摯に字幕をかんがえてるひとらの意見もちゃんと柔軟に取り入れるような方のようです(心中お察ししますが)。や、おれもさ、もっと字幕に眼を向けねば、とおもいました。最近自宅だと吹替ばかりだったので…。

文章もスッキリとしていて、とても読みやすい。エッセイとして、相当レベル高いのでは?…すべてが納得できる内容でもないが(たとえば、字幕表現についての攻防だとか…)、単純に読み物として、たいへんオススメ。

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ


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得てして、コンテが終わるとヒマなのかもね。
2007 / 06 / 27 ( Wed )
野良犬の塒: 『真・女立喰師列伝』公式サイト

以前にもココで触れましたが、押井守実写最新作『真・女立喰師列伝』公式サイトが出来てました。
オムニバス映画とのことで、監督は押井氏はじめ、神谷誠神山健治辻本貴則湯浅弘章ら。

最後のお二人は自主映画とかVシネ関係のお方のようですが、注目と期待が集まるのは神山健治の実写初監督作(手堅いと予想)よりも、樋口真嗣亡き後(しんでない)の日本特撮映画界の屋台骨をキッチリ支えた神谷誠の手による作品だろう。

作品に対しての技術側面の功績というか寄与もさることながら、『ガメラ』でも『アヴァロン』でも、制作内部にありながらイチ特撮マンとはおもえない程のプレッシャーを監督(樋口、押井)に現場であたえていたことで、一部のタクに「なんかよくシランが、ものすごいひと」という印象を植えつけた神谷誠氏の初監督作を、おれは断固応援します。

真・女立喰師列伝 (制作会社deizによる)

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エロの敵 今、アダルトメディアに起こりつつあること ( 安田理央・雨宮まみ/翔泳社 )
2007 / 06 / 26 ( Tue )
これもけっこう前に買ってたんですけど…あの、本書では、架空の敵が示されています。
はっきりと、読む前から解ってるだろうと。おれはそうおもってたし、皆さんも察するとおり…。

エロの敵

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おれのお目当てはZUでしたが。
2007 / 06 / 26 ( Tue )
先週ライブを見たJoe Lally & ZUですが、残念ながらツアー全公演中止だそうで(さっきPERCEPTOのブログで知る…おれ遅すぎ)。このブログであんま触れてませんが、よかったんですけどね…。

dotlinecircle blog
Joe Lally 公式HP
myspace.com zuband
ZUのステイトメントはやばいな。ふつうに。
Valse Hot Message Board
招聘側の掲示板が、なんつうか、クールにカーニバル化してます(うまく云えない)。

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Mr.&Mrs. スミス (2005)
2007 / 06 / 25 ( Mon )
公開時は未見。で、大分前に購入していたDVDを観てみた。結論ですが、たいへんよかった。

Mr.&Mrs. スミス

YouTube - Mr. and Mrs. Smith Trailer
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イルリメ 『 イルリメ・ア・ゴーゴー 』
2007 / 06 / 25 ( Mon )
イルリメのニューアルバム。ロックンロールに急接近。勢いを増す歌心と遊び心…歌詞もいいです。
ものすごくストレートで、跳ねまくってる。途中ストップできないアルバムって久々だなあと。

ゲストに二階堂和美、ECD、YOUR SONG IS GOOD、AMIDA。

個人的には、ニカさんの既発曲まんま乗っけの人力マッシュアップとでもいうべき(ちがうだろ)超強力な4曲目と、イルリメ流ビートパンク・マナー炸裂といったかんじの8曲目が好みです。

イルリメ・ア・ゴーゴー

YouTube - イルリメ - 元気でやってるのかい?
(監督はDE DE MOUSEでもおなじみ河野未彩!)

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つづきはWEBで
2007 / 06 / 25 ( Mon )
帰宅してメールソフト起動させたらすこし狼狽した。

From: "きこうでんみさ" <■■■1906701@paullheureux.com>
Subject: Hな事も全然アリでいいよ

だって。

たしかにおれ、きのうググったけど。この絶妙な虚実皮膜感が2.0時代なんでしょうか。

はきゅ〜ん…。

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ビビデ・バビデ・Blood Music
2007 / 06 / 24 ( Sun )
きのーはウチの会社のひとらと呑んでた。糾弾大会になるとおもいきや、んなことはなかったです。

…居酒屋入って出て、スナック入って出て、スナック入って出て、ショットバー入って出て、ラーメン屋入って出て…そりゃ、酔うわしたたかに。んなわけで一日、二日酔いだった。

部屋の掃除もけっきょく、散乱するビン缶ペットを出しただけ。

ぶーちゃん

ぶーちゃん

ぶーちゃん

※写真は次回作出演予定のぶーちゃんです。マネージャーの掲載許可は得てません!
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300 <スリーハンドレッド> (2007)
2007 / 06 / 22 ( Fri )
史劇はきらい。なぜって、埃っぽそうだし、えらそうじゃない。史実だもの、文句云うなと。
おれに従え!イチモツを敬え!おマンを手なずけろ!的なかんじありません?
(注・引用は『マグノリア』

そういうおれおれ感はあるものの、史実的なリアリズムを廃品置場に忘れずに出してきた快作。
原作は、イマイチだった『シン・シティ』の原作も手がけたフランク・ミラーのおマンガ。
圧倒的軍勢を前に、スパルタの勇敢なる、そして血に飢えた300人が魅せるブッ殺しあい。

300

YouTube - 300 - Movie Trailer
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Can you feel it?
2007 / 06 / 22 ( Fri )
UKのヴェテラン・ロック・グループ、NEW ORDERが解散を発表 - bounce.com [ニュース]

関連:音楽サイト BARKS - New Order : ニュー・オーダー、ついに解散?

くだらないというか、ぜんぜんショックじゃないな…。むしろ、すがすがしい気分だ。
じつはどうでもいいんだよな。『REPUBLIC』の時点でこの仕上がりは嘘だろうと。
(さまざまな)嘘つきが集まるとこんなにも素晴らしいアルバムが出来上がるのね、としか。

30年経てさえ、こんだけぶつかり合える密度の濃い人間関係、なら、黙って放っておくべき。
どうせ、ジリアンが戻れば…とか、そういう話しの前に、ただの気まぐれと考えれば、たのしい。

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applechair & bananadesk "Joe Lally&ZU japan tour" @sandinista (6/20)
2007 / 06 / 21 ( Thu )
ジョー・ラリー&ズーも、マヒルノもよかった。ほかの地元のバンドもよかったようなきがする(さすがに全部なんか見てないけど)。きがするのだが………なんなわけあのグズグズの段取りは?ちょ主催側の正気を疑う…。

沢山の出演バンド、それもどう考えても採算割れしそうなラインナップなのはわかるよ。それを驚きの安さでみせようという意気込みは素晴らしいし、地元のシーンの厚さを認識できた。けれどよ、トリの演奏開始が12時近くって…平日だぞ?勤め人舐めてんの?呑み屋でも午前様なんて久しくないのに。

んま、いいや。ジョー・ラリーも「ワーキングデイなのに来てくれてありがとう」的なこと云ってましたが…うーん。あんたらじゃなかったら帰宅だよ!

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「大人にならない子供たちがいる」 「そして、彼らは僕たちにとてもよく似ている」
2007 / 06 / 20 ( Wed )
『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』ティーザーポスター ビジュアル


アニメ!アニメ!Anime Anime 押井守監督最新作 「スカイ・クロラ」製作決定 2008年公開

押井守監督に聞く 新作アニメ「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」 : 話題 : 映画 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

asahi.com:鬼才・押井守、次回作を熱く語る - コミミ口コミ

押井守監督が新作「スカイ・クロラ」語る - シネマニュース : nikkansports.com

株式会社プロダクション・アイジー : 日本テレビ プロダクション I.G提携作品 『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』(監督:押井 守)製作決定のお知らせ 人気小説家・森 博嗣の原作「スカイ・クロラ」シリーズを アニメーション映画化 : News2u.net

え!?愛犬(ガブ)が死んだのはしらなかった!とりあえず、IGのプレスリリースは必読。

押井守監督最新作 映画「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」公式サイト

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テアトル東向島アカデミー賞 ( 福井晴敏/集英社文庫 )
2007 / 06 / 20 ( Wed )
まず、おれはこの筆者の文体が苦手。描写がやたら長くて密度濃くて暑っ苦しいし、なんだか青臭いのに偉そうでさ。だが、目次に並ぶ映画の名前をみると…なんだろ、眩暈がします。

このひとは決してわるいひとではない…いや、信用が置けるとしかおもえなくなる。
そういうアツさはかんじる。ぶっちゃけ、おれんちの棚かよ、と。

で、肝心の文章だが、限られた紙幅でいちおう過不足無く紹介はされているものの、締まりが宜しくなく消化不良を起こしている。よそ様のDVDラックをのぞき見るようなたのしみというか、ガイド的な機能は果たされているが。で、こっからは独り言だとおもってほしいのだが、よくしらねえけど、一応文芸誌掲載のコラムでこのラインナップは…。映画愛ジャンル愛のまえに、底の浅さだけが印象として残ってしまいそうで、作家人生縮めてしまわないかと心配だ(ほんとうに余計な世話)。

テアトル東向島アカデミー賞

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ザ・シューター/極大射程 (2007)
2007 / 06 / 19 ( Tue )
本気で元気が出た。…もう、本当によかった。ありがちな、巻き込まれ話。陰謀話。孤立無援話。

2度国家に裏切られ、大統領狙撃犯にデッチ上げられたマーク・ウォールバーグ。バカ面で損する。
命からがら逃げ惑い、真相を究明しながら、アッチでドンパチ、コッチでドンパチ…すばらしい。
途中、バディ物の様相呈するが、ちょい無茶だったかも。都合も、相当良過ぎかもしれない。寄り道にしては盛大で、途中でダレたとこも確かにあった。スナイプ合戦というわけでもないし。

だが、孤軍奮闘するさま、それに異は唱えちゃいけない。亡くした相棒のヨメさんが連れ去られちまう。感情的になっていけない法はないだろう。雪上で完璧が過ぎるスナイプを見せつけ、なおかつ眼福としかいえない2度のミラクルショットを極めるウォールバーグに、おれは、もう耐えかねて大笑いした。実に痛快だった。

場面は展開し、あくまで正攻法で沈めようとするウォールバーグ。それでも巨悪は倒れない。

オレンジのジャンプスーツ。ウォールバーグの意を決した眼。そしてまさに、「談判破裂して暴力の出る幕だ」とばかりに魅せるクライマックス!…今迄の苦労を土石流でいっきに押し流すかのよう。
そして、一足先に夏・独り占めなくらい向こう見ずな爆炎が揚がる(本作、福井晴敏なら随喜の涙流しそうなほど大量に爆発シーンがある)。

客電が付くまで立ち上がれなかった映画はひさびさ。これは、心地のよい傑作。

ザ・シューター 極大射程

YouTube - Shooter trailer

(ソラリス4にて)

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レッド・ドラゴン (2002)
2007 / 06 / 17 ( Sun )
映画館で映画観ても、正直おもしろいんだか、つまらないんだかわからない映画ばかりで…訳わかんなくなりません?それっておれだけか?たのしみにしてたのに落胆したりとかザラだから、多少難があっても無理やりおもしろがろうとして息切れしたり、逆にストレスかんじたり。

軽く映画そのものに失望してるさなか、人でなしの出てくる映画でも観ないとやってらんないよ!
人でなしは基本的に信用できる。ということで棚からDVD引っ張り出しました。

レッド・ドラゴン

YouTube - Red Dragon trailer
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東芝 DVDプレーヤー SD-580J
2007 / 06 / 17 ( Sun )
父の日なので…贈り物でも…という方便で、なにもかんがえずに某量販店でさっき購入。
単にHDMIでのスケールUP画質?アプコン画質?が確認したかっただけかもしれない(いまだに次世代規格には踏み込めないし、ソフト資産も相当あるので)。んで、きにかかって価格コムで評判をチェックすると(ふつうは順序逆)…なんか、宜しくないみたいですよ?しくじった!!!コッチにすりゃヨカッタ…。
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買っても走らせない(よくある)パターンかもね?
2007 / 06 / 17 ( Sun )
痛いニュース(ノ∀`):レースゲーム「Forza2」で日本のユーザーたちがデザインした車がYouTubeにアップされ、海外で大反響

総馬鹿。ソフトそのものもリリース間もないっていうのに…この盛り上がりよう!

結論から云うと、ただ箱○ユーザが逝かれてるんだとおもう(最上級の賛辞として)。
ココ見ると異常に活発なやり取りがなされてて…未帰還者たちだらけといいましょうか。
(眺めてるだけで一向に飽きない。リリース前のDSソフトキャラの痛車とか…なんなわけ?)

ニコ動のアイマス関係含め、日本的ワビサビと情念と粘着が融合したこのハード全般的にやばい。
とはいえ、コレクター魂が刺激されるきもわかる。個人的にはドアラカーに乗りたいです!



YouTubeのゲーム動画が起こした予想外のできごと デジタル家電&エンタメ-最新ニュース:IT-PLUS
Forza Motorsport2 スレ まとめ @ ウィキ - トップページ

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「手榴弾が行き交ってた」
2007 / 06 / 16 ( Sat )
昨日は大阪に業者会出席のため出張…ぐったりですよぐったり。来月もだって。
んで、おわって速攻移動。夜はひさびさに後輩ちゃんたちとおちゃけ。
ものすごく云いたい放題の、無駄に個性のつよい人たちが集まりました…いい傾向。

で、おれ個人としてハッキリと捕鯨賛成なので、鯨喰いながら呑んだわけですが、ナニ話したんだっけ?

かなり辛辣なコトを吐いてたような…わかんね。なんだか色恋沙汰の話しを根掘り葉掘り訊いてたようなきがしたー。ほら、そういうのにドンドン無関係な人生歩みつつあるじゃん?殺伐としてるじゃん?だから幸せになってほしいですよね!(梶きゅん以外がね)

えーと、翌日(本日)の行動はヒミツ。また○○口行ってたのー!?つう話しで。

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気球にのってコミュニケーション
2007 / 06 / 14 ( Thu )
あしたは大阪に出張…………なのに、ぜんぜん気分が晴れません。西は鬼門。早起きもヤダ。
会社からの帰り、お客さんトコ寄って月山で採ってきたとゆーササダケを2キロほど、仕入れる。
夕食時大量に、喰う。皮ごと焼いて、毟って味噌つけて丸齧りしたり、味噌汁に入れたり。

そろそろあたまに、たけのこが生えてきそう。バンブー・トライブ。それよりもやるきが欲しい。

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シネマの記憶喪失 ( 阿部和重・中原昌也/文藝春秋 )
2007 / 06 / 13 ( Wed )
芥川賞受賞作家と三島賞受賞作家による、新作映画についての対談集(与太話。連載は文學界)。

はっきりいって、阿部和重に関してはほとんど興味が無い(なんで映画化されないのかな?)。
こちらは中原昌也が絡んでるから買ったのに、肝心の中原の一言一言がサッパリおもしろくない。
おそらく、普通の表現に相当書き直されている。駄洒落とか呪詛とか、そういうのが読みたいだけのに(評論面についても、まあ、それなりに関心ない訳ではないが)。

装飾をとった中原の映画評は、それはそれで一貫しており興味深いかもしれないが、こうなるとさほど価値が(おれには)あるとはおもえない…。
また、阿部は阿部で、じつに懇切丁寧に映画そのものを解体して説明しており、それはそれで便利というか、わりとオーソドックスな見方だな…などとかんじた。

参考までに、本文中で日本のアニメ映画監督として名が挙がったのは押井守のみ。作品名で挙がったのは、『新世紀エヴァンゲリオン(庵野秀明)』、『もののけ姫(宮崎駿)』の2作品…。
ということで、例によって中原は押井に痛烈な批判を浴びせています(たしかに、きもちは判る)。

あ、装丁は最高ですんで、それだけでも書店でお確かめあれ。きっと買いたくなります。

シネマの記憶喪失


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PEEP “TV” SHOW (2003)
2007 / 06 / 12 ( Tue )
PEEP “TV” SHOW

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プンクボイ 『 BREATHING OK 』
2007 / 06 / 12 ( Tue )
ロマンポルシェ。で真の意味でやばいほう、ロマン優光ことトク氏のソロユニット音源。

きっと救いようのない低音と絶叫で占められているかとおもいきや、プリセットまんまのポップなバックトラックに乗って、んまあ、絶叫なんだけど、予想外に抜けの良いきもちの良い音響でとてもポップに聴こえる。
ともすれば、泣けるし(や、充分過ぎるほどハードコアだけどね…。マスタリングはやけのはら!)。

つうことで、殺伐とした状態が多い会社からの帰りにカーステでガンガンに鳴らしてます。
信号待ちで隣車線に止まるクルマの運転席を睨みつけながら…実家の押入でRECの中盤も最高。

プンクボイ - BREATHING OK


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甘い種の秘密
2007 / 06 / 12 ( Tue )
切らしたグリナ仕入れるつもりが、誤まってカプシエイトナチュラを3瓶も購入してしまったあの日。

以来、いちにち3粒とはいわず5粒も6粒もつまんでる…いわばスナック感覚で内服しているが…。
まったく脂肪内燃してる様子もなく、むしろ「華麗なる成長」とばかりにドンドン反省なく肥えてます。

ところで昨日くらいからなんだけど、例によっておやつタイムに金色の粒を喰ったのね。
したら、やたら脱力感というか虚脱つうか、心地よい倦怠?あと凄い眠気が一気に襲ってきた。

きょうもそうだった。いろいろかんがえるのだが、ただ家に帰りたいだけかもしれない…。

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鉄人28号 白昼の残月 (2006)
2007 / 06 / 10 ( Sun )
観ていて本当に困ったんだけど、でもまぎれもなく、今川泰宏の映画(横山光輝作品である前に)。

相変わらず父子の物語で、これに加え、受け取れなかったバトン/掛け違ったボタンともいうべきもうひとつの父子関係も交差する(亡父の遺産を次の世代がもてあましつつ、大災厄が起こるといういつもの筋)。…いくら知名度の有る原作とはいえ、こんな深みの有る物語を95分で済ませようというのが土台無理というハナシ。

TV版はみてないので知らないが(スタッフはスライドしている模様)、あたりまえに考えればクライマックスは28号と大鉄人のタッグで内海賢二のロボ軍団に立ち向かう…!っつう展開だろと。あまりにも廃墟弾強すぎ。

とはいえ、一切を濁流で呑み込むが如きクライマックスへ突き進むさまは今川節炸裂だった。

ここで、なんとか画の不具合(キャラデはなかむらたかし石川晋吾。作監に櫻井邦彦。制作はパルムスタジオ…このへんはTV踏襲だそうで)と画にマッチしない劇伴の不味さはとりあえずは雲散した。

(タイミング的に伊福部昭リスペクトなのは判るが、ただでさえ地味なルックと展開に、この音だとちょっと弱いのではないか…なにも天野正道&ワルシャワ・フィルに頼めといってる訳ではないが)

えーと、声優陣で気を吐いてたのは若本規夫だけだったなあ…単に自由すぎるだけか。

鉄人28号 白昼の残月

(9日、フォーラム1にて)

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素晴らしき休日 (2007)
2007 / 06 / 10 ( Sun )
『監督・ばんざい!』の同時上映作。カンヌから依頼されてつくった3分間の短編。
モロ師岡を大々的にフィーチャーしてる点だけが見物。こんなの北野武なら手癖でつくれるでしょ。

監督・ばんざい!

(9日、ソラリス4にて)

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監督・ばんざい! (2007)
2007 / 06 / 10 ( Sun )
前半は北野武の弁解というか苦しい言い訳(なぜつくる映画がヒットしないのか、であるとか)が。
中盤からちょっと異常なかんじの企画を進めてしまい、次第にとっ散らかってくさまが描かれる。

この前半がひじょうに観ていて不快で、自身の芸術性と商業性の狭間で葛藤するのは手前の勝手だし、べつに撮るのがイヤなら撮らなきゃいいじゃん、とおもわざるを得ない。ほんと言い訳がましい奴だなと。日本映画のヒット作の傾向を嘲うような映画を何本か並べるのだが、そんなことして何になるのかね?

中盤以降、とある企画…『アルマゲドン』や『ディープ・インパクト』などをおもわせる映画の企画が進行するのだが、飽きて何でもかんでもテコ入れしてった結果、いつしか伊武雅刀のナレーションが消え、SF的要素も消し、勝手に転がる方向へ任せていくと…これがおもしろい。

よくよく考えると異常すぎるお話しで(政治団体幹部(ビートたけし、江守徹)と借金に追われ詐欺師まがいの行為で日がな過す母娘(岸本加世子、鈴木杏)との遣り取りつうか…)、設定だけ見ると黒沢清の『勝手にしやがれ!!』シリーズや2本撮Vシネをおもわせる内容。

結末は…なんか、もう、たけしって、映画が好きなんだなあ…という、そういう想いは伝わった。
けっこう、お客さん笑ってたし、おれも笑えた。江守徹と井出らっきょがよかったです。

監督・ばんざい!

YouTube - 監督・ばんざい! KANTOKU BANZAI Trailer

(9日、ソラリス4にて)
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ここんとこ iPODに入れたCD
2007 / 06 / 09 ( Sat )
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想いを本気で可視化
2007 / 06 / 09 ( Sat )

ニコ動ネタはやめようやめようとおもってるんだが…でもヘタな映画よりおもしろいので。
動画そのものも素晴らしいが、コメ職人の、ある意味現時点での到達点的至芸がみられる。
(いよいよ密着マルチみたいな技法が登場。フレーム単位で指定可能にさせるべき)

アイマス関係は全般的に愛が深すぎなので要注意(しかも折角の美麗コメがよく消える…)。

そんな折、「すべてのものにコメントを」錦の御旗にして、ニコニコブックマーク(仮)とゆーサービスも。

J-CAST ニュース : ウェブサイトに付せん貼りまくり 「ニコニコブックマーク」過激
ニワンゴ、ウェブページの上にコメントをつけられるサービス“ニコニコブックマーク(仮)”を公開
ITmedia News:今度はWebにコメント貼り付け「ニコニコブックマーク」

実用性云々は別にして…匿名性のテロリズムというか、遂にはじまったなっつうかんじ(例によってJASRACとか)。動画アノテーション云々はしらんが、攻殻SACの第9話みたいな事態じゃね?
だったらついでにリアルタイムスクロール化を希望!CHAT!CHAT!CHAT!

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大日本人 (2007)
2007 / 06 / 09 ( Sat )
大日本人☆DA☆YO!」っつう声の印象だけが残る予告を経て、ようやく観ました。
結論から云って、おもしろかった。詰んなきゃブッ叩いてやろうとおもってたんで。
以前のエントリに関してだが、おもしろいから載せただけ。端から批判も擁護もない)

正直云って、おれ、お笑いプロパーじゃないし、お笑いなんてしらないし、しるきもない。

だが、わるくはない。すでに人を選ぶんだろうが、ともすればファーストカットのバスの車内で笑みを浮かべる人はいるのでは…や、おれはサッパリだったが、その後、ニヤニヤできた。あのー…本気で意欲的に、おもしろいとおもっている、だからあれこれを配すという、その意気込みは伝わった(反面、そのへんが伝わらないあたりが松本の限界性)。

一連のカンヌ騒ぎで、ある種のジャンル映画に接近してたのはわかったが、ジャンル愛つうか、ここまで真摯だとおもわなかった。ここで文句があるのは、有る程度粗筋を知っちゃったこと。海外メディアの後追いで既出を楯に日本のクソメディアが筋を載っけてね。

これが前情報なしなら、大分ちがったのでは?

個人的に感心したのは、邦画の映画初監督作でこんだけCGIをフィーチャーした作品は久々で、そこがそんなに失敗してないことに驚いた。ぶっちゃけ、劇映画では『ファイナル・フライト・オブ・ザ・オシリス』以来のきんもいフォトリアルぶり。そのままクライマックスへの技法上の伏線にもなるほど。

この辺の緻密な描写はブレイクスルーを待って廃れるかとおもったら、なんのことない、日本のコメディアンが積極的に採用してた事実。知らんが、製作費コミコミ10億は妥当かと。

大日本人

(8日、ソラリス3にて)

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マモラーズ・ディライト
2007 / 06 / 08 ( Fri )
野良犬の塒: 押井守最新作は『スカイ・クロラ』?

いやあ、遅すぎ。アンテナの意味なし。つうことで、ついに公けになってしまったようです。
つうことで、じぶんもいろいろ読んでみようとおもいます(勿体ないので読まずにいた)。

おっかないのでこれ以上は書けないや…と、おもいきや…。

野良犬の塒: 『真・女立喰師列伝』制作中

なんと!押井氏のオキニだった、(『TVをつけたらやっていた』参照)佐伯日菜子が主役!
制作会社デイズによる発表もあり(一部削除?)でにわかにグッと活気づいてきました!

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バベル (2006)
2007 / 06 / 08 ( Fri )
今更観た。もうそろそろ公開終了だからいいだろう(trailer)。

バベル

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いいなり!あいぶれーしょん(1) ( 中嶋ちずな/富士見書房 )
2007 / 06 / 07 ( Thu )
ドラゴンエイジ(富士見書房なんだ)好評連載中、中嶋ちずなというひとの筆による、一部タク(中国語で「下流」方面)のあいだで単行本発刊前から異常人気だった本作。

アキバBlog(秋葉原ブログ):いいなり!あいぶれーしょん1巻発売「あり得ないくらいのエロス」
マンガがあればいーのだ。 2007年上期最大の話題作「いいなり!あいぶれーしょん」が本日発売です/赤マルで伝説再び
キチガイジャガシカタナイ: 中嶋ちずな『いいなり! あいぶれーしょん』1巻

なにが一体、そーゆーおっかないおにいさんたちのハートを鷲づかんだのか。リンク先をみれば、おおよそこの熱狂の理由は理解できるものの、これは読みたすぎる…。で、読んでみた。

ひとことで、かなり乱暴に要約してしまえば、『ネギま!』まで連なる90年代型ラブコメのエロシチュだけを煮詰めて、煮詰めあげて、一晩どころか100人分くらいの、あの、二度と帰らない戻らない青春をぜんぶ無駄にしたほどの時間で熟成され、いつしかその結晶のみで構成された、おマンガ。

物語の根幹はそれなりにシリアスなのかもしれないが、本筋に至るはるか手前で、呆れるほどむごすぎる(そしてエロすぎる)脱線が頻発。作風そのものもはっきり云って同人作家の域をまったく出ておらず、お世辞にも上手いとはいえないし、今後、作劇的な成長が期待できるとはおもえない…。

だがしかし。かなりグダグダで、くそったれPTAから即刻差止め喰らいそうなほどヒドイ内容なのだが、とりあえずこの綱渡り的トリッキーさを支持します(はっきりと人間性が問われる笑いですが、おれは大笑い)。
あ、ちなみに成人コミックじゃありませんよ!

いいなり!あいぶれーしょん(1)


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ワンワンツーツー(以下略)
2007 / 06 / 07 ( Thu )
痛いニュース(ノ∀`):元スノボ日本代表今井メロ、ホテヘル嬢になっていた!…週刊文春

ショックすぎる。というか、なんでショック受けるのか我ながらよくわからんのだが。
とりあえずじぶんの子どもにおもしろい名前をつけることに、なんらかの規制が要るのでは?

追記:Wikipediaが…7日ひる現在、近況欄が看過できないほど荒れてます。
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リーピング (2007)
2007 / 06 / 06 ( Wed )
キャッチフレーズは、“イナゴ少女、現る。”なにしていいやら…(trailer)。

アメリカ南部のトンデモ村に起こった不可思議な事件を、われらが稗田礼二郎が追う話し(嘘)。
ゼメキスのダーク・キャッスル製作。なんでこんな映画観たのか、いまになっては不明。
だが、コメディアンが撮った映画を、きょう観るわけにはいかないようなきがしたのだ。

きょうは、ひじょうに疲れてた。一日、会議でさ…。

だから、某コメディアンの撮った映画が実際おもしろかろうと、そうでなかろうと、観る前から何故かイライラしてしまうのだ。その、コメディアンが撮った映画のことを、ほんの少しおもい浮かべるだけで…。

主人公・ヒラリー・スワンクが元牧師、現超常現象解明の専門家とゆー、ありえない役柄に挑戦。

いわゆる、「トレイラーハウス住まいのホワイトトラッシュ」という役柄っつうか殻を破りたいのはわかるが、妙にいろっぽい本作の役回りをみるにつけ、いよいよ訳のわからない世界に突入しつつあるような。相変わらず、ウィレム・デフォー顔です。

ええと…作品についてですが、ネタバレ云々はともかく、ともかく、神の御業(隕石…っつうかメテオメテオ!)で寒村の住民が全員ぶっ殺される描写があり、そのへん、筋と無関係としかおもえないある種の悪意が滲んでてよかったかな。

リーピング

(ソラリス4にて)


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pullover.
2007 / 06 / 05 ( Tue )

落としたのはだいぶ前で、重すぎてコメつきでは見てなかった…。こんだけ素晴らしいとは。
数ある『らき☆すた』OPネタのなかでも、品がいい。神憑ってる同期ぶりでじつに最高。

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本日のiPOD。
2007 / 06 / 04 ( Mon )
会社から帰宅する際、例によってアイポをシャッフルして聴いてたのだが、突如toutouの『ココロの問題』になってね、ひさびさに瞳孔がフルオープンして、でも音が変だったんだよ。で、続いたのが『もってけ! セーラーふく』でさあ。一気にフロアに火がついたっつうか(アクセルは加速)、んで、やはり音が変で、というか、こんなMP3入れてないよな?みたいな不思議な味わいのトラックに化してて、やたら中域つうかボーカルが後退してて、なにこのカッコいいの!?って異常興奮した。ほどなくそれはアイポとカーステのテープデッキを繋いでるアダプタが日中の高熱で面白可笑しくなっていたということが判明する。で、自宅。avast!がギンギンに実行する最中、ニコニコ動画をいつものように無作為にFLVで抜きまくって、同時にアイチューンズで90年代アタマのテクノを取り込みつつまたもや『もってけ! セーラーふく』を再生させると、これまた二枚使いみたいな人味☆DEATH状態で、これはこれで抜いて、おれもMADのひとつやふたつつくってみたいなーなどというきにもなった。

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女子は女子のバリエ
2007 / 06 / 03 ( Sun )
きのーは、5月の連休んとき中国で挙式したAさんとそのお嫁さんの、国内のお祝いの会でしたー。
なんかわからんが、先週末とおなじ仙台は国分町。食事した店までも同様。場所、便利だからさ。

例によって探検のお仲間も集まって…酒酌み交わしつつ、結婚式の写真とか見て夏いきもちに浸ってみたり、あと探検からセミリタイアしたひとの性癖(こーゆーひとがいるから、mixiの流出事件とか絶えないんでないのかな…)を揶揄したりして盛り上がりました。…こう書くと、いいことなのかはよくわからない。

ほどよく酔っぱらって、なんでかしらんけど二次会、三次会は分町のチャイパブ。

新妻連れてるのに…んま、そういうとこに友人同士遊びに行くんだよ?ということをキチンと奥さんに説明する意味もあったのかもしれないけれど、たぶん本人が中国の歌をカラオケで歌いたかった、というのが真相ではないかなー。

その二次会以降のチャイパブなんだが、最初の店、その次に行った行きつけの店の離脱組が入店した店なわけです。要は営業コールで寄ったと。その店激混みでそれなりに活気づいてて楽しめたんだけど、逆に次に行った店の涸れ具合にはちょっとびっくりした。11時くらいでボックスが空。うーん…栄枯盛衰。それにママが、すっごい若い格好してて、それもなんか寂しかった。

もっと、いろいろあったようなきがするがあと略。めんどい。
あ、R&Bはとってもキレイでいいんだけど、呼べませんよ!(豆情報)

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Smile Declaration.
2007 / 06 / 01 ( Fri )
Japan.inte