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Deerhoof 『 Friend Opportunity 』
2007 / 07 / 30 ( Mon )
明日の件もあるので予習のつもりで聴いてみた。曲のタイトルが皆格好いい。それは重要。
音的にはさほど捻っていない点があたらしい(あまり悩んでない)ストレンジなポップロック。
こういう音楽が希少だとか珍奇だとかいってる連中は、基本的に勉強不足だとおもう…。
んま、類例があるからといって、安易に「○○みたい!」とかいうようなつまらない人間にはなりたくないものですが…(ああ、おれか)。

日本人女性がVo.つうことで、だいたいどのように聴こえ広まってるかは想像がつく。
音が結構立派で、もっと音圧無くてもスカスカでも充分格好いいとおもうんだけどな。



んま、充分格好いい。Youtubeでライブ観たら盛り上がってきた。美大生とかが惚れるよーな音。
あ、このビデオも、公式ではないみたいだけど、なんか手が込み過ぎてて普通に感心した。

Deerhoof - Friend Opportunity

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爆心地まであと5分
2007 / 07 / 29 ( Sun )


意外とコミックからの置換が成功してて、でもまだアニメでの話法つうか到達点には達してないきがしている(その意味ではまだまだ楽しみな)『さよなら絶望先生』の第四話、オープニングが(たぶん)正規版になりました。たしかにありがちな構図かもしれないが、じつに病んでる。

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Discharming man 『 いた 』
2007 / 07 / 29 ( Sun )
キウイロールエビナ氏のソロ音源。キウイロールは3年位前?下北ERAでライブ観たっけ(そんときはベテランAEROSCREAM目当てで行った。バーカンに現動氏の姿も)。長身だから、とかではなく居住まいのわるさ・窮屈さを一身に体現してた閉塞がまとわりつくライブだったきがする。その年にバンドは解散。

ソロ作はこのコンピにも収録されてた。けど、そんときはあまり反応できなかった。

で、今回の3曲入りマキシ。ダウンテンポ主体の宅録ぶりは変わらず。でも表現の幅は拡がってる。
なんだか始まり予感させる一曲目の叫びも、二曲目・ラガテンポに乗る寂しげな諦観、最後の曲の、ひと言目から、ほんとうに最後の波紋のような余韻まで全部ひっくるめて、いいとおもいます。

DISCHARMING MAN - 「いた」


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キサラギ (2007)
2007 / 07 / 29 ( Sun )
マイナーなグラビアアイドル、如月ミキが焼身自殺を遂げてから1年が過ぎた。彼女のファンサイトでは一周忌のオフ会を開催することに。集まったのは、サイト管理人の家元とサイトの常連、オダ・ユージ、スネーク、安男、いちご娘という5人の男たち。初めて直に顔を合わせた彼らは、ミキの思い出に浸り、自慢話で盛り上がる。明るかったミキの自殺という事実に釈然としない気持ちを持ち続けていた5人。そしてオダ・ユージの“彼女は殺されたんだ”という発言を境に、彼らはミキの死の真相を巡って怒涛の推理を展開していくが…。
allcinema解説より)

「焼身自殺」を、「喫煙」や「できちゃった婚」に読み替えても、もはやなにもはじまらない…。

キサラギ

YouTube - キサラギ 予告
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ある意味真の意味でのベッドルーム・テクノ
2007 / 07 / 28 ( Sat )

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御堂筋の交差点でスタンドバイミーを歌って自己解放する酔っぱらい
2007 / 07 / 27 ( Fri )
そんなこんなで大阪出張だった。会議そのものは久々にスリリングで、同じ顧客を有する者同士が、あまりに立場のかけ離れた現状(んま、受注単価が違いすぎてるわけ)を鑑みつつ、絶対歩み寄れないキワい攻防を繰り広げるという……失礼ながら、かなり蚊帳の外のおれらには見物だった。

とったホテルがTIMEBOMBの真隣りだったもんで(偶然!)メシにいく前に買ったり買わなかったり。
メシというか晩酌会場はフツウの居酒屋で、タコしゃぶが旨かったかなーくらい。あとしらね。
つぎに、解放されきってる同僚の付き合いでえちぃキャバクラへ。せくきゃば?そんなのしらね。

mcawaiiiiiiiiiiiiiiii

結構打ちひしがれた。帰りに前回の来阪同様、〆はラーメン。ウマイマズイを遥かに越えた生活の味。
隣の席の、隣国の友人のアドバイス通りトッピングすると…ふつうに冷静に、痛ましい味になった。

goldendrag-on

23時過ぎの御堂筋でギター抱えて歩く二人組の女の子は、無条件に関西ゼロ世代にしかおもえない。

たんけん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
シンクタンク勤めらしいキメの細かさ
2007 / 07 / 27 ( Fri )
[ネタ]ニコニコ動画の経済波及効果は年間5億円超 - ナレッジ!?情報共有・・・永遠の課題への挑戦 [ITmedia オルタナティブ・ブログ]

あと、このエントリーは種々の事情などで来週以降のウィークディは不可視化するかもしれないのであしからず。
#2007/07/22AMに追記
 昨晩息子が夜泣きしてその対応中に眠い目をこすりながらエントリーを仕上げたらタイトルを「ネコニコ」と誤打した模様(爆)。でもネタのエントリーだし、既にあちこちに引用されてしまったし、なんかこれはこれで面白いのでそのままにしておく


本文は正直どうでもいい。ウンザリするほど小さく記されたコメントがかわいい(集計リンクも必見)。

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冒頭のセリーヌの引用に嫉妬。過程は違えど谷口健とおなじ世界
2007 / 07 / 24 ( Tue )


いわゆる(よくある)盗んでいきましたシリーズなのだが、引用トラックがすでに作者の崇高な目的への手段でしかないという、無闇矢鱈な高みにまで昇っているMAD。「作者の頭の中どうなってるんだろ」、「うp主の所に黄色い救急車来ちゃうヨ~」、「作者まじで病院池」……などのコメが乱発される動画にハズレなし。

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この試練が報われる庭だといいけど
2007 / 07 / 23 ( Mon )
NEW ORDERのBERNARD SUMNERとSTEPHEN MORRISがバンド活動の継続を公式に発表 - bounce.com [ニュース]

も、わけわかんね。15年前のバレアリックビーツ全盛時に解散してりゃ伝説だったのに。


どっかの国のチャート番組のようだが(調べるき無し)、このバンドの本質見事射抜いた、ピーター・サヴィルのヴィジュアルまんまちゃんの映像で、本当に素晴らしいですね。

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ここんとこiPODにいれたCD
2007 / 07 / 22 ( Sun )
怠惰に過す日曜日。
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Sandinista presents THA BLUE HERB "LIFE STORY" release tour@sandinista (7/21)
2007 / 07 / 22 ( Sun )

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おみそしるあっためてのみなね
2007 / 07 / 21 ( Sat )
ひとに大変不自由しているきょうこの頃のウチの職場ですが、昨日今日と5名ほどの面接を実施。

軒並み40超え、50絡みのひともいた。おもうのは、イイ歳して簡単に会社辞めちゃダメなんだなあ…ということと、せめて最低限ビジネスソフト(Word、Excel)は使いこなせるくらい解かってないと、もう、このご時勢採用は無理ですわ。

未婚とか離婚したひとも結構いて(老後は大丈夫なんでしょうかねぇ…人の心配もしてられないが)、なんつうか、美しい国なんて遥か遠いきがする。現実生活の地獄の扉が大口開けて待っている。

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きみらの
2007 / 07 / 20 ( Fri )
春は別れの季節ですが、もう夏でしょ。だのに、なぜ。情況は常にまってくれないので、早速。
ウチとこのスタッフが辞意表明。他所でも炎が揚がってるんすが…背に腹かえられないので面接。

午前中に2名、午後1名。50前後のオネエ様がた。募集のせいで傾向が固まりすぎて笑った。
でも、個人的には引っかかりは皆無でした。硬直した感受性は泣かない。あすも2名面接。

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傷だらけの男たち (2006)
2007 / 07 / 20 ( Fri )
どっかですでに、聞き飽きたタイトルを無意味にコラージュしたかのような邦題でややウンザリ。狙いどころは判るけどね。例えば、『傷ついた独白』とかさあ…ああ、これもダサいですか。そうですか。

アンドリュー・ラウアラン・マックの『インファナル・アフェア』チームによる、人間ドラマ・ふたりの男の話し。片や、恋人の愛にきがつかず死なれてしまって自棄気味でアル中の私立探偵。もう一方は一見幸せそうな結婚とその生活を得た刑事の、殺人事件を巡る交錯劇。銃声は一発。

どっちかっつうと連中、たかだかチューンドカーの峠越えのくせに妙にきになる鈴木杏ちゃんの存在など、不必要なざわめきを産み出す演出が満載だった怪作『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE (2005)』の人ら、という認識ではある。

正直前半は、眠くなりながら、意図的とは到底かんじられないミスリードをなんで誘うんだろう?と疑問だらけの演出と編集にイライラする。だが、後半はそれなりに持ち直す。

子供っぽい遣り取りだし、仕組んだ罠が謎解きにより破綻しそうになっていっても、一向に演出のテンションは変わらなかったりと、オイオイ拙いだろうとおもえるのだが、それでもなお、真の復讐理由が浮かび上がる頃には、んま、持って行かれる。

個人的には、もーのすごく蓮っ葉でハードルの低っくいスー・チーがキュートで凄くよかった。
彼女ひさびさ映画館で観たけど、あーゆー彼女いたら全然たのしいでしょ?常識的に考えて。

傷だらけの男たち

YouTube - [Trailer] Confession of Pain 傷城

(フォーラム2にて)
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ノット・ノット・サティスファイド
2007 / 07 / 19 ( Thu )
ハーイ!きのう☆きょうと例によってまたしても出張ツアー。またしても同じメンツと会議だった。
日本海側に移動し、カンカン照りのいー天気のなか、座敷でイイ歳した連中が車座で打ち合せ。

おわって懇親会。これで予算5000円は嘘でしょ?と聴いたら採算割れしてるほどの旨い海の幸。
プリプリした生岩ガキで軽く死ねた。眩暈するほど甘いエキスの出た蟹の味噌汁でも死ねた。

二次会ではほとんど「職業☆マジシャン」な同業者が例によって華麗すぎる(カネ取れる)レベルのテーブルマジックを地元の呑み屋のおにゃのこに惜しみなく披露。中国の小姐とは違う反応のほうに驚く。
あ、おれ自身は見飽きてるし、大概ネタも教わってるので、他人の反応見てたのしむ腐れ客です。



活動漫画館(作者公式)

のす日和(作者のBlog)

ランキングで揚がってたのでおもわず。本作はいわゆるGIFアニメの先駆的存在。

当時FLASHアニメがある意味絶頂期で、なんでGIF?などとおもったものがだが、なんせ可能なかぎり手間かけずに枚数要すアニメートさせるのだったらGIFだった。いまでもそれは有効だとおもう。
影響元がダイレクトすぎて、ある意味牧歌的かつ大時代的だが、でもこの爆炎のエフェクト具合、書き送ってナンボのフレームの積み重なり具合に今更ながら驚嘆する。パクリ/インスパイア/オマージュ/パスティーシュなんでも結構だしOKなんだが、でも話しの廻し方も自己言及的なくせして、けっこうそれらを凌駕しちゃう怒涛ぶりで未だ沸騰。

ふつーに、まとめて見れるあんた等バチあたるとおもうよ。ほんと。



はい。全然待ちます。

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トゥーウィークスでノーティス
2007 / 07 / 17 ( Tue )
きょう東京出張・会議だったんですがー…。本当は大阪で会議だったようで。堂々と上京。だはは。
盛大な間違いを犯して(それも間違いを人のせいにして)たいへん、愉快な一日でございました。
メーカーの人も気を利かせて昼飯おごってくれたし。大阪行ったらカルビ定食喰えねえからな!!

しかし…大阪⇔東京間のテレビ会議ってのをやったんですが(注・おれのせいで会場室とか全部仕切りなおしで)、あれだね。発言するのに「ちょっといいですか?」って断りいれて…半分空気ですから。



そーゆーわけで、ちょっと古いけど、こういうので癒されるわけです。ビッグ・チル!!!!

アイマス信者でもかなり痛ましい位置に属してる連中への物凄い批評とともに、世が世なら、93年くらいのライジング・ハイの激傑作コンピ『CHILL OUT OR DIE!』あたりに納められてもなんら不具合の無いトランシーでかつ超チリングなニュアンスが融合。ナイストラック!

明日から二日また会社を空ける…会社の人から無視されるのもそろそろ時間の問題。OK上等だ。

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THA BLUE HERB 『 LIFE STORY 』
2007 / 07 / 16 ( Mon )
だいぶ前に聴き始め、散々聴いた。きょうも二回は聴いた。でもなんか感想は書き辛い。

これまでのTBHの流れに乗った冒頭。乗らせる。熱くさせる。だが、途中、やたら引っかかり始める。
なんでこんなに優しいの?心地よいの?O.N.Oのトラックもこれまでのように、引っかかりやBOSSの唱に対抗するかのような刺々しさはない。だが単に耳障りが良くなったわけではない。それは先行シングルでもそうだった。

対象や語られ方が大きく変化している。簡単にいえば成熟。でもリリックには厳然たる態度がみえる。
雪の降らない地区の連中には死んでもわからん、絶対的力強さを湛えたメランコリー。

そういう意味で、トータルの意味で、じつに熱い。ふつうの音楽ファンへ伝わればいい。
あの…云いづらいんすけど、Keyにおける『CLANNAD』、みたいな(ああ。云っちゃった…)。
でも下のリンクにある曲含め、総じて激泣き。先週出張先でよく聴いてた。ライブがたのしみ。

THA BLUE HERB - LIFE STORY

YouTube - [PV] Tha Blue Herb - この夜だけは

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ダイ・ハード4.0 (2007)
2007 / 07 / 16 ( Mon )
期待のシリーズ最新作…のはずが、かなり退屈な出来ばえでガックリ。べつにこれ、ダイ・ハードでなくてもいんじゃんね?とか。ふつうにアクション映画として観れば、及第点。わるくはない。
けどコレ、待ちに待ったシリーズの最新作なわけ?無印に並ぶ出来か?(個人的には2以上3未満)

ダイ・ハード4.0

YouTube - Live Free Or Die Hard Trailer

※以下、盛大にネタバレしてます。
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スネーク・フライト (2006)
2007 / 07 / 16 ( Mon )
スネーク・フライト

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COM.A 『 Coming Of Age 』
2007 / 07 / 15 ( Sun )
一部ブレイクコアとも評されるコーマの新作。んま、ブレイクコアってよくわからないんですが、これはすばらしい。凶暴だけれども繊細で抜けのよいブレイクビーツが基調だが、えらくセクシー。性的。

たいへん陽性なエロティックさが充満してて、こういう音楽作ってるひと、とくに日本人にありがちな頭でっかちさ加減がなくて格好いい。あと、ジャケや音やタイトル、PVもそうだけど政治的主張もユーモアもバッチリ加味されてて、笑えて興奮する(とくに6曲目「American Conscience」に顕著)。

ライナーは納得の三田格。相変わらずAFXを絡めてのテキストだったりする。ゲストでKiiiiiiiが参加。

COM.A - Coming Of Age

YouTube - American Conscience - image video

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おれも高橋洋子のほうが良かったりする。
2007 / 07 / 14 ( Sat )


な、なんだこれ!?なんだかも、トンでもないことになってますよ!!あれだけ居たアンチが全員沈黙する事態に(矛先はウタダにシフト)。

冷静になって見てみると、当然といえば当然だが、やはりデジタル彩色された画(と、フィルター他のエフェクトね)にやもすると違和感。もっと云えば、キャラクターが貞元画からさらに掛け離れたきが。
ベタベタしたかんじが払拭されててわるくはないが、だがリアルとの狭間だった98年の劇エヴァのなまめかしさまでは至ってない(黄瀬和哉の影響強し)。

あと、やっぱアスカが出てこないのはきになるよね。

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ワンナイト イン モンコック 旺角黒夜 (2004)
2007 / 07 / 14 ( Sat )
ワンナイト イン モンコック

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☆☆私信☆☆
2007 / 07 / 14 ( Sat )
えーと、なんか最近、頻繁にメール遣り取りするお友達が増えたのでここでお知らせ。

個人のアドレスはすでに放置してて、フリーのアドレス(Gmail)使ってるんですが、どうもこちらの不具合のせいなのか(OSもIEの更新は一切しないので)、こちらからの送信文が文字化けするようです。

不具合の解消方法はわからないのですが、受信の形式保って返信すれば大丈夫なようですが(そーだよね?>梶原)、んま、しばらく音信不通になるかもです。

全然関係のない話ですが、グリーン前100切ったらアイアンは持たないようです。ふうん。
ピッチングとかだって。めんどくさくて6番で砂掘りして怒られた。だからゴルフってさ…。

あとさー、北海道でのゴルフって、昼飯レストハウス寄らず18ホール廻るんです。コンビニ飯持参。
その理由はよくわからんが…運動したきにはなった。同行者がカラスにサンドイッチ抓まれてた。

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おれは譲れやしない。この夜だけは。
2007 / 07 / 13 ( Fri )
北海道行って、痛感するのは喰いモノの多様性と単純な旨さ。

新鮮な魚貝類にジンギスカンにモロコシにメロンにアスパラにじゃがバタに石屋製菓の白い恋人にロイズのチョコにルタオのチーズケーキにスープカレーに…そう、ラーメン。

ラーメンには全くこだわりないが、でも街中にあるラーメン屋の数は異常。ならと食べる。

susukino shit noodle

susukino good noodle

一国堂(塩)、赤星(しょう油)、開高(赤味噌・新千歳空港店)…三日間・三食しか喰えなかったが、札幌のラーメンなんて、ましてや北海道のラーメンなんて、ひと言でジャンル分け出来ない程無駄に多様化したせいで(そう、よほど「家系」とかカテゴライズできればラクなのに)、店ごとに傾向が余りにも違いすぎて当惑する。

もっといろいろ食べたかったのだが、魚も羊も食べたかったので…。あくまでおれ個人の嗜好だが、結果的に多店舗展開してる店はふつうに不味かった。こーいう店に限って通販パッケージのほうが味がしっかりしてて旨かったりするからふしぎ。

御飯 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
My Error of 12500 Yen 50 minutes.
2007 / 07 / 13 ( Fri )
はいはい。北の大地、サッポロシティ・ハードコアを体感・満喫してきました。出張で。
正直、3日では物足りなすぎる。同時にここは日本なの…?といい歳こいておもうコトしきり。
夜は短い・夜は有限。TBHふうに云い切ってしまえば、何でも有りなサヴァイヴァル!

susukino burning

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たんけん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
オホーツクに消ゆ
2007 / 07 / 10 ( Tue )
はいはい、明日から北海道に出張。あたりまえにかんがえて、それって、たのしいだけなんですが、さっぱり、仕事が進んでない。きょうも、2週間分の仕事を一日で済ませようとしたが、やはり無理だった。

でも、めの したに のみのあとがあります。
まるで ないているような・・


それでもすすきのやジンギスカンやラーメンや海の幸がおれを待っている…。

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当ブログは当然、『なんセカ』に一票!
2007 / 07 / 09 ( Mon )
高橋哲也監督、『なんて世界は美しい』もですね、ココに来てたいへんなことになっとります!
惜しくも入賞は逃したものの、準入選作品に選ばれました!わーい!これは結構すごい!

第10回インディーズムービー・フェスティバル 【エントリーリスト】

ラブイブさんのヤフーオーディションに引き続き、高橋君の新作も風雲急を告げとります。
なんでも、来月8月に松山でイベントがおこなわれ、そのなかで再度コンペに加わるべく、本作の予告が同会場で披露されるとのコト…!
あ、ちなみに今回の予告は監督自ら制作にあたる完全新作です!期待大!(拙作の予告はコチラ

詳細は当ブログでもフォローしていく所存ですので、ぜひとも注目の程を!

『なんて世界は美しい (2007) 』


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ゆらゆら帝国 『 美しい 』
2007 / 07 / 09 ( Mon )
ニューマキシシングル。一聴したときの観想は、「なんだか結構コミカルだな…」としか。
耳障りよく、スルスルと聴ける。何回か通して聴く。次第に、得体知れないヤバさが現れる。
きょうは隣の県へ行き、企業リクルーティングの一環で、高校教諭と企業側の懇談会。

 完璧なクソか、、、もう終わりか終わりか終わりか俺
 最高のクソか、、、もう終わりか終わりか終わりかお前

行き帰りと、聴く。帰りは表題曲のみ延々リピート。高揚とともにつたう涙。

Yura Yura Teikoku - Beautiful


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アポカリプト (2006)
2007 / 07 / 08 ( Sun )
秘境モンド映画とか、マヤ文明を舞台にした残酷野蛮映画とか…構えちゃってかんがえちゃうけど、要は土人アクション映画。ビザールとか抜かす遥か手前で簡単に心臓くり抜かれてるから(血飛沫の描写、また後半の森でのチェイスシーンできっちりフォローする撮影は見事!)。
そ、虚仮脅しとか関係のない暗黒大陸☆を描く、えらくフィジカルな映画。

前半…。
動植物と人間との境界がけっこう曖昧だった、過去(押井の『イノセンス』と真逆の意味で)。
煮詰まってたアステカ☆マヤ文明の人たちが主人公の居る森に侵攻、バイアスかけずに描写。

中盤・後半…。
主人公は身篭ってる奥さんを村に残したまま拉致られる。すったもんだがありまして、脱走する。
追撃隊の猛攻をかなり残虐にカウンターしつつ、すごいブレイクスルーを目の前にして家族の下へ。

そういう意味で、たいへんたのしかった。とくに「すったもんだ」あたりが。胸が空きます。
そろそろ上映館もなくなったときに云うのもアレですが、見所の塊りですので、ゼヒ。
怪作『パッション』同様、メル・ギブソンの人のわるさが存分に味わえる最高の避暑映画。

アポカリプト

YouTube - Apocalypto

(フォーラム2にて)

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□□□ 『 GOLDEN WEEK 』
2007 / 07 / 08 ( Sun )
クチロロのニュウマキシ。表題曲は10年位前に流行ったニュージャズ/フューチャージャズみたいなかんじ…ラ・ダータとかチャリ・チャリとかさ…わかりますか?イアン・オブライアンがミックスCDに入れそうな…そんなかんじ。
要はテクノやってた連中でジャズに傾倒し過ぎて生音サンプルや挙句生バンドでライブPAした結構袋小路化した音楽を再現。でもイビザちっくだったり、カフェ・デル・マーっぽいノリでもあるし全然OK!

2曲目はビッグバンド風スウィング。でも歌唱法はいつもどおり。問題はさ、コレ以降です。

3曲目、前のマキシの表題曲のインスト。入れる盤間違ってんじゃね?ってかんじだが、聴き応えある。だいたい単純なカラオケじゃないし、カラオケとしては機能しそうもない(奇妙な)ポップソング。

4曲目。これの伏線か!ということで、「GOLDEN WEEK」南波一海によるリミックス。
これが奇天烈。単純に回転数落として得体知れないブロークンビーツになってるが、それだけでこんなふうにはならない。細部もかなりヘン。
なにより、ここまで落として音のキメが全く濁ってないフシギなトラックです。運転中笑った。

5曲目は表題曲のsubmarineというひと(詳細知らん)のリミックスなのだが、津ヶ谷小百合というかたがヴォーカルを担当。ややかすれて低い声がスペーシーで隙間の多いトラックに乗る。わるくない。というかオリジナルより断然好みです。

そんなかんじ…けっこうヘビロテちゅう。

□□□ - GOLDEN WEEK


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