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きみらの
2007 / 07 / 20 ( Fri )
春は別れの季節ですが、もう夏でしょ。だのに、なぜ。情況は常にまってくれないので、早速。
ウチとこのスタッフが辞意表明。他所でも炎が揚がってるんすが…背に腹かえられないので面接。

午前中に2名、午後1名。50前後のオネエ様がた。募集のせいで傾向が固まりすぎて笑った。
でも、個人的には引っかかりは皆無でした。硬直した感受性は泣かない。あすも2名面接。

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傷だらけの男たち (2006)
2007 / 07 / 20 ( Fri )
どっかですでに、聞き飽きたタイトルを無意味にコラージュしたかのような邦題でややウンザリ。狙いどころは判るけどね。例えば、『傷ついた独白』とかさあ…ああ、これもダサいですか。そうですか。

アンドリュー・ラウアラン・マックの『インファナル・アフェア』チームによる、人間ドラマ・ふたりの男の話し。片や、恋人の愛にきがつかず死なれてしまって自棄気味でアル中の私立探偵。もう一方は一見幸せそうな結婚とその生活を得た刑事の、殺人事件を巡る交錯劇。銃声は一発。

どっちかっつうと連中、たかだかチューンドカーの峠越えのくせに妙にきになる鈴木杏ちゃんの存在など、不必要なざわめきを産み出す演出が満載だった怪作『頭文字[イニシャル]D THE MOVIE (2005)』の人ら、という認識ではある。

正直前半は、眠くなりながら、意図的とは到底かんじられないミスリードをなんで誘うんだろう?と疑問だらけの演出と編集にイライラする。だが、後半はそれなりに持ち直す。

子供っぽい遣り取りだし、仕組んだ罠が謎解きにより破綻しそうになっていっても、一向に演出のテンションは変わらなかったりと、オイオイ拙いだろうとおもえるのだが、それでもなお、真の復讐理由が浮かび上がる頃には、んま、持って行かれる。

個人的には、もーのすごく蓮っ葉でハードルの低っくいスー・チーがキュートで凄くよかった。
彼女ひさびさ映画館で観たけど、あーゆー彼女いたら全然たのしいでしょ?常識的に考えて。

傷だらけの男たち

YouTube - [Trailer] Confession of Pain 傷城

(フォーラム2にて)
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