サクセスの秘密―中原昌也対談集 ( 中原昌也/河出書房新社 )
2007 / 08 / 31 ( Fri )
2週間以上前に購入してて、ついさっき一気に読んだ。つか、既読だったわけなんだけどさ(新潟の本屋行ったとき初版ふつうに置いてあったため確保。装丁は高橋ヨシキ)。

今回読んできにかかったのは、中原昌也宇川直宏の対談中、カヒミ・カリィはクラストコアで、グラインドコアで、しかもノイズコアだよ!!!みたいな展開になって(p47)、えーそれってまんま一昨年のSTRUGGLE FOR PRIDEのアルバムじゃんよ!みたいな一致性がおもしろかった(たぶんSFPの中の人は本書読んでる……きがする)。ただ、それだけ。

サクセスの秘密―中原昌也対談集


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私たちの願い、人類の未来、生き残った全ての生物の命、あなたに預けるわ。
2007 / 08 / 31 ( Fri )
はいはい前夜祭!サマーネバーエンズ!な、わけでちょっち、フライング(あくまで予想!)。

まず、云われてるほど新作カットばかりというわけでなく、オリジナルからのBANKカットもある(模様)。あのー、印象深いシーンはあえて新造しないほうがいいとの判断なんでしょうか?たとえば第5話(コンテは甚目喜一)のC-174以降、みたいな狂信者が黙っちゃいないトコとか。んでも結局書き起こすかもね(ってDVD見返した。いま見ても何ら遜色ないが…そのへん検証はまた後日)。

あとは予告でも散々騒がれてた怪しい正八面体の、「ありえない」変形がみものでしょう!結論的には、結構ウルトラマン的というか、さすがYOU ARE (NOT) ALONE.というかんじのアツい泣かす展開のようです。

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ぐっとくる題名 ( ブルボン小林/中公新書ラクレ )
2007 / 08 / 30 ( Thu )
こういう新書が増えるから…ぶつぶつ。でもおもしろい。大体文体ふざけてる。それは好感が持てる。

ナニを持って、ひとはタイトルにぐっとくるのか…?本書を読めば、ぐっとくる題名とそうでない題名の間には、あまりにも大きな隔たりが広がっていることがわかる…。
そんなわけで、一般人にとっての実用性は皆無に等しいが、昨今の新生児のDQNネーム跋扈に一石投じるようなきがしないでもない、そんな夢想というか暇つぶしにもってこいの良書です。

ぐっとくる題名


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ベクシル 2077 日本鎖国 (2007)
2007 / 08 / 30 ( Thu )
ともかくひどい出来栄え。SFマインドがない人が作るとこうなっちゃうのか…みたいな。曽利文彦あらためSORI監督の紡ぐ近未来ディストピア物語。シナリオ(SORI半田はるかによる)も、キャストも、レイアウトからカメラワークまで画ヅラの一切も全部だめ。あきれた。

ベクシル 2077 日本鎖国

YouTube - Vexille - 2077 Nihon Sakoku (ベクシル 2077日本鎖国) Trailer
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beijing street blues
2007 / 08 / 23 ( Thu )


あしたから出張で北京。なんで、んま、皆しておれに「お土産は、肉まん以外ね」っていうんだろ。
おれが段ボール話しをし過ぎたからか。ともかく、おれ的にはまだ、段ボールの話しは終わっちゃいねえ。

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にせんねんもんだい feat. ECDイルリメ - 2006.1.16 渋谷O-NEST ( DVD-R )
2007 / 08 / 23 ( Thu )
にせんねんもんだい feat. ECDイルリメ

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ここんとこiPODにいれたCD
2007 / 08 / 22 ( Wed )
月イチ更新。
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ライフ・イズ・コメディ! ピーター・セラーズの愛し方 (2004)
2007 / 08 / 21 ( Tue )
ライフ・イズ・コメディ!ピーター・セラーズの愛し方

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ばんぶるはいいこ
2007 / 08 / 20 ( Mon )


しかし興奮したからって3周してコメつけるなよな…。

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怪談 (2007)
2007 / 08 / 20 ( Mon )
怖がらせてもらおうという期待はしないで、単にキャストの豪華さと、古典的な話しを一体どう語るかに期待をして観に行った。そういう意味では満足できた。脚本は奥寺佐渡子、美術に種田陽平、音楽に川井憲次

積もりつもった因果が、惹かれあった当事者だけでなく周囲をも面白楽しく巻き込みながら徹底的に破滅させてく、それはそれはとっても愉快な映画だった。もっともっと、破壊の度を増していってほしかったが(それこそ宿場町壊滅というかんじで)、クライマックスの高瀬将嗣による殺陣がじつに小気味よかったので全然OK。

中田秀夫監督作なので、ものすごく、ああ日本映画だな…と沈み込むような心地よさ、安心感が前半部までは画面にはあった。画に余裕があるというか…見事。んま、後半が悪いわけではないけど、舞台が変わるのと同じくしてテンポも変わるのね。

配役に関してはほとんどパーフェクト。行く先々で有り得ないほどモテまくる、という一見ハーレムルートを地で行く男を演じる…尾上菊之助はやはり画面が持つというか、観ていて一向に飽きないし、華があるというかやはり巧い。
そのモテ男に執り着く黒木瞳は相変わらずお美しい。つか、それだけで充分怖い。麻生久美子は相変わらず薄幸で素敵。結末も無残。瀬戸朝香は正直不安だったが、でも見事なビッチぶりで展開に適度な色気と勢いがついてた。あと木村多江!なんか、すごくヒキがあって、ああいう女はきになるよね…。

問題は井上真央『ゲゲゲ』にも出てた子ね。彼女自身にはなんの罪もないが、本作での起用は甚だ疑問。観ればわかるけど…物凄い期待させるシチュなのにあんな生温い演出じゃあ師匠の小沼勝も黙っちゃいないよ!どうした中田!つか、力関係でキャスティングすんな一瀬隆重

とはいえ本作、怖がりたい向きにはガッカリかもしれないが、据わりのよい堂々たる怪談映画でしたよ。

怪談

YouTube - 怪談 Kaidan Trailer

(19日、ソラリス6にて)

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第8回オンチ映画祭!!!!!!!!!!!
2007 / 08 / 19 ( Sun )
なんか、だいぶ前に知ったきがしたのだけれど、掲載してなかったので。今更感はないよね!!!

今回は平成19年9月22日(土)、23日(日)の二日間開催!すごい!つか、大丈夫なのか!?会場は例によってオンチのメッカ(いみふ)、町田市民フォーラム!!一階はディスクユニオンだお!10年前は線路脇の狭い店でしたね…。

第8回オンチ映画祭情報
※公式HPはコチラ

今回の大きな目玉は、ウチウチでなく広く一般からも作品を募り、上映するとのこと。
おれもムビメカでつくったアイマスMADでも送ろうかしら…(つくってないし送りません)。
詳細は公式ブログをちぇき!!

んあー…DoItと重なるな…。

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SUMMER NEVER END
2007 / 08 / 19 ( Sun )
7,8年ぶりで画を描く。どんな画かはここではどうでもいい…とおもう。んが、数時間費やしたが全然ダメで(そもそも、住人じゃないから)、例によってアリモンで。…有明モンスターで。でも、悔しいなあ。

しかし…はじめて買う本格的画材がタブレットという世代が登場する時代ですよ。
きょうは最終日(逝ってないけどな!)。皆さんお疲れ様でした。夏は一向に終わらない。終われない。

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夕凪の街 桜の国 (2007)
2007 / 08 / 19 ( Sun )
ふしぎな映画だ…ある意味、ストレートにダメなのかもしれない。だが、見方やきもちを切り替えればこんだけ魅力的な作品も滅多ないかもしれない。ご存知こうの史代の出世作、の映画化。

夕凪の街 桜の国

YouTube - trailer 『yunagi no machi sakura no kuni』
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その角度にしか興味はない
2007 / 08 / 17 ( Fri )
きょうから盆休み明け・仕事始めだったのだが、休みのラスト2日間はぎっくり腰のせいで絶対安静状態で過した。すこしなけた。ぎっくり腰になったのは7年か8年ぶり…。そう、そんときも、丁度盆休みのタイミング。夏コミ最終日。脂汗流して、がっつり買って、帰省して死んだ。なんなんだろうこの報われなさ(木尾士目『げんしけん』第2巻第9話「ハイ、フライ、ハイ」の斑目をソフトにしたようなかんじ…だから、この話数は笑えない)。



ひでぇ話しだ………。あは、きょう初日ですね…数年ぶりで、ものすごくきにかかる。

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RONIN (1998)
2007 / 08 / 17 ( Fri )
RONIN

YouTube - Ronin - Movie Trailer
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「少しは時祭イヴを見習えよ」
2007 / 08 / 17 ( Fri )
痛いニュース(ノ∀`):「やっと時代が追いついた」 世界初の“バーチャルアイドル”伊達杏子、6年ぶり復活

とくに云いたいことはなくて、すべてレスにある通りかと。メガゾーン23とか、イリュージョンがどうとか、テライユキがどうとかの議論の遥か手前に、もはやアイマスの存在があるからなあ。



セカンドライフでおもったのは、あのー、『さんさん録』の参さん。有り得ないくらい羨ましいセカンドライフ送ってるなーとか、ふとおもった。ぎっくり腰で脂汗流しながら再読してたので。

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SHIFT 『 SHIFT 』
2007 / 08 / 16 ( Thu )
この手の音出すバンドは、得てして妙な緊張や威圧をかんじさせることがたぶんにしてあるけれど、このバンドにはそれが無い。陽性で自由奔放…。ライブもそうだった。人柄がちゃんと音に表われているとおもいます。

SHIFT - SHIFT (MWCD-11)

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ジグラット崩壊に匹敵する官能映像
2007 / 08 / 16 ( Thu )


町山智浩アメリカ日記で知ったんですが(RESFESTでも上映済みみたい。ステ6にあがってた予告はコチラ)。中盤以降ははっきり云ってサービス精神の塊りだとしか説明できないし、ラストはいまにもダイダロスアタックしそーなガラスの山が出来上がるし…。なかなかグッとくる素晴らしい映像。

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triple babel sweet hereafter...
2007 / 08 / 14 ( Tue )
sweeeeeet here afterrrrr

せっかくなんで上部のみ。この棚の利点はワイドが広い点、棚ダボが最初からDVD仕様で組める点。
この棚は8段ある。単品、BOXの別を抜きにして現状140箱が収まった。ので、とりあえず隙間は出来た。

…わーい。でも時間の問題。だいたい、岡本喜八の2箱がH寸法のせいで納まってねえし。

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triple babel
2007 / 08 / 14 ( Tue )
ついさっき、汗だくになって二つ棚を完成させた。もう、棚なんて要らない。要るけど、つくりたくない。今回は地獄だった。暑いのはいい。でも、なんで腰捻っちまうのか。湿布貼ったよ。くそったれニト☆リめが…。

都合9個これまで購入、組み立てして、若干のモデルチェンジはあったものの木製ダボを用いたわかりやすい、そして組み立てやすい作りがきにいっていた。だがしかし、今回のモデルはあからさまに対地震のつくりが成されている。床板は10センチほど手前にせり出し安定性増してる(が、大層邪魔)。

くわえてだ、背板の固定処置(裏打ちのみ。これって…うまく咬まないことへのエクスキューズ)と壁面固定材が付属。後者は良い配慮だとおもう…だが、中越クラスの地震が発生したとき、確かに棚は倒れないが、なかの物品は全部落ちます。結局銀盤踏んで脱出することになるのは変わりないので、この処置はしなかった。たかだか棚風情のためにクロスブチ破るのも嫌だしね!

twin tower


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(ペース配分も)じつは計算どおり(ですよねー)
2007 / 08 / 14 ( Tue )


フルレングスのMADは、往々にして後半に失速する。手前つかツカミに集中しすぎなのか、見世物になるレベルのネタが切れるのか。なんとなくそういう傾向がある。ま、実際90秒くらいでスカッと楽しませてくれたほうがコッチもラクなんだけど。

だが、このMADはすばらしいです。中ダレ一切せず中盤以降にキッチリとピーク持ってきてますぜ!

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ZAZEN BOYS “TOUR MATSURI SESSION” @ 仙台 CLUB JUNKBOX (8/13)
2007 / 08 / 14 ( Tue )
年に1回は何やかや見てるザゼンボーイズ。今回のトピックは、新メンバー吉田一郎が加わった編成だということ。ひなっちがおらんことになってやや客入りが減って、んまフロアは居心地けっこうよかったすけどね。

一曲目は「KIMOCHI」。これまでのアレンジ違い。シューゲイザーな轟音が延々鳴り響くかんじが格好よく興奮。しかしその後はベースがやや強調されたセッティングだったせいで妙な歪みがきになった。佐藤佐吉みたいなルックスの吉田一郎のベースはそういう環境で鳴ってたせいもあって必要以上に際立ってよく聴こえてたが、んま、なんの問題も無くこなしていた様におもえる。

また、新曲を中心にギターレス編成の曲も披露(「CITY DREAMING」、「I don't wanna be with you」、アンコールで「AMAYADORI」)。正直どうかとおもう瞬間もままあったが、先の「CITY DREAMING」〜「I don't wanna be with you」などはディスコというよりはサイケつうかスペース・ロックといった風情で、もっとミニマルに淡々とやったら大変なことになるのではとおもった、が、未完成状態のこのかんじもわるくはない(だが、これでいよいよ先日の54-71との差が明白に)。

個人的なピークは「半透明少女関係」!リズム廻り、まんまニューオーダーの「ブルー・マンディ」アレンジ!!イントロのキックまんまでパターン組んで、前半のブレイクも再現。あきれたと同時に声出して笑った(ココでも触れてる人いるなーとおもったら…東芝のA&Rもとい元ナンバガの担当だわ)。
うーん…結局リズムしか聴いてない。松下敦で成立してるバンドになりつつあるような…。

TOUR MATSURI SESSION 2007

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8月の現状 (というか惨状)
2007 / 08 / 13 ( Mon )
KOTOBUKICHO’S CROW

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横浜 寿町フリーコンサート ( ソウル・フラワー・モノノケ・サミット )@寿町職安前広場 (8/12)
2007 / 08 / 13 ( Mon )
いわゆる、寿町はドヤ街。5年前まで横浜に住んでおり、このへん(中区)は仕事上の担当地区だったが、正味な話し、元町とかしか客はいなかったので通過しかしなかった。

今年のアラバキロックフェスでの個人的ページェントはSFUだったので、なんとか都合つけて見に行った。あははバカでしょ。お目当てはSFMSのみです。後輩ちゃんと一緒4人で行った。

んまー、おっかなびっくりで現地に到着して、こう…ありがちなロックフェスの簡単に一蹴する凄みつうか、磁場がムンムンしていた。タワレコがエコだなんだかんだお題目掲げてゴミ拾い推奨するような軟弱な空気は微塵もない。尿臭とタバコとビールと出来上がった半裸の壮年男性らで構成されている祝祭空間。いろんな意味でクラっときた。

肝心のライブだが、3時開演で、15分前についたら既に演奏してるじゃん!中川敬が「あくまでリハーサルだから!」と云いつつ、ふっつうに演ってました。すでに現地の人らも大盛り上がり。一旦掃けた隙にビール購入、見やすい場所もとめてウロウロ。で、開演。

主催側の公式HPの出演者からのメッセージにもあるとおり、限られた演奏時間のなかでキラーチューン満載の演奏だった。すごい盛り上がったし。んま、一番しか演奏しないという離れ業使いつつ…もっと聴きたかったけど。
個人的には、「満月の夕」がこの編成で聴けて大満足。でも、ややまだ日が高かったね。

横浜 寿町フリーコンサート


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シュレック3 (2007)
2007 / 08 / 13 ( Mon )
なんかわかんないけど、あの、結局『スパイダーマン3』は見送ったのね。せっかくの完結編なのに、全然おれに引っかかるものがなくて。勿論前2作は封切で観てたよ。でもさ、出来のいいただの映画じゃん?みたいなきがして。完成度とか、もうどうでもよくて。

シュレック3

YouTube - Shrek The Third Trailer
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まして素性なんてわからない
2007 / 08 / 11 ( Sat )


夏だし、夏だから。ねちっこい暑さ。

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nhhmbase 『 nhhmbase (1st) 』
2007 / 08 / 11 ( Sat )
これはこれでわるくないのだが、まとまりがよ過ぎて、正直ライブの凄みはかんじられない。
都内では頻繁にライブしてるようなので興味の有る方は、そっちが先かと。もっと開放的。

nhhmbase - nhhmbase

MySpace.com - nhhmbase

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トランスフォーマー (2007) (2回目)
2007 / 08 / 10 ( Fri )

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ある意味日本の先端芸能。でも執拗で暴力的なサンプル駆使するほうがすき。
2007 / 08 / 09 ( Thu )


うは。こらやばい。早速オーダー。でも、市井のマッシュアップ/MAD職人の狂気のほうがヤバイかもね。コレとか、コレとか…さ。でもMOSAIC.WAVは流石。売り物としてこういう技法をよしとしてるのはエライ。
5曲目はアザトサよりこの熱狂にのらないほうが人として間違ってると弾劾されそなほど!だし、UKインディロックの勘違いリミクスみたいな6曲目も発汗。

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数ある組曲ネタのなかでは最上の部類
2007 / 08 / 09 ( Thu )


9:20からの国歌ブレイクには掻き毟られるおもい。だいぶ前、創作でサークル参加したとき、お隣さんの漫画(安部公房『箱男』をモチーフにしたかなりキテる内容)を米沢代表がふらっと、じつにふっつーに買いに来たときに、ああ、このひと本当に漫画好きなんだ…と訳もなく感動した…ことをおもい出した。やっぱ黙祷。

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Leah Dizon Dangereuses
2007 / 08 / 09 ( Thu )
憔悴しきってコンビニに飛び込む…(おれには)よくある光景。そんもそも、コンビニくらいしかおれの相手してくれないし。んで、350mlの発泡酒を買おとレジに並ぶ。前にいる40絡みの女、ふとその背中をみると黒のシャツなのだが、細かい白い毛が一杯。小さい愛玩犬、それもチワワとか飼ってるの明白なのだが、あまりにも黒地に白のコントラストが際立ってて、Despair、端的に云って絶望した。
おもわず雑誌コーナーに戻って今週の週プレの表紙をしばらく眺めてた。グッときた。買えばよかった。

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YYK論争 永遠の“誤解” (1999)
2007 / 08 / 09 ( Thu )
YYK論争 永遠の“誤解”

ちょう待望の新作、『一万年、後…。』が待たれる沖島勳の1999年の作品。
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逃亡日記 ( 吾妻ひでお/日本文芸社 )
2007 / 08 / 08 ( Wed )
なんでか、今更読んでみました。こんなの出てたんだーって。刊行はことし1月末(手元第4刷)。
当然、大ベストセラー『失踪日記』の二番煎じ三番煎じ。漫画ではなく、聴き起こしのテキストベースで、暗部の潰れたあじま先生のグラビアも堪能できる。

読み終えて、正直感慨は無いんだけど、この吾妻ひでおという漫画家は、おれ個人がおもう以上に職業人としての「漫画家」をまっとうせんとしている、そういう気概がびしびしと伝わった。
ふんわりふにゃふにゃ、アル中や鬱や自殺未遂の成れの果て、エスケイピズムの行き着く果てに、結局そういうたましいの基礎つうか根本が燃え残ってるような…いや、そんなこと本文中に一文字も書いてないけど、でも、そういうかんじがすごくした。すごいタフ。

吾妻ひでお-逃亡日記


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恋愛睡眠のすすめ (2005)
2007 / 08 / 07 ( Tue )
全然期待しておらず、むしろどれだけ駄目かを確認しに行ったのだが…結構、真逆の意味でダメージ大。
説明の必要はないでしょうけどミシェル・ゴンドリー監督作(どういうひとかはコチラをどうぞ)。

スペインから出てきたアート系、というよりセラピー系つうかんじの丸出だめ夫(ガエル・ガルシア・ベルナル…くやしいが、芸域広すぎ)と、隣人関係にある、何らかのタイガーホースで男子と付き合うきのなくなったある意味護身の効いている女子(シャルロット・ゲンズブール!!メガネも有り!!)の、歪すぎて絶対報われない…段ボールや色セロファンや毛糸で出来上がった、要は作り物の、温度のやたら低い、児戯じみて全然セクシャルじゃない、でも恋愛(悲喜)劇。

たぶん、上記のふたりとも、そしてこれ観てあーだこーだ云ってる連中は、みな恋愛偏差値低いだろうし、恋愛弱者というかむしろ障害者。だいたいこんな痛ましい映画撮る監督自身が第一級の障害抱えてる(筈)。

前作『エターナル・サンシャイン』を批難した向き(中原昌也とか)は当然同じ理由で本作をブッ叩くだろう。
わからないでもない。おれもアレは首肯できない。だが、妄想純度の高さと報われなさと真剣さは、『エターナル〜』を越えている。そう、ある意味でこれは真実を越えている。無為に心配してしまうほど、いじけた、都合のよい、でもせつない恋愛劇。

恋愛睡眠のすすめ

YouTube - LA SCIENCE DES REVES

(フォーラム2にて)

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NAHT 『 In The Beta City 』
2007 / 08 / 06 ( Mon )
発売日過ぎには自宅に届いてたんですがねえ…紹介し忘れてたNAHTの新作。去年見たライブでは編成もシンプルに、しかし大胆に四ツ打ち&エレクトロニクスを導入してて面食らったものの相当な格好よさだった。

つうことで、大変貌後のNAHTがギッシリの新譜…咀嚼力が半端でない。変拍子とか構成の複雑さ、泣きメロはなくなったが、ちょうキャッチーな仕掛たっぷりで全然愛聴。
不勉強なんだが、所謂ポスト・パンク・リバイバル〜エレクトロクラッシュ(んまーラプチャーとかDFAとかのラインか)を独自感バリバリで吸収しまくった、でも紛れもないNAHTサウンド!

すごく直感的なきもちのよさ。こういう衣を身に纏わないと知らなかったかもしれないほど、あたらしいサウンドだとおもう(以前が複雑すぎた)。まえ触れたとおり、ジャンキーXLをレコメンドするなど、四ツ打ち出身のおれが退く位に柔軟なSEIKI氏の現時点の嗜好/指向がガッツリと出た、すーごい快作。

NAHT - In the beta city

YouTube - Naht - Skyline of the Beta City

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ガレージ・デイズ (2002)
2007 / 08 / 05 ( Sun )
ガレージ・デイズ

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長い道 ( こうの史代/双葉社 )
2007 / 08 / 05 ( Sun )
こうの史代の4ページ(変則。一部3ページ)夫婦ギャグ漫画。な、筈なのだが…。たぶんギャグ漫画。
自分以外の人間と交わす関係…契約と云い変えてもいい、それは数パターンあるが、婚姻も一例。

登場人物は主にふたり。夫の荘介どのと、妻の道。すこし普通とはちがう夫婦関係が例のタッチで描かれる。くわえて、そこに両者の家族とかつて道と深い仲だったとおもわれる男性も登場、だがほとんどの場合絡みは無い。それだけミニマム(んま、4ページだし)。荘介どのと、道の、長い道

ここで描かれる結婚生活ははっきりいってかなり普通ではないきがする。じゃだったら、なにが普通なのか?いや、それをおれに訊かれても…ただひとつ、ありがちなコラム風の夫婦漫画でない、こう、磐石ではまったくない危うくてオボロゲな関係のなかで、道の力強さというか信念に恐ろしさをかんじたりした。あと、荘介どのは浮気者のクセに妙にピューリタンなかんじだしな。一回しかやってない!とか。

娯楽作だし実験的な技法(ただ、この実験ですら今や手法というか手癖として定着。この作者、ほんとすごい)も上滑りしていない。おもしろい…けど、ひじょうに、胸のつかえがとれないのは何故なんだろう…情念つうか、ある種あとからジワジワくる息苦しさ。
(ある意味ホラー。あとがきで作者は偽物の恋と云い切る…。かんじ方、女性だとちがうのかもです)

長い道

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トランスフォーマー (2007)
2007 / 08 / 05 ( Sun )
本当に、極々ひかえめに云って、全人類必見の次世代映像体験(第7世代くらい)。

1時間前に観終えて、いまだに脳の奥がジンワリと熱帯びてる。もお、逝かれきったヴィジュアルの連打・連打。その合間にドリフのコントみたいなダラけたベイ一流の寸劇が挿入。
クルマ他→ロボットへの変形およびバトルシークエンスのカオス振り(無闇に複雑かつ流麗)はもとより、ある意味押井守を越え切ったドラマツルギーとしての人と機械のマン・マシン・インターコミュニケ具合に総毛立つ。

早くもネタバレいいとこなのだが、主人公たちが一旦実家に戻るシーンがある(これは日本のロボット物の常套)。この一時帰宅のシーンの無意味なギャグの炸裂振りと尺の長さたるや、いわゆる押井がよく云う、「物語が進むとドラマは停滞する(その逆も然り)」…を超越した弛緩が生じている。もはや、そこにはドリフの一軒家セットしかなかったのだ…。

もちろん、肝心のロボ同士のバトルも最高。頭の中がヒートして真っ白くなる(そんなシーンが山ほど)。
クソッタレ評論家筋が、「まぁまぁいいけど…変形カットが複雑すぎだし早すぎる」とか眠たいこと抜かしてますが、てめバカかと。フライシャーのロボで思考停止か。
四半世紀前のマクロスのOP、ガウォークからの変形&戦闘シーンおもい出せ。コマで送れ。それでも視認できねえなら死ぬ迄観ろ。おれは観る。

はっきりいって、極々ひかえめに云って、今年度現時点のベスト。

トランスフォーマー

YouTube - "Transformers" Japanese trailer

(字幕版。4日、フォーラム5にて)

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レミーのおいしいレストラン (2007)
2007 / 08 / 03 ( Fri )
なんか近年稀にみるイイ邦題。でも、レミーって誰だっけ??

RATATOUILLE

YouTube - Ratatouille - Japanese trailer #2 *NEW*
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街角花だより ( こうの史代/双葉社 )
2007 / 08 / 02 ( Thu )
1つの花に想いを託せば、新しい人生までも見えてくる…。花を心から愛している花屋の店長と店を訪れる客たちとのハートフル・ストーリー。

というより、イイトシしたオンナふたり、いろいろあるけど、でもなんだかんだで人生はたのしい的物語。
構成が例によって普通でなく変則的。…とある花屋の店長と行きがかり上店員になったふたりのオンナ。花々風物を織り込みながら作者一流の世界を醸しだす。そういう話数が続き、ちょい異色の短編がサンドされ、最後にまた花屋のふたりがひと紡ぎする。

前半と後半、制作年度が違う。でも読み進めるとよく似た二人の同種シチュエーションの、でもあきらかに作者の成熟と瑞々しさが同時に味わえるかなりもってかれる一冊です。つか、こうの史代にハズレなし。

街角花だより

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真夜中にワンピースの新刊を買うオンナ
2007 / 08 / 02 ( Thu )
今夏は中国に行かない予定だった。だって旅の仲間が軒並み彼女出来たり(注・日本人)、結婚したり(注・中国人)と花盛りなので。蚊帳の外のおれは不貞腐れたのでひさびさ夏コミでも行くか!とおもたものの今回開催が休みと被ってないのでまーた、不機嫌に。

しかたないのでここしばらくは真面目に仕事してた(正確には出張が続きすぎて何もかもが破綻しきっており、嫌々でもせざるを得ない状況)。すると神様は見ていてくれるもので、なんと中国に出張行けそうな雰囲気に!!!!

彼の地じゃ肉まんに段ボールはデフォ、つかガチ、という確固たる事実を掴んで来ようかと。
そりゃ無論トップ屋きどりで。もちろん仕事はするよ。

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いつもの横丁・ツケの効く馴染の店・右から左へいつもの弾幕
2007 / 08 / 01 ( Wed )


ウワモノ以上にリズムがやばいっす。
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"apple chair & banana desk(Deerhoof,54-71,nhhmbase,SHIFT)"@sandinista (7/31)
2007 / 08 / 01 ( Wed )
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