Traks Boys 『 Technicolor 』
2007 / 09 / 04 ( Tue ) これはどうなんだろう…というのが正直なところ。権田山一雄(DJ CHERRYBOY、CHERRYBOY FUNCTION)も一部参加のトラックス・ボーイズの1stアルバム。ぶっちゃけカーステで爆音で聴いてもまるでピンとこなかった。コレとか凄いのに…とかおもいつつ。
とはいえ、バラエティに富んでて飽きることはない。メロディックすぎて、なんだか余計なことまで考えてしまいそうだが。個人的には、アマアマなデトロイトより甘い5曲目より、次の実験が過ぎる6曲目を、バカみたいな展開でなおかつ長尺で聴かせてもらいたいなー、とかおもったよ。 ![]() |
CHERRYBOY FUNCTION 『 SOMETHING ELECTRONIC 』
2007 / 09 / 04 ( Tue ) レーベルメイトのちょう人気者デデマウスに追いつけ追い越せと、永田一直主催ExT Recordingsから投下された権田山一雄ことチェリーボーイ・ファンクションのファースト・アルバム。
ほんのりアシッドで乾いた品のよさ…。なんかー、95年ころのクリスチャン・ヴォーゲル(のレーベル。“Mosquito”)っぽいというか…。フロアでいまこんな音が鳴ってるとは俄かに考えられないし(実際鳴ってるのか)、あんま刺激が強いわけではないけど、でもこの既聴感(こんな言葉あるかしらない)、なんだか93年くさいかんじは悪くない。 なんかね、ミックスのせいなのか、キックの音が特徴的。見てくれ良く潰れてるかんじ。 …とか書いた。数週間前。でも、その間散々ぱら聴いてたし、認識としてはリスニング物として、これはこれでいいんじゃないか、と。事実部屋でここ数日これしか聴いてないし。こーゆーのこそ、“ニューレイヴ”じゃないの…? ![]() YouTube - Cherryboy function live@core |
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