バーニン・ダウン・ジ・(ナリタ)エアポート・ターミナル2
2007 / 12 / 31 ( Mon ) 昨日のビッグサイトからの帰り、水上バスのりば脇でやってた痛車ショーには驚いた。ひっそりと、だが確実におれの心を貫いた。リアルスケールつうかフルスケールの狂気つうか。…とりあえず今年はこんなの。いまから大連です。
![]() ![]() ![]() |
フロム・タイム・トゥ・タイム
2007 / 12 / 30 ( Sun ) コミケは結構つかれたけど楽しかった。来年の夏はわかんないや…。終わって新橋で呑んで今年の反省会。閉店まで人間交差点。女流漫画家サマの口ぐせを真似たり…。カジきゅんみたいに本を渡せる勇気が来年ほしいです!
![]() |
ことし思考停止してしまった映画 (epokh)
2007 / 12 / 30 ( Sun ) |
ことし、ある意味で感銘とかを受けた映画 (worst)
2007 / 12 / 30 ( Sun ) |
ことし感銘を受けた映画 (overseas)
2007 / 12 / 30 ( Sun ) |
ことし感銘を受けた映画 (domestic)
2007 / 12 / 30 ( Sun ) |
ことし感銘を受けた音楽
2007 / 12 / 30 ( Sun ) もはや2世代前のnanoじゃなく、現状W52Sで音楽聴いてるもので…電波飛ばしてカーステで。電池の持ちもわるくないので結構なんだが、パソコンにiTUNESとSonicStageが乗合してるムダ具合というか、重複データがバカにならないというか…。そう、容量といえばW52Sですが、おれはアレくらいで充分ですわ。すぐ飽きて消すし。あとさ、同じGracenoteなのにソニステのほうがジャケ写キャッチし易いのはなんでなんだぜ。…ジャケサイズ小さいのが玉瑕。
|
コミックマーケット73
2007 / 12 / 30 ( Sun ) 12月30日(日曜日) 西地区 "さ"ブロック-36b 『東京アチキ堂』
※駄文映画寸評(おれ。コピー誌)と、短編小説集(相方。オフセット)が置いてある筈です。 期待の女流漫画家の手による超ほのぼのファミリー4こまマンガも載っている筈です多分。 ![]() |
旅の重さ
2007 / 12 / 29 ( Sat ) 現金と日本国の旅券と、あと空港で航空券引換えする紙(チケ屋は顧客にpdfファイル送りつけるだけ)さえあれば、なんとかはなる。ついでに海外で使える携帯があればなおよし。まあ、それなりに土地勘あるし。…というところで、いきなり焦りはじめる。名刺の束がない…。名刺といってもビジネスパースンのでなく、現地のカラオケ屋さんの。彼の地で得た財産はこんなもん。
結論としてなんだけど、ググったらすぐわかったよ。店の名前くらい覚えよう。 |
ZAZEN BOYS 『 I Don't Wanna Be With You 』
2007 / 12 / 28 ( Fri ) いま出てるスヌーザーかなんかで、野田努が向井秀徳に今回のマキシの件で取材してるのだが、なんつうか、最早なにかが遅いというか、いまさらこのバンドのオトを、LCDサウンドシステムと比すことが、なんだかとてつもない違和をかんじてしまうのであった。いやま、立ち読みしただけだけど。だって、去年の春のライブでハードフロアばりのシャッフルビートをブチかましてるわけで(本作のM-4はサウンド的にそれの発展形)、そんな指摘、今更というか。
確かにM-4は初期Jr.ボーイズ・オウン的バレアリック・ビーツ(初期のウェザオールっぽいつうかハピマンっぽいつうか…)を想起させるトラックだが、それ以上に個人的にはM-3のエレクトリック・ジャズ・フュージョン臭のムンとくるかんじがたまらなかった。19日のライブに行けばよかったなんて後悔してない…よ。 ![]() YouTube - Zazen Boys I Don't Wanna Be With You ※2窓4秒ずらしオススメ。 |
WiLd LIFe jump into the dark (1997) (ビデオ題:ワイルドライフ WiLd LIFe)
2007 / 12 / 28 ( Fri ) これまで何度となく観ている。おもにレンタルVHSテープで。『映画のこわい話―黒沢清対談集』で、本作を散々褒めてるのね黒沢。きになったので再見。おそらくこれで4回目?くらいなんだが、よほど印象的だったのか、カットの並びや台詞も結構頭に残ってた。…観ながら、色々と当時のことを反芻していた。そして、大いに笑った。
![]() |
My Bloody New Year
2007 / 12 / 27 ( Thu ) そういや冬コミの翌日からちゅうごくだったんだ…。さっき電話があって震えた。年内含めて、かるく死ねそうな日程なんだけど。当然準備してないし。ちゅうごく着いたその日に知り合いのお嫁さんトコの実家にお呼ばれして年明け→元旦あけて翌日には日本向けの送出機関を2箇所訪問って…仕事じゃね普通に。もちろん背広。そうこうして直ぐ帰国だし。…自分でも働き者だなーとおもった。いったい何時のんびりすれば?
|
映画のこわい話―黒沢清対談集 ( 黒沢清/青土社 )
2007 / 12 / 27 ( Thu ) たいそう面白く読めた。読み終えてしまうのが惜しかった。相変わらずアレな書名だが、むしろこの調子でいってほしい。ちょうど某イベント用の脚本のリテイク作業時に読んでて精神的に助けられた(…のせいで、いまおもえば身勝手すぎるホンに仕上がる。いまになって反省中)。結構偏りのある人選かつ既読の採録もあるが、そのへんは仕方あるまい。それぞれ面白く、また一部は喰い足りなさもあるが(全く黒沢ジェントルマン過ぎ)、特に面白かったのは青山真治との対談。
青山が弟子を自任し、黒沢も満更でもなさそう(口調もちがう)。だがこの対談、佳境に入ると二人のあまりにも違う方向性が顕在してしまい面白い。黒沢は、情緒というものが全くわからないとしきりに青山に尋ねる(曰く、『EUREKA』は長尺なのに何故飽きないのか、などと)。それに対しミもフタもなく答える青山。青山が賢明だったのは、黒沢フォロアーなどを目指さず、理性でもってキャリア上でもそれを回避できた点。巧みに影響を回避しつつ迷走しつつ、今年はこんな傑作を物にしているし(本文中、黒沢がやたらと『WiLd LIFE』を褒めちぎるので再見しちまったぜ…忙しいのに)。 他に面白かったのは、高橋洋(教育論を戦わす)、相米慎二(『太陽を盗んだ男』で二人とも助監。次第に相米がタメ口に…)などだが、特に異様な展開になるのは唐十郎!ヘルツォークの話しはそこそこに、本人を前に黒沢映画への愛を滔々と語り続ける!自分の小説の映画化を懇願したり、挙句、「役者で黒沢映画に使ってほしい!」と懇願。黒沢のヒキっぷりにも要注目です。 ![]() |
self D-FENS
2007 / 12 / 26 ( Wed ) 構成上どうしてもぬいぐるみ一家の写真がほしくてほしくて女流漫画家様にお願いしたら沢山送ってきやがった。うれしい。ひととおり並べて試し刷りすると、案の定暗部が潰れてしまっており再び頭抱える。
|
DROWNING BY NUMBERS OF PAGE
2007 / 12 / 25 ( Tue ) なんかも、誰もいないオフィスでおれはなにやってんだかと。どんどん脳の血管が詰まってくるのをかんじる。 とりあえず現時点で80頁オーバー(もはやコピー誌の体を成してないような)。なんか二進も三進も…。 |
おーい元気かーい?っていってくれ
2007 / 12 / 25 ( Tue ) きのうきょう、さすがに去年と比べると呑み屋さんからのメールは減ってるんですが(理由:行かないし返さないし)、会社/個人とも携帯の切り替えタイミングが一致してたせいで、なおかつ個人のほうは機種どころかキャリアが変わったせいか(?)、いよいよもって誰が誰やら。
|
Snow girl I burn you. Snow girl I melt you.
2007 / 12 / 24 ( Mon ) こんな日に会社いってチクチク表紙どーすっかなーとか、燃えさかる映画館の画像をネットでずっと探してたりコピー用紙と格闘したり…そんな自分が一瞬不憫に。直後悪寒かんじて強制終了→帰宅、寝込んだ。
|
アイ・アム・レジェンド (2007)
2007 / 12 / 24 ( Mon ) 英語よくわからんけど不遜すぎるタイトルじゃないかと。でもウィル・スミスだから仕方ないかなあ。ほとんどスミスさんの一人芝居。いよいよイッセー尾形とか渡辺美佐子とかナウシカ一人芝居のひとの域に突入(嘘)。
![]() |
おもひでぽろぽろ (1991)
2007 / 12 / 24 ( Mon ) 地元でも特に古くから親しまれてきた映画館が閉館した。映画館らしい風情がある、そういったコヤだったのだが、郊外にシネコンが出来るので移転…みたいな格好。だが実際は、施設の老朽化やら運営母体が変わったりだとか興行スタイルの変化だとか、後発の劇場への客離れとか…様々要因はあったとおもう。だけどもなんだかんだで映画館らしい映画館がなくなるのは寂しい。その映画館での、最後の上映会があったので行ってきた。よりによって、最後がこれかよ…!
![]() |
カンナさん大成功です! (2006)
2007 / 12 / 21 ( Fri ) スナック感覚で美容整形する国・韓国。主人公は、とある人気歌手の“歌声”の影武者を演じる女性。彼女は一般的基準よりちょっとふっくらした体型だった。歌に関しては天賦の才があるものの、その外見のせいで恋も出来ない。そんな彼女にも憧れの人がいた。だがある日、その彼の真意を知って絶望する。そして命を賭けて一発大逆転の全身美容整形を受けるのであった…みたいな話し。当然『マクロスプラス』みたいな話ではありません。
![]() |
Fuck the Copyright.
2007 / 12 / 21 ( Fri ) |
東京の暴れん坊―俺が踏みつけた映画・古本・エロ漫画 ( 塩山芳明/右文書院 )
2007 / 12 / 20 ( Thu ) 薄汚い公衆便所の傍や高架下の草叢に置き捨てられながらドス黒く咲く、一冊のエロ漫画雑誌。そのなかで特に臭気を放つコラム(同業批判や他誌批判は当り前。同じく掲載されている漫画家への人格批判や暴露、挙句印刷所への文句も。HPの日記でもお馴染)。この文章、いったい何処へ向けて放たれているのか。エロ専門編プロ“工員”のルサンチマン―古本と映画と長距離通勤と防災無線と…。
本書は、それらのベストセレクト(の一部)。長年に渡り書き飛ばしていった対象への、情け容赦ない罵詈雑言と愛情と生活臭が時間や掲載誌の枠をあっさり飛び越えてギッシリと。もうね、さっぱり内容変わってない。どのページ開いても、大体おんなじ内容。変化もクソもない。ただ吐き出される、想い。書名サブタイがなんかさ、中島らものエッセーみたいでやだけど、しばらくは寝床のお供になるボリューム。充分元は取れた。 この人の文章は…もう、おれが洟垂れ中学生の頃からの馴染(ひょっとして小学生だった?)。筆者である塩山芳明、基本的に口が悪い。持たざる者から滲み出る心底からの悪意。そこには褒めるよりも欠点を先に挙げるような“北関東の水呑み百姓”気質(注・本人のキャッチフレーズです)が横溢。そもそも本を読まないおれの文章表現上の問題や欠点。それは多分このひとの影響を勝手に受けている点だとおもう(このひと以外からの悪影響は三田格や谷岡雅樹あたりだと。括弧の乱用とか)。あとこのひとが素晴らしいのは、エロ漫画なんてなくなっちまっても構わないという態度。あくまで生活の糧として編プロ稼業やるだけなんだぜ、っていうそのクールさ。 ほんと、もっと読まれてメジャーになってほしいけど(本人曰く、五〇過ぎたら文筆で喰いたいと正直すぎる吐露を)、鋭利さや毒気が抜かれるのは困る。それこそ本人は尻尾を振るのも水呑み百姓の本領だと一蹴するだろうが、でもこのひと、おれの価値基準のひとつだから…。 ![]() |
her jazz
2007 / 12 / 20 ( Thu ) リリー・アレンがケミカル・ブラザーズのエドの子どもを妊娠! : ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会
何年もケミブラ聴いてないけど、テクノやってるとモテるんだ…ふうん。このリリー・アレンってひと知らないけど。 |
フルオン…ゆとりヒステリア
2007 / 12 / 19 ( Wed ) 昨日は新潟方面へ(日帰り)。きょうは宮城方面へ(当然日帰り)。もうね、運転とかしたくない。本日の用事は例によってまたしてもフレッシュマン採用面接だったわけですが…きょうのキッズは凄かった。今年10人以上面接したけど、んもダントツ。アルカトラズとか巣鴨とか、グアンタナモとか、どっちかいうとそっち方面のクチ見つけないと…いつしか、スポーツクラブがみるも無残なことになるんじゃねえかって不意に涙が。あふぅ。
|
Sad incident did happen to us, right? Unfortunately, but the hunch is correct.
2007 / 12 / 18 ( Tue ) 初音ミク、JASRACデビュー - CloseBox and OpenPod [ITmedia オルタナティブ・ブログ]
…めんどくせえからマルシーつけて全部Jの字にしとくか? 私的録音録画小委員会:「ダウンロード違法化」不可避に - ITmedia News …で、小委員会に参加してる音楽ジャーナリストの津田大介さんの弁がこちら…。 「最初から結論決まってるんだったらこの2年間のムダな時間を返して欲しいと本気で思う。どれだけこれに時間とコスト払わされたんだっていう。」 …南無阿弥陀仏は愛の詩。 |
ロスト・ワールド2007
2007 / 12 / 17 ( Mon ) このごろ、尋常でなくチョコレートばかり食べている。呑まないストレスからか、森永ばかり(たまに明治)。でもいまさっき喰って後悔したのはコレ。トリッキーすぎ。こんなのチョコじゃねえよ。空けたけど。あとなんかELOばっか聴いてる。ジェフ・リン最高。
|
Animals Scramble
2007 / 12 / 17 ( Mon ) 女流漫画家さまから原稿が届いた!それもデータ入稿!ハイテクじゃね?でも出来上がりはコピー誌!
どうよこのギャップ。いまからねこのしっぽとかあかつき印刷とかコーシン出版あたりに頼むか(むな)。 肝心の漫画、予想以上にグッときた。ふつうにおもしろいので本当困る。いよいよ狙いどころが判らなく…。 |
SOUL FLOWER UNION 『 寝顔を見せて 』
2007 / 12 / 16 ( Sun ) 今年二枚目、ボリュームのあるマキシ。ほとんどミニアルバム。このバンドは基本的にアグレッシブだが陽性で良くも悪くも浪花節。前のマキシシングルは、湿っぽさよりも居直りの力づよさがアルコールと相まって強調されたSFU流のパーティチューンだったきがする。それよか、本作はややウェットさが際立つかな。新曲は大酒呑みでも赤子に戻っちゃうトラッド子守唄。ライブ音源もズラリ名曲揃い(「満月の夕」も)。当然リピート。
![]() |
そうかもう一年経ったのか…。
2007 / 12 / 16 ( Sun ) |
エクスクロス 魔境伝説 (2007)
2007 / 12 / 15 ( Sat ) |
来年は本郷みつるが再登板…
2007 / 12 / 14 ( Fri ) あなたが今まで観た映画の中で、最も観たのを後悔したのはどんな作品ですか? - Yahoo!知恵袋
トリアー最強だな…。ただ眺めてるだけでどきどきしてくる。むしろ、一件一件擁護したくなるから不思議だ。だが、ムトウユージの劇場版「クレしん」が駄目っていう意見…どうしてだろう?これには素直に共感(水島努の時も結構酷かったけどねー)。 |
ゆとりセレナーデ
2007 / 12 / 14 ( Fri ) なんかしんねえけど、また高校生の面接した。いま時分、高校生やるのはなかなか大変なようです…。
あと家族構成訊いて(訊く行為そのものが問題である、という論議はここではさておく)、自分の家族の名前を、漢字で説明できないというのは、どうなんでしょうね。祖父母の漢字が書けて、妹の漢字が書けないって一体…。ストレンジな名前は将来において禍根を残す。 |
時には娼婦のハロー☆アゲイン
2007 / 12 / 12 ( Wed ) イチからやり直した脚本を監督様に送った。いろいろ迷った挙句、良し悪しではなく最終的に自分自身に誠実であろうと努めた…だがそんなことよりも、いまはただ、どんなカタチであれ成立してほしいという、本当それだけですわ。 |
映画は予告篇が面白い ( 池ノ辺直子/光文社新書 )
2007 / 12 / 12 ( Wed ) |
REAL ESTATE
2007 / 12 / 12 ( Wed ) 日帰り出張で郡山へ。ちゅうごくじん研修生の導入実績のある同業者を訪問。いろいろ考えさせられる事が多かったが、宿舎にしているアパートの家賃聞いて即羨ましくなった。あれだったらおれも住みたいわ。
|
てゆか、『DOOPEE TIME2』は?
2007 / 12 / 11 ( Tue ) |
やじきた道中 てれすこ (2007)
2007 / 12 / 10 ( Mon ) |
BEYONDS 『 WEEKEND 』
2007 / 12 / 10 ( Mon ) 新譜の報を聞いたとき、(個人的に)今年度ベストアルバムの位置は空白にしておかねばならないと心に決めていたのだが、実際は微妙な出来…というのが正直な感想。。そもそもBEYONDSって、シンガロングなポップさを携えたバンドである。確かにUSハードコアのラインなのかもしれないけど、1stも2ndもライブじゃモッシュしまくりながら殴りあいながら笑いながら大合唱な訳で。つうことで、ちょっといまの心境としては判断留保せざるを得ない。1曲目が格好いいだけに、それ以後の流れが嚥下し辛い。
・ ・ ・ とおもったんだ。 でもその後も聴き続け…。なにこの格好よさ。ふと沁み入る(安易に融けない)コクと深み。そこからドッと堰を切って流れ込む。ちっともわかってないのはおれのほうだった。むしろ2曲目から蕩ける。大傑作。ベスト。 ![]() |
マイティ・ハート/愛と絆 (2007)
2007 / 12 / 09 ( Sun ) 9.11同時多発テロの直後。パキスタンでテロ組織首謀者への取材活動中だったジャーナリストが拉致られる。そのジャーナリストを探すため奔走する、腹ぼての奥さん(アンジェリーナ・ジョリー)の奮闘記。監督はマイケル・ウィンターボトム。この一点を理由に観てみた。
![]() |
間宮兄弟 (2006)
2007 / 12 / 09 ( Sun ) リメイク版『椿三十郎』公開の絡みで再上映してたので観にいった。ぶっちゃけ、今回のリメイク騒ぎがなかったら森田なんかしばらく観てなかったことになる。ちゃんと観たのは『黒い家(1999)』以来だったし(『阿修羅のごとく(2003)』はきになったんだが行かなんだ)。いい機会だったがこれが…。
こんなスローモーション許されるのかよ!?(と小一時間…) |
ホームドラマって・・・とはいえ期待せざるを得ないのだが
2007 / 12 / 09 ( Sun ) 中日スポーツ:香川 キョンキョンにメロメロ 映画「TOKYO―」撮影公開:芸能(CHUNICHI Web)
小泉今日子、監督のマジックにかかった!:芸能:スポーツ報知 香川照之&小泉今日子がラブラブ会見…映画「TOKYO−」:SANSPO.COM > 芸能 香川と小泉「自然に夫婦に」 - シネマニュース : nikkansports.com デイリースポーツonline/小泉今日子“黒沢マジック”にハマる!?/芸能・社会 報知の記事にあるように香川は『蛇の道』出てるよな。今回、ああいう作風ではないとおもうけど。つうかさ、今回の新作『TOKYO SONATA』って、タイトルがすでに拙いきがするし(“TOKYO”ってあたりがもう)、久々に他人に脚本を依頼、それもオーストラリア人の手によるっていう点や、なにより家族の再生物っていうのが…。『ニンゲン合格』というより、『アカルイミライ』みたいなほうに舵が切られるのではないのか。不安だ。 あと、デイリースポーツの写真は失礼だろ。あと脚本のマックス・マニックス(Max Mannix)とゆーひとは、“Dance of the Dragon”つう映画で監督・脚本を務めているようです(来春公開)。 |
スムース&シルキーでないあたり。粗野で野卑で粗暴なのがMADの本領
2007 / 12 / 08 ( Sat ) いっそこれでいいじゃねえか。 |
椿三十郎 (2007)
2007 / 12 / 07 ( Fri ) |
Black December
2007 / 12 / 07 ( Fri ) こっちがコーラであっちがビールって…どう考えてもおかしいだろ。あとこんなトコにピザとか出前頼むのもおかしいだろ。「師走だから」が、言い訳にならない。8Kでも間尺に合わねえのに飲み物せびられて万札が遠くの空に消えた。
|
作詞:K.N.M.
2007 / 12 / 07 ( Fri ) |
フレンチ・コネクション2 (1975)
2007 / 12 / 06 ( Thu ) |
悪質化する千早いじめを防げ
2007 / 12 / 04 ( Tue ) |
三池もこういう企画請けるなと・・・
2007 / 12 / 04 ( Tue ) 痛いニュース(ノ∀`):実写版「ヤッターマン」ドロンジョ役に深田恭子を起用?で業界騒然
ときに、こういう突飛な配役が役者当人の芸域と、作品の奥行きを拡げるのだと強く主張したい。 けれど、作る前から云うのはアレだが、相当な確率で失敗するとおもう。そもそもこういう噂が出る時点で。 |
Poster colors
2007 / 12 / 03 ( Mon ) 故あって同じ本を9冊買わなくちゃならなくなって、急遽事務員さん(先日茶請に切り出してくれた果物がアスファルト味)に連絡して、とりあえず近辺の本屋問い合わせしてもらい確保させた。会社終ってから回収しようとおもってリストもらったら…めちゃくちゃ飛んでるのな住所。書店廻りながら、なんだか制作進行気分。
ある本屋さんのレイアウトが一変しており、どうでもいいけど死角だらけで万引きし放題におもえた。そこの店員さんが今どき珍しいくらいのヤンママっぷりで、髪の色とかほとんどおれが理想とする色だった。こう…夜更けのスーパーマーケットって、なんであんなに疲れてるんだろうね。おそろしい物を見るような目つきで。 |
悪役レスラーは笑う ―― 「卑劣なジャップ」グレート東郷 ―― ( 森達也/岩波新書 )
2007 / 12 / 03 ( Mon ) むかしむかし、グレート東郷というプロレスラーがおりました…幼い森達也少年の心象風景に刷り込まれた三白眼の悪鬼のごときヒール。過去の刷り込みを紐解いていくと、あらまあ不思議。虚実、見世物とスポーツ、敗戦国と戦勝国、故国と亡国、ヒーローとヒールetcetc......の、皮膜が剥がれはじめる…いやむしろ、蒙昧しはじめる。プロレスとメディアとナショナリズム。そして戦後日本が覆い隠したもの。
力道山やジャイアント馬場なんかはわかるが、グレート東郷なんてレスラー知らないよ。もっといえばプロレスなんか門外漢どころか興味すら持ったことがない。そんなおれでも興味深く読めた。森達也が大のプロレス好きで、スポーツ紙の記者になろうと面接まで受けたっていうエピソードには驚いたが、それよりもこの本の主人公、グレート東郷の得体の知れなさは凄い。そもそも森達也は「真相究明したい」派や、「白日の下に曝したい」派のドキュメンタリストではないわけだが、それなりの行動動機があっての取材活動な訳。だが、グレート東郷とは何者だったのか?問えば問うほどドンドン深みにはまる。近づいて捕らえたかとおもいきや消えている…それどころか、追い詰められているのは、むしろ―。 森一流のセンチメンタルさが炸裂しながら、結局グレート東郷というトリックスターに、森もこちら側も、毒気あてられっ放しで終る。 ![]() |





















