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とりあえず3年くらい経年したパイレーツなDVD、そろそろデータ飛び始めてます…。
2008 / 01 / 06 ( Sun )
アニメ産業とビジネスの情報:ワーナーブラザース ブレーレイ一本化発表 アニメDVDはどうなる

記事読むと、現在製作中の押井守最新作『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』も引き合いに出されている。ワーナーの資本が入ってるつうわけで、ほぼ、固まりましたかね?次世代規格の情勢。日本ではアニメや特撮ソフトがこの手の新規格の牽引役だからなあ。…まあ、その前に買わなきゃならん&観なきゃならんDVDが山のようにあるわけです。あと押入れの中で磁気帯にカビ繁殖させながら眠ってるVHSテープエンコするだとか…。その辺の整理がつかないとニューメディアなんて夢のまた夢。
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AVP2 エイリアンズVS. プレデター (2007)
2008 / 01 / 06 ( Sun )
ごく一部で“プレさん、プレさん”と一定の畏敬の念を持って呼称(この敬意の払われ方はトキワ荘における“テラさん”に対してのリスペクトと同種のものかと)されている殺戮宇宙人と、ただすばしっこくて繁殖して増えやすいだけになってしまった殺戮宇宙怪物との抗争劇(というか、やったらやり返せ!的な)。殺戮の舞台は宇宙から地球へ。時代も現代へと遡る…すべてにおいて逆行。

AVP2

んで、結論なんだけど、かなり退屈。見事なまでに前作との関連がない(“2”を謳う理由がない)。そしてすべてが格段にスケールダウンしている。以下、ネタバレしてますけど新春を寿ぐ意味でお読みください。
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DN-FLV800D
2008 / 01 / 06 ( Sun )
CloseBox and OpenPod > 「みっくみくな携帯動画プレーヤー」を鏡音リンでレビューしてみた : ITmedia オルタナティブ・ブログ



動画再生機能を持った携帯プレーヤーに触手が伸びない(現ラインナップのiPODも。SanDiskは多少きになる)。んもー素直に対応させろよ…。このプレーヤーもきにはなってたんだがようつべもニコニコも未対応だそうです。でもDailymotionはOKって、おなじFLVじゃないの??
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酔眼のまち-ゴールデン街 1968~98年 ( たむらまさき・青山真治/朝日新書 )
2008 / 01 / 06 ( Sun )
読み終えて、ただやはり意味がわからなかった。わるくはないんだけど、この本が書かれた意味が。これ同人誌?自分史?だらだらとした昔話、おもいで話。ドキュメンタリーから独立プロの作品群を経て、いまもなお最前線の名キャメラマンの語り起こし、自分語り。主に呑み屋での交遊録。そこにちょっとした時代背景が絡む…。

よくもま、覚えてるなーと。おれなんか、呑み屋の名前も場所も、すぐ忘れちゃうのに。覚えようとすると駄目なのかな。とはいえ、本書が新宿ゴールデン街についての資料的価値があるかどうかはわからない(たぶんないとおもう)。たむらさん、ネオン煌めくゴールデン街行ったり、雪深い茅葺屋根の古屋敷行ったりと忙しそうなのはなんとなく伝わる。

劇映画のキャメラを次々と担当していく後半のエピソードはともかく、前半は退屈。小川紳介、黒木和雄、土本典昭らの「青の会」について、「岩波映画出身の人たち」と括られた事への反感とか(ふうんそうなんだ…ってくらいで)。ほかには伊丹十三に対して苦々しくおもっている様子はよかった(後年、同じく伊丹への因縁浅からぬ黒沢清と合流し、たむらは傑作二本撮りVシネの撮影を)。

あと、腐すようで申し訳ないんだけど、なんで青山なんでしょうね?コンビ組んでるのは判るよ。作品はいいとおもうよ。でも、この本での青山の存在わかんない。出版の口添え?証言を残しておきたい?青山、中盤以降になって所々チョッピリ揉み手合いの手いれるだけ。青山作品が好きな人も、たむらのキャメラが好きな人も、これじゃ退屈なのでは?と。もひとつ、どうでもいい事だけど、なんか手前んとこだと、青山の名前が前に出てるみたいだね?

ただまあ小川紳介の存在が余程大きかったようで、映画監督と撮影監督の関係って、アニメの演出家と作画監督の関係そっくりだなあーと改めておもってしまった(作品毎に作監が変わる高畑勲は例外中の例外)。そういう意味で、普段語られることのない作品成立上の“女房役”の立場というか、心情がわかるのはおもしろい。青山真治はそのあたりを悟って…そういうあたりの理由というか必要から、この本が書かれたんでしょうね。多分。

酔眼のまち

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恋の軍事費
2008 / 01 / 06 ( Sun )
ジョブキャフェ絡みの企業は皆潰れればいいとおもう。特に某…。





とりあえずなーんもやるきが起こらんので貼るだけ。二作ともアイマス職人のドントストップ感というか、通報寸前の愛が氾濫おこしてる。前者はうp主と同じく『スパイキッズ3-D:ゲームオーバー (2003)』公開時に配布された立体めがねで確認。ちゃんと立体のリッチャンですよ!!当然のマイリツコ入り。後者は極々ありがちなんだけど沁みた。共感?シンパシー?…その魂の報われなさ加減に。
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