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ベオウルフ/呪われし勇者 (2007)
2008 / 01 / 11 ( Fri )
アハー☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆…。allcinemaの素人星取りで☆みっつって。どんだけ見識浅せえんだよ。こんだけの映像体験させてもらって…貧乏馬鹿かと。速攻☆10で介入しますた。いつ反映するんだろね(こういう星取りは大嫌いなのですが…さすがに見かねた)。

ベオウルフ/呪われし勇者

もし昨年中観てたら、『トランスフォーマー』とがっぷり四つで組む驚愕の映像体験。ここで挙げたランクにも激震が。おれが去年観てた映画って、いままで観てた映画って、なんだったんだ?常にゼメキスは正しい。塗り替えられていく諸々。帰宅後デジタル3Dの近場劇場を探したのは云うまでもない…無論必見!!
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箆棒な人々 戦後サブカルチャー偉人伝 ( 竹熊健太郎/河出文庫 )
2008 / 01 / 11 ( Fri )
われわれ世代でベラボーといえば、コレですわね。おもえばあの頃のナムコはいろいろな意味で迷走しまくってた(それに健気に付き合って小銭貢いでたおれら)。そのベラボーなのか、よく、わかりませんが、いまや存在自体がレジェンダリな赤田体制の初期「クイック・ジャパン(いまある同誌はご存知の通り半端なお笑い雑誌)」に連載されてた竹熊健太郎によるインタビュー集。その文庫版。単行本からも大幅加筆。手元に原典がないので比較できないけど相当増量。

連載当時ですでに香ばしいというか、人物もそのエピソードも、戦後の混乱を体現するかのような、ドサクサ具合漂うような胡散臭い内容だったが、ひとまわり以上経てしまえばなんだかほっこりと落ち着いた風合い。とはいえ錆びつかず、いまだドスがきいている。

個人的には康芳夫と川内康範がグッときました。こうやってまとめ読みして、当時と大きくちがうかんじかたしてしまうのは、アレですわね。日本とその周辺の国々とのかかわりあい方、かなあ。所見時とはいま情勢ちょっとちがうじゃん。微妙じゃんいろいろ。登場人物たちの振る舞い、戦時中であってもおおらかさが何とはなしにあるような(ないような)。

とりあえず大著つか一気に読むとどっと疲れる本。この値段はやむなしかも…。あ、酒のつまみに最適です。白木屋とかで軟骨揚げなんかとベストマッチです(年末けいちゃんに、「『最強伝説 黒沢』ですね!!」と云われた。…否定はしない)。

箆棒な人々 戦後サブカルチャー偉人伝

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ALWAYS 続・三丁目の夕日 (2007)
2008 / 01 / 11 ( Fri )
異論反論あろうが、日本で一番ピーター・ジャクソンに肉薄している男(だとおもう。白組は日本のWETAですよ)、山崎貴の国民的大ヒット作の続編。

観ながらおもったのは、実写版『げんしけん』の荻上役は掘北真希ちゃまでキマリですね!珍妙な東北弁を操るロクちゃんに激もえ。あのやわらかそうなほっぺとか背中とかイロイロを想像するだけで…ギャー!!山崎も『もやしもん』OPとかパチエヴァCMの演出してる場合じゃねえよ!次の漁場はコッチだ!!あ、ガンガンネタ割れしてますので未見の人は御注意。

ALWAYS 続・三丁目の夕日

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かつて誰もが憧れた「居候キャラクター」。
2008 / 01 / 11 ( Fri )


きらびやかな絶対体験。なきそう(おれが)。
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