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少林少女 (2008)
2008 / 04 / 27 ( Sun )
早速、心ないひとらが本作を貶しまくってますが…どうも嫌いになれない。むしろ、ココにこそ日本映画の目指すべき物があるような(ないような)。惜しむらくは、あと3年早ければと。オーラの消えかかった柴咲コウも、それはそれで見ごたえあるんだけど…。とりあえず、本広克行の最高傑作だとおもう。

少林少女
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続・人間コク宝―ドトウの濃縮人生インタビュー集 ( 吉田豪/コアマガジン )
2008 / 04 / 27 ( Sun )
ちょうど一週間前の週末のことだけど、落ち込むことがあって(まあ、ほぼ毎日だけど)、二日酔いも相まって世間は桜満開なのに、部屋から一歩も出ずにコレ読んでた。そういう意味で休日半日分の慰み物にはちょうどよい分厚さではある。前作もそうだったけど、スポットライト誤って浴びたせいで香ばしくなっちゃった男たちがまたもや多数登場。んまー、こういうコッテリとした昭和なかんじ、無論嫌いじゃないしむしろ憧れるわけだけど、物事には限度がある。個人的には松野大介というひとがこんな風に変容しているのに正直驚き(本読んでみたいです)、またせんだみつおの話しも、かなりおもしろかった。芸能界を長らくサバイブしてる連中は流石それなりだなと…。

前作ほど収監率高くないので、読みやすい。とはいえインパクトの塊のような人生を、これだけ大量に2、3時間で消化しようとすると疲れる。なんだか、読めば読むほど、おのれの矮小さを突きつけられるようなきがするし、これくらいやんなきゃ人生楽しくないだろ?と詰られているようなきもする。結局週末の落ち込みを癒してくれるような作用はなく、こじらせる結果に。…落ち込んだ理由は聞いちゃダメなんです。

続・人間コク宝―ドトウの濃縮人生インタビュー集
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