実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち) (2007)
2008 / 05 / 31 ( Sat )
実録・連合赤軍 あさま山荘への道程
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ランボー 最後の戦場 (2008) (2回目)
2008 / 05 / 30 ( Fri )
はいはい。ことし2月以来、二度目の鑑賞。スクリーンで行なわれていることのひとつひとつに、イチイチ反応しすぎた初回とはちがい、今回は多少の余裕を持って臨んだんだけど…ダメでした。完全にヤラれた。かたちばかり心情やドラマらしきものが映りこむ瞬間があるのだが、けっきょく行為しか心をやつせない。やはり今年度のベストなんじゃないのか…。

ランボー 最後の戦場
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ニウロマンティック☆ロマン神経症
2008 / 05 / 30 ( Fri )
高橋幸宏さん「成人年齢引き下げに反対。18歳はまだ子供ではないか」

なんの話しかとおもったら…もとは日経ネットより。まあユキヒロさんもそう云ってることだし。むしろ大幅に引き上げろ。納税も労働もしたくない。参政権もいらん。ほしい奴にくれてやる。話しはそれからだ。

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チック・コリア&上原ひろみ 『 デュエット (初回限定盤)(DVD付) 』
2008 / 05 / 30 ( Fri )
デュエット

リリースにきづかずにいて、最近になって買って聴いてみた(新譜とっく届いてたヨ)。そのー…ピアノ二台の、そのジャズの上でのフォームというか、そういうもんを教養としてしらずに聴いているわけだが、上原ひろみ嬢とチック・コリアさんというジャズやってる外国のひと(おれのなかの薄ぼんやりとした認識)とが、コップだの食器の音がカチャカチャ鳴り響く(たぶんコップではないとおもうんだが…店側はプラ製品か紙コップを採用したほうがいいとおもう)空間で、ギャンギャンにピアノ鳴り響かせあっているのだなー…というのがザクッとした感想。つうかまんまだが。

アランフェスとかサマータイムとかビートルズの曲とか、そーゆースタンダードが、おそろしくヤンチャな姿に様変わりしてる(基本的にBPMがアガってる)。チックさんの曲はよくしらんのであれだが、上原嬢の曲はけっこう忠実に聴こえつつも…それでもかなりヘンテコにトランスフォームしてて、聴き応えがある。とくに「古城、川のほとり、深い森の中。」はもうね、ため息。

手数の多いのは上原嬢の持ち味だとおもうんだが、いかんせんチックさんの奏法についての聴き方つうか、基本情報を一切しらないので、認識の仕方がまちがってるかも…。高速で爆音で鳴らす分(時折、ひじょうにヒプノティックな鳴りだったりするので危険ななきがするが)にはきづかない食器ノイズが、交差点で信号待ちするとひじょうに耳障りに鳴ったりするあたり繰り返すが玉瑕。とはいえ、スリリング。とりわけ付属のDVDには参った。全曲映像も観たいなあ…。上原嬢よりもチックさんのほうが個人的にはやべーです。

デュエット(初回限定盤)(DVD付) [CD+DVD] [Limited Edition]
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『DOOPEE TIME 2』につづき・・・
2008 / 05 / 29 ( Thu )
amazon.co.jpさんからこんなメールが…。

***

誠に申し訳ありませんが、以下の商品は発売中止となりました。

ヤン富田 (アーティスト) "MUSIC FOR LIVING SOUND ~Cool
Sounds From Real Life(DVD付) [CD+DVD]" [CD]
OLD PRICE NEW PRICE
¥5,015 ¥5,015

お客様にこの商品をお届けできる見込みでしたが、この商品の発売が見送ら
れたことが判明いたしました。お客様にご迷惑をおかけしたことを、心から
お詫びいたします。


***

えええー!な、なんで!?『DOOPEE TIME 2』の発売中止もおどろいたが(『Music Meme 4 VARIATIONS』の封入のブックレットにいきさつ書かれているが…詳細は後日)、なんとまあ、今回も…。誤報とか、あらためてリリースされるのなら待つけど、なんなんでしょうね。フォーマット換えした単純な再発じゃないってことなのかもしれないが、本当、縁起でもない。まあヤンさんのことだからただのリイシューにはならないんでしょうけど…。

MUSIC FOR LIVING SOUND

仕方ないので手持ちの旧盤を聴いて寝よ…。
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クローバーフィールド/HAKAISHA (2008) (2回目)
2008 / 05 / 28 ( Wed )
前回観終えたとき、なんか不意を衝かれたような、当て逃げされたかのような印象がのこり、その後ジワジワと毒がしみこんでくるような、ある意味甘美な体験だったなあ…。そういった、ヘンな後遺症つうか後腐れがずーっとのこっていた。時折おもい出していたが、先般、『ミスト』観たせいで、またきになってしまってもう一度観にいった。

Cloverfield
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弊 弊, 舞 舞。
2008 / 05 / 28 ( Wed )


おもったんだけど、よくほら、アニメとかマンガでさ、主人公が(この場合、ほとんど男ね)、巨大ロボットの操縦を拒否したり、かわいらしい女の子に囲まれまくってもツバひとつつけようともしない、むしろつっけんどんな真逆対応したりとかさ…そんなんあり得ないだろう!なにやってんのもう!とかおもったものですが、でもさ、嫌なものは嫌なんだよなあーと、ようやくこの年齢になってわかった。いわゆる、巻きこまれ型の主人公って相当ストレスたまってるんでしょうねきっと…。
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ナビゲートDVD カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」count.2
2008 / 05 / 26 ( Mon )
カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」count.2

基本的に発見はなかったかなあ…。おれみたく、押井のツラぁみてるだけでワクテカな一部のマモラー(云わば愚民。凡そ国内に3,000人程度)には至福のときでしかないが。西尾鉄也によるキャラデ、個人的には『御先祖様万々歳!』を想起させ、ぜんぜんイヤじゃない。でもおかっぱはあまりに勝負だとおもうんだ…。

あのお、わざわざスカイウォーカー・サウンドに押井守が出張っていって、トム・マイヤーズとの遣り取りに、なぜかずーっと通訳嬢にむかって演出意図を話してるトコと(目、あわせないのな)、スタジオに居る犬と愉悦の表情でじゃれる姿が印象的だった(おそらく玉弄ってる。あとランディ・トムいい声杉)。ああ、サンフランシスコで延々喋くる映像。最初は音響について。次第に若者論へ。喋りは相変わらずです。

カウントダウン・オブ・『スカイ・クロラ』count.2
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idea of a joke 『 We Are All Making History 』
2008 / 05 / 26 ( Mon )
回顧?ベスト?というにはあまりに手が込んでて愉快すぎるidea of a jokeの音源集。既発曲とライブを織り込んだCD(CDエクストラで一昨年のDO IT!の模様も2曲収録)と、イルリメ、やけのはら、永田一直の手によるリミックス8センチシングルも同封という構成。とにかく、聴いて、何度も聴いて、スカッとして。これだけ軽やかってなんなんだろう。もう…格好いいねやはり。

オマケみたいに入っている8センチCDのリミックスがまた素晴らしい。つーかリミキサーの選定が卑怯。イルリメによる「弔いイントワイライト」は、ほぼオリジナルそのままの中盤を経てボイスを咬ませるといった具合。鳥肌が立つ。やけのはらの「オースティン」は…もう、ほとんど往時のウェザオール級の仕事をしていると云っても全く過言ではない。永田の「NO MERCY」リミックスは夜の昭和をふんだんにまぶした激烈アシッド・エレクトロ。この3曲に共通するのは、遠慮のないリミキサー自身の個性の塊である点と、歌心あふれるモリカワアツシのパートをちゃんと残している点。んま、明白な共犯関係というかんじ。こういう、針のぶれない意義のあるリミックスが成立するバンドって、意外とないよね?…いまだにない。こういう盤がもっと世にあふれれば風通しよくなるとおもうけど。90年代頭、洋盤のマキシCD買い漁ってた頃をおもいだす自由さがある。

idea of a joke - We Are All Making History
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ミスト (2007)
2008 / 05 / 26 ( Mon )
スーパーに買い物に行ったら濃霧で帰宅できなくなっちゃった連中の物語。キング原作の感動請負屋ことフランク・ダラボンによる、これまた天井しらずのエモーショナルぶりでいろんな体液を観客から奪うのだった…。

ミスト
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peechboy 『 I Can Go For That (No Matter What They Say) 』
2008 / 05 / 25 ( Sun )
peechboyというひとはまったく知らないんだが、塩化ビニール買わなくなって、クラブも行かなくなって相当経つんだけど、こういう音がどういうふうにウケてるのかはきになる。吟味されきったサンプル系ディスコ・ハウスつうか、単純にコレって過去何度も何度も何度…も繰りかえされたサウンドだとおもうんすけど、聴き応えはある。つくりが馬鹿みたいに丁寧で、かつ細かいトコまで手が込んでてドラマティックで変化も富んでて…リスニングにも十二分に対応できる。CDで買って満足な、それこそ、伝統工芸的な一点物の洗練がある、ようなきがする。あ、マスタリングはこれまた名匠な永田一直。

リミックスはチェリーボーイ・ファンクションの手による。天国のようにたゆたう3分間を経てキックが一発!以後、下世話に硬くなっていくっていう展開で、個性のにじむナイスワーク。相変わらず格好いいです。

peechboy - I Can Go For That (No Matter What They Say)
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アフタースクール (2008)
2008 / 05 / 25 ( Sun )
なんかさーエロゲみたいなタイトルじゃね?とか、まあ、こんなもんはジャブですよ。あはは。しかしま、都合のいい映画、最近やたら幅きかせてますけど、そのへんの都合のよさがかわいらしく見える最強のご都合映画の登場。まだかわいげのあった『運命じゃない人』の内田けんじ、期待の最新作。以下、ネタバレ前提での単なる文句なので、不快なきぶんになりたくないひとは読まないでね。商売の邪魔するつもりないし。

アフタースクール

予告からしてきにいらなかったからなあ…。
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つぐない (2007)
2008 / 05 / 25 ( Sun )
これ、予想外の面白さ。カタめの文芸じゃね?って躊躇してたんだが…史実を虚構をあくまで見世物的な快楽(文芸ポルノ的だったり、あんまりな残酷描写だったり…基本的には不謹慎さね)と強引に融合させてて、えらく興奮した。監督はジョー・ライト。

ATONEMENT
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相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン (2008)
2008 / 05 / 24 ( Sat )
“踊る”シリーズに対抗心!? 水谷豊主演ドラマが映画化 ニュース-ORICON STYLE-

本作のヒットで"踊るシリーズ"最新作がリアル系に振れたら面白いな…やたら淡々な展開かつブルータルな銃火器描写にしちゃってさ。押井の『パト2』みたいに客置いてけぼりくらわすような…。Vオリや町場のテレビドラマで熟成されたワザが光る和泉聖治の本気炸裂の一本。苦みばしったコクと深みに当惑。

相棒-劇場版-
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eye of the beholder
2008 / 05 / 24 ( Sat )
attack the GS
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fOULも参加って・・・!
2008 / 05 / 21 ( Wed )
eastern youth、結成20周年記念オムニバス・アルバム『極東最前線2』の参加アーティストが判明。ゆらゆら帝国、THE BACK HORN、ZAZEN BOYSら - bounce.com [ニュース]

『極東最前線2』参加アーティスト
54-71、少年ナイフ、コクシネル、ゆらゆら帝国、小谷美紗子(演奏:小谷美紗子+eastern youth)、THE BACK HORN、CURSIVE、M.A.G.O.、SAKE ROCK、手水、二階堂和美、TUCKER、にせんねんもんだい、NOTALIN'S、俺はこんなもんじゃない、TEASI、Test Pattern、タテタカコ、Deerhoof、枡本航太、ZAZEN BOYS、miscorner/c+llooqtortion、Facing New York、envy、Shugo Tokumaru & the Magic Band、toe(ゲストボイス:吉野寿)、PANICSMILE、fOUL、eastern youth

***

一部でZAZEN BOYSやDeerhoofなんかの参加が未定つう話しでしたが、これで本決まりなんでしょうねー。名盤すぎて眩暈のした前作に引き続き、ラインナップを眺めるだけでもほれぼれするというか、あきれてしまうような面子。ファウルの新曲!?が聴けるだけでも価値がある。レコ発とか想像するだけでも…。
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ワンダとダイヤと優しい奴ら (1988)
2008 / 05 / 19 ( Mon )
いま観るとノリや笑いに関する感性の面で多少古臭かったり刺激に不足をかんじたりするかもしれないが(だがそれは作品そのものを貶めるものではない)、でもまあ、それも慣れてしまえばこっちのものというか、徐々に波が高まって乗っていって、最終的には拍手喝采ですよね。

ワンダとダイヤと優しい奴ら

往々にして、虐待云々は人間だってされてんだから文句云うな!マイケル・ペイリンにあやまれ!
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【らき☆すた】日下部みさお〜すげえんだって・ヴァ!〜OP風MAD
2008 / 05 / 19 ( Mon )


はいはい。これ貼りたかっただけ☆
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たしかにトラックから落ちてる。
2008 / 05 / 19 ( Mon )


まあテストということで。
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ハンティング・パーティ (2007)
2008 / 05 / 19 ( Mon )
いやなかなか、無茶な話しだなって。嫌いじゃないが、予告観たらば多少は実話の要素入っているようだし、キャストもわりによさそうなので観てみたら…こんなに無計画で無軌道にボスニアなんかウロチョロしてたら、命なんていくらあっても足んないんじゃない?ふしぎジャーナリスト映画。たしかにこれは教室じゃ教えてくんねーよな。

ハンティング・パーティ

ハイこれで取材中だってよ。実録物でコメディタッチとか…。ひょっとしたら『サンキュー・スモーキング』とか『ロード・オブ・ウォー』のセンを狙ったのかな。カメラマンがカメラも持たずに取材とか…なんなんでしょ?事前の段取りが取れてからとか、そういう言い訳も聞きたくない。あとさ、色恋ごとで刃傷沙汰じみた復讐を果たすのが個人的動機っていうのも実に漫画かと。
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クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者 (2008)
2008 / 05 / 18 ( Sun )
こんなに悩みながら、考えながらクレしん映画を観たのは本当に初めて…。難解というわけではなくて、なんでこういう事態になってしまったのだろうといろいろ巡らせてしまった。4作目(『ヘンダーランドの大冒険』、1996年)以来…というより、云い方を変えたほうが適切なんではなかろうか。12年ぶりの劇場公開作登板とか、11作品分あいだを置いての登板だとか…。とにかく、本郷みつるの"しんちゃん"が帰還したのだ。

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛(キンポコ)の勇者
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夕映え少女 (2007)
2008 / 05 / 18 ( Sun )
三話目のエピソードを演出したひとが地元出身だかで、今夜の上映で舞台挨拶するもんだから(たかだかオムニバスのなかの一本じゃねーか)、やたらと身内っぽいひとら、それも結構年配のひとらが集まってた。そういうひとたちを楽しませるような作品ではなかったのは確か。みんな寝てたよ?

夕映え少女
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最高の人生の見つけ方 (2007)
2008 / 05 / 17 ( Sat )
予告のまんまで、予想される以上の展開は起こらない。でも予告より実はあざとくなく品よく、飄々と淡々と、でも手綱は一向にブレることなく感情はコントロールされ…そうして、結末までライドしてくれる安心感いっぱいの作品だったりする。

最高の人生の見つけ方
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500yen large nipples
2008 / 05 / 16 ( Fri )
出張。会議は…むにゃむにゃ。懇親会も困惑。いじめかと。で、心斎橋で以前行ってとっても愉しかったチャイパブ(ママさんが酔っ払いながら入管からの逃げ方を教授。いつしかビール代がロハに)を探したんだが無くなってんのやら。よくある話しだ…と、そこで行き当たりばったりで手近な雑居ビルの適当な名前の店のドアを開け、その店が日本人の店だと知るやいなや素早く次の店を探すとゆう原始的な方法で探索してました。つうか、いくら美人さんでも日本人だとノーってどういう基準なのかウチら。でもなぜか、例のママさんの新しい店を発見することに成功。ママさんが呑まないので普通のチャイパブになってました。しかし、あんだけいても地震の話しが一切出ないのがふしぎだ…。身につまされる話しは散々した。たこやきも無駄に喰った。

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Perfume 『 GAME (DVD付き, 初回限定盤) 』
2008 / 05 / 16 ( Fri )
モリカワアツシから深町秋生まで…老若ニャンコまで(ニャー)無闇にトリコにしまくるPerfumeちゃんたちの新作。人気者にありがちな新作への批判?新参はすっこんでろ的な?そういうのはどうだろうねー…と、とりあえずオマケのDVDに収録の「マカロニ」PVの、それもかしゆかヴァージョンばかり観て過ごすばかりで、肝心の音源をぜんぜん聴いてないのにきがついてようやく聴いてみた。

確かに、なんか違和感。既出シングルと新曲との乖離ぐあい?曲順もなんだか微妙だし(たぶん「ポリリズム」をアタマに持ってきてる時点でアウト)、だいたい新曲にシングルカットに適うような曲ないよね…って、それって先の批判厨みたいじゃん。でも、なんかそういうのはぬぐえない。何度か聴いてると、そして爆音で高速で有料道路走行中に聴いてると、ジワジワと良くなってくる。新曲だって、アベレージは高いです。でもね…違和はなくならない。あまりにもシングル曲が神すぎるからだろうが…。

とくにアルバムタイトル曲の、ブリーピーな勘違いエレクトロディスコは相当うざい。こういう曲が混在してるってポップスとして先端的じゃね?とか、中田がおもってるのなら誰か注意したほうがいい。個人的にはシングル「Baby cruising Love」みたいなエレガントな美メロを響かせまくる傾向で行けばいいのに…とばかり。ただ「シークレットシークレット」みたいなグッとくる曲もあるし、アルバム最後の曲はバンドアレンジ風味という、今後を期待させる曲もある。まあ、バラエティに富んでて良い…よね?繰り返すがやっぱ「GAME」はうざったいです。曲順も勝手に変えて楽しんでみましょ…。

GAME(DVD付) 【初回限定盤】 [CD+DVD] [Limited Edition]
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カンフーくん (2007)
2008 / 05 / 16 ( Fri )
中国でカンフー。それって日本で云うところのサムライみたいなものなのか?おととし、ごく一部の観客の度肝を抜いた『笑う大天使(ミカエル)』の小田一生の新作!前作同様、またしても期待を微妙にずらして応えたキッズ向けふしぎカンフーアクションの誕生と相成った。

カンフーくんimage
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16 split quiz
2008 / 05 / 16 ( Fri )

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ストレート・トゥ・ヘル (1987)
2008 / 05 / 14 ( Wed )
ちょうどこの映画観たくらいの歳の頃、観る映画みんなおもしろかったような、そんなきがした時期がありました。アレックス・コックスの、ごった煮パエリア・ウェスタン。三池の『スキヤキ・ウェスタン ジャンゴ』が、退屈なお遊戯にみえる(だったら比較すんなって話しだが)、煮詰まり手詰まり具合が本気のガンファイト。

ストレート・トゥ・ヘル
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Yawning is infected. Always.
2008 / 05 / 14 ( Wed )


眠くて仕方がない。赤ちゃんかおれは。焼酎紙コップにあけて、生(キ)で呑みながら…いや嘘。お酒は呑んでません。あまりの眠気に、とあるひとに相談したんだが、やはりチャンポンはよくないって…。きょうも隣県、明日も隣県(そっから大阪へ)。5時起きとか正気なのかな。きっと眠くて仕方がない。
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I was always thinking
2008 / 05 / 12 ( Mon )
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紀元前1万年 (2008)
2008 / 05 / 10 ( Sat )
かなり虚ろな状態で観てて…。なにがしたいのか、よくわからないというのが正直なところ。紀元前1万年前(原題はまんま"10,000 B.C.")を舞台にした、典型的なハリウッド物にしたいんだなあとだけ。監督は…ローランド・エメリッヒ。スケール大きいのか小さいのかさっぱわかんないです。書割みたいなシーンも多数。

紀元前1万年
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ノーカントリー (2007)
2008 / 05 / 10 ( Sat )
変わらない日常描写を淡々…みたいな映画も、観てみればじつは悪くなかったりだとか、むしろそういう映画でも好きな作品あるけれど、基本的には非日常つうか、いやもっと単純に、客を上気させるとか前かがみにさせるような?性的な意味でなくてさ。そうでないと嫌な性質なので、こういう作品を待っていたというか、こういうの以外はじつは観たくないのが本性だろうなーと、ただひたすら観ながらおもった。傑作。

ノーカントリー
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NEXT -ネクスト- (2007)
2008 / 05 / 10 ( Sat )
途中まで観てきがついた。あれ?これおれ前観たことあるわ…って。去年北京に出張行ったときの機内上映で。あはは。つまんなくて途中で観るの止めたんだっけ…。んまー多分歳とともに記憶力がなくなるんでしょうが、そもそも基本的に物覚えが悪いタイプなのできにしないの。女装癖があって街娼の真似して立ちんぼしててタイーホされた玉堀さんの遺作(しんでない)。

NEXT -ネクスト-
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市民ケーン (1941)
2008 / 05 / 10 ( Sat )
フィルムで観たってこと自慢できるのかどうか、正直どうなんだろうとおもうが(んま、パブリック・ドメインだし)、でも観てみたよ。そもそもおれ教養とかないから。あ、DVDでは観てるよ(手持ちはIVC版)。でも、それとこれとは別問題。やっぱりおもろい。観終えて帰宅して、また再生させたくなる程に(さすがにウィキペディアを読み返しただけだが)。普及DVDとの字幕差異まで追えるほどでないが、でも焼付文字含めよかったー。アス比もおもろい。デジタル修復版かどうかは確認しなかったが、XANADUはザナヅーになってました。

市民ケーン

(9日、フォーラム3にて)
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SNARE
2008 / 05 / 10 ( Sat )


あれっすよねー…連休とっくにおわって、じぶん探しも不発におわって、不毛にもほどがある会議だなんだかんだやってて、ふと会社のじぶんの机に目をやると、どっかの観光地のおみやげが置いてあるんですよね(那須高原のナントカとか、小岩井のホニャララとか。なんでもいいです)。頂き物をわるく云っちゃいかんが、それらは大概まずい。でも腹が減ってるので食べてみる…。しかたがないので今夜はドレクシア聴いて寝ます。
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なんて世界は美しい (2007)
2008 / 05 / 10 ( Sat )
ちょうど先週末、高橋夫妻とおちゃけを呑んだんだけど、そんときの話し。

なんて世界は美しい
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軍鶏 Shamo (2006)
2008 / 05 / 09 ( Fri )
軍鶏69。いや、なんでもないです。あのー…原作漫画は好きですよ?立ち読み専門でしたが。橋本以蔵はともかく、たなか亜希夫のリアルな筆致を追おうしているのはわかった。その、説明しきらないトコとか。

軍鶏 Shamo
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パラノイドパーク (2007)
2008 / 05 / 09 ( Fri )
この監督が、なんかふつうのことやろうと(ドラマ的なこと)すると、おっかないよね。ま、ふつうではありません。

パラノイドパーク
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漫画家アシスタント物語 ( イエス小池/マガジン・マガジン )
2008 / 05 / 08 ( Thu )
なんだかんだ云ってこのひとには、「あがった感」とでもいうんでしょうか。そんなバイブスがかんじられる。ヒューマンレースも甚だしい所謂"まんが道"をイチヌケして、その佇まいには余裕すら伺えるといったら失礼だろうか?…ぶっちゃけこのひと勝ち組かもしれん。なんせ大作家のプロアシですから、下手な同年代の会社員よか、いまの職場環境やら待遇やら生活水準いいかも(いやまじ、団塊スグ下の世代なんて喰えないひとは本当に悲惨で悲惨で)。無為に過ごしながらも、この悶々とした忸怩たるおもい…!な悲惨さも、ここまで無事熟成されれば立派な芸だし、挫折も売り物になるっつうか、喰えるってモンです。

ブログの、前後行き来する独特の文体は書籍化するとどうなんだろ?と警戒したけど、充分魅力的に伝わってくる(相当加筆してあるとのこと)。夢にしがみついているといって半ば自嘲気味に、でも経年したからこそ到達した苦みばしったユーモアで、でも意外と暗くなく、しかしやっぱり漫画家なんて実際成れないし喰えないし無理でしょ?という現実を、当たり前だが容赦なく叩きつける慈愛に満ちた一冊かと。ただし、果たしてこんなにキレイにまとめてしまっていいのか?多少後日談に頁が割かれているものの、こんなんでおわっちゃまずいとおもう。なので書籍での続編希望。あとJ先生、さすがというか、最後かっさらっていきます…。

漫画家アシスタント物語

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BOGULTA 『 BOGULTA (CD-R) 』
2008 / 05 / 08 ( Thu )
ある意味、極彩色の熊猫ちゃんたちがヨダレ垂らしながら踊り狂う北京五輪の開会式と閉会式とか、あと単純に春節とか、チャイパブの小姐と同伴して一緒にコリアンスタイルの焼肉屋で晩飯喰ったりとか、サウナで会計しようとしたらいきなり別室(注・完全に従業員の控え室)に連れてかれて3,000元払え!!!!とか法外な請求受けたりとか…そんな、そんなありもしない妄想を幻視させる、円盤ジャンボリーでみたBOGULTAはそんな清々しいアクトでした。で、これは当日会場で売ってた音源。さっそく聴くものの、なんつうか。癌細胞なみの速度で縦横に建増しし続ける半壊したお化け屋敷のようなライブとは、なんつうか多少再現のレベルがちがうような…。でもカーステで爆音リピート。

BOGULTA - BOGULTA CD-R

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“cough medicine tinker bell vibe.”
2008 / 05 / 08 ( Thu )
スカーレット・ヨハンソン 地を這うような歌声が染みる★デビューシングル・ビデオ公開! : ABC(アメリカン・バカコメディ)振興会



うはーまじかっけえ。上手くないのに、この堂々ぷり。骨抜きにされそう。ジザメリと一緒にコーチェラフェスにでたくらいのスケだからな…。PVそのものは『ロスト・イン・トランスレーション』のビル・マーレイの役をスカジョが演じたつうかんじですわね。つかこのおっさんサルマン・ラシュディって本当??


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ミニモニ。THE(じゃ)ムービー お菓子な大冒険! (2002)
2008 / 05 / 08 ( Thu )
新作が公開間近なのであまり極端なこと云えないきもするが、おそらく本作が樋口真嗣の最高傑作ではなかろうか(本作では"ヒグチしんじ"名義)。アイドル映画でキッズムービー…その両方の条件をキチンと満たしつつ、踏みはずしがちな枠内スレスレで最後まで疾走。本気出し切っている。状況だけは成立していたが身勝手のあまり自滅した庵野の『キューティーハニー』より、余程大人で立派な出来ばえ。

ミニモニ。THE(じゃ)ムービー お菓子な大冒険!
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" 円盤5th Anniversary "円盤ジャンボリーSPECIAL" "@渋谷O-NEST (5/4、5)
2008 / 05 / 06 ( Tue )
カレーの王子様なかむら君から度々話しは聞いてたし、音源も取り寄せてたりしてたので…前々からきになってたけどようやっと行けた。んまーアホみたいに数多くの、カテゴライズ不能バンドというか、人間というか、ワンサカ出てくるのでただ笑うしかないというか、ひたすら面白かったですね…。ひたすら呑んでもいた。初日(4日)は可能な限りいろいろ見ようとおもったけど、無理なのがわかった。翌日は流れに任せてみた。
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" ザ・シンプソンズ ファン感謝祭 "@中野ZEROホール (5/4)
2008 / 05 / 06 ( Tue )
ファン感謝祭無事終了! - シンプソンズ・ファンクラブ・ブログ Simpsons Fanclub Japan

ザ・シンプソンズ ファン感謝祭

とゆーことで、じぶん探しの旅の途中、"ザ・シンプソンズ ファン感謝祭"に行ってきましたよ。会場は中野ZEROホール。数年前DoGAのCGアニメ上映会で来て以来だなー。詳しい内容は上記FCの記事やほかの参加者さんらが書いてるブログでも見ればいいとおもうんだけど、個人的には緞帳上がって冒頭、司会の一城みゆ希さん(マージ!)&島田敏さん(クラスティ!)の挨拶で、もうそれだけで感極まった。涙出た。もうそれだけで結構。野暮は云わない。500人で、スクリーンで観るオリジナル吹替版『ザ・シンプソンズ MOVIE』はやはり最高だったし、大平透様からDVDにサインも握手もしていただいたし。終始アットホームな雰囲気でよかったです。キャスト陣が堂々居並ぶ吹替声優オタ狂喜のお見送りで、パティー役の鈴木れい子様に「どちらからいらしたの?」と声かけられました。…じぶん探しはおわらない。
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4日後...
2008 / 05 / 06 ( Tue )
白馬に乗った王子様は、円山町には当然ながらいるわけない。

んま、当然ながら王女様もいないわけだが。いろいろたのしかったがカプセルホテル3連泊とかつかれた…。
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2008 / 05 / 03 ( Sat )
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山桜 (2008)
2008 / 05 / 02 ( Fri )
先行上映地区なのであんまりアレだが…。誰になんと云われようが、おれ自身シンパなので揺らぎもしないのだが、こういう興行ラインの企画で、田中麗奈様ひとりにすべてを委ねてしまうのは…正直どうなんだろうね?とおもった。少年隊のひと(ヒガシ)とのバランスが取れていないようなきがした。単純に集客の問題というわけではない。これが安牌なのか?んま、麗奈様は相変わらずぶっちぎりのかわいさなんだけどな。デコがもう最高かわいいの。そして以下ネタバレ有(商売の邪魔するきはないので読まないほうがいいかも)。

山桜
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サイプレス上野とロベルト吉野 『 Strictry Rockers Re: Chapter.20 〜a sewer knowledge〜 』 (MIX CD)
2008 / 05 / 02 ( Fri )
中身はよくわかんないんだけど(このMIXCDの意義とか有効性とか…自由すぎる件)、まんなかの曲(NUMANIEL"Sakashita")は心底からヒドイなと(ほめことば)。人間性が問われるエレクトロ。白石みのるみたいな出だしですよね…お久しブリーフって。…どなたか動画つくってニコニコにでも揚げてください。

サイプレス上野とロベルト吉野 - Strictry Rockers Re: Chapter.20 〜a sewer knowledge〜
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SPIRAL CHORD 『 サ・ヨ・ナ・ラ・セ・カ・イ 』
2008 / 05 / 01 ( Thu )
distance to substance / SPIRAL CHORD


いろいろ去来する。いま小細工につきあう精神的な余裕がちょっとなくて。…こういう音楽が昔好きだったんだよなーとか、そういう生半可さや中途半端さを粉砕するような佇まい。混じりけなしの焦燥というか、単に焦れてる。そういうかんじ。おそらくいまでもおれはカウパァズが好きだし、ナンバーガールも嫌いじゃないとおもうが、だがバックカタログを聴いても仕方がない(本当云うと、ピンとこないのがこわいので聴かない)。1stよりぜんぜん格好いい。短いとこもとてもいい。

SPIRAL CHORD - サ・ヨ・ナ・ラ・セ・カ・イ
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イタリアン・ホラーの密かな愉しみ 血ぬられたハッタリの美学 ( 山崎圭司 編/フィルムアート社 )
2008 / 05 / 01 ( Thu )
文芸