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SPIRAL CHORD 『 サ・ヨ・ナ・ラ・セ・カ・イ 』
2008 / 05 / 01 ( Thu )
distance to substance / SPIRAL CHORD


いろいろ去来する。いま小細工につきあう精神的な余裕がちょっとなくて。…こういう音楽が昔好きだったんだよなーとか、そういう生半可さや中途半端さを粉砕するような佇まい。混じりけなしの焦燥というか、単に焦れてる。そういうかんじ。おそらくいまでもおれはカウパァズが好きだし、ナンバーガールも嫌いじゃないとおもうが、だがバックカタログを聴いても仕方がない(本当云うと、ピンとこないのがこわいので聴かない)。1stよりぜんぜん格好いい。短いとこもとてもいい。

SPIRAL CHORD - サ・ヨ・ナ・ラ・セ・カ・イ
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イタリアン・ホラーの密かな愉しみ 血ぬられたハッタリの美学 ( 山崎圭司 編/フィルムアート社 )
2008 / 05 / 01 ( Thu )
文芸でもマカロニでもない、イタリアの産み出した不思議映画群に、イタホラ…というジャンルがあるらしい…。読んでみたものの、この本のなかで知ってたのは『サスペリア』くらいしかない。正直デオダートも作品名しか知らんし(本書読むと、アルジェントが物凄く高尚におもえる。…実際そうなんでしょうけど)。

世の中には不思議な映画がいっぱいあるんだなあ…で、なんで索引がないのかなあ…と感慨にふけるばかりだが、読んできになった映画が、果たしてたやすく観られる状況なのかといえば、それはどうなんだろうって。出会いかたの問題もある。若い頃のように無根拠に摂取できるかどうか…。それは別の問題だろうなと(経済ではなく精神の問題)。いくら評判になってても、買いこそはすれ観ないのが常となってるし。もはや個別の問題で、観たいひとは観るでしょう…。とはいえ、部屋の棚に、得もいえぬ殺伐としたDVDが10枚くらいあってもいいのかナ?とかおもった。個人的にはどう考えてもルチオ・フルチがきになりました。

イタリアン・ホラーの密かな愉しみ
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高校大パニック (1978)
2008 / 05 / 01 ( Thu )
大雑把にですね、石井聰亙の代表作は?と人様に尋ねたときにですね、んま、90年代以降の作品がのぼることはないという前提はまず崩れないでしょうが、大概、『狂い咲きサンダーロード』か『爆裂都市 BURST CITY』が挙げられるのは一体なぜなの?

高校大パニック
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