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peechboy 『 I Can Go For That (No Matter What They Say) 』
2008 / 05 / 25 ( Sun )
peechboyというひとはまったく知らないんだが、塩化ビニール買わなくなって、クラブも行かなくなって相当経つんだけど、こういう音がどういうふうにウケてるのかはきになる。吟味されきったサンプル系ディスコ・ハウスつうか、単純にコレって過去何度も何度も何度…も繰りかえされたサウンドだとおもうんすけど、聴き応えはある。つくりが馬鹿みたいに丁寧で、かつ細かいトコまで手が込んでてドラマティックで変化も富んでて…リスニングにも十二分に対応できる。CDで買って満足な、それこそ、伝統工芸的な一点物の洗練がある、ようなきがする。あ、マスタリングはこれまた名匠な永田一直。

リミックスはチェリーボーイ・ファンクションの手による。天国のようにたゆたう3分間を経てキックが一発!以後、下世話に硬くなっていくっていう展開で、個性のにじむナイスワーク。相変わらず格好いいです。

peechboy - I Can Go For That (No Matter What They Say)
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アフタースクール (2008)
2008 / 05 / 25 ( Sun )
なんかさーエロゲみたいなタイトルじゃね?とか、まあ、こんなもんはジャブですよ。あはは。しかしま、都合のいい映画、最近やたら幅きかせてますけど、そのへんの都合のよさがかわいらしく見える最強のご都合映画の登場。まだかわいげのあった『運命じゃない人』の内田けんじ、期待の最新作。以下、ネタバレ前提での単なる文句なので、不快なきぶんになりたくないひとは読まないでね。商売の邪魔するつもりないし。

アフタースクール

予告からしてきにいらなかったからなあ…。
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つぐない (2007)
2008 / 05 / 25 ( Sun )
これ、予想外の面白さ。カタめの文芸じゃね?って躊躇してたんだが…史実を虚構をあくまで見世物的な快楽(文芸ポルノ的だったり、あんまりな残酷描写だったり…基本的には不謹慎さね)と強引に融合させてて、えらく興奮した。監督はジョー・ライト。

ATONEMENT
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