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ナビゲートDVD カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」count.2
2008 / 05 / 26 ( Mon )
カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」count.2

基本的に発見はなかったかなあ…。おれみたく、押井のツラぁみてるだけでワクテカな一部のマモラー(云わば愚民。凡そ国内に3,000人程度)には至福のときでしかないが。西尾鉄也によるキャラデ、個人的には『御先祖様万々歳!』を想起させ、ぜんぜんイヤじゃない。でもおかっぱはあまりに勝負だとおもうんだ…。

あのお、わざわざスカイウォーカー・サウンドに押井守が出張っていって、トム・マイヤーズとの遣り取りに、なぜかずーっと通訳嬢にむかって演出意図を話してるトコと(目、あわせないのな)、スタジオに居る犬と愉悦の表情でじゃれる姿が印象的だった(おそらく玉弄ってる。あとランディ・トムいい声杉)。ああ、サンフランシスコで延々喋くる映像。最初は音響について。次第に若者論へ。喋りは相変わらずです。

カウントダウン・オブ・『スカイ・クロラ』count.2
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idea of a joke 『 We Are All Making History 』
2008 / 05 / 26 ( Mon )
回顧?ベスト?というにはあまりに手が込んでて愉快すぎるidea of a jokeの音源集。既発曲とライブを織り込んだCD(CDエクストラで一昨年のDO IT!の模様も2曲収録)と、イルリメ、やけのはら、永田一直の手によるリミックス8センチシングルも同封という構成。とにかく、聴いて、何度も聴いて、スカッとして。これだけ軽やかってなんなんだろう。もう…格好いいねやはり。

オマケみたいに入っている8センチCDのリミックスがまた素晴らしい。つーかリミキサーの選定が卑怯。イルリメによる「弔いイントワイライト」は、ほぼオリジナルそのままの中盤を経てボイスを咬ませるといった具合。鳥肌が立つ。やけのはらの「オースティン」は…もう、ほとんど往時のウェザオール級の仕事をしていると云っても全く過言ではない。永田の「NO MERCY」リミックスは夜の昭和をふんだんにまぶした激烈アシッド・エレクトロ。この3曲に共通するのは、遠慮のないリミキサー自身の個性の塊である点と、歌心あふれるモリカワアツシのパートをちゃんと残している点。んま、明白な共犯関係というかんじ。こういう、針のぶれない意義のあるリミックスが成立するバンドって、意外とないよね?…いまだにない。こういう盤がもっと世にあふれれば風通しよくなるとおもうけど。90年代頭、洋盤のマキシCD買い漁ってた頃をおもいだす自由さがある。

idea of a joke - We Are All Making History
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ミスト (2007)
2008 / 05 / 26 ( Mon )
スーパーに買い物に行ったら濃霧で帰宅できなくなっちゃった連中の物語。キング原作の感動請負屋ことフランク・ダラボンによる、これまた天井しらずのエモーショナルぶりでいろんな体液を観客から奪うのだった…。

ミスト
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