害虫 (2002)
2008 / 07 / 31 ( Thu )
害虫
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ハプニング (2008)
2008 / 07 / 31 ( Thu )
たしかに、そりゃハプニングだよなあ…いろんな意味で突っ込みどころ満載で、シャマランのやぶれかぶれ感?と社会への不信感の募りっぷりが見事に結実してるのと同時に、夫婦愛への言及のさまが尋常でなく、なんだか嫌えない一作になってしまってる。一応、ネタバレにすらなってないとおもうけど、ミもフタもないこと書いてます…。

ハプニング
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青の炎 (2003)
2008 / 07 / 30 ( Wed )
青の炎
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台風クラブ (1985)
2008 / 07 / 29 ( Tue )
台風クラブ
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tasting time
2008 / 07 / 28 ( Mon )
選手村、評判いかに=北島「食事は最高」〔五輪〕(時事通信) - Yahoo!ニュース

>選手村だけの問題ではないが、大気や水質の汚染を気にする選手も目立ち、「水道でうがいしたけど大丈夫かな」と北島。

メダル云々とか、そもそもオリンピックが成功するとか、どうとか、加えて云えば環境破壊だの大気汚染だのにもまったく関心がないのだが、水道でうがいはふつうにアウトでしょ。なんつうか、危機意識のなさすごいなと。
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笑う大天使(ミカエル) (2005)
2008 / 07 / 28 ( Mon )
笑う大天使(ミカエル)
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愚か者、中国をゆく ( 星野博美/光文社新書 )
2008 / 07 / 25 ( Fri )
筆者の経歴とか、なにやってるひとなのかとか、ぜんぜんわからないで読んだんだが(まあ、写真とか文筆のようだが)、この本は旅行記。20年ほど前のちゅうごくを旅するふたり組の若者。ひとりは日本人娘。もうひとりはアメリカ人の青年。当時の心境とか、旅行事情とか、いまと異なる旅の風景が描き出される。くわえてこのふたりの関係も異文化同士なもんだから、旅の途中で衝突起こしたりして…。

愚か者、中国をゆく
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下妻物語 (2004)
2008 / 07 / 25 ( Fri )
下妻物語
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崖の上のポニョ (2008)
2008 / 07 / 24 ( Thu )
観終えて、動揺のあまり駐車場の場所がわからなくなった。きょうは土用の丑の日です。

崖の上のポニョ

以下、未見の方は読まないほうがいいです。
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たまもの (2004)
2008 / 07 / 24 ( Thu )
たまもの
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だいたい、宮崎キャラの立体化とか・・・
2008 / 07 / 24 ( Thu )
痛いニュース(ノ∀`):“まるで化け物” ローソン、「ポニョ」の衝撃的なぬいぐるみを販売

まあ化け物は化け物だよね?百年くらい経たないと、このデザインの意味がわからないのかもしれない(でも、意外と来年あたり、若い女の子のカバンに付いてるかもよ?''Lilo & Stitch''みたく)。…じつは毎日歌、うたってるのだが(通勤中、サビだけ)、とにかく、ますます観たくなった。
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ワン・ミス・コール (2008)
2008 / 07 / 23 ( Wed )
先週末から何度か劇場に行ってるのにかかわらず、いまだに宮崎駿の劇場用新作長編が観れてない。あと劇場用長編は撮れて2本か3本くらいだろう…。観たすぎる。なのに、なんでかこんな映画観ている。

ワン・ミス・コール
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ラブ&ポップ (1998)
2008 / 07 / 23 ( Wed )
ラブ&ポップ
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fool on the matching information
2008 / 07 / 23 ( Wed )


60分ほど前、驚天動地した。地震じゃない。いいことばかりじゃない。でもかなしくない。おめでとう。
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ドラッグストア・ガール (2003)
2008 / 07 / 22 ( Tue )
ドラッグストア・ガール
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釣るとか釣られるでなく
2008 / 07 / 22 ( Tue )
asahi.com(朝日新聞社):超広角レンズ、死角少ないドアホン アイホン10月発売 - ビジネス

そゆんでなく、前職の絡みもあって基本はこっちなんだよな…。

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田舎娘。
2008 / 07 / 21 ( Mon )
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nhhmbase 『 波紋クロス 』
2008 / 07 / 21 ( Mon )


ネハンベースの新作。プロデュースは54-71の後向きでベース弾いているひと(川口賢太郎)とヨシオカ・トシカズというひと。これいいアルバムだなと。夏向け。聴いてると、涼風がそよぐようなかんじでさっぱりする。…説明になってないか?以前の音源から比べ、展開の珍妙さはそのままに、耳ざわりがよろしく、朗々と歌い上げていて、格段に馴染みやすくなっている(以前は自己満ぷりが鼻についた)。なぜかライナーノーツを高橋健太郎が書いているのだが、ポストロックが云々などと評すでなく、意図的に矢野顕子なんかとの近似性を引き合いに出している。なんつうか、なるほどなーとおもった(でもま、ですます調が細野とか…?)。とまあ、小難しい内容ではないが、オシャレ音楽でも、単なるシーン消費音楽でもない。「パラソルライフ」「コインゲーム」あたりは純粋にいい曲だとおもった。

nhhmbase - 波紋クロス
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ひぐらしのなく頃に (2007)
2008 / 07 / 20 ( Sun )
どうかんがえても無茶な話しなんだけど、置換が予想以上に成功しており、わるくはなかった(いい意味でキチンと阿っている)。劇場からの帰り道、おおよそ主流じゃなさそうな(夏休み入りたての)jkちゃんらしきふたり組もおんなじような話ししてましたよ(聞き耳を立てた)。

ひぐらしのなく頃に
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ザ・マジックアワー (2008)
2008 / 07 / 20 ( Sun )
あくまで個人的な好みでいえば、さほど好きな映画じゃないんだけど。まあ、封切からしばらく経っているにもかかわらずお客さんは入ってた。おれあんまり大風呂敷広げられたり、ダラダラとあほみたいに展開する映画は好きじゃないのかも。約束事を強引に押しつけられたり、ウソをウソと容認させたうえで話しを進められてもね。…なんだかそんなことにきづかされた。

ザ・マジックアワー
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"SANDINISTA! with ドラびでお(ドラびでお,ギリギリBOYZ,endakadoruyasu,ほか)"@sandinista (7/18)
2008 / 07 / 19 ( Sat )
なんつうか特殊なシーンなんだなって、やっぱおもった。ないよこんなブッキング。てゆか、地元シーン最高。お目当ては完全にドラびでおだったんだが、なんでこんな片田舎でダブ/レゲエを…?っていうギリギリBOYZにグサっときて、世界標準のファットな演奏、だけど墓場から空気を読まずに出てきたスペースサーカス(Space Circus)みたいなエレクトリック・ダンス・フュージョンを醸すendakadoruyasuに昏倒しそうになった。最後の曲のギター、なんだかスティーヴ・ヒレッジの霊(しんでない)を召喚したかのようだったし…。

ドラびでおさんとちょっぴり話しをした。怒られたのは著作権侵害のせいで、つべが悪いとのこと。あと今後はパブリックドメインを主にした作品になるので問題ないよ…とか云いつつ、ひとを喰った相変わらずの作品を繰り出していた。なので絶叫。終演後、たまらず本人に、エセジャズって嫌いですよね?って訊いたらやっぱり嫌い!との答えが返ってきて、なんだか永年の謎が氷解したような心地よさで帰宅したのだった。

SANDINISTA! with ドラびでお
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ナビゲートDVD カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」count.1
2008 / 07 / 17 ( Thu )
ナビゲートDVD カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」count.1

とりあえず活目して待ってるだけですが。このDVDシリーズは押井守のツラがたっぷり拝めて、ぼそぼそと、でもたっぷり喋るので、おれみたいなのにとっては最高たのしいです。だが喋りすぎだけどな。観てておもったのは、音響監督の若林和弘が大変ご苦労されてたところ。本当あんなイントネーションで全編演じられたらたまんねーなとか。あと、映像特典で押井と脚本の伊藤ちひろ、脚本監修(ってなんだよ)の行定勲の鼎談が収録してあんだけど、行定と伊藤がなんだか本当にバカみたいだった。いよいよアニメーションもマーケの埒内でさ、観客層がどうとか、泣けなきゃダメとか(いい加減にしろ)、ホント世界の押井も大変だよな、って。

ナビゲートDVD カウントダウン・オブ・「スカイ・クロラ」count.1
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譜めくりの女 (2006)
2008 / 07 / 17 ( Thu )
予告観てピンときたので観にいったら大当たり。おれの大好物である平和な一般家庭に破滅をもたらす悪女毒婦モノ。まさに、「悪婦破家(あくふいえをやぶる)」状態で…なんだか興奮しっぱなしだった。

譜めくりの女
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2008年のオンナノコ映画 (ノミネート)
2008 / 07 / 16 ( Wed )
信頼できる審美眼を持つ高橋君いわく、以下の二作品じゃねーの?…とのこと。





うーん『純喫茶磯辺』観たいなあ。あと高橋目線では、『神様のパズル』は選外なのだろうか…。
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MASS/AGE
2008 / 07 / 16 ( Wed )
午後から隣の県で会議して、終わってから食事兼ねた呑み会して、チャイパブ行って林ちゃんにあいたいようなきがしたがその想い振りきって一路バスで帰ってきて、でもなんだか物足りずに宮廷式マッサージ(ちゅうごくふう)行って(6k/h)、そのあと味噌ラーメン食べた。マッサージは多少やばかったが制球できた。むしろ、そのあとの味噌ラーメンのほうがセクシャルな刺激は強かった。
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ホントかな?
2008 / 07 / 16 ( Wed )
2006年夏にヤン富田が行った〈サマー・ワークショップ・電子音楽篇〉の模様をDVD2枚+冊子にまとめた作品がリリースに - bounce.com [ニュース]

 2006年7月9日、ヤン富田が渋谷UPLINKにて限定80名の前で行った〈サマー・ワークショップ・電子音楽篇〉の模様がDVD2枚+冊子としてリリースされる事となった。タイトルは「YANN TOMITA'S "SUMMER WORKSHOP"」。発売日は8月27日だ。

…以上、まともに出ないことが通例となりつつあるヤン先生のリリースのお知らせでした。
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勝ち負けじゃないが、なぜか負けたきがする。
2008 / 07 / 16 ( Wed )
Variety Japan | むさくるしい役所Co Festa2008広める

役所広司が「宮崎駿、押井守作品のファン」を自認するのはなんとなくわかる。要はリップサービスなわけで。ただ渡辺謙の娘という杏ちゃん(なんて読むのかねアンちゃんかね)の云う、「『白蛇伝』がお気に入りの自称オタク」っつうのには、単にアートスクール女子の云う、クレイアニメ好きとかトルンカ好きとも異なるねじくれた強いフックをかんじる。暗に宮崎駿とおなじ趣向性で観てるんだぜ?的なニュアンスで発信してるようなきがする。それも美人さんが。
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ある意味キーマニア
2008 / 07 / 13 ( Sun )
key mania


見るかぎりだと、ただの青空駐車場のようだが、隣県のカーマニアの集いに行ってきた。自発的に集まるいろいろなクルマ…。マニア同士だらだらと情報交換つーかおしゃべりやら写真撮影やら。車種や年式、製造国のちがいによる仲間意識とかおもしろかったり退屈だったり。まあ、基本的に退屈。痛車が一台もなくがっかりしたし、おれ自身、ぜんぜんマニアじゃないので、となりの山のパラグライダーの滑空をぼけーっと眺めてた。
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ファクトリー・ガール (2006)
2008 / 07 / 13 ( Sun )
激動のさなかにあった60年代のNY。アンディ・ウォーホル(ガイ・ピアース)やボブ・ディラン(まあ作中明らかにされないのだが、小ざかしいモノマネコスプレ芝居するのはヘイデン・クリステンセン)らに大きな天啓を与えた、てゆうか美貌と血筋のよさを買われてチヤホヤされた挙句ヤク中になって実家戻ってODしちゃう、かなしいサセコちゃんの物語(この時点で図らずもネタバレとなっております…)。

ファクトリー・ガール
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ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌 (2008)
2008 / 07 / 13 ( Sun )
ものすごく、イイ!とかじゃあないけど、松竹の屋台骨背負おうっていう、そんな風格はあったよ。で、おれんなかで議論紛糾してた田中麗奈の(露出激減の)猫娘のルックもわるくなかったし(多少ファッショナブルに…つーかおれがオンナノコの衣服について云々云えるはずがない)。オナラネタとか振られても、勘所はきっちり抑える麗奈嬢、ますます惚れ直した。あんな娘と乾き物(鰹節やスルメ)一緒喰いたいです!と同時に、安易に一作目を踏襲せず、語り口を微妙に変化させた本木克英って職人だなと。

ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌
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スターシップ・トゥルーパーズ (1997)
2008 / 07 / 12 ( Sat )
確かにオンナノコ映画もいいよ?鑑賞中はともかく、でも観終えると落ちこまね?それと間々落ちこむじゃん。たとえば日常生活上。返さなきゃならないメールだとか、換装しっぱなしの冬タイヤだとか、ずっとOH待ち状態の腕時計とか、とにかくこの部屋の惨状とか…とか。ヴァーホーヴェンでバランスとる必要はあるよね。

スターシップ・トゥルーパーズ
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나는 인천 공항 근처의 상업과 고등학교에 가고 싶다.
2008 / 07 / 12 ( Sat )
TAKE CARE OF MY CAT


マイルで韓国行こうとおもって、空席待ちしてたのをすっかり忘れてた。来週末。とりあえずキャンセルする。
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靖国 YASUKUNI (2007)
2008 / 07 / 10 ( Thu )
観ながら、困った…とおもった。なにが困ったかというと、観ていて、なんにもおもわなかったから。感想がほとんどなくて。本作での諸々の描写が、ある一定の傾向の方々の逆鱗に触れたのはわかった。なるほどなと。でもそれだけなんだよね…。おそろしいほど全くなにもかんじなかった。歳なのかな。

靖国 YASUKUNI
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ヤン富田 『 FOREVER YANN MUSIC MEME 4 Variations・変奏集 』
2008 / 07 / 09 ( Wed )
リリースインフォ見たときの、正直な感想は…なんだよレアトラックの採録じゃねーの…いや、でもないような?なんだ?みたいなかんじだったんだが、届いてびっくり、読んで聴いて見てびっくりといった次第。なんにせよ、紹介時期を大幅に逸してますがね…。封入物はCD+DVD+御本(冊子)。

Angle 1
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ナックルズコミック 警察の正体 ( ミリオン出版(大洋図書) )
2008 / 07 / 09 ( Wed )
しらないが、クルマのダッシュボードに入れっぱなしだった…。とりあえず目ぼしい発見はないかな…ごくごく浅くタッチというかんじだが、○ッパーランチネタくらいかなー。あ、武富健治先生も描いてますねー。個人的意見だが、警察うんぬんでなく、旗色不鮮明で不明瞭で筋の通らないビニマンは読んでてつまらない。

警察の正体
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DEEPSLAUTER x SHIFT x TIALA 『 More Huge Tiny 』
2008 / 07 / 09 ( Wed )
防衛省開発のファンネルが迎撃実験に成功 : Gizmodo Japan

ある一定以上の音量で聴くとなんらか脳内に花が咲く。そんなバンドの、そんなサウンドがぎゅうと詰まってる。全バンド格好いい。しかしま、ど真ん中3曲並んでの強烈展開含め(内省、反駁、爆発…)、SHIFTがあまりにたいへんなことになっており…なんつうか好き嫌いでなく、別格。当然のことながらキワ立ってます。非常にロマンチックで、80年代OVAチックなSF世界で、いろいろ引き裂かれていたりとか、近頃ちょっと聴けない希望というか、ここまで(自己や他者に)問うている音楽もいまないわけで…。特に「パラレルワールド」は信じられないほどアツく、防衛省がファンネルを実用化させる前に、各自のセットで鳴らすべきサウンド。

DEEPSLAUTER x SHIFT x TIALA - More Huge Tiny
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Perfume 『 love the world 』
2008 / 07 / 08 ( Tue )
みんな大好きPerfumeちゃんのニューマキシ!表題曲よりも、カップリングの情念っぷりにアてられる。

KSYK - love the world

そんなわけで、とうとうというか、ついにというか、今回のマキシにはエクステンデッド・ミックス収録。
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カメレオン (2008)
2008 / 07 / 06 ( Sun )
丸山昇一×阪本順治×藤原竜也。笠松則通のキャメラの質感はまさしく東映セントラルのフィールだったが、写ってる中身が問題。現実感のない丸山のホンも、現実感のない藤原も(お前はもう舞台から出ないで市村正親のポジション狙っとけよ)、見苦しいが、最終的な問題は演出だ。『トカレフ』や『新・仁義』みたいな変化球ならともかく、ここで求められるのは直球でベタなやつだろ?…阪本の、あまりの引き出しのなさ、余裕のなさが露呈。以下ネタバレ。

カメレオン
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スピード・レーサー (2008)
2008 / 07 / 06 ( Sun )
鳥串カワユス☆☆☆☆

スピード・レーサー
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アメリカを売った男 (2007)
2008 / 07 / 06 ( Sun )
クリス・クーパー好きな役者だけど(基本、塩見三省似のひと)、でも退屈だったら本当どうしよう…と心配していたのだが、実際は相当おもしろかった。アメリカにしろ京都にしろ、売ったり買ったり交換したりは中途半端な権力を有したオトコのさみしいロマンだとおもう。例によって、これってぜんぜんフェア☆トレードじゃないんですけどねー。あと、クリス・クーパーが性倒錯者扱いされて、FBIの女捜査官(ローラ・リニー)に蛇蝎のごとく云われるんだけど、こんな程度のことで性倒錯者とか云われるのであれば、おれはFBIなんかに入局したくないね!(まあ、したくても出来ないんだが…)。コトの仔細は秘すが、クリス・クーパーは(性的傾向に限れば)全然問題なしだとおもうし!

アメリカを売った男
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続・おまえんちスポンティニアス・コンバッション
2008 / 07 / 05 ( Sat )
交際相手への愛情表現、ろうそくを「I LOVE YOU」の形に並べ火をつけたら部屋が燃えた…台湾


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HARLEY & QUIN 『 TOUCH 』
2008 / 07 / 05 ( Sat )
ハーレクインのアルバム。…聴くたびごとに印象がちがうというか、なんだか切り口が多様すぎて混乱する。でも鳴ってる瞬間は場の状況に必ずマッチしている。不思議すぎる。音そのものは、やはりというかなんというか、93年、94年頃の真空パックを、2008年の宇宙空間で開封したようなかんじ。一枚のアルバムのなかで、ゲリラレコーズやカウボーイといったプログレッシヴ・ハウス・レーベルっぽい音や、デトロイト・フォロワーっぽい、これまたミドル90’sな(ローラン・ガルニエやイアン・オブライアンのような欧州風味の)イントロ醸したり、はたまた80年代のサントラのような荘厳さと果てのないチープさが共存したトラックなんかもあったりする。基本的にこういう音、いま流行ってんの?ひとことで云うと、ある時期のジ・オーブやガードあたりを想起するんだが…(こんなところで鳴らなくてもいいだろうという旋律が入ったり)。

なによりすばらしいのは、この国でテクノやってる連中にありがちな低偏差値な諧謔などと全く関係なく、曲名にくだらない日本語を用いてる点ね。このへんが三田格が絡んでくる本質なんだとおもう。とりあえず、おれはこのCDを、さしたる必要もないのに繰り返し聴いている。あーあと、"Fatal Tissues"はやはり名曲かもしれない。

HARLEY & QUIN - Touch
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Excuse remained
2008 / 07 / 05 ( Sat )
痛いニュース(ノ∀`):女が許せる「男の趣味」…○「料理」、△「ネット、アニメ、アイドル、車」、×「ギャンブル系」

最近、いろいろ悩むんだが…もう許すとか許さないとか、大変じゃね?そこらじゅうでストラグル。寛容さがない時代ですよね。あとさー、想像が現実に置き換わると、ちょっと萎えるよね(現実が想像を凌駕することはそもそも稀で、得てしておれのような人間は特に)。いや直面するとひどく萎える。ちょうワクテカしてDLしたzipの中身がたいしたことないときにも似た…。
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Good Enough
2008 / 07 / 03 ( Thu )


きのう(というかついさっきまで)東京くんだりまで日帰り出張。夕暮れごろ上野に移動して同業者さんらと短い時間だったけど呑み会。正面に座ったひとが、「男は一回呑んだら理解しあえる!友だち!」みたいなこと云って乾杯したのだが、人間ぎらいのおれも、そういう境地になりたいもんだなーとかおもった。そのひとは、大昔観た『グーニーズ』に出てくるようなかんじの好漢だった。
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隣人13号 (2004)
2008 / 07 / 02 ( Wed )
復讐に意味があるのか…?そんな議論よりこんな映画より、もっとやらなきゃならないことがあるはずなんだが…。

隣人13号
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クリント・イーストウッド ─アメリカ映画史を再生する男 ( 中条省平/ちくま文庫 )
2008 / 07 / 02 ( Wed )
イーストウッド。まあ、たぶん、現役映画作家のなかでは最重要のひとりなんでしょうけど、よくはしらない。たぶんとしか云いようがないのは、ほとんど観てないからね…。そんなかんじなんだけど、関心は多少ある。だから読んでみたよ。そのキャリアを追いつつ、基本的にはタイトルにあるとおり、アメリカ映画の輝ける時代を再生させ更新している唯一無二の映画作家だよ。ゴダールと比すべき巨人だよ。というような内容。

まー本文中、アメリカ映画のジャンルのほとんどすべてをイーストウッドは(一度は)手がけてるんだよ、そういう点でもすごいんだよ、というような文が二箇所あるんだけど、そんな説明なくてもすごいのは伝わった。個人的には初期ウェスタンも観たいけど、『ホワイトハンター ブラックハート』、『ルーキー』が観てみたいとおもった。

クリント・イーストウッド ─アメリカ映画史を再生する男
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She's bored.
2008 / 07 / 01 ( Tue )


ブライトン在住の後輩ちゃん(人妻)に、夏コミの原稿依頼をしたらば返事が全部英語だったよ。返事を英文で返せないのがくやしいなーと。なんかさー。おれも英語ペラペラになりたいな…。あとついでに中国語も。
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