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カンフー・ダンク! (2008)
2008 / 08 / 31 ( Sun )
カンフーとバスケ。どっちにも興味がない。まるっきりない。なんで観ちゃったのか。無論こんな映画を観なきゃならない義務も義理もないのだけど、行きがかり上なんだかそうなってしまっている。かなりひどい内容で、もう少しマシなカネと時間の使い方を考えたほうがよさそうだなと、観ながらずーっとおもい続けてた。

カンフー・ダンク!
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REC/レック (2007)
2008 / 08 / 31 ( Sun )
一人称デジタルカメラの主観ショットのみで構成…というよりでっち上げた作品。P.O.V.っていうんですか。当然、予算のない素人の仕事ではなく、それなりに緻密に構成されたプロの仕事、だとはおもう(だから『ブレア・ウィッチ~』とはちがいます)。画面のつくりがそうなので当たり前なのだが、怖がらせ方が『クローバーフィールド/HAKAISHA』に似ている。でも撮影はこっちのほうが先だし脅迫的な恐怖が味わえる。以下、多少ネタバレ。

REC/レック
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スカイ・クロラ The Sky Crawlers (2008) (2回目)
2008 / 08 / 31 ( Sun )
週末だったからか、でも(おそらく)最終週だろうに…けど結構客席埋まってた。リピーターによる集客…。これがあるから押井守は侮れない。結論から云うとやはり、一度目よりも二度目のほうが遥かに面白かった。構えて観てしまって、分析的になってしまうよりも、すーっと染み入ってくる。また、時間の経過も、ごくごく自然に乗らされてしまって、あっという間、という表現が正しいかわからないのだが、ただ心地よく過ぎ去った。

at Daniel's Diner
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アニメはいかに夢を見るか―『スカイ・クロラ』制作現場から ( 押井守・編著/岩波書店 )
2008 / 08 / 31 ( Sun )
映画『スカイ・クロラ』関連書籍。というよりも完全に便乗本。前半は、大量のカラー図版とともに押井守が丁寧に"ですます調"で制作意図やらを語りかける。だがすべて何らかの形で見知っているものばかり。要は、『スカイ・クロラ』制作に関連しておこなわれた報道会見とかインタビューを、語り口調で書き直しただけにすぎない。なので押井を普通にフォローしている人間にとって周知のことばかり。まるで喰いたりない(むしろ、"ですます調"が最高にうざったい)。

後半は、『スカイ・クロラ』でプロデューサーを務めた石井朋彦が、長期にわたる製作期間で伴走者として垣間見たさまざまを、まあまあ品よくまとめて記している。内幕モノとして読んではまずいのだろうか?インサイドからの発言つうことで、なんらかのショックが得られるものと期待したが(併録してる西尾鉄也の一頁漫画のほうが余程スリリング)、んまー押井と作品のパブリックイメージを守りきっただけの退屈な内容。

唯一、今回若き女性脚本家が起用された理由がわかったことのみが新たな発見かなあ(要約すると、公開後1年ほど経ってから『イノセンス』宣伝担当らを集めて、なんでヒットしなかったのかをダメ出ししてもらって押井が自覚したため)。あと、草薙が函南のシーツに手を添えて、ほおずりするシーンの作画を井上鋭が担当したってことがわかってチョイ嬉しかった。…んまあ、カラー頁ばかりでリッチなかんじですが、基本的には引用引用のでっち上げですんで、お奨めはしときません…。

アニメはいかに夢を見るか
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ヒロシマモナムール (二十四時間の情事) (1959) ※リバイバル上映
2008 / 08 / 31 ( Sun )
『H story』の元ネタでしょ…いや、諏訪敦彦のも観てねえけど(ユーズドDVDは買うた)。マルグリット・デュラスの原作をアラン・レネが映画化。これぞまさしく文芸!フレンチスタイルな(性愛と死とか)。…こういう名作は若いうちにガンガン観なきゃね。歳をとりすぎたおれには色々無理でした。

HIROSHIMA, MON AMOUR
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the dead under the elevated.
2008 / 08 / 29 ( Fri )


意欲皆無でいろいろ面倒くさくなってきた…。きょうのお供はカバヤのアーモンドチョコレートだったよ。
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王と鳥 (1980) ※リバイバル上映
2008 / 08 / 28 ( Thu )
恥ずかしながらはじめて観た。当然1955年の『やぶにらみの暴君』もしらない。まあ単純に、アニメっていいよね。というようなかんじ。観ていて、たのしいなあおもしろいなあ、そういった、当たり前の言葉が頭に浮かぶ。フランスのポール・グリモーによるアニメ史に残る作品…なのかどうかはしらないが(充分残る作品だろうが)、説教臭さや小面倒臭さはない。デジタルリストア版となった本作の翻訳は我らが高畑勲が担当している。古臭さは多少あるが、これはそれひっくるめてたのしめる、おもしろい作品。それはまちがいないが、とはいえ5番スクリーンはちょっと無茶なような…。

LE ROI ET L'OISEAU
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THE FRIED CHICKEN PIECES AND MY MIND ARE TOO SMALL Pt.2
2008 / 08 / 25 ( Mon )
駐車中の車から手作り弁当を盗んだ男逮捕 - 社会ニュース : nikkansports.com

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ダークナイト (2008)
2008 / 08 / 25 ( Mon )
んまあ、途中までは世評とおんなじ意見。おもしれー。傑作だなーと。けどもさ。おもいっきり長えよ。クソ長え。クリストファー・ノーランのヤロ。150分とかありえねえ。小便行きたくなるしダラけるから端折れよ。…あと40分でも詰めれば、今期でもかなりイイ線いってたとおもうのだけど。ので、観た前提で以下記してます。



誰だって燃えさかる世界がみてみたい。
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インクレディブル・ハルク (2008)
2008 / 08 / 25 ( Mon )
画になる苦悩というか、ノートンだから。サマになるというか、時間無駄にしたきはないよね。ティム・ロスも、ノートンだから出たとかじゃねーの?『ハンコック』は、もう前提(不老不死で超人)に胡坐をかいた努力のカケラもないヒーロー映画だったが、こっちはそんなことなかった。よかった。ちゃんと面白くドラマを描こうと、汗水流している。お通夜みたいな出来ばえだったアン・リー版を颯爽となかったことにして、それでも作品の魅力である悲壮さと痛快さを両立させた快作。

インクレディブル・ハルク
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ハンコック (2008)
2008 / 08 / 25 ( Mon )
なかなか酷い。先行上映で観たから、あまりどうのこうのないんだけど、基本的にはいつものウィル・スミス映画。自分にしか興味がないみたいな。たとえばきみやぼくみたいな。…まあ理由もなく不老不死のスーパーマンだったりするから、このへんがいろいろ限界なきもする。以下ネタバレというか、イライラしてます。

ハンコック
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エディット・ピアフ~愛の讃歌~ (2007) ※リバイバル上映
2008 / 08 / 25 ( Mon )
観てる間じゅう、ああ、なんだかとんでもない人生に付き合わされてしまってるんだな…という、不思議な徒労感を背負わされているような具合だった。二つの戦争挟んだ、歌と愛と人生と…。なんつうか、おれのいまの生活からほど遠いのでアレだけど、ピアフさんという歌手がどういうひとなのか、多少なりとも、知らなくてもいいとこまで色々教えてもらったようなきがする。まあアーティストって、厄介なほうが面白いよね…。疲れたけど見応えはあった。知り合いにこういうひととか、おれはご免こうむりたいけど。

エディット・ピアフ~愛の讃歌~
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NYLON100%(ナイロン100%)―80年代渋谷発ポップ・カルチャーの源流 ( ばるぼら【著】・100% Project【監修】/アスペクト )
2008 / 08 / 23 ( Sat )
かつて渋谷にあった伝説的ニューウェイヴ喫茶店、ナイロン100%の全容に迫らんとした、ニーズがよくわかんないが面白い御本。収集可能な限りの一次資料にあたり、往時を知るひと達への相当量の徹底インタビューでもって稜線を、ネオンサインを描こうとする。執筆はネットワーク世代きってのサブカルのひと・ばるぼら氏(90年代カタログ文化的視点をいまに伝える)。意図やら目的やらはどうあれ、物凄い分量。目次に居並ぶメンツ見るだけで読む前からドキドキしてくる。

このレジェンダリな喫茶店を、大雑把にマスターが変わるタイミングで前半後半で区分けしているのだが、後半に登場するメンツは雑誌や音源でリアルタイムに接していた部類のひと達で、おれでも多少はわかる。とはいえ、そのひとらが露出したりメジャー活動を表立ってし始める前史的な位置に、ナイロンという茶店が存在してたんだよ?っていうのはおぼろげに知っていただけ。読み終えること頃には、渋谷の多分あのへんあたりにあんなかんじのお店があったんだろうな…とか、像が浮き出てくるから不思議(インタビューイが皆、おんなじ店の印象云うのね。内装が…とか、床が…とか)。ただ繰り返すが、懐古趣味以外でこの本の意義ってなんなんだろう。…わからないけれど、おれ自身読んでて凄く面白かった。あとばるぼらさんの熱意とかにもイイ意味であきれた。

ところどころ登場する"ニャンコさん"というオーナーの話しが無いのは至極残念。でもある時期の、特定のひとびとに集中特化したインタビューは…量云々でなく並ぶと壮観。なかでも大槻ケンヂのは面白かった。戸川純でないと抜けないストリクトリーなトンガリキッズ男子(プラスチックスのチカでは無理とかワロス)ってどうしてるんでしょうね…?もうオッサンだろうけど、いまだとサラブレッド的な意味でしょこたんで抜くとか…?それってある年齢層のひとらが洋ピンHCの見すぎで性的に偏り生じてるのとおんなじコト?ホント、いろいろ人生色々ですね(あと数年すれば90年年代リヴァイヴァルとか…?それは嫌すぎる)。

NYLON100%
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パンダコパンダ (1972) & パンダコパンダ 雨ふりサーカス (1973) ※リバイバル上映
2008 / 08 / 23 ( Sat )
DVDのファーストリリース時に当然のように購入しており、そんとき観て、なんつうか、言葉にならないモヤモヤとしたものがあったのだが(性的不満ではない)、今回スクリーンで観る機会が得られて判ったことが沢山あった。本作は、原案と脚本と場面設計は宮崎駿で、演出は高畑勲という黄金コンビ(以降、このコンビでテレビシリーズ中心に歴史に残る傑作を連発)。

パンダコパンダ
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神様のパズル・パンクス
2008 / 08 / 22 ( Fri )


昨日のこと。午前中は土手沿いの高架下にクルマを停め、ドッドドと滴る雨垂れの音とNHK-AMから流れ出るオリムピックと子ども電話相談とをミックスしながら聴いてた。嘘。チョコレート喰って絶望的なきぶんになりながら寝てた。何度となく寝返りうって、何度となく公衆便所で小便をする。午後は嫌々コンサル主催の勉強会に参加。講師の先生が…なんつうか、谷村美月ちゃんそっくりというか、そのまま25年くらい老けさせたみたいな?かわいらしい女性で、それはそれで悩んだ。最近いつも悩む。
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美しすぎる母 (2007)
2008 / 08 / 20 ( Wed )
原題は"SAVAGE GRACE"。なんというか、ほんでこんな直球な邦題。そして、観ればさして外れてもいないのでなんとも。固有名詞が飛び交ってるのでなんだろう?とおもったら、どうも実話を基にした作品らしい。けっこう退いた。こいつらめっちゃくちゃだな…。アッパークラスの連中が織りなす、人類皆兄弟物語。

美しすぎる母
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GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0 (2008)
2008 / 08 / 20 ( Wed )
観たよ!っていうそれだけといえばそれだけ。この程度か、というかんじもした。オリジナルがあまりに揺るぎないもんで、多少の変化や味付けで作品そのものへの評価が変わるだとか、どうだとかはない。いや実際、相当な変更が施されているんだけど、ビクともしないというか。そこがまさに本質つうか、作品の骨格が風化に対して強固だったっていう、そういうことかなって。

GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊2.0
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スタジオジブリ・レイアウト展 & 自主映画夏祭り2008 (8/16)
2008 / 08 / 19 ( Tue )
wpolsummer (1)
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新・ヤング・アンド・ファイン
2008 / 08 / 17 ( Sun )
ヘンな写メばっかりだ…。
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コミックマーケット74
2008 / 08 / 17 ( Sun )
8月17日(日曜日) 西地区 "と"ブロック-02b 『東京アチキ堂』

T.A.D. forCOMICMARKET74
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崖の上のポニョ (2008) (2回目)
2008 / 08 / 15 ( Fri )
じつは別の映画観ようとしたら上映時刻が変更してて…。ので、時間もったいなかったので本作をもう一度観た。

崖の上のポニョ

World (The Price of Love) 崖の上のポニョ (2008) (第一回目)
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ルパン三世 カリオストロの城 (1979) ※リバイバル上映
2008 / 08 / 15 ( Fri )
『ポニョ』公開にあわせて地元の興行主が本作の上映会を企画(今後は『パンダコパンダ』や『王と鳥』の上映も)。こんなすばらしい企画なら何度でも行きます。んで、とりあえずこの作品の感想を記すのはとても難しい。散々語りつくされているし、あまりに時間が経ちすぎているし、でもなお圧倒的に面白い。TVやレンタルビデオやDVDで繰り返し観ている。もちろん決定的に面白いのだが、そんときテンポがイマイチな印象があった。だがスクリーンで観たら…そんなの全くきにならなかった。宮崎駿、つんのめってるね。前からぶっ倒れてるよね。当時もいまも、かわってねーよ。そして懐古厨というわけではないが、セルアニメのピークを大画面で観られる悦び…。やっぱりクラリスは超弩級&犯罪級のかわいらしさでした(以後、宮さんの主題とするヒロイン像の年齢上限がここで確定)。

(12日、フォーラム5にて)
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小谷美紗子 『 Who -08- 』
2008 / 08 / 15 ( Fri )
タイトル曲はタイアップということで、2006年版とは若干アレンジが変更されて(タワレコ限定のシングルは持ってませんので比較できず)今回のシングル化。熱っぽさや飛翔感みたいなのはやや後退させて、抑制が効いている。どっちがという話しなら、前のアレンジのほうが確実好きですけど、でもこっちもわるくない。なにかの、絶対的予感(と仄かな諦念)に満ちているオープニングは不変。カップリングは、ストリングスを導入した新曲「How」と、「Who」のピアノデュオ・インスト。

すでに現編成のみで全曲貫いたシングルではないわけ。「How」はトリオ以前の小谷の音ではないのか。そして本作に続くリリースがトリオ編成でのベスト盤…その、商業的意図とか知らないけど、振り返るよりもトリオでの新しい音がもっと聴きたい、とおもったのだった。

小谷美紗子 - Who -08-
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『バットマン ゴッサムナイト』
2008 / 08 / 15 ( Fri )
んまー企画盤ですね『アニマトリックス』的な。DCとワーナーの余った金で(おそらく広告宣伝費)、マッドハウス、プロダクション I.G、STUDIO4℃の、海外仕事も厭わないジャパニメなスタジオが計6話、それぞれ2話づつ請負ってる。監督というよりも、なーんつうかスタジオごとの特色が出ているような。

バットマン ゴッサムナイト
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ぐるりのこと。 (2008)
2008 / 08 / 14 ( Thu )
んまー、橋口亮輔のことは詳しくはないのだが(むしろこれまで避けていた)、個人的にこういう社会病理モノは大好物なので驚いた。なんかさ、安易に云えないけど、是枝裕和や青山真治や塩田明彦なんかより巧いよね?でも、なんだか足りてないというか、欠乏をかんじませんか?



どうかんがえてもやべえだろこれは。もう、予告の時点である種のマークが点灯する(ないしは警告音が鳴る)典型的な作品。あまりに味わい深すぎ。本作の予告、現時点での今年度邦画予告のベストです。
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スターシップ・トゥルーパーズ3 (2008)
2008 / 08 / 14 ( Thu )
フィル・ティペットの前作も個人的には嫌えないが、のっけからポール・ヴァーホーヴェンの名が刻み込まれてる本作は、シリーズの脚本家エド・ニューマイヤーの手による正当な続編(TVアニメ版のことはしらないひと)。ティペットの轍を踏むまいと当人自ら金策に走ったのだろう、バジェットもおそらく無印の第一作目の十分の一くらいまでは確保できた模様(想像)。ので、画的な満足は十分得られる。以下ちょこっとネタバレしてます。ところで、Stage6Filmsってなあに?



It's a Good Day to Die!!!!!!!最高!!!!!!!
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スターシップ・トゥルーパーズ2 (2003)
2008 / 08 / 13 ( Wed )
ぜんぜん嫌えないなあ。むしろ、よくやったと。フィル・ティペットの初監督作というだけでも価値がある。

スターシップ・トゥルーパーズ2
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東京上空いらっしゃいませ (1990)
2008 / 08 / 13 ( Wed )
あはは。観返したら泣いてた。相米慎二では個人的にはこれがベスト。世評的には相米のフィルモグラフィのうちでは決して高評価ではないが(わからないではない)、そういうのって個人の鑑賞時点での心情などに左右されてしまうものだとおもう。ともかく、この作品は重要。

Tokyo Heaven

とりあえずDVDはだいぶ前に廃盤です…。歴史的見地からも出せっつうの。
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他力本願 仕事で負けない7つの力 ( 押井守/幻冬舎 )
2008 / 08 / 13 ( Wed )
数年に一度の押井守の新作公開にあわせ、出版界も一緒になって便乗してるいつもの風景。そんな押井イヤーである本年もアタマを抱えるほどの冊数がリリース。んまあ、お祭りですから、乗らないわけにもいかない。しかし、こうして著作が出るたびおもうけど、押井ほど著作点数の多い映画監督はないんじゃない?…まあ、すくなくとも、日本の映画監督ではトップクラスだろう。何でも出すよね。アホみたく。今回はいよいよ新書も出てるし。で、本書も便乗だ。

『イノセンス』の頃までは徳間絡みが目立ったが、今回は幻冬舎。体裁はアニメ本というよりビジネス書的装丁で、すでに騙しが入っている。サブタイに"仕事で負けない7つの力"とあるが、ビジネス書的に誰に読ませたいのかターゲットがさっぱり。そもそも映画監督なんて数年単位、プロジェクト単位で集合と散開をする集団の長だし(スポンサー募る研究開発系ベンチャーとかさ)、TVシリーズの監督ならまさしくシーズン戦い抜くスポーツチームの監督だろう。そういうマネジメント的視点だとわかるんだけど…でもそれだとこの7つの力は当たり前のことですよね。書かれていることは凡庸。ただし、アニメの"プロ演出家"が最終的に到達した境地が、基本的には技術論だったっつうのには、やはりどの世界のトップもおんなじだよなーとか。宮崎駿はアーティストなので別問題。

本書、『スカイ・クロラ』絡みでリリースなので、演出意図の裏っ側まであけすけに書いており演出自身の言葉としては有益。でもこんなのマモラーなら百も承知、読み取って当然の内容だけど。個人的にはエピローグに注目したい。幼少~就職、最初の結婚のあたりに相当紙幅を費やされていて、興味深い(雌伏の3年間以降は駆け足過ぎる)。とまあ、云っておくけど本書はマニア向けで、押井と名が付けば財布を取り出してしまうようなダメ信者向けのアイテムでしかない。マニアでなければエピローグだけ立ち読みでも可です。

他力本願 仕事で負けない7つの力
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告発のとき (2007)
2008 / 08 / 13 ( Wed )
邦題から連想するに、退屈な法廷物かとおもってたわけで、となればふつう素通りなんだけど、予告観たらトミー・リー・ジョーンズやシャーリーズ・セロンが出てんじゃん!例によってトミー・リーは軍人の親父。セロンはシングルマザー。そんなんばっかだな。監督・脚本はポール・ハギス。『クラッシュ』はクロネンのしか観たことがないおれではありますが…。

告発のとき
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