スターシップ・トゥルーパーズ2 (2003)
2008 / 08 / 13 ( Wed )
ぜんぜん嫌えないなあ。むしろ、よくやったと。フィル・ティペットの初監督作というだけでも価値がある。

スターシップ・トゥルーパーズ2
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東京上空いらっしゃいませ (1990)
2008 / 08 / 13 ( Wed )
あはは。観返したら泣いてた。相米慎二では個人的にはこれがベスト。世評的には相米のフィルモグラフィのうちでは決して高評価ではないが(わからないではない)、そういうのって個人の鑑賞時点での心情などに左右されてしまうものだとおもう。ともかく、この作品は重要。

Tokyo Heaven

とりあえずDVDはだいぶ前に廃盤です…。歴史的見地からも出せっつうの。
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他力本願 仕事で負けない7つの力 ( 押井守/幻冬舎 )
2008 / 08 / 13 ( Wed )
数年に一度の押井守の新作公開にあわせ、出版界も一緒になって便乗してるいつもの風景。そんな押井イヤーである本年もアタマを抱えるほどの冊数がリリース。んまあ、お祭りですから、乗らないわけにもいかない。しかし、こうして著作が出るたびおもうけど、押井ほど著作点数の多い映画監督はないんじゃない?…まあ、すくなくとも、日本の映画監督ではトップクラスだろう。何でも出すよね。アホみたく。今回はいよいよ新書も出てるし。で、本書も便乗だ。

『イノセンス』の頃までは徳間絡みが目立ったが、今回は幻冬舎。体裁はアニメ本というよりビジネス書的装丁で、すでに騙しが入っている。サブタイに"仕事で負けない7つの力"とあるが、ビジネス書的に誰に読ませたいのかターゲットがさっぱり。そもそも映画監督なんて数年単位、プロジェクト単位で集合と散開をする集団の長だし(スポンサー募る研究開発系ベンチャーとかさ)、TVシリーズの監督ならまさしくシーズン戦い抜くスポーツチームの監督だろう。そういうマネジメント的視点だとわかるんだけど…でもそれだとこの7つの力は当たり前のことですよね。書かれていることは凡庸。ただし、アニメの"プロ演出家"が最終的に到達した境地が、基本的には技術論だったっつうのには、やはりどの世界のトップもおんなじだよなーとか。宮崎駿はアーティストなので別問題。

本書、『スカイ・クロラ』絡みでリリースなので、演出意図の裏っ側まであけすけに書いており演出自身の言葉としては有益。でもこんなのマモラーなら百も承知、読み取って当然の内容だけど。個人的にはエピローグに注目したい。幼少〜就職、最初の結婚のあたりに相当紙幅を費やされていて、興味深い(雌伏の3年間以降は駆け足過ぎる)。とまあ、云っておくけど本書はマニア向けで、押井と名が付けば財布を取り出してしまうようなダメ信者向けのアイテムでしかない。マニアでなければエピローグだけ立ち読みでも可です。

他力本願 仕事で負けない7つの力
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告発のとき (2007)
2008 / 08 / 13 ( Wed )
邦題から連想するに、退屈な法廷物かとおもってたわけで、となればふつう素通りなんだけど、予告観たらトミー・リー・ジョーンズやシャーリーズ・セロンが出てんじゃん!例によってトミー・リーは軍人の親父。セロンはシングルマザー。そんなんばっかだな。監督・脚本はポール・ハギス。『クラッシュ』はクロネンのしか観たことがないおれではありますが…。

告発のとき
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続・アンテナは絶対
2008 / 08 / 13 ( Wed )
ミドルエイジに小難しくない携帯を:「N706ieはここちいいケータイ」──小西真奈美さんがアピール (1/2) - ITmedia +D モバイル

ジジイ転がしが似合うイイ女だよな…。でも、架空の人物で、CGらしいです。五輪の花火とおんなじで…。
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