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miscorner/c+llooqtortion 『 THERE WAS NO SCENERY 』
2008 / 09 / 19 ( Fri )
一本気というよりは一本調子。もっと云えば単調で退屈(ライブはまあ、熱気はあった)。10年以上前はやったIDMを人力でやってみた、というよりもオウテカをツインドラムでコピーしてみたら?的な。非テクノのひとのありがちなアプローチというか、とにかくバックの電子音舐めすぎ。かつナマっぽい揺らぎが封入されておりどうかと。ビデオアートのひととかが片手間でつくる音風景に近いものがある、とおもう。

miscorner/c+llooqtortion - THERE WAS NO SCENERY
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フライング☆ラビッツ (2008)
2008 / 09 / 19 ( Fri )
無理なムードが全編を覆う。どうしようもない。なんでこんなホン瀬々敬久に撮らせたのだろうか(担当は放送作家の山名宏和)。TVドラマ出身の連中にゃ負けてられないと発奮したのかもしれないが、やった結果は限りなく大映ドラマやVシネライクみたいな仕上がりに。撮ったほうも撮ったほうだが、撮らせたほうにだって責任はあるだろ。少なくとも機内上映で観たくない一本。

フライング☆ラビッツ
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百万円と苦虫女 (2008)
2008 / 09 / 19 ( Fri )
どうすんのこんな映画。観てて本気で困った。観終えて、必死になってこの映画を否定するようなことを悶々と考えつづけた。はっきりいって、ダメだとおもう。安易に乗っかっちゃあ。けれど、やはり予告見返したりすると胸詰まるものがある。注目のハードボイルドなオンナノコ映画、以下ネタバレあり。

百万円と苦虫女
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