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寝具、寝具、寝具。
2008 / 09 / 23 ( Tue )


かねてよりの懸案だった散髪にいった。切ったのはいつもの若い男でなくてかわいらしい若い女性だった(いつもいるなれなれしい男はいなかったのだ)。だったらもっとはやくいけばよかった。でもでも、会話は皆無。
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歩いても 歩いても (2007)
2008 / 09 / 23 ( Tue )
ジャンルに固執しているわけではないのだけれど、結果としてどの棚に収めたらよいのかわからなくなる是枝裕和の最新作。まあ、コメディタッチの現代風ホームドラマとしておけばいいのかもしれないが…。次々回作あたりでは子供描写や社会病理のスパイスすらなくなってるのではと…それはそれで観てみたいが。

歩いても 歩いても
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イースタン・プロミス (2007)
2008 / 09 / 23 ( Tue )
再来月にはDVD出るというのに…クソ田舎に住んでると今頃の上映なわけ。けど観れてよかった。即予約せざるを得ない快作だった。ただの傑作Vシネだった『ヒストリー・オブ・バイオレンス』とおなじく、デヴィッド・クローネンバーグとヴィゴ・モーテンセンの最狂ペアが贈る、ロンドン(らしー)を舞台に、ロシアンマフィアの奇妙な生態…シノギや刺青ややさしさが垣間見られるふしぎな一本。

イースタン・プロミス

R-18だったのか…すべての映画がR-18だったらと想像したら、少しは人生がたのしくなるよね。
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デトロイト・メタル・シティ (2008)
2008 / 09 / 23 ( Tue )
興味本位の客がサッパリいなくなった頃なので、スカスカの客席で鑑賞することが出来ました。

デトロイト・メタル・シティ
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中原昌也 作業日誌 2004→2007 ( 中原昌也/boid )
2008 / 09 / 23 ( Tue )
毎日書くのならいっそブログでもやりゃいいのに…んま絶対しないだろうし、し始めたら即軽蔑するけど。主に買い物(CDとかDVDとか)と映画鑑賞と多士済々な夜の交遊(カボシャールがなんとかとか)と執筆したくない理由を挙げ連ね、カネの無心やら世界に対しての絶望感やらを記した壮絶な記録。文筆業でこういう、その日々の記録って結構あるとおもうけど(けどよくしらない)、このひとの場合はそれがサブカルチャー方面、ハーシュノイズとかジャーロとか諸々に傾倒してて(や、実際には相当に分裂気味でバラエティに富んでいるが)、真の意味での"消費"ってこういうものなんだぜ、っていう90年代カタログ文化の残り香を強制的にスニッフさせるかのような、そんな凶暴さを満天下に示しているのだな、と勝手に落着する(たとえそれが収支の意味をしらない単なる無駄遣いだとしても)。おそらくこのひと、文筆家でもかなり売れっ子のほうだし(おれはこのひとを小説家、とは見なしていない。ただのエッセイストだとおもう)、一般的でない映画や音楽に血道上げたり、毎夜タクシー飛ばして呑みに出たりさえなければ、おそらく電気止められたりということはないのだとおもう。どこかできっと、真心というか、筋を通そうとしているのだろう…。その、ただのライブやんのに、いまどきPowerBookいっこで済ますことが出来ず、ライブのたびにエフェクター買い足し、そのたびごとに大荷物になって会場に出向き後悔しているような、そんな態度で世の欺瞞を暴こうとしている。ほんで基本的にこのひと友だち多いよね。そこがなんつうか…裏山。でもま基本的にこういうひとは信用がおける。おれも、もっとガンガンDVD買うべきだと自省した。

中原昌也 作業日誌 2004→2007
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青春の殺人者 (1976) ※リバイバル上映
2008 / 09 / 23 ( Tue )
The Youth Killer
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