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ウォンテッド (2008)
2008 / 09 / 28 ( Sun )
…おもしろい。予告からして最高だったが(吹替版も)、現実に目の当たりにすると…決して映像の革命ではないが、こなれ切った技術の、粋な使い方だとはおもう(水平思考的な。横井軍平的な意味で)。監督は、共産圏マトリックスだった『ナイト・ウォッチ/NOCHNOI DOZOR』のティムール・ベクマンベトフ。誰も頼んでないのに、ようやっと『マトリックス』が過去へと葬り去られたかのような清々しさがのこる。重要なのは誰も頼んでない点。

ウォンテッド
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噂のアゲメンに恋をした! (2007)
2008 / 09 / 28 ( Sun )
うっはー☆ジェシカ・アルバちょうかわいい…。根本的にはレイティングR-15も相応なエロコメ。ここ15年くらいは継続中の正統な、ハリウッドの王道的艶笑コメディ…門外漢だけど、このジャンルは本気で大好きだね。性格や性的傾向で各方面にトラブルを起こしまくる若い男女…最高じゃないか。本作ではバスト・トップや、モロではないにせよスプリットスクリーンでの交合カットがこれでもかと登場する。

噂のアゲメンに恋をした!
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落下の王国 (2006)
2008 / 09 / 28 ( Sun )
現代美術の丸パクリで各方面から失笑買った(でもおれはそんなに嫌いになれない…)『ザ・セル』のターセムちゃんの新作。ってことだけで観にいった。なんつうかパノラミックな観光映画。でもぜんぜん豪華なかんじがしない。はて、なぜなのだろう…とか考えあぐねた。映像詩として成立できないのは作家自身の限界なのか、それとも時代性なのか。結論的には、画面から覚悟が漂ってこないというか、ワンフレ毎にレタッチすりゃ何とかなんだろ的甘さがほのめく。

落下の王国
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