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敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~ (2007)
2008 / 11 / 30 ( Sun )
日本人的には知られざる戦後史の裏側を教えてもらったようなきがする一本。けどま、教わったからどうのこうのはないのだけれど。なんつうか、この手の…要は関係者インタビューと過去フッテージとの継ぎはぎ系ドキュメンタリー映画っていつもおもうけど、TV番組とどこがどうちがうのかね。題材とか、そういう問題じゃなくて。

敵こそ、我が友 ~戦犯クラウス・バルビーの3つの人生~
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アキレスと亀 (2008)
2008 / 11 / 30 ( Sun )
開巻、浜津守演出、トムス・ エンタテインメント制作のアニメ(いまちょっと見ないパース感とワカメ影がつきそうなキャラ)という強烈なフックで始まる本作、いまだに創造性枯渇の兆しのない北野武には驚かされるが…なんつうか、そろそろ枯渇しても、いんじゃね?的きぶんになった。まあ、こんな映画撮れるひと、撮り続けられるひと、自分の描いた絵をダラダラ映して商売にするひと、そしてこんな映画撮って世界じゅう(たぶん)から喝采浴びるひと、いないんでしょうけど。

アキレスと亀
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デス・レース (2008)
2008 / 11 / 30 ( Sun )
なんだかんだと、結構ちゃんとしてる映画になっていた。監督はポール・W・S・アンダーソン。これまでのこのひとの詰めの甘い諸作とはちがい、本作はひょっとしたらベストのようなきもする。基本はキャラの立ったアウトロー達が改造車に乗ってレースする話し。オリジナル版の設定や物語などは大胆にアレンジ…というかザックリ別モノ化している。とはいえ所詮掲載誌がヤンサンからスピに換わった程度の変更だが。いまどきのリメイクにある(特にアメコミ物に顕著な)シリアスさやリアリティの重視というより、元来こんなん娯楽でしょ?という姿勢に好感が持てる。にしても、設定がさほど違和感をかんじなくなっている、いまの現実世界のほうがやばいような…。

デス・レース
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天上天下、リンガ☆リンガ☆リンガ☆
2008 / 11 / 30 ( Sun )


そんなわけできのう帰ってきたよ。最終夜に趙薇似の小姐に出会う…が、捕獲はできなかったよ。
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たんけん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
longest night in...
2008 / 11 / 25 ( Tue )
例によってなんも準備してないし…趙薇さがしにいってきます。

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いのちの食べかた (2005) ※リバイバル上映
2008 / 11 / 25 ( Tue )
ドキュメンタリーであれば、なにやったって(なに写ってたって)なんでも許されるだろう…そんな都合のよさを賢しく活用した、ありのままという名の、情け容赦のない屠殺の満漢全席…。逆にフィクションはそういう意味で不自由だ。はたして底意地はどっちがわるいのか…。上映館側は、『ブタがいた教室』と関連付けして今回の公開をした模様。教育的に行き届いた配慮に唸る…おもわず『トトロ』と『火垂るの墓』との神カップリングを想起。おれが文化庁長官だったら絶対併映する。

いのちの食べかた
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chance meeting
2008 / 11 / 25 ( Tue )

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この世界の片隅に (中) ( こうの史代/双葉社アクションコミックス )
2008 / 11 / 24 ( Mon )
名前も変わってしまって、知らない土地に嫁ぎましたが友達もできました。遊郭街で出会ったひとびと、咳きこんでいたあの彼女は逝ってしまった。実家から便りが。鬼いちゃんが戦死したなんて信じられない。そしてだんなさん。四歳も年上なのだから、あのひとにだっていろいろなことがあるのでしょう…。

上巻
からしばらく経ってて、最近になって出てるの知って、ようやく読んだ。いまだ、ほんわかとしたムード&すずさんのキャラ造形で救われているが、だが着実にその日に向けて時は流れてゆく。大局なんてわからない。生きるので精一杯。銃後の市井の生活…どの程度の再現性か不明だが、相変わらず、結構のんびりしてます。ユーモア&ハートフル。かつて県教祖の連中からおれが教わった戦時下の感覚よりも、なんつうか緩いというか…。例によって前衛な表現が嫌味でなく当たり前に定着。反戦漫画と云うより、ある時期の通俗を借りた夫婦モノというしかない(高畑勲あたりがアニメ化すべきだとおもうんだが…なんせ高畑はユーモアないからな)。しかしすずさん、すげーよね。いい嫁さん。しょせんだんなは、男なんて、いつの世もあんなモンだ。、中、なので次で完結なんでしょうねえ…。

この世界の片隅に (中)
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ハッピーフライト (2008)
2008 / 11 / 24 ( Mon )
フライング?ラビッツ?なにそれ?見せもんとしてカネ取れるの…?よくもわるくも『ウォーターボーイズ』、『スウィングガールズ』の二本で、何者でもない若者たちが目的達成に向かって立派に成長していくさまをコミカルに描く、というヤング層向け邦画の常道を作りあげてしまった矢口史靖の新作。追随者を横目に自己模倣に陥ることなく新味と手堅さを混ぜ合わせて仕上げるあたり、エピゴーネンにすら成りえない凡百の演出家どもとの格のちがいをキッチリみせつける結果に。そして本作、単純にヒコーキ映画としても出色。少なくとも今年観た航空機登場映画の中では最上の出来。ぶっちゃけ、押井のメンツ丸つぶれ…。

ハッピーフライト
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一途ガール
2008 / 11 / 23 ( Sun )
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蛇にピアス (2008)
2008 / 11 / 23 ( Sun )
もうねえ、吉高由里子いいよねえ。かわいいし、しゃべり?声やしぐさがやったらかわいいし。一緒いたら、そりゃたのしいでしょ。そういうとこだけ見ようぜ。そういうとこだけ評価して、神や日ごろの何気なさに感謝しようぜ。いろんな思惑が交錯してるのかもしれんが、でも吉高由里子のこの、いまだけは、瞬間だけはキュンキュンするほどヴィヴィッドに捉えている。反面、それ以外に見所がない作品でもある。

蛇にピアス
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社長をだせ!ってまたきたか! ― あっちの業種でも、こっちの業種でもクレームとの死闘 ( 川田茂雄監修 森健取材・文 /宝島社文庫 )
2008 / 11 / 23 ( Sun )
ペラペラであっという間に読めるいい本。さらさらの上質の温泉のよう。さまざまな業種のクレーム処理の具体を、体験談の体裁で掲載。基本的に、処理方法はおんなじです。今年のはじめ、某社の担当者何度か呼び出して直で文句つけてやったが、あれって、クレームだったってこと…?まあ、いいけど。多かれ少なかれ、誰彼なくひとは皆クレーマーであり、同時に消費者対策室長ですよ。でもま、相手を説き伏せて、なんらかの見返りを得た瞬間って…あれって、一方的な暴力だね。いびつな征服欲や支配欲が満たされたあとの、充足に似たほの暗い感情。ちょい反省。

社長をだせ!ってまたきたか!
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彼が二度愛したS (2008)
2008 / 11 / 23 ( Sun )
予告観て、ははーんって。観たらその通りすぎる展開が眼前でとり行われる。こんなんさ、アップロードに即反応してる検知ロボットが貼りつけて廻る、スパムコメ&TBまんまの世界じゃないの。都合のいい…部屋から出ておいでよ。売血でも徴兵でもなんでもいいよ。世間はいつだって火の七日間だよ!

彼が二度愛したS
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トウキョウソナタ (2008) (2回目)
2008 / 11 / 23 ( Sun )
週末(だった)。封切り日なので、いくつかの新作が番線に並ぶ、のだが、なんだかすべて億劫なかんじがした。観たくないわけではないが、だがいまおれを取りまくこの倦怠の正体は、数日前に観た『トウキョウソナタ』の反応によるものだということがはっきりと理解できてしまっているので、ならばもう一度、とおもい観た。1回目でわかったようなきでいた。すくなくともある程度、わかっている。けれど、もう一度観てみて、全身をさーっと覆った濃霧に漬かっているような晴れないかんじは、さらに晴れがたい強固なものになった。

トウキョウソナタ
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country primary metropolitan girl
2008 / 11 / 22 ( Sat )


アンダーグラウンド・カレー界、期待の新星としてごく一部で有名な中村君が、おれのコミケの原稿依頼もすっ飛ばしてMADビデオをつくってたのでした…。インスパイア元ネタはオンナノコ映画の佳作『好きだ、』ですが、結果的に好きなものの掛け合わせになっておりますー。

あと、高円寺円盤で「年忘れ映像ハラスメント」なるイベントも催すようです…。

12月27日(土) 「年忘れ映像ハラスメント」
オンチ映画祭の中村元洋が各地から集めた「名状しがたい雰囲気を醸し出す自主映画」を一挙公開。いわゆる普通の"感動"以外の様々な思いが去来します。観ないと後悔、しかし観たらもっと後悔するかもしれないスリリングさを楽しむエクストリーム自主映画の上映会!!


冬コミ真っ最中に一体なにを…。ちなみに、イベントタイトルの原案つか命名はおれです…(他の候補は、「私はトナカイになりたい映画祭」など多数)。まー、希望があれば新生児の名付け親でも超新星の命名でも、何でもやりますよ!
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U-571 (2000)
2008 / 11 / 22 ( Sat )
おそらく、尻すぼみなジョナサン・モストウのフィルモグラフィー内では、一番おもしろいのではないかと個人的にかんじてる一作。潜水艦映画っつうと一家言ある小うるさいひとが多そうで、それだけでクソ厄介できらいなジャンルなんだけど(要はよくしらない)、まあそれはともかく、そのー、先月観た『博士の異常な愛情』のスタンダード画面の意図…要は、爆撃機の狭さをかんじさせんがための画作りにいろいろ納得してしまったのだが、本作はねー…どうよ?U-571のなかで運動会できそうなほど広々リビングです。

U-571
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from snowy space
2008 / 11 / 21 ( Fri )
虚報や虚偽や虚無が飛びかうウツロの街…きょうは東京日帰り出張。世間的にどうかわからないが、おれは立ち喰いそばがだいすきで、地元の、そっけもないくだらない板そばに1,000円払うより、ゆで太郎のもり(260円になってた)を手繰ったほうが精神衛生上遥かに楽だったりする。もちろん、まあ、それなりだけどな。あと、入船とか八丁堀あたりの、昼時メシ漁りに出てくる女子社員はかわいいね。とくに半そでの。

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なんだか地元で明日から
2008 / 11 / 21 ( Fri )
鎌田義孝監督の『YUMENO』が公開されるんですね…それも新作扱いで!再見しようとおもってたとこなので、ちょっとおどろいた(新作扱いという点に、多少の疑問がなくもない。国映絡みの作品がシネコンでかかるという小気味よさはあるが)。もちろん、購入厨なのでDVD持ってるわけですが…ですが、せっかくなので劇場で観ようかな。

YUMENO DVD

MOVIE ON(ムービーオン)やまがた: 1週間分の上映時間
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CLAIMER VS. CLAIMER
2008 / 11 / 20 ( Thu )
前夜からの雪がのこりながら終日勉強会。駐車場にクルマ停めるが、最近きになってるクルマがとまっててしばし見惚れる…。基本ド田舎なので、乗ってるクルマでその人となり…ステータスとかすべてが推し量られる唾棄すべき土地柄。自分の愛車の、そのボロさ加減にいいかげん吐き気を催す。勉強会は、鈴木敏夫似のおっさんの話しを四時間静聴。初期2ちゃんに実名でスレ立てされた話題あたりが、本日の講演のピークだった。帰り、年下の参加者と世間話しながら愛車に向かうが、おれが見とれてたクルマのオーナーがその年下の彼氏だった。心底裏山でメシマズ状態。


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櫻の園 (1990)
2008 / 11 / 20 ( Thu )
08年リメイク版が、まあ見事に予想通りだったせいで、なおも90年版を確認するのだった。結論、やっぱ傑作すぎる。こうなると、いよいよ08年版を撮った中原俊の意図がわからなく…。

櫻の園
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櫻の園 -さくらのその- (2008)
2008 / 11 / 20 ( Thu )
徒労に終わる覚悟だったので、そんなに落胆しなかった。事前の予想通りというか、またそれがかなしいというか…。1990年に撮られた同名映画の、それも中原俊自身によるリメイク。平成以降の青春映画の、まちがいなく名作のひとつである90年版とは別種のアプローチで挑んでいるが…。まあ、ファンだったひとは観ないほうがいい。おれも失望に近いものをかんじたが、だが、それでも意地を見せた中原に、一応の敬意は払いたい。

櫻の園 -さくらのその-
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Perfume 『 Dream Fighter 』
2008 / 11 / 19 ( Wed )
みんな大好きPerfumeちゃんの、期待のニューマキシ!だが、今年度リリースのシングルの中ではもっとも退屈な出来(無論、個人的意見.…『 Baby cruising Love / マカロニ 』『 love the world 』と比してね)。

KSYK the Dream Fighter
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Ukawanimation! 『 ZOUNDTRACK 』
2008 / 11 / 19 ( Wed )
ZOUNDTRACK
ZOUNDTRACK
Ukawanimation!
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sinking moonlight
2008 / 11 / 17 ( Mon )




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トウキョウソナタ (2008)
2008 / 11 / 16 ( Sun )
ようやっと観れた…だが、どう評せばよいのか。観おえて、しばらくなにも出来なくなってしまった(いまも)。すべてに倦んでしまったというか…こんな感覚は久しぶり。少なくとも、立て続けに映画観ようというきぶんにはなれなくなった。ただまだ、判断は留保したい。

トウキョウソナタ
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ブタがいた教室 (2008)
2008 / 11 / 16 ( Sun )
これもまあ、昨今の教育現場の風通しのよさ?フリーなかんじ?をよくもわるくも露呈させたような、実録モノ。食育やいのちの尊さ、メタボとか自給率問題を考える契機にはなるかもしれないが…どうなん?監督は『ポッキー坂恋物語』の前田哲(また、かつて『sWinG maN スイングマン』のようなゴミ映画も撮るなどのキャリアの持ち主。こんなで准教授になれんだー…へえ)。まあ…安易かつ安価にタンパク質他を摂取するにはドウブツ喰うしか方法がない。だし、だいたいドウブツはおいしいよね。ちなみにお昼はタンメン大盛りでした。

ブタがいた教室

本作でも『コドモのコドモ』同様、甘利はるなちゃんが大幅フィーチャー。Pちゃんをダイビングキャッチするシーンなどはいろいろ妄想。あと、あくまで個人的意見で暴言なのは承知の上で、食肉センター行き反対に投じた生徒らはメイスン・ヴァージャーさんトコで働かせるべき。
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シティ・オブ・メン (2007)
2008 / 11 / 16 ( Sun )
たぶんダメなんだろうなとおもったらやはりダメだった。とりあえずTVシリーズなんてこちらは知らないひとので関係ないのだが、とにかく傑作だった『シティ・オブ・ゴッド』のような風合いを期待する向きには馴染まない。乾いておらず、情にほだされすぎ。字幕読んでても"ファヴェーラ"という文字が出てこなかったようだし…。そもそもフェルナンド・メイレレスが監督してるわけではないし(パウロ・モレッリというひとが演出。TV版をやってると云われても)。

シティ・オブ・メン
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コドモのコドモ (2008)
2008 / 11 / 16 ( Sun )
タイトル通りすぎて笑った。未成年で未婚のオンナノコがプレグナントするお話し…そう聞くと、別段新味のある話しではない。だいたい、今年は『JUNO/ジュノ』という佳作もあったしね(あれはまあ、おおらか過ぎるし高校生だし)。だがこの作品はちがう。小5だぜ?赤いランドセルだぜ?…そう、踏みこむべき瞬間まで遠慮なく足を踏みいれた結果、取り返しのつかない地点まで到達している。監督は萩生田宏治というひとで、うまいんだかそうでないんだか定かでないが、真摯さとやりすぎとを履きちがえているあたり、注目かもしれない(結果、意味不明の凄みに)。音楽はトクマルシューゴ。以下ネタバレあり。

コドモのコドモ
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九大 IN THE AIR
2008 / 11 / 14 ( Fri )
九大 IN THE AIR
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たんけん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
Industrial University of NAKASU
2008 / 11 / 14 ( Fri )
N/K/S

m/z/k bldg
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