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音楽 ( 大橋裕之/自主制作漫画 )
2009 / 01 / 31 ( Sat )
またも円盤ジャンボリーネタで恐縮なんですが。当日会場で売ってたものを中村君が買い、それをわざわざ貰ったという結構迂回して入手したもの。中村君は機会あるごとに購入し、ひとにこの本を手渡すそうです…布教ですね!でだ、読んで、おもしろかったです。この画を眺めながら、確信がないとこんな線ひけないよね…とか、でもそんな違和感が読んですぐ消えるっていうのは、根本的な力強さなんだろうな…とかんじた(筋立てそれ自体は古典的)。手垢のつきまくった古びた表現でアレだが、やむを得ないでつんのめってるかんじ?言葉にならない想い?でも、全然迷いがないという。…エモーショナルだなあ、と本当におもいました。

大橋裕之- 音楽
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After 14 years, it doesn't think. Only Wednesday in next week is counted on.
2009 / 01 / 31 ( Sat )


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誰も守ってくれない (2008)
2009 / 01 / 29 ( Thu )
なんだこのタイトル…っておもうよね。でもま題材は基本、大好物なので、どっかの知りもしない映画祭で本作の脚本が評価されても(でも脚本だけ評価ってのも可笑しい)、その脚本家や製作母体がストリクトリーにテレビ屋だったりしても、もっと云えばキャストもなにもかも根本はテレビの国のひとらだとしても、観にいくだろうな…とおもって予告は眺めてた。そういうあたりは見事にすくい取ってくれていた。要するに、予測の範囲内で可もなく不可もなく。でも、それなりの努力?マチ場のテレビ屋がホンペンにあこがれるきもちが、なんらか出ていたようなきがする。すくなくとも、退屈はしない。連中、退屈がこわいから。

誰も守ってくれない
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WordとかExcelとか
2009 / 01 / 29 ( Thu )


「ちょっと勉強すれば、多分」…どのクチが云ってるんだろう。
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Match make-up
2009 / 01 / 28 ( Wed )


明暗。薄幸の14年。そして気合の入った勝負のメイク。
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人☆うた☆心
2009 / 01 / 28 ( Wed )
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日本にノーベル賞が来る理由 ( 伊東乾/朝日新書 )
2009 / 01 / 28 ( Wed )
このタイトルが示すとおり、なんで日本にけっこうノーベル賞が来るのよ?っていうのを冷静に観察した一冊。単純な業績だけでは測れない様々な要素が受賞に至るまでにはあるし、貰った人等は受賞後にもそれらがズシリと課されていくのだ、というような内容がめちゃくちゃ読みやすく書かれている。日経ビジネスオンラインでも読んでたが新書ではさらに詳しく突っ込みつつも平易に記されている。要するに大戦後のパワーバランスの調整弁としての機能がノーベル賞には備わっており、日本人受賞者と日本には、それなりの責任と期待が世界から寄せられている(のだという)。でも実際の、日本の政・産・官・学の状況って?どうなのよ?っていう成る程なオチなのね。それよりもこの著者、シュトックハウゼンの葬儀に出る傍らこんな本出すとか…何者なんでしょ。

日本にノーベル賞が来る理由
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感染列島 (2008)
2009 / 01 / 27 ( Tue )
ここであーじゃねこーじゃねクサすのは、なんだかちがうきがするんだな。実際どうしようもないよ?まあ、(それなりに)瀬々敬久がんばってんなー勉強してんなー…っていうのが、いきなり妻夫木聡の職場放棄(というか、もっと云っちゃえば観光)で一気に萎えたりするし。いやもっと問題あるよ?バジェットが揚がると不細工にオンナを撮る性癖でもあんのかよ?とか、雨とか雪降らせればいいってもんじゃない、だとか。でもまあ逆によ。ここで瀬々を称揚しても仕方がないだろう?フックアップしても仕方あるまい?どうせ出てくるのは、『フライング☆ラビッツ』よりはマシでした、パチパチ。とかいう類いの意見でしょうし。

感染列島

あとチュウチュウ・コンビナート改めtuetueコンビナート、なかなかいい画面設計だったとおもいますよ。あきらかに外出しで本編とミスマッチでしたが。以下ネタバレ(もうしてる)。
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砂塵の彼方へ
2009 / 01 / 27 ( Tue )
かしわたなか

日帰り出張で千葉は柏へ。なんにもないのな。あとまー、素っ気ない会社だったなー。そういうほうが、いまの時流からかんがえると信用がおけるようなきがするが、でも仕出の弁当だぞ。まあ、充分だけど。…予想以上に打ち合わせに手間どり、秋葉原にもどったのが16時ちかく。どっかいきたくなったが大人しく帰る。もちろん電気街にいくきぶんなどではない。なんか無性に疲れた。
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you will see
2009 / 01 / 25 ( Sun )
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バイナリキッド 『 母さん、なんでウチにはファミコンないの? 』 『 無敵スターe.p 』
2009 / 01 / 23 ( Fri )
こないだの円盤ジャンボリーで中村君とかとお酒呑んでたらバイナリキッドさんが来た(中村とハグしてた)。少しお話しして(要するにあんた等チップチューンを演ってるんでしょ?的な話し)、そんでCDを買わせてもらった。で、要するにチップチューンでしょ的もんだとばかりおもって聴いてみたらまるっきりちがうのねー。たしかにこれは、むしろパンクです。それも、有頂天のユーモアとギャング・オブ・フォーあたりの攻撃性に、なんらかの叙情があいまったかのよう…そんなわけで、チップなんとかとかいう偏狭なカテゴリに収まらないイイ音楽でした。アルバムはヌケのよさとハードさがバランスよく並んでてグー。9曲目が凄いです。一方シングルは歌心方面が炸裂のナイストラック。

母さん、なんでウチにはファミコンないの?

無敵スターe.p

それよりもなによりも、バイナリキッドさんからファミコン互換機を(なぜか)タダで貰ったほうがショックだったんだぜ…。正直、ネタとしてはこれ以上ないほど最高だな、とかおもった。

FC互換機
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amour perpetuel
2009 / 01 / 23 ( Fri )
at The New Momotaro

福岡博多に出張。で、夜は中洲へ。なんだか、人出がすくないような。11月に行ったお店に行きたかったが、流れで森川観光グループのお店に。ふつうに呑んだくれた。で、ふつうにもう一軒むにゃむにゃ。シメは一幸舎のラーメン。いい街だなあ。
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コレラの時代の愛 (2007)
2009 / 01 / 23 ( Fri )
なんか、もうそういうモード学園なので、こういう状態に。原題は"LOVE IN THE TIME OF CHOLERA"とまんま。この直球感は嫌えない。とはいえ、かなりふざけた映画ではある…原作はガルシア・マルケスということで、要するにチカーノ風味のマジックリアリズム?しらんけど。ホラ話しだけど、伝わるものはあった。ただし、長いのが玉に瑕。この長さも妙味なのかもしれないし、ちょっとでも端折ると台無しになるような、そんなきもした。

コレラの時代の愛
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僕は君のために蝶になる (2007)
2009 / 01 / 19 ( Mon )
粗筋をチラ裏とかで読んで、でこのタイトル(まあ、かなりダメなほうの邦題に属するだろう)だとすると、きっと悲恋ものだとしても、でもファンタジックな話しなんだろうな…とはおもうよね。けれど観てると想像以上にけっこうな鬱展開だったのでやたらと疲れた。監督はジョニー・トー先輩。ドンパチだけでなく、おれこんなのも撮れるんだぜ…っという力量は伝わったし、わかりました。でも中盤まで無意味な緊張が続いてしまいヌケがよくないのよね…。ネタ映画なので観る予定のひとは以下読まないで。

僕は君のために蝶になる
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ヤング@ハート (2007)
2009 / 01 / 18 ( Sun )
予告見る限り、もうシネカノン臭がプンプンするヒューマン?ドラマ?なんつうの?元気の出るとか歌い出したくなるとか、そういうくだらない惹句が並びそうな、そんなかんじ。なんなのそれ?たかだか映画じゃねえか。こんなん朝イチで観に来るような連中はクソ感動亡者どもにちがいない。こんな…クソ映画…こんなん観てると…。

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リダクテッド 真実の価値 (2007)
2009 / 01 / 18 ( Sun )
なんていうのか…ふだん肉ソバとかラーメンとか、カツカレーしか喰わない人間がだよ。いきなり同業者連れてお食事会(端的に云って接待)セットしろって云われても困るわけですよ。おれ、シャレた食い物なんて喰わないんだから(基本的にひとり飯なので)。でもまあ、ひとから薦められて(所在地はイラク・サマワ)、訝しがりながらも門構くぐると…まあ、けっこうよかったりするものです。向かいに吉本多香美かとよた真帆でもいれば…また最高なんでしょうけど。

リダクテッド 真実の価値
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ミーのハー
2009 / 01 / 17 ( Sat )

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differences in strategy
2009 / 01 / 15 ( Thu )


きょう、会社のまえですっ転んだ。いまだに腰がいたい。でもなんとなく元気。気オチする瞬間メール眺める。いつも何度でも。あれだな。…まあいいや。
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ハード・リベンジ、ミリー (2008)
2009 / 01 / 15 ( Thu )
タイトルの重みのなさとか、直球感とか、ほんと最高ですよね。まんまじゃねーかって。てゆか散々キャプしてもほとんど残像なのやら…そんくらい恐ろしいアクションの連打!コマで観ても愉しめる。それでもなお水野美紀は美しいままなのだった。

ハード・リベンジ、ミリー
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トロピック・サンダー/史上最低の作戦 (2008)
2009 / 01 / 15 ( Thu )
盛っていけない。意外と、ついていけないのはなぜなんだろう?確かにおもしろいんだけど…。戦争(映画)をコケにする/しないはあまり引っかかりはないつもりで個人的にはおもっていたのだが。でもなぜ日本のアニメならなんでOKなんだろ?…ハリウッド映画には、合衆国には、圧倒的な力の保持者・行使者として、加害そのもののツラをラベルをぶら下げててほしいのかも。そして、自分らで道化を演じられる程度の余裕なんか持ってほしくないのかも。

トロピック・サンダー/史上最低の作戦
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ブラインドネス (2008)
2009 / 01 / 15 ( Thu )
フェルナンド・メイレレスさんの新作。評価の高い『ナイロビの蜂』は未見なんでアレですが、やはり『シティ・オブ・ゴッド』の印象しかこのひとにないのね。なのでサスペンス・スリラー?って聞いてどんなもんなんでしょ?ってかんじでおそるおそる観にいきました。やはり…広義でのメシウマ状態というか、やっぱり実家が一番だな~とおもった。そういう、里心ガンガン募っちゃうひとでなしな作品。以下、なんとなくネタバレしてます。

ブラインドネス
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" 円盤ジャンボリー2009冬 "@渋谷O-NEST (1/11)
2009 / 01 / 12 ( Mon )
カレー道場決勝戦
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"鉄人28号" @ 天王洲 銀河劇場 (1/11)
2009 / 01 / 12 ( Mon )
押井守の舞台初演出。そんなわけで観にいった。鉄人28号っていう題材そのものは、けっして押井の好みそうなテーマではない…とおもう。結局否定せねばならない話しだろうから。そんな事前の予想。舞台演出という点は、さほど心配しようがないとおもったね。だいたい『御先祖様万々歳!』やラジオドラマ散々やってるひとなので。

でだ、マチネで観たんだが、驚くほど見事に"演劇"だった。真っ当というか。舞台装置の活用の仕方が、ベタだが堂に入っている。筋立ても押井の刻印が克明に刻まれながら、筋もきっちりと鉄人してた。戦後復興に沸く東京。きたるべきオリンピックを前に、野良犬や立喰師ら戦後日本の負の痕跡を消さんと躍起になる当局。そんな画一化の波に反旗翻す「人狼党」の存在。そして、軍用兵器として役目を果たせなかったが、だが確実に存在する鉄人28号と、その操縦者金田正太郎少年…巡るやりとり。んまあ、『パト2』みたいな話しです…。

前半の尋常でない長台詞の応酬に酔い、韜晦成分はややひかえめになりながら、スリリングな結末まで一気に見せる1時間45分。ネタバレなのでアレだが、前半で撒いたタネが拾えてないようなきがするし、責任所在や善悪があまりにもあいまいなまま突き進むのもなんだなとおもったが、とにかく鉄人(の用途)には涙させられた。熱くたぎる話しも出来んじゃん!押井!あと南果歩演ずるところの正太郎きゅんも、おもいのほかよかったです。

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I'm taking myself to a dirty part of town
2009 / 01 / 11 ( Sun )
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fantastic journey of SHIT
2009 / 01 / 11 ( Sun )


おしょくじかい。アラフォーといえば多少は不都合が消えるとでも云うのだろうか…。要は負け犬。しかしねーわ。ねーよどう考えても。いろいろと。年齢が出た瞬間、座がおもしろくなったよね(個人的に)。映画『いのちの食べかた』にもあったじゃん。今年の干支がさ…(略)。で、サシになって、いちいち丁寧にその身勝手を論破っつうか、教えてあげた。おれにも多少のボランタリ精神があった。
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日本インターネット映画大賞 : 2008年度外国映画 投票
2009 / 01 / 10 ( Sat )
前年同様、コメ付いてたので参加してみます。 記事リンクは面倒なので貼らない。

『 外国映画用投票フォーマット 』

【作品賞】
  「ランボー 最後の戦場」 8点
  「ダーウィン・アワード」 8点
  「つぐない」 8点
  「ホット・ファズ 俺たちスーパーポリスメン!」 4点
  「クローバーフィールド/HAKAISHA」 2点
【コメント】
つまらないランキングかもしれませんね。あーあと、すいません、『ダーウィン・アワード』のみ2008年に“観た”映画になります。国内の公開年度は2007年みたいなので勘弁して。無効でもかまいません。
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【監督賞】              作品名
   [フランク・ダラボン] (「ミスト」)
【コメント】
別段、作品そのものはさほど、面白くもなかった。正直云ってな。だったら『ドリームキャッチャー』のほうを百遍でも観るよ。でも。でも、その見事な裏切りのさまには言葉を失う。感動請負屋の称号を自ら粉微塵にする。後ろ蹴にする。…さすが『ICHI』の曽利文彦とは品格がちがう。

【主演男優賞】
   [シャイア・ラブーフ] (「イーグル・アイ」)
【コメント】
コピペですね。癖のない役者だとおもう。本作ではマナカナねたで、かつ年増女に好かれるという珍妙なリアリティに挑んでおり、それはそれで好感。

【主演女優賞】
   [ケイト・ブランシェット] (「アイム・ノット・ゼア」)
【コメント】
正直好みとは云いがたい。ぶっちゃけ次点はスカーレット・ヨハンソンで、そっちのほうが何倍もかわいいし好きだし、付き合いたい。だが。このひと、基本コスプレよね。凄まじいリアリティの消失ぶり。だがその瞬間、ある種フィクションでしか顕然し得ない愛おしさが表出する。『エリザベス:ゴールデン・エイジ』で処女王、『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』でサディスティックなおかっぱと、汎用性高すぎる。日本で拮抗しえるのは綾瀬はるかちゃん!

【助演男優賞】
   [ダニー・グローヴァー] (「僕らのミライへ逆回転」)
【コメント】
さっき『ブラインンドネス』観たせい、というのは十分にある。まあ、いいじゃんね。なに演ってもおなじなのね。それはけっしてわるいことではない。爺さんだし、いんじゃね?

【助演女優賞】
   [ナタリー・ポートマン] (「ダージリン急行」)
【コメント】
ちゅうごく逝って、指名の際散々云われるのは、「アンタの女の趣味って一貫してるよねー」って、おれの趣向性の問題。冷静に考えればそのとおりなのだが断固否定したい。けれど…。本当だったら、こんな女嫌いたい。だいたい、性格わるそうでしょ?…わるいのなら、わるいなりに、最期まで見届けたいのが本音。

【新人賞】
   [該当なし] (「該当なし」)
【コメント】
新人であるか否か、そのあたりの判断がつかないので…。

【音楽賞】
  「ONCE ダブリンの街角で」
【コメント】
サントラなんて買わないけど、でもいい曲だとはおもう。劇中曲の甘さがクライマックスへの苦さに直結。

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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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日本インターネット映画大賞 : 2008年度日本映画 投票
2009 / 01 / 10 ( Sat )
昨年同様、コメ付いてたので参加してみます。記事リンクは面倒なので貼らない。

『 日本映画用投票フォーマット 』

【作品賞】
  「神様のパズル」 8点
  「崖の上のポニョ」 8点
  「きみの友だち」 8点
  「トウキョウソナタ」 4点
  「たみおのしあわせ」 2点
【コメント】
かわいいオンナノコにはかないません。たとえどんな恐慌でも。詳細はこちらのエントリどうぞ。
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【監督賞】              作品名
   [渡辺文樹] (「天皇伝説 血のリレー」)
【コメント】
作品云々は、正直云ってどうでもよい。んまあ、妄執具合がすこぶる強固になってくのと相反して活劇度合が昂ぶるあたり嫌えない。それより監督本人。数年ぶりでライブで見たが(監督のツラを)、容貌魁偉というか、いよいよもってフィクショナルな存在になってきた。

【主演男優賞】
   [西島秀俊] (「東南角部屋二階の女」)
【コメント】
日本映画界が世界に誇る無意識・西島秀俊…。んまあ、『休暇』もよかったですよ。死刑囚とか最高でしょ。看守に隠れて鉛筆画の腕揮うとかって。でも、若手共演陣と呼吸がさっぱり噛みあわないままで流れてく本作は強力に推せます。

【主演女優賞】
   [田中麗奈] (「築地魚河岸三代目」)
【コメント】
もう、ぶっちゃけ、永世名人みたいなもんじゃね?世界は田中麗奈で廻ってんじゃね?…『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』のイメチェン具合も最高だったし、『山桜』の逝かず後家っぷりも凶悪キュート!『犬と私の10の約束』の前髪パッツンぶりもやっぱり即死だったし…。ガリンピョウ君に「テンカラットの電話番号と所在地パクってこいよ!」って云ったら軽くヒかれたのも2008年の純粋でヨイ想い出。

【助演男優賞】
   [でんでん] (「歓喜の歌」)
【コメント】
そりゃ、順当に考えたらば、笹野高史や田中哲司ってあたりだとおもう。けど、こいつら数稼ぐ割にはバリエーションないんだよね。とくに笹野!お前柄本明の後カブ狙いすぎ。他方、でんでんの画面縁への染まりかたったらない。境界なかったし。『母べえ』の純朴なクソ愛国者役も最高だったし、『トウキョウソナタ』のクソ上司役も観てて幸せになった。

【助演女優賞】
   [佐藤めぐみ] (「L change the WorLd」)
【コメント】
ぜったい性格いいとおもうんだよね。めちゃくちゃ好み。ひねった使われ方するのは長持ちする証拠です。

【新人賞】
   [該当なし] (「該当なし」)
【コメント】
新人であるか否か、そのあたりの判断がつかないし(おれみたいな素人は)。まあ、強いて挙げれば甘利はるなちゃんだろうなあ…。でも、しょせん力関係だろ?政治や枕(以下略)。

【音楽賞】
  「神様のパズル」
【コメント】
主題歌ね。いい歌だとおもったよ。サビしか知らないけど。
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 この内容(以下の投票を含む)をWEBに転載することに同意する。
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How You Satisfy Me
2009 / 01 / 09 ( Fri )

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sonic soul
2009 / 01 / 09 ( Fri )

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reminds reload recall
2009 / 01 / 06 ( Tue )
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