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ご近所 state of consciousness
2009 / 02 / 25 ( Wed )


くそ忙しいこの時期…数年ぶりで高ストレスによる、なんちゃって風邪症状を満喫ちゅう。咳が一向にとまらない。正直、寝れもしない。そんな修羅場も窮まった頃、退社予定になってから多少のことではイラつかなくなったおっさんに対し、ひさびさ本気で事を構えてやろうかというきもちになった。こっちが問うてるのに疑問形でかえすってどゆこと?帰宅待たずベビースター超ワイド麺チーズ味袋70gを平らげ、メシ前に寿虎屋酒造のひや酒四合瓶を空けた…そうなると、すこしはきが紛れるらしく、のどの痛みも遠のくのであった―。
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その日のまえに (2008)
2009 / 02 / 25 ( Wed )
もうおれごときがこんな傑作(怪作)の感想とかなんとか、おこがましいしさしでがましいにも程がある。熱心なシンパではないので詳しかないが、手法にしろテーマにしろ、大林宣彦の集大成的なきがした。いやホント知らないんだけど。そしてその実、主題の割には創造性と生命力に満ち満ちている凄いエネルギーの作品。

その日のまえに
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あぁ、結婚生活 (2007)
2009 / 02 / 22 ( Sun )
予告にあったような軽味が案外ないのね。これってコメディじゃないのかな…?とかって。もっと云えば、本来手垢が付きまくってるであろう題材にしては、そのトーンが定まっていない。笑わせるでもなく泣かせるでもなく、重くも軽くもない。トラコメでもない、ブラックでもない…。

あぁ、結婚生活
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鴨田潤 『 ひきがたり 』
2009 / 02 / 22 ( Sun )
自作のリメイクも含めたひきがたり?音源。こういうSSWモノっつうか、やったら出てた時期あったよね。米ハードコアのひとらなんかが出してた…ティム・ケイシャーとか。そういうあたりへの呼応とは関係のなさそうな(なんせ出自ちがうんでね)、でもなんかこの低温感がいまちょうどいい。各所で云われているとおり、たしかにフィッシュマンズやレーベルメイトでもある(フィッシュマンズ・フォロワーと云われてた当時の)キセルっぽいかんじはあるが…決定的に音数はすくなく、意欲が滞ってたりだとか空気も乾燥しているだとか…そんな具合でちょうどいい。そして風邪が一向に治らない。

鴨田潤 - ひきがたり
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ナチスと映画 ―ヒトラーとナチスはどう描かれてきたか ( 飯田道子/中央公論新社 )
2009 / 02 / 22 ( Sun )
文字通り、ナチスと映画との関係を時代変遷とともにさまざまな角度から捉えようとした御本。まずはナチ党の初期段階、情宣の一環としてヒトラーほか取り巻き上層部連中の映画の活用の仕方が、ユダヤ迫害なんかと絡みあいながら、レニ・リーフェンシュタールといった才能を巧いこと活用しながら仕立てあげられていったという側面を追う。

後半では、ではナチスがいまなお現役感バリバリのモチーフたり得てる理由はなんな訳?魅力的にわれわれの眼に映るあの扮装はなんな訳?ってのを、いわゆるナチスドイツの美学的側面…カラーリングや意匠の、抗いがたい魅力やら倒錯感を説明しつつ今日まで続くその影響を説く。

読みやすいものの、後半はただスクリーン上でナチスがどのように描かれてきたか?その変遷を拾うのみに終始してるかんじがして、なんか惜しいような。冷静に考えて、日本の(青少年向け)大衆娯楽に落としてきた影とかも相当なものがあるんではないかとおもうんで、そのあたりもちょっとは捕捉してもらえればなーと。

ナチスと映画 ―ヒトラーとナチスはどう描かれてきたか
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about forgetting
2009 / 02 / 20 ( Fri )
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デンギモリ
2009 / 02 / 20 ( Fri )
素敵な奥様として活躍中の後輩ちゃんから韓国土産をいただいた。倍返し…!てゆかありがたい話しですよ本当に。心配していただいて。…ので早速使ってみた。よくわからんが、フサフサになりそうな雰囲気です!あとその旦那からはまたもとんでもないブツを頂戴しました。…チャイパブ連れてく約束を果たせてないおれがいた。

デンギモリ氣シャンプー&コンディショナー
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snow remains
2009 / 02 / 20 ( Fri )
annex

研修で普段縁がないであろうホテルに泊めさせていただく。窓から眺める景色はなかなか。でも云いたいことが山ほどあるような、ないような。あとものすごく久々にツインをツインで使うということになったのだった。これもまた云いたいことが…。腹を割れずにいるおれ。風邪が治るどころか悪化させてしまったのがつらかった。すべて、おれ自身の問題。
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Y*M*Z*K* B***D
2009 / 02 / 18 ( Wed )
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Monday
2009 / 02 / 16 ( Mon )
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俺たちダンクシューター (2008)
2009 / 02 / 16 ( Mon )
今頃!?…地域格差を噛みしめながら観にいった。まあ、云いすぎだけど。けっこうフィルムに傷がついてる様子で最後の一仕事、といったかんじでしょうか。原題は"SEMI-PRO"。立派なプロ根性というか、ショーマンシップが垣間見られる一本。暇つぶしにちょうどよかったです。

俺たちダンクシューター
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ヘブンズ・ドア (2009)
2009 / 02 / 16 ( Mon )
単なる技術屋から立身出世して、アニメや実写の劇場仕事を請け負えるようになるっていうのは、そいつがただの舌先三寸野郎だったとしても、評価に値する。そんなマイケル・アリアスに一番近い希有すぎる前例に曽利文彦がいるが、SORIよりはかなりマシ、だとおもう。森本晃司が何年かかってもモノに出来ないでいた『鉄コン筋クリート』を仕上げ、作品的にも商業的にも評価を受けた。続けて本作。アニメだけでなく実写仕事もこなせる器用なトコを見せつけた。適当なバジェットをハンドリング出来るってのは重要だ。

ヘブンズ・ドア
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person on duty yesterday
2009 / 02 / 15 ( Sun )
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(pleasure and) lack of sleep
2009 / 02 / 15 ( Sun )

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その土曜日、7時58分 (2007)
2009 / 02 / 14 ( Sat )
大ざっぱに、変則的なホームドラマ、だとおもった。もうすこし詳しく云えば、父子の相克の物語で、兄弟の変わらぬ関係性を描いた物語。若貴兄弟とかおもい出した(うそ)。しかしまー、シドニー・ルメットってひと、すげーな。若いやつがしがちで、実際やればまちがいなく綻びそうな構成を、見事にものにしてる。爺さんなのに…。

その土曜日、7時58分
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13日の金曜日 (2009)
2009 / 02 / 14 ( Sat )
観ながら、ずっとカネのことばかりかんがえていた。これまで費やしたカネのこと。これから費やすであろうカネのこと。自分以外の他人のカネ、カネの功罪等々。そして、目の前には夢物語。

13日の金曜日
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レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで (2008)
2009 / 02 / 12 ( Thu )
なんつうか、これはこれでアリかな、っていうきはします。100%理解できたともおもえないし、理解したいとも、まあ、いまはおもわない(むずかしい、とかでなく)。個人的にはけっこう贔屓にしてるサム・メンデスによる、夫婦不和、家庭崩壊劇。なんでかレオナルド・ディカプリオとケイト・ウィンスレットが全編にわたってこれでもかこれでもかと痴話喧嘩しまくる不思議映画。それしか、あたまにのこってねーよ。

レボリューショナリー・ロード/燃え尽きるまで
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revolutionaries
2009 / 02 / 11 ( Wed )
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第13回(2008年)日本インターネット映画大賞結果発表
2009 / 02 / 09 ( Mon )
第13回(2008年)日本インターネット映画大賞結果発表

2007年度同様、わざわざ結果報告のコメントを頂戴したので掲載してみます。例によって、「このコメントは管理人のみ閲覧できます」状態での控えめな結果発表の連絡でした。ちなみに当ブログからの投票内容は以下のとおり。翼賛は苦手だけど、けっこうベタというか、大勢にちかい見方してるなと自己分析してますよこのブログはね。…んまあ、ケイト・ブランシェットはまじで最強だとおもいます。あと、個人的に、今年はあんま映画観なくなるかと。むしろ積極的に観ない方向に持っていきたい。そんなかんじ。

World (The Price of Love) 日本インターネット映画大賞 : 2008年度日本映画 投票
World (The Price of Love) 日本インターネット映画大賞 : 2008年度外国映画 投票
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ラースと、その彼女 (2007)
2009 / 02 / 09 ( Mon )
そこそこの入りの場内にクスクスと噛みしめるような笑い声が聞こえる。そんななかおれは涙目だった。だがいつしか、そんなクスクス声も聞こえなくなっていった。笑える要素など、ただのフック。そんなもの消えてゆく。浅見だったが予告にあったような、高所から弱者を眺めいじるだけの映画ではない。むしろそれを遥かに超えた深い感動と洞察があった。てゆうかこんな映画ばかり観てると心臓にわるい。

ラースと、その彼女

個人的に、ボウリングのシーンがある映画はハズレないようなきがする…。
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円盤カレー道場 第2期一回戦第一戦
2009 / 02 / 09 ( Mon )
「円盤カレー道場第2期一回戦第一戦!!」
森江宏太 VS いまおかしんじ
昨年度とシステム変わってます!
8時オープンで、最初に両者のカレーをどちらのカレーをどちらが作ったか明かさずに配ります。
で、9時までに開票して勝敗をつけますので、お客様は8時~8時半のあいだに来てほしいです。


いきなりさっき、カレー道場第1期の勝者中村君からメール有。今岡信治監督のカレー喰いてえ!
ルールも、純粋に味のみ、というより闇鍋フィールのつよいシステムなようなきがしてて最高です。冷静にかんがえて、近場のひとは行くべきだろうなあ…。あ、勝者中村君もゲストコメンテーターで出るそうですよー。

円盤|イベントスケジュール
御飯 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
雪でもいい
2009 / 02 / 08 ( Sun )
S*K*K*W*

新潟に二泊。出張。なんか密度の濃い…つうかこんな多種歳々な仕事がぎゅう詰めなのは久々。てゆかつかれた。雪はなかった。
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Confession
2009 / 02 / 04 ( Wed )

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just can't function no more.
2009 / 02 / 03 ( Tue )
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www
2009 / 02 / 01 ( Sun )


warawara. (memorandum)
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プライド (2008)
2009 / 02 / 01 ( Sun )
拾い物じゃね?タイトルだけだと東絛英機でも出てくるのかしら…?なかんじですが(わかんねーよ)。んでチラシ見たら水商売ものなのかよ…とか。外れてないけど。むしろ、そうなんだけど。女と女の、意地の張り合い。プライドのぶつかり合い。こういう世にもおそろしいものを、安全圏で眺めていられる至福。監督は金子修介。きもちのよい作品。

プライド
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青い鳥 (2008)
2009 / 02 / 01 ( Sun )
原作は重松清。本なんて読まないけど、昨年おれの涙を絞りとった『きみの友だち』と同じ作者なのな、という認識はあった。それだけで観にいった。その結果、朝っぱらから号泣。

青い鳥
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007/慰めの報酬 (2008)
2009 / 02 / 01 ( Sun )
こういう端折りかたは嫌いじゃない。語りすぎず、そして抑制の効いたモダンなアクションで筋をサンド。でも、正直話しが見えなくなることしばし…。監督はマーク・フォースター。脚本には『007/カジノ・ロワイヤル』同様ポール・ハギスなんかも噛んでて水利権などという今日的テーマが扱われる。あと、視覚効果にクリスのほうのコーボールドが参加。もちろん、ジュディ・デンチのMも、ジェフリー・ライトもジャンカルロ・ジャンニーニも登場します。んで、ジョン・クリーズは出てきません…。

007/慰めの報酬
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ダイアリー・オブ・ザ・デッド (2007)
2009 / 02 / 01 ( Sun )
孫と遊ぶとかして隠居していたいのに、出資者や元ファンでいま制作側の連中に乞われて撮らざるを得ない状況なのかな?よくしらんけど。でもなんつうか、逆手にとった反逆精神みたいなもんはかんじる。でもまあロメロじゃなかったらスクリーンでかかることはないのではないか…。

ダイアリー・オブ・ザ・デッド
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