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ディファイアンス (2008)
2009 / 04 / 02 ( Thu )
おれは昔から…案外エドワード・ズウィックがきらいじゃない。むしろ大すきなんだよ。そう、試写会に応募して『グローリー (1989)』観てから―。以来、基本的にこのひとの映画は変わらない。遅く帰って親にこっぴどく叱られた仄暗い記憶とともに、映画は映画館にカネ払って観るもんだと教わったのはズウィックのおかげだ(得意げにブログで、試写会で観ました~~☆とか書いてる奴は皆しねばいいとおもう。…嘘だけど)。そしてズウィックは本作でもいつもの、かわりばえなく、ズウィックだった。ただ単に戦争映画だっていうだけでなく、なんつうか…妙に生真面目でガキっぽいトコとか変化してなくて、そんなトコが最高ににくめない。

ディファイアンス
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