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SHORTBUS (2006)
2009 / 04 / 29 ( Wed )
ブライトン在住の後輩ちゃんおススメの一本…ってことで、私信でも、あと去年末コミケで依頼した原稿にも登場した作品をようやく観る…たぶん、比較しようがないのでわからないが、たぶん無修正版だとおもう(国内版との比較をしようとおもったんだけど近所のツタヤになかったの)。監督は『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のひと(ジョン・キャメロン・ミッチェル)。自己言及的だが、あれよりもゴテゴテしてなくて観やすいです。こういう享楽的で素敵なひとらが都会には沢山いるんだろうな~って、ぼけ~って観てた。

Shortbus
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グラン・トリノ (2008)
2009 / 04 / 29 ( Wed )
イーストウッドのフィルモグラフィーをキッチリ押さえてきた真面目なひとなんかだと、そりゃもうかんじいるところは沢山あるんだろうけど、おれみたいにピーチクとついばむ程度で、『チェンジリング』も諸事情があって未見なんつう、トウシロつか新参には理解しがたい滋味がブワーなんだろうけど、でもなんつうの?そんなおれでも泣けて泣けて仕方がなかった。このところのクローネンバーグにも似た、直球感がたまんなかったのだ。

グラン・トリノ
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レイン・フォール/雨の牙 (2008)
2009 / 04 / 29 ( Wed )
観ながら、あれもこれも…とおもったんだ。席を離れようかともおもった。今年度でも屈指の惨たらしさだが、だがどこをどうダメだとか、なってないとか、そういうことをいちいち挙げていくことすら痛苦にかんじてしまう。出自がいまいち判らぬ、だが黒沢清に脚本(原案)を提供した(『トウキョウソナタ』)という点だけで日本国内でカネを集めて一作撮って(前後関係はわかりません)、ほんでそれなりひとを呼んでしまうというガイジン、マックス・マニックスによる日本を舞台にしたサスペンス。大金任さされた御用聞き監督あたりが撮りそうな、ほんで"ハリウッドを越えた!!"みたいな惹句が踊りそうな退屈な映画もどき。いっちゃわるいが所詮邦画。だったら、これもクロちゃんが撮ればよかったのに…。むろん、マニやんのホンは敲き台でね。

レイン・フォール/雨の牙
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It is (^-^) today ..warm it...
2009 / 04 / 29 ( Wed )
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マックス・ペイン (2008)
2009 / 04 / 29 ( Wed )
法の向こう側に興味津々丸という点においては、洋邦の別を問わないということか。カプコンの人気ゲームを映画にした『龍が如く 劇場版』なんかと同じテイスト。もうそうなると、好みでしかなくなる。本作はロックスター・ゲームズの表題作の映画化。またしてもゲームがオリジンとなる『ヒットマン』にも出てたオルガ・キュリレンコがほぼおんなじような役柄で登場し、安定感を下支えする。キュリレンコたんの大安売り…。だがわからんでもない。物事、都合のよさが最優先されることもある。ま、仕事選べるといいのにね…。

マックス・ペイン
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鴨川ホルモー (2009)
2009 / 04 / 29 ( Wed )
個人的にすきな(むしろきらいになりたいぐらいだが)本木克英の新作。古都・京都を舞台にしながらも誰も手をつけていない境地…というよりか未踏すぎるステージへと我々をいざなう意欲作。笑えるか?といえば案外そうでもない。だが、わるくもない。そしてそれが、ここちよい。まったくもって不思議。

鴨川ホルモー
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