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"CAVE" "ACTOR" "PROMPTER"
2009 / 05 / 31 ( Sun )
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ミルク (2008)
2009 / 05 / 31 ( Sun )
きらいじゃないし、むしろすき。だけど前作『パラノイドパーク』で、ドン詰まって行先不明瞭になった感が個人的にはしてたガス・ヴァン・サントのオールスター・ゲイ映画。テーマにしろ予算にしろ踏んばりどころと判断したのか、驚くほどわっかりやすい映画になってる!ここ数作で顕著だった、おぼろげな人間はジョシュ・ブローリンしかいない!けれどあっけらかんとした死を描いているあたりは流石。

ミルク
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消されたヘッドライン (2009)
2009 / 05 / 31 ( Sun )
これって実話なんすかね?しらないで観てるわけなんだが。だいたいケヴィン・マクドナルドだったら、実話なのかな…とか。基本グリーングラスなんかよりずっと好きなんで、フィクションであってもきにしないけどさー。しかしまあ、密度感がすさまじい。ラッセル・クロウは『ワールド・オブ・ライズ』でかなりラクした分、本作ではめちゃくちゃ現場でがんばってたので、おれんなかの好感度急上昇したヨ。

消されたヘッドライン
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愛のむきだし (2008)
2009 / 05 / 31 ( Sun )
劇中、散々ぱら満島ひかりちゃんが客席のおれに向かって、「この変態っ!ド変態っ!大変態っ!de変態っ!der変態っ!EL変態っ!変態大人っ!THE HENTAI!」って云ってるわけよ。…字幕つきの上映だったんで画面下には大量の"pervert"が踊る。なにかが変わる瞬間には、なんらかの兆しがあるわけで、いつしか劇中の満島ひかりちゃんは"変態"の二文字すら吐かなくなる。変化する。かなしくなる。だが変わることをせき止めておくことなど、出来ないのだ。

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"KIKIBAND ALCHEMIC TOUR 2009 in yamagata(KIKIBAND,endakadoruyasu,colorfast,ほか)"@sandinista (5/29)
2009 / 05 / 30 ( Sat )
あのーおれら世代で梅津和時っていったら、たとえばRCとか、あとやっぱり平沢進ソロだとか、そういうイメージくらいなもんで(そういう幼少期)、んまーなんらかの感慨はないんだけど行ったよ。はいったらもう円高やってて。なんかもーしくじった。確認しなかったおれがわるいんですけど。おしまいの2曲くらいしか聴けなかった。そのつぎはcolorfast。演奏やらは抜きにして、この土地でこういう音楽を追求することはものすごく貴いな…とかおもった。

なわけでKIKIBAND。ジャズなのかとか、よくしらないんだけど…そういう文脈でもどうかとおもうほどの、ハードな音だった。多少、なんつの?オールドダイナソーな、そういういなたさもアリで。まあ、ポップだし、ロックですよこれ。けれどさすが技術と経験の蓄積でグイグイ聴かせるかんじだった。梅津さんはことし還暦らしいです。こういうふうに歳とりたいなあ…。あーあとアンコールの曲("Vietnamese Gospel")は忌野清志郎に捧げられていました。よかったです。

KIKIBAND ALCHEMIC TOUR 2009
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フィッシュストーリー (2009)
2009 / 05 / 30 ( Sat )
乗りかかった船だからなーって、そんなかるいかんじで観にいったのね。原作は伊坂幸太郎の同名短編集。とうぜん読んでないけど。んで、先日観た『重力ピエロ』は個人的にはイマイチ。中村義洋がやった『アヒルと鴨のコインロッカー』…これも、通底する醒めたかんじはわるくなかったものの、瑛太の正体割れるあたりでスクリーン引き裂きたくなったので、やはり印象わるいのよ。だが…。中村は『バチスタ』『ジェネラル・ルージュ』が存外によかったので、観にいった。多部ちゃんも出てるようだし…って。以下、ネタバレ有。ていうか、不愉快なほど遠慮なく書き出してます…。

フィッシュストーリー
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待ち焦がれない週末
2009 / 05 / 27 ( Wed )
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探偵物語 (1983) ※根岸吉太郎 市民大学講座
2009 / 05 / 27 ( Wed )
「愛だなんて…。言うと減りますから」

…ですよねー!!つか、ぶっちゃけおれ薬師丸ひろ子って世代じゃないんで…ちょっといまだと叩かれそうな造形なんだけど、観てると具合よくなってくるね。むしろああじゃなきゃ、ならなかったんだね約30年前って。こええ時代だ…いまでいうと多部ちゃんみたいな?…あとまあ、根岸吉太郎の中庸な感性が時代と添い寝しはじめた契機(そしてそれがいまだに絶賛継続中)みたいなもんじゃね?このバランス感覚と云うか…あまたの映画監督に欠けてる、美学校クラスじゃ到底教えてくれないサバイブ技術でしょうね!テメェ知りもしないで偉そう?そりゃしるかっつーの。あ、もちろんおれは多部ちゃんだいすきです☆

探偵物語
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bitch shifter bitch
2009 / 05 / 25 ( Mon )


いろいろ罪じゃねーよ。と、いい聞かせるような日々。ああ、きょうは寝なかったなあ。
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重力ピエロ (2009)
2009 / 05 / 25 ( Mon )
もってまわった物云い…活字を喋らせるときの違和感がけっきょく最後までぬぐえなかったが、でもまあ、なるほどなーというかんじでたのしめた。とはいえ、"映像化不可能"って惹句はどうなのかね。映像化してんじゃんね。その…後述するものの、勿論割らないようにきをつけるけど、ネタ?そんなとって付けたような設定?映像化するのは、たしかに恥ずかしいかもだ。…そんなケッタイな原作を映像化したのは、よくしらんけど森淳一というひとのようです。品よく出来てる。

重力ピエロ
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ひぐらしのなく頃に 誓 (2009)
2009 / 05 / 25 ( Mon )
きのうのこと…クソ諸事情から休みの予定があまり立たず、前夜それでも適度に酔っぱらって寝て、起きてしまうとつまらない習性からか上映時間表をじとっと眺めてしまう。せっかくの休日、朝っぱらから、面倒な映画は観たくない。いや嘘。面倒な映画はおろか、映画そのものも観たくなんかない。だが惰性で習性で仕方なしに現在時間と上映開始時間を見比べている。こんなときは、可能なかぎりどうでもいいクソ映画を観るに限る…そんな折、ひときわ光るタイトルがあるのを発見した。

ひぐらしのなく頃に 誓
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キャバレー日記 (1982)  ※根岸吉太郎 市民大学講座
2009 / 05 / 25 ( Mon )
どういう権謀術数を用いたかしらんが(ごめんね)、地元の芸術系大学の新規開設された学科の長として教職の座を得てしまった根岸吉太郎の作による、昭和57年製作の艶笑ピンク。上映はその就任の祝儀。なので、ほぼ一方的に当時の想いでバナシを滔々と語るティーチイン付きの催しとなっていた。眠たげなおいぼれ羊のような根岸の喋りは、もにゃもにゃとナカナカ本筋に達することなく迂回しながら展開した…。だが作品そのものは才気走ったシャープさがあり、なおかつユーモアに溢れてた傑作(本人も一番のお気に入りだそう)。脚本は当時の盟友・荒井晴彦。まったく、かろやかでよいです。あとま、これ10日強で撮ったとのこと。斜陽でも、そういうことが可能だった時代のロマンポルノ。

キャバレー日記
※画像はDVDジャケットです
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blood, sweat & tears of heaven
2009 / 05 / 24 ( Sun )
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ノン子36歳 (家事手伝い) (2008)
2009 / 05 / 23 ( Sat )
いろいろやばいよね…かつて栄華誇って、でも残酷にも時がすぎてピークもすぎた女優、でも女優なんだから、なんらかの理由がなければ脱ぐことはない。なんらかの理由がなければ…。そういう雑念みたいなモンを観ながらいろいろ考えてた。脱ぐ必然?みたいなものが本作にあるのか…いや、女優が脱ぎさえすれば、どんなゴミ屑みたいな内容でも、その瞬間だけはどうあれ価値が生じる(はず)。そういう意味では、まあありなのか。一見内容的には、日本映画然とした物語り。なのでおっけーなのかもだが…。とにかく坂井真紀のように、盛りすぎて映画に出まくるパターンが今後増えるのかも。

ノン子36歳 (家事手伝い)
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世界屠畜紀行 ( 内澤旬子/解放出版社 )
2009 / 05 / 23 ( Sat )
並々ならぬ好奇心で世界各地の家畜ちゃんの解体現場を隈なく見学しまくる内澤洵子(美人であることには異論挟まない)の特殊ルポルタージュ。まあ、おもしろい…軽い読み物としては。特殊なエッセイとしては。そう、テーマは鮮烈かつ過激っぽいが、読んでみるとよしあしでなく、別段大した内容ではない(乱暴と云われようと『いのちの食べかた』一本観たほうがショック受けると断言)。

あったりまえにグロテスクな内容を、昭和軽薄体ふうと云おうか、80年代ふうと云おうか(自分のことカタカナで述べちゃうかんじな!)、そんなタッチ引き摺りつつ差し障りなくライトに書き連ねてゆく。本人筆の妙なるイラストとともにページをぺらぺら繰るが…このひとって、純粋に好奇心だけなんだなあ…って。というのも掲載誌の都合なのかなんなのか、無理矢理に屠蓄業者の、寄る辺ない差別/歴史問題を盛り込もうとするのだが(サービス精神?)、上滑りしてて単なるポーズにしかみえない。んまあ、読んでると焼肉屋でホルモン喰いたくなるのと、あとこのひとの自意識?解体現場でまわりはガンガン退いてんのに、じぶんだけワクワクしてんのよね~~~なんていう、自身の特殊さを際立たせた特権的云い回しのみが深く印象にのこる。

内澤旬子 - 世界屠畜紀行
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Various Artists 『 Man Machine 』
2009 / 05 / 23 ( Sat )
テクノ縛りで、フロアどころか広くヒットしたチューンをジャズアレンジしたコンピ。中庸を絵に描いたようなレーベルCCREから出てます。聴きはじめて、わるくねーんだが、原曲超えしてやるか!!みたいなギラついた勢いがないのね。正直、下北沢のマルエツのレジで聴いた有線BGMと化した"Love Will Tear Us Apart"のときのフルートの奏でる戦慄には遠くおよばねえな…とかおもった。あと、なんでこんな半端にメロディックな曲ばっかなのかなーって。いっそ"Red2"とか"Der Klang Der Familie"なんかをやらないの?とか…。けど後半になると、そのいなたさ含めてよくなってった。とくにクラフトワークの表題曲カバー以降…ラスト、"STRINGS OF LIFE"はブレイク時のへたっぴな演奏がよく聴こえなくなってヴォリューム揚げたら以後の展開がたいへん変態で、具合よくなった。総じて…四つ打ちがきもちよければ、それでいいんだ…と、項垂れつつ悟った。

Man Machine
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ZAZEN BOYS “TOUR MATSURI SESSION” @ 山形 ミュージック昭和
2009 / 05 / 23 ( Sat )
ひっさびさにザゼンボーイズみたなあ…まずはそんな印象。クルマでふらっと行けるトコでやってもらえるのはありがたい反面、この会場の特筆というか、音響方面はもとより駐車場の仕切りの不具合とか(練習スタジオのやつにだけ停めさすとか馬鹿か)、んまぶっちゃけ、とにかくバーカウンターがないのがクソだね。アルコール摂取できないのがクソだね。こころなし照明もあからさまな、平板なピンの当たり方。教育県の邪悪な特質がまろびでた格好だな~とか、いらいらしながら。



まあ肝心のライブですけど、2時間キッチリのセットで、正直中だるくかんじた部分もあるし、安易にギター置かれてしまう(シンセ叩かれちゃう)と聴いてるほうとしては困ってしまう…なんかちがうんではないかなとか。それでもやはり「安眠棒」や「Asobi」の、たとえば10年くらい穴倉のなかでセイント・エティエンヌのシングルの、ウェザオールmixしか聴かされず過ごした青春時代のような、そんな強情なピュアさ湛えた…ロッキンでかつドリーミーな打ち込みはやっぱ稀有だった(でも一方で、ニコニコ動画でEMX1弄くってひとり悦に入ってる動画をただ眺めているような、瞬間そんなふうにもかんじてしまった)。そんななかで、「Riff Man」の音量と情熱で締められたのが、なんつうかよかったなとか。でもまあ、どうせこの土地でやるなら、Endakadoruyasuが前座やるとか、そういうのでもよかったんじゃないかなーっておもった。
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red-eye drive
2009 / 05 / 21 ( Thu )
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世間話してんのかケンカ売られてるのか(ないしは説教されてんのか)わかんない
2009 / 05 / 18 ( Mon )
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レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦― (2009)
2009 / 05 / 17 ( Sun )
ようやっと観たくなったというか、なんとはなくふっきれて(昨夜大衆居酒屋のコースターを胡乱な目つきで眺めた記憶が甦る)、観てみた。なんかー…邪気がなくておもしろかったなあ。大作のムードもたっぷりで。んで、前回とはちがい今回は一睡もしなかったよ。

レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―
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バビロン A.D. (2008)
2009 / 05 / 17 ( Sun )
とにかく茫漠とさせてくれるナゾナゾ映画。背景や裏設定がガンガンあって、でも全般的に一切触れないで、おもわせぶりさと瞬間瞬間の見せ場のみで展開させるという…ある意味、一時期のアニ研連の大作を彷彿とさせる(年二回予告を流して、当人らが卒業しちゃう)。あるいは本編並の尺と予算でこさえた、TVシリーズのパイロット版?プロモリール?みたいなきもした。なんにせよ惜しい。その瞬間瞬間の出来がよいだけに。監督は『クリムゾン・リバー』のマチュー・カソヴィッツ。才人なのは判るんだが…。

バビロン A.D.
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through the break
2009 / 05 / 16 ( Sat )


まばたきもせず目を見開いたままこちらを凝視。云いかえせず(云ったけど)、表情は変えていないが、あんなに怒ったひとの顔を、おれはみたことがない。それすら成長の一助。きょうもあっちから貰ったが、おれはあげられただろうか?
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血まみれギャングママ (1970)
2009 / 05 / 14 ( Thu )
血まみれギャングママ
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出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代~ ( 塩山芳明/アストラ )
2009 / 05 / 14 ( Thu )
これまでの著作で繰り返されている内容とほぼ変わらない。ただし章立ての仕方、並べ方がチャンとしてて驚く。書き殴りしたのをただ雑然と並べてるだけではない…まあそれがあたりまえなのに、なんだかマトモな本を読んでるようなきぶんに(どこらへんが黄金時代なのかという疑問はある…あと売れるかどうかは別)。正直新味はないものの、相変わらずその攻撃的姿勢はおなじ。お馴染み騒音ネタとか超長距離通勤ネタとか刹那さんネタは手を変え品を変え再登場。それとエロ漫画雑誌の読者欄を賑わした常連投稿者を活写っていうのはなんだかおもしろい(一方、同業者への罵詈雑言や文芸映画批評は後退)。

やはり読ませるが、正直読み終えるとなに書いてあったんだか忘れてしまうが。そう、筆者一流の悪言であらゆる対象を切り刻む。「風景」って言葉が連発されているのはなんなんだろうねー。あとなんか、歳のせいか実家の手伝いとか、妙に愚妻やら豚児(あくまで筆者の表現です)の話題とかめっちゃパーソナルで所帯じみてる一冊でもある。そう、闘争の残照にジャストで中ってた二部私学生で、マスコミや文壇に強烈なコンプレックス抱えたまま最底辺出版(消費)文化に寄与し続けた北関東のカッペたる、(元)"遅れてきた青年"の後姿…。本人やっぱり当たり前に常識人だし、かなりの愛妻家ですよ多分。あとはまー10年耐えぬいたものの、かかる出版不景気の最後の大波が一気に押し寄せてる様子です…。

出版奈落の断末魔~エロ漫画の黄金時代~
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豹柄の街
2009 / 05 / 14 ( Thu )
catinfo
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ミスター・グッドバー「居留地」を探して
2009 / 05 / 12 ( Tue )


いろいろクソだ。進行もグズグズだし。いちばん歳若い検察官がノーパソで"→"(「やじるし」)と入力しようとすると、一太郎(数年ぶりで画面見た)がきを利かせて変換候補"優香"と表示しようとする。欠伸しか出ない内容だったが、そこだけは笑いがとまらなかった。でも…とにかくクソだ。
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GOEMON (2008)
2009 / 05 / 11 ( Mon )
有名歌手のダンナ、あと実家が大金持ち…。ただそれだけの理由で紀里谷和明は『CASSHERN』撮れたわけだが、いまにしておもえば、あの作品には(まだ)それなりに意義があったようにかんじられる。その意義ってやつがうまく説明できないが、でもまあ、なんらかの不全さや閉塞に対しての一球入魂な青臭いアンチがあったような…きがする(きがするだけで、観返すきにはなれないのだが)。『CASSHERN』同様、完全燃焼が痛ましくおもえるが、辛うじて美点だった(きがする)その青臭さが全くなくなってしまい、本当に自己満足しかない本当にどうでもいい世界が眼前に拡がる。浅はかというか、バカがうつりそうな映画。

GOEMON
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crocodile tears are what you cry
2009 / 05 / 10 ( Sun )
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バンコック・デンジャラス (2008)
2009 / 05 / 09 ( Sat )
パン兄弟(よくしらない)によるセルフリメイク。無論オリジナルはしらない。微笑みと仏像と凶悪犯罪の街・タイ☆バンコックを舞台に、ニコラス・ケイジ演ずる凄腕ヒットマンが大活躍する観光映画。異邦人たる冷酷な出稼ぎ殺し屋が、地元民との心の交流経て人間性回復してくような、そんなありきたりで安手の物語だが、そういうお話しのほうがいまはいいのかなって。

バンコック・デンジャラス
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ブラディ・サンデー (2002)
2009 / 05 / 09 ( Sat )
ブラディ・サンデー
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