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にせんねんもんだい 『 FAN 』
2009 / 06 / 30 ( Tue )
印象だけど、期待を一身に受ける…というかんじがしました。冷静にクラウトロックな王道みたいなのをマンマでノシノシと歩む、踏みしめる。ミニアルバムなのかアルバムなのか…少なくともシングルではない、35分強におよぶ全1曲入りコンパクト・ディスク。いっこいっこの音が素朴ゆえ、序盤の3分間くらいはともかく、そしてキック頚かれハットが鳴らされる9分すぎ、折り重なってモアレ描きだすとえらく凶暴に響く(まぁ…端的にベースが不穏すぎる)。とにかく、モタモタしたジワジワが最高こわくて愉しい。ジャケ裏面には"published by Warp Music"と記載。つことで、傘下のレーベルで音源も聴けるようになってるようです。

にせんねんもんだい - FAN
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カレーでも、味噌汁でも
2009 / 06 / 30 ( Tue )


正直どっちでもいいんだよ。…なんの話し?そりゃいまは「ヱヴァ」の話しでしょ。綾波レイが、あの薄暗い公団集合住宅でなにこさえてたか…そりゃどうでもいいでしょうよ。だけどコッチは本気なんだ。いつだって…いや、いま、この瞬間じゃなきゃ、本気になれない。漁ってみるとほとんど、味噌汁で規定路線なのなー。だってさ、でも、どうかんがえたって、カレーでしょ?じゃなくない?おれや中村(円盤カレー道場のひと)は、かんぜんにカレーってアタマだよ。あっこでカレーじゃなきゃ、ダメだとおもうんだ。ぜったいダメだとおもうんだ(ベタで味噌汁つくんのにあんだけバンソコはおかしいだろ!?っていうのが中村史観。一方、自傷癖説を唱えるおれ)。

仲直りのダシにカレー。それで、いいじゃないか。いつしかミラクルが起こるかもしれない。しんだバアちゃんが生き返るわけでもなし、とり返しのつかない間柄になってしまったあのひととの関係が復元するでもなし、追徴金がゼロになるでもなし(しかしま、閑話休題するけど、調査官よりウチの会計士の不甲斐なさに、いまは猛烈イラつく)、無論マイケルが息吹き返すでもなし。だが…だが、それでも固く信じていたいことがある。一通一通しるした手紙の中身が甦るでもない。でも…でも、下手にウンマイ味噌汁つくるより、多少まずくてもカレー作ってくれたほうが、うれしいでしょ!って…。

World (The Price of Love) ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 (2009)
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おれ、夏フェスはだいきらい、だけど・・・
2009 / 06 / 28 ( Sun )
出れんの!?サマソニ!?WEB投票開催中!

じっさい夏フェスも、あと自動車税も心底大きらいですよおれは、本当に。あんなボロ車に四万近くもの大金払いたくないし、暑いの苦手なんで誘われたくない(誘われることも、ないけど)。でも…とりあえずこれは別の話しだ。ことさら面識あるわけでもないけど、こころある音楽ファンなら、とりあえず黙って投票してほしい。いまどきめずらしい普遍さを、真摯に訥々と紡ぐLOVE ATTACK EVEさんが上記のオーディションに参加しております。良かったら、投票してみてください。



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ラブアタックイブオフィシャルサイト
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all cell phone must die
2009 / 06 / 28 ( Sun )
こんなふうにスライドする筈もないんだけどね。あはは。日ごろ、ほっとんど、FMトランスミッターとしてしか使用してない、まだ2年経過してないソニエリのW52Sが、へんなかたちになっちゃったー…。お昼にケンチャンラーメンのつけそば(普通盛り)繰って、異様な膨満感につつまれながら…弄ってたらスライドおかしくなっちゃったんだよね。あーあ…。auの現ラインナップは、なんでこんなにヒキがないのかね?だいたい、電話かかってくるでも、メールやりとりするでも、テレビ見るでもないおれに、こんなん要るのかな…。携帯電話を破壊する夢はよく見るし、じっさい仕事用のA5527SAはへし折りたくなること暫し。でもまあ、あのひとからのメールを待つことがなくなり、そのぶんストレスから開放されるのであれば、いっそキャリア替えしてアイホンにでもしよかな、とか。

broken W52S
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ネトゲ廃人 ( 芦崎治/リーダーズノート株式会社 )
2009 / 06 / 28 ( Sun )
とりあえず暇潰しのつもりで読んだんだが、ムカムカして耐えられず何度か放り投げた。中身はスカスカ。ネタはまあ、いいんじゃない?基本姿勢だって、その中庸ぶりをどうのこうの云うつもりはない。けどよ…スタンスに関わるのかもだが、むかつくのは、筆者があくまで単なるイチ傍観者にすぎない点ね。観察者ですらない。安全圏から、テメなに語ってんの?とりあえず主だったネトゲのアカウントとって、脇にヤマザキ「ランチパック」とかペットボトルとか置いて、寝食忘れて没入しろよ手前。話しは、それからだろ?あとなんで生還者ばっかに話し訊いてんの?現場(オンライン)で取材申し込めよ。ミイラ取りがミイラになるぐらいの、切実さが足りない。だった~、でした~、的な談話が延々つづき、持論も紡げない。これがルポとかちゃんちゃら可笑しすぎる。カネの匂い嗅ぎつけてきたハイエナと同等。速攻ブクオフ行き。

ネトゲ廃人
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 (2009)
2009 / 06 / 27 ( Sat )
つーことで混乱のまま観てきました。お客がたくさんはいっててナニヨリです(でもカップルはしんどけ。とくに女子の赤メガネ!自粛しろ!まじ目障りだ!)。…まずはこういう内容に、なってくれて、本当にありがとうということ。それに尽きる。いよいよレイが、じぶんの意見を云う。自我をさらけ出す。もっともなことを喋る。もっともそうなことを喋らずにいた少女が。ただ、それだけで胸が熱くなる。前作はともかく、本作でようやく「エヴァ」は「ヱヴァ」になった。リビルドの意図が明確になり、ちがう物語りが動き出した。アスカの処理をめぐっては、アンチも相当沸いてるだろう(おれもじつは沸きたいのだが)。つぎは「急」でなくて「Q(Quickening=胎動)」だ、そうです。じゃあ、そのつぎは…?んまあ以下クソ感想文ですけど、観る予定のひとはご遠慮ください。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
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リリィ、はちみつ色の秘密 (2008)
2009 / 06 / 27 ( Sat )
林海象の映画観るよかマシだろっていう消極的理由で観たのだが、けっこう打ちのめされた。油断した。いっけんオンナノコ映画のふうでもあるじゃん?タコダ・ファニング(ダコたん)だし!ダコたん14歳だってお!てゆか、そんなんで反応するほどアレじゃないけど…でもきになんじゃん。…むろんひととして男として。それはたとえば、ダコたんもぷっくら丸みを帯びてんじゃねえの?とか、イッチョ前に異性への関心丸出しなんじゃあ?とか…だが、そんな容易い内容ではなかった!むしろ、そういうチャラいきもちで観にいったおれの心を見透かしたかのような風合いだった。云わば、あんたばかぁ?って云われてるようなさ…。

リリィ、はちみつ色の秘密
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な五な五
2009 / 06 / 26 ( Fri )










いったいなにが仕事なのか、わからなくなる一日。もっともな意見に耳貸すまもなく某プレハブ小屋の会議で船漕いで、分不相応な昼飯喰って仮眠して(これがないと最近はしぬ)、朝っぱらのもっともな意見の引き続き…じゃあお前、なにが出来んの?的な軽妙な会話に身を窶す…焦す…。夜は夜で、悪名高い某フラタニティつか、カッペな利権誘導イルミナティ?でももはや残滓しかのこってないような、そんな集団のショッパイ呑み会に参加。受け入れ側の、どいつもこいつもおんなじような顔つきの連中。そして入ってもいない集団の、批判を繰りひろげて新参の居心地のわるさを粉飾するおれら。aあとなんかしらんがクラス会じみた雰囲気が、もう最高に許し難かった。お前ら、なんでそんなにかつての過去に執着してんの?で、おれ、なんでそんなに居心地わるいの?宴席のむこうで聞こえる猥談や艶笑嬌声。しんじゃえよ…全員、おれ含めて、夜通しグッタリするまで殴りつけたい夜明けまで。
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「成就しない恋はロマンチック」
2009 / 06 / 25 ( Thu )


ウディ・アレン監督に電話で直撃インタビュー!日本の“婚カツ”ブームに待った! - シネマトゥデイ
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memories dependence syndrome
2009 / 06 / 23 ( Tue )
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スター・トレック (2009)
2009 / 06 / 23 ( Tue )
ちゃんとしてる。名を汚してないっていうか、ものすごく真っ当なSFで青春ものだなーと。和洋中つか複数ジャンルの串刺しみたいな『トランスフォーマー/リベンジ』なんか観たあとだとなおさら。真摯さが伝わって、でも適度に自己主張もして、と微笑ましくも清々しい。鑑賞後は、けっこう爽やかなきもちになる。観てないけど、たぶん『ROOKIES -卒業-』よりもキチンと友情を描いてるとおもうよ。観てないけど。でも、しばらく経っちゃって、平日なってしまえば…だ。潤いのない日々に漬かれてしまい、いつもどおり精根つき果ててしまうだけだけど…。監督はJ・J・エイブラムス。

スター・トレック
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湯浅湾 『 港 』
2009 / 06 / 23 ( Tue )
去年の円ジャンで感動した湯浅湾のアルバム。極端な話し、すぐれたサイケは、総じて最終的に煙になってしまうとか、土とか砂とか粉とか、童歌みたくなってしまう。けっして轟音なだけだったり、ぼんやりしてるものをサイケとは云わないんだ。手で触れられるけどきづかず触れずにいるだけの…たとえば土中のミミズだってそう。本作もそう。知っているか知らないでいるかだけ。…じゃあアンタなんか最近いいことあった?…って仮に誰かから訊かれたとして、答えられないでいるおれが常にいるのですが、だがなんとかして答えたい…けっして正しくなくとも…そんなあたりを指すのではなかろうかとおぼしき1曲目。たぶん二者択一を毛嫌う内容ではないとおもう。云いきって断定してしまう強じんさと愚かさ。そんなこんな、全曲さまざまな像をハッキリ描きながら去来する。ラスト2曲がやっぱいいよなーって先月あたりはおもってたけど、いまは5曲目から並ぶ3曲の心境。

湯浅湾 - 港
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天使と悪魔 (2009)
2009 / 06 / 23 ( Tue )
ひとむかし…もっとまえ、そんな名前付けられたガキが話題になったようなきがします。なんだかすべてが遠いです。どうでもいいです。手堅いだけで、感興を呼び起こすようなものは、なにひとつないロン・ハワードとトム・ハンクスの見事なタッグが冴えるシリーズ続編。ほとんど前作とおなじような展開で笑える。インテリ美人とトムハンがヴァチカン舞台にしてアンチ・マターとかいう面白物質賭けてイルミナティらと一晩かけて根競~べ。

天使と悪魔
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どっちもどっち
2009 / 06 / 22 ( Mon )


大ヒット中の「トランスフォーマー2」と「T4」、監督同士が場外乱闘 : 映画ニュース - 映画のことならeiga.com
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トランスフォーマー/リベンジ (2009)
2009 / 06 / 21 ( Sun )
あまりにも、アタマおかしいでしょっていう…観ながら、脳細胞がガンガン痛ましく死滅していくのをかんじる。大事な記憶やかけがえのない想い出を焼き焦がしながら、眼前の前代未聞の惨事つか、ある意味スイーツな具合になにもかもが奪われる。前作同様、規格外のどメジャー怪作。

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narrow
2009 / 06 / 19 ( Fri )
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sinking in a reeling girl
2009 / 06 / 19 ( Fri )
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two defeats
2009 / 06 / 19 ( Fri )
JIMOTOSKY

そんなわけで一勝二敗。もうなんでもいいです。勝手にしろ。でもまあ、とりあえずみんなしあわせになってほしい。勿論、うそですけど…。5時起きして隣県に向かって、まあさすがに仮眠とってたらメール。なんでこんな心もちにならなきゃならないの?で、なんでそれがいまだに続いてるの?あ、行きがけにマジで住宅がボウボウ燃えているところを見ました。当然減速しましたよ。
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ネタバレ!! メディアボーイMOOK ( ネタバレ研究会・編/メディアボ-イ )
2009 / 06 / 19 ( Fri )
さして最近はそんなもんだな~という諦念しかないが、以前は図書館やら大きめのレンタルビデオ店に行くと、そのー…まだおれの知らない書籍や映画がごまんとあって、それらのほとんどはもうたぶん一生触れることはないだろう…っていうなにもしていないのに浮かぶ焦燥とかあったよね。もう年寄りだからそんな感慨さらさらないけど。逆に、ブクオフとか行くとほら、臭いじゃん?むせぶような古本の腐臭がすんじゃん?いやいやながら県内のほとんどのブクオフを一日で廻ったことがあって(それは単にDVDの発掘作業だったんだが)、ゾッキはともかくとしてあんだけの本が一旦は人づてに流通したんだとおもうと、これもまた嫌気というか、チャッカマンでも買いに行こうかなというきになる(きになるだけ)。

そんなおり、漫画やアニメ、映画等々大メジャーなフィクション群を535タイトル、たった3行で完結までの粗筋を、要はネタバレしてやろうという野心にもほどがあるコンビニムックの登場です。これはけっこう感動した。じつにファストで見事なドライブ感。そしてやっつけではない適度な親切さ。どんなメジャータイトルもだいたいトビラの一頁目で驚愕の3行処理をし、頁繰ると必要にして十分、そしてわりかし丁寧な、モノによってはそれでなお興味惹くようなテキストが記されいる。章立ての構成も見事。この、3行っていう定型ぶりが五七調にも似たマジックを生む。

のっけから火坂雅史『天地人』のネタバレ("最速ネタバレ編")。翌頁には「史実どおりの地味すぎるラストが待っている!」という、有り体がすぎるフレーズが飛びこむ。基本的に原作からの映像化や派生した作品についても満遍なく過不足なく触れられており非常に便利だ。ジャンルごとにうまくまとまっている一行ネタバレも遠慮しておらず愉しいし、なにより基本的に作品に対する愛がかんじられる。終盤にはお約束とも云うべき"放送禁止編"を配し、やたらと充実した読後感です。個人的には、3頁に及ぶ、筆の進みすぎと云うよりも義憤に駆られたとしか云いようのない『余命1ヶ月の花嫁』に、書き手の鬱積というか、やるせなさをかんじる。

ネタバレ!! メディアボーイMOOK
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ショック!残酷!切株映画の逆襲 ( 高橋 ヨシキ+DEVILPRESS MURDER TEAM:編/洋泉社MOOK 別冊映画秘宝 )
2009 / 06 / 18 ( Thu )
相変わらずだけど、読んでてひじょうに感動した。別段ただ愛好してるだけなのに、身銭きって愉しんでいるだけなのに、確実に敵がいる。良識派とか、わかんないけどMPAAとか…そういう連中を唾棄しつつ(敵をつくるのは重要)、さらに溺れんと華麗に宣誓する…。『スマガ』体験版と米グラインドハウス社製マスター版『食人族』を同時に味わって眺めて焼酎呑みながら酔っぱらってるおれには、やっぱ堪らない一冊でした。最後の、西村喜廣氏の仕事と今日まで至るJホラーを俯瞰するテキストがね。文章のテンション含め印象深かった。

ショック!残酷!切株映画の逆襲
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vintage future once again
2009 / 06 / 18 ( Thu )
scumrose
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おまえやおれの実家が燃え尽きようが、おれなんか、百万遍もやりなおす。メコ筋眺めながら・・・
2009 / 06 / 17 ( Wed )
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orparts ofplants of the body
2009 / 06 / 17 ( Wed )
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チェイサー (2008)
2009 / 06 / 16 ( Tue )
観ながらおもったのは、これってさー…カウボーイの話しだよね?放牧してて消えたメシの種を血相変えて捜しにいくという…それいったらば、女衒とかピンプとか、みんなそうじゃね?ともかんがえたけど…まあどこか生真面目なのかなって半島のひと。とにかく、仕事に対して真摯に向きあうことの大事さや希少性をだ、『キャバレー日記』につづき、またもや大画面を通し、こういう性風俗がらみの一作でおもいしらされた。誰しもうしろ暗い経験を抱えるであろう、そんなすべての男女に捧げられる野太い魂の一作。なんつかもう、こういうの観ちゃうと、ほかの映画観にいこうなんてきになんねーよな。グッタリして。新鋭ナ・ホンジンによる、コリアン・クライムものの傑作。

チェイサー
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ウルトラミラクルラブストーリー (2009)
2009 / 06 / 16 ( Tue )
驚愕した。ゆるい感性一本槍な女流監督による、しょせん人気イケメン俳優を配した、単なる町おこし映画かなんかだろ?とまったく期待せず、なんのきなしに観たのだったが…たいした映画だとおもった。なんつうのか、おれの理解が行き届いていないのか、まだ素直にこの才能を認めるのに躊躇する。うーん…最初は自分探し系帰農映画かとおもいきや、黒沢清なんかの世界に近接した怪作だった(横浜監督本人も黒沢清の影響受けてる模様…ソースはいま出てる「映芸」な)。ある種のホラーだし、愛に殉じてくトラジディな怪物映画だと捉えた。そうすればこの違和感の塊のようなタイトルにも合点がゆく。…そう、黒沢清がなしえなかった片田舎ファンタジック・ホラー・コメディの域に易々到達(そして『サッドヴァケイション』で息も絶え絶えに到達した青山真治が北九州で地団駄踏む)。以下、ネタがぱっくり割れてます。

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jeered time
2009 / 06 / 15 ( Mon )
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たぶんLOSERS
2009 / 06 / 14 ( Sun )
ありがとう、ROOKIES サヨナラROOKIES こんにちは現実
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And the more I see
2009 / 06 / 11 ( Thu )
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ウルトラミラクルゴルフストーリー
2009 / 06 / 10 ( Wed )
157 STORY
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たんけん | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
ラスト・ブラッド (2008)
2009 / 06 / 07 ( Sun )
神山健治が脚本を書いて北久保弘之が監督した(いっとくが押井守は企画のダメを出してただけ)Production I.Gの中篇アニメーションの実写映画化(TVアニメ版は例によってしらないひと)。公開年度はともかく、『バトル・ロワイアル』やタランティーノよりも早かった"ポン刀持ったJK"を映像化した作品として名高いが、いまそれを、たしかに美人ちゃんだがしばらくみてないチョン・ジヒョンが演じるって、どうなのかな?とか正直おもった。でも結果的には北久保のそれを、はるかに凌駕する血まみれスプラッタ・アクションとして置換してて、興奮したよ。

ラスト・ブラッド
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