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ラスト・ブラッド (2008)
2009 / 06 / 07 ( Sun )
神山健治が脚本を書いて北久保弘之が監督した(いっとくが押井守は企画のダメを出してただけ)Production I.Gの中篇アニメーションの実写映画化(TVアニメ版は例によってしらないひと)。公開年度はともかく、『バトル・ロワイアル』やタランティーノよりも早かった"ポン刀持ったJK"を映像化した作品として名高いが、いまそれを、たしかに美人ちゃんだがしばらくみてないチョン・ジヒョンが演じるって、どうなのかな?とか正直おもった。でも結果的には北久保のそれを、はるかに凌駕する血まみれスプラッタ・アクションとして置換してて、興奮したよ。

ラスト・ブラッド
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ターミネーター4 (2009)
2009 / 06 / 07 ( Sun )
原題は"TERMINATOR SALVATION"…予告で期待したとおり、けっこう沈痛な内容になっている。ぶっちゃけ、キャメロンより深刻なことになっている。本作で、はっきりと抵抗軍がデタラメだということがわかった。たぶんユーモアがあるほうが勝つとおもえるので…スカイネット側のほうにはそれがあった。さび色のルック、トータルで文句はない。マックGで成功だとおもう。あと…世襲議員の制限案のあれこれ考えてた。梨園の世襲のことも…。以下、先行でぎゃあぎゃあ云ってる与太なので分別あるひとは読まないでね。

ターミネーター4
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余命1ヶ月の花嫁 (2009)
2009 / 06 / 07 ( Sun )
この映画にまつわる由無しごと…さまざまなエレメントはすべて、一切が色欲にまつわることで、それそのものは、興味本位で接しても、別段問題ないようにおもえる。だって、商売でしょ?半島パクるのも、股ひらくのも、不幸を喰い物にするのも、そしてそれを揶揄しあって、晒すのも…。本作の監督は廣木隆一。その彼の、立派としか(おれには)云いようのないキャリアすらが標的にされる。出来不出来はともかく、そんな失敗が許されないなかで廣木はよくやったとおもう。瑛太も榮倉も。なお、脚本は斉藤ひろしだが、傑作『きみの友だち』のような事態には残念だがならなかった。

余命1ヶ月の花嫁
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